Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

千葉でお手軽乗り鉄三昧(前編)

娘の習いごとの発表が2日間にまたがり、
カミさんとこたみで1日ずつ手分けして見に行く事になったので、
空いた1日をどう過ごそうかと悩んだ結果、
むちゅこが未乗車の千葉の鉄道にフォーカスを当ててみよう、というわけで。

とはいえ房総1周とか小湊鉄道&いすみ鉄道で房総横断なんかはコストも掛かれば時間も掛かり、それでいて幼児が飽きる事必至、
近場の未踏破路線をチョビチョビ乗ってきます。

まずは中央線で東京駅に向かいますが、
こたみが通勤で乗り換え駅として使っている神田へ。

ここは走行しているJR東日本の新幹線が間近に見られる場所。

東京駅の9〜10番線から見られる新幹線が到着・出発するゆっくりとしたスピードなのと比べれば、なかなかの迫力です。

ただ新幹線が見られる側の京浜東北線ホームにはホームドアが無いので注意。

山手線で1駅、東京に行き、向かうは地下ホーム。

そこはめくるめく総武快速・横須賀線ワールド(爆)

いつもと違う光景にむちゅこのテンションMAX。

成田エクスプレスに手を振り、

これから乗る列車の入線はスタンディングオベーションで迎えるという奇怪な行動にでます。

そう、今回乗車するのは、あずさと色違いとむちゅこにバレている257系ではなく、
ザクの様な、出歯亀のような255系しおさいっ

この奇抜なデザインがこたみ好みなのでもあります。

これに乗って千葉まで行くと自由席特急券なら510円、総武快速線のグリーン車より安いというわけ。(幼児は無料)

9両編成のうち自由席車両が実に7両、
自由席といえど着席してからすぐに検札があった事からも、
房総特急をめぐる環境が厳しいことを伺わせます。

先頭車両の一番前に陣取り、
幼児には超キケンなフォールディングテーブルを弄りながら出発。

東京駅ではガラ空きだった車内も、次の停車駅・錦糸町で結構な入りとなり、次の停車駅・千葉に向かいます。

特急だけあってなかなか飛ばし上げますな。

千葉駅手前で席を立ち、房総ビュー特急255系の前方展望を楽しみます。

んでもって30分弱の特急旅はここまでー

むちゅこよ、これで銚子に行ったら今日は帰って来れんのよ(爆)

千葉駅からは予てよりむちゅこが乗りたがっていた千葉都市モノレールに乗車。

1日乗車券610円を券売機で購入し、どこでもむちゅこの「降りるコール」に対応できる様にします。

最初に乗ったのは新型車両。
走行中運転席の下から真下が覗ける構造なのはイイなぁ

下の道路の渋滞を尻目に粛々と進んでいきます。

同じ懸垂式の湘南モノレールがスリル満点なのとは全く異なる落ち着いた乗り味であります。

と、いきなり千葉公園駅で「降りるコール」。

なんとなく読める駅名のところを片っ端から降りるつもりかっ

鉄道ひとり旅じゃないんだからぁ

ダイヤのインターバルが12分と長く、
そんな事してたら
待ち時間だけで熱中症になってしまうので、
なだめてスポーツセンターまで乗ります。

天台陸上競技場は高校時代に陸上部でよく走ったところですが、
その郷愁に浸るためにそこまで歩く気の失せる程の暑さ。

遠目にだけ見て引き返す事にしました。

というのも、その次の駅は千葉動物公園駅。

「動物園行く」と言われたら熱中症でぶっ倒れる事必至、
阿佐ヶ谷の立呑み風太くんでいいからぁ(爆)というわけで(画像はネットより拝借)

千葉都市モノレール全線踏破を諦めスゴスゴ上りホームへ。

と、やって来たのは開業当時から走る旧型車両。

古めの図鑑で知識を仕入れているむちゅこ的には、これぞザ・千葉都市モノレール。

しかし、前方の展望は小さい窓一つなので、
抱っこせずに前方を見せられる新型の方が子連れには絶対オススメです。

ともあれ1日乗車券を全く償却できずに千葉みなと駅へ。

しかし、この先1日乗車券が完全償却される事になるとは思いもよらなかったのでした(たかだか数百円で何言ってんだか)

続く

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  1. 2017/08/10(木) 07:48:09|
  2. 自転車以外でおでかけ
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アシストなし屋根付き自転車PJT 屋根フレーム補強

アルミパイプで屋根のフレームを組んだものの、
強度が心配なため、残りのパイプで補強をします。

定尺995mmが2本で出来る事は限られますが、
これ以上買い足しても、と言う事で。

頭の部分とサイドの補強と、
車幅を制限一杯から10cm狭め周囲の迷惑とならない様に、
と言う事で付け足したのがこちら。

三角構造強しっ!ですが、
またがってみると、頭の後ろが干渉する事が判明。

我慢するかとも思いましたが、
ここは妥協せず撤去。

代わりの曲げパイプが無いので、前半分の三角構造でよしとします(テキトー)

代わりに車体側のステーに挿し込み固定している柱が風で吹き飛ばない様に、フロント固定用の柱に転用。

これにてフレームは完成、となりました。

ここからシートをどう張っていくか、
空力とデザインと接合方法の兼ね合いに頭を悩まされる事になります。

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  1. 2017/08/09(水) 07:41:05|
  2. 屋根付き自転車
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アシストなし屋根付き自転車PJT フロントライト再選定

小さい前カゴをつけ、空力上フロントを絞り込んだアシストなし屋根付き自転車。

そのデザインからフロントライトはスクーター的に正面真ん中にとステーも自作し取付けたものの、選定したのは「セーフティライト」と呼称する(すんなや)前照灯モドキと判明、

再選定を余儀なくされる事に。

真ん中(前カゴ正面)に設置でき、
自転車にまたがった状態でON/OFFが操作でき、
防水で振動にも負けず、
バッテリーの交換頻度が少なく、となると
自転車用でないものも含め探しても何かしらネガがあり導入に至らず。

おそらく取付けたままのセーフティライトも実運用上使われることは無いでしょう。

と、フロントフォークのライトステーを今回は残したままにしてあった事を思い出し、

実用重視で自転車用の中からチョイスしたのがこちら。

マグボーイ 手元操作レバー付きでーす

日々使うのに充電やら電池交換、手を伸ばしてスイッチングする煩わしさを無くすにはコレしかないかと。

レビュー記事通り、
軽く回しただけで、

目が、目がぁぁ(ムスカ風)

気を取り直して本体から装着。

ギザギザのワッシャーなどボルトに通す順番が解りやすく書いてあるので装着は簡単、
ガタもなくキッチリつきました。

手元操作レバーとのワイヤがアップハンドルを想定した長さゆえ余長が出た事と、
手元レバーをバーハンドルに装着すると向きがイマイチのため取付場所に悩まされましたが、
説明書で指定されたハンドル左ではなく、右側のシフターに干渉しないポジションでの装着で手を打ちました。

ママチャリ用を想定しているゆえのグレーが浮いちゃうのはご愛嬌。

これでフロントライト問題は決着、
屋根の補強と塩ビシート張りを、といきたいところですが、
まだやる事があるのでした(いつも通り引っ張るねェ)

続く

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  1. 2017/08/08(火) 07:46:51|
  2. 屋根付き自転車
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非常食の期限が切れて考える

東日本大震災の発生時は広島勤務で、
刻々と報じられる被害状況を会社のテレビで
見て戦慄し、
カミさんが食料や水を買い込み関東地区の親族に送りまくった(その後しばらく広島でも買い占め規制がかかっていました)行動力に感服したものですが、
その後広島を離れ、三鷹の社宅に戻ってすぐに、災害に備えた備蓄にかかりました。

水、非常食、紙の食器・割箸、電池、カセットボンベ、水無しで使うトイレ、補修用のテープ類、ソーラー充電器などなどを衣装ケース3〜4箱に入れて保管していたのですが、
賞味期限が切れて廃却したり、慌てて消費したりしたものがありました。

まとめ買いしなければこんな事は起きず、現在はローリングストック方式で食料を備蓄しているため、あえて非常食を買う事はないのですが、
この度最後の賞味期限切れが迫る非常食の消費にかかりました。

味がついていればおかずがなくてもしのげるであろう、とまとめ買いしたアルファ米のピラフ、
そして少し買っておいた白飯です。

備蓄して、それを全数消費してわかったことは、

ピラフの味が濃いため、水分が余計に欲しくなってしまうという事と、
同じ味が続くと精神的にかなり辛いという事。

これは同じシリーズの五目ご飯でも感じられた事で、
断水により水分摂取が制限される時にはかなり辛い状況になる事が予想されます。

ご飯に水分が含まれていても、喉が渇くのは別問題と。

多く備蓄するのは白飯
(心理的にも「飯を食う」という安心感があるのには驚いた)

たま〜に味付きご飯という割合がベストと思われます。

缶詰のパン、カンパンも一気に買ったのは失敗でした。

買うならば毎月わずかずつ買っていき、
消費期限をバラけさせた方がよろしいかと。

カセットボンベは冬になると消費量が増えて備蓄が減るため、常にキープする本数を決めて、それを維持しておく必要があります。

通年値段が変動せず、どこで買っても概ね100円前後の単価ですから買いやすく。

電気かガスが復旧するまで消費するであろうという本数という事で、わが家では20本の備蓄を基準としています。

非常食の場合は買い方によっては単価が違うので、「気がついたら買っておく」ができないのが悩ましいところ。

更に悩ましいのは水でありましょう。

値段の高い長期保存水を買わなくても、普通のミネラルウォーターのペットボトルを多めにローリングストックすればいいのはわかりますが、
重さとスペースがネックで、水道復旧までの必要量を確保するのは難しく。

我が家は風呂が2階なので、くみ置きして当座の生活用水を確保したくとも、地震の際に重さで建物にダメージを与えるリスクを考えると実行に移せません。

風呂は1階というのは理に適っていると。

東京都ではポリタンクや空きペットボトルでの水のくみ置きを推奨していますが、
これも労力とリスクのトレードオフであり、
励行されている方はごく少数でしょう。

雨水活用もまた然り。

普段は芝や植栽に使い、水道が止まった際にも水洗トイレに使えるよう、雨水タンクの設置を何度も考えましたが、
でっかいタンクが庭に鎮座するのがはばかられ、
樹脂製タンクの耐久性と更新・処分、汚泥の処理などの手入れにボウフラ対策、むちゅこの転落事故リスクなど考えるとなかなか実行に移せず。

いざ事が起きれば全く水が足りなくなるのは明らかなのですが。

屋根や壁、窓が壊れた時の事を考えてブルーシートの備蓄も、などと考えるとキリが無いのも確かです。

先の震災がきっかけで、モラルハザードが世間に広まっているのは、広島から戻って来て一番に感じた事です。

確かに暴動や打ち壊しは少なく、それが海外から賞賛されたかもしれませんが、

「自分だけ良ければいい」

という意識は皆の心の中で確実に強まっている、と。

次の震災ではそれがなりふり構わない行動に皆を駆り立てるのではと危惧しています。

それゆえにスタンドアローンで災害を乗り切る準備と綿密なプランが必要なのではと思うのです。

非常食ピラフを食べ尽して渇いた喉に水をガブ飲みする二律背反をしておいて言う事ではありませんが・・・(爆)

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  1. 2017/08/07(月) 07:47:10|
  2. 未分類
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コニカミノルタサイエンスドーム 国際宇宙ステーションにトラブルがっ

雨の休日、
娘は習い事で、ギプスの取れたむちゅこはどこか連れてけ星人化。

娘が小さい時に連れて行った事もあり、今まで再訪をためらっていたものの、
むちゅこにはドンピシャの施設があったと思いついたのが、コニカミノルタサイエンスドーム。

八王子市の施設だったものを、施設・経営権・ネーミングライツ丸ごと民間譲渡した例として紹介されていたそうで、
民営化すればしっかりとリニューアルもされているであろうと。

むちゅこの好物が展示されている事もあり、むちゅこだけ連れて行くにはいいかもというわけです。

雨なので中央高速の渋滞も無く、八王子インターに到着、
そこから15分も掛からず現地到着。

無料の平置き駐車場前には満車の表示、
しかし中に入ろうとしても制止されなかったので、そのまま入ってみると丁度空き区画があって無事駐車。

そこそこ車の出入りがあるので、駐車待ちの列が出来ていない限りは、駐車場の中にとりあえず入っちゃうのが得策かと。

近くの公園の駐車場もあるらしいので、そちらもチェックすれば駐車待ちの時間がセーブできそうです。

さて、ここには民営化前から丸ノ内線の旧型車両が展示されているので、むちゅこにかぶりつかせます。

塗装はまるで新車の様に塗り替えられていたのはびっくり。

アルゼンチンに譲渡され、かの地で退役後に戻ってきた個体とのこと、車内は微かにラテン臭。

路線図が独身時代に日比谷(降車駅は銀座)にこれで通った時にタイムスリップさせます。

広告は80〜90年代の懐かしいものばかりですが、これは後づけしたものでしょう。

縞鋼板のスロープが結構滑るので注意しながら降り、建物に入ります。

入場料はプラネタリウムを見るか見ないかで変わり、
ビビりのむちゅこに怖がられても困るので、大人200円、4歳以上100円のリーズナブルな入場料を券売機で購入し、ゆるーい改札を通り入場します。

1階は民営化でしっかりと改装されていました。
(特にトイレはキレイで快適〜)

エネルギーや力学、音など基本的な科学を体感できるアトラクションが設けられており、なかなかの盛況。

順番待ちが煩わしいのであれば、早い時間に入場した方が良いかと。

1階はそこそこに、むちゅこのもう一つの好物のある2階へ移動します。

そこには国際宇宙ステーションの大きな模型が。

筑波のJAXAの様に実物大ではありませんが、
この模型を前に宇宙空間での活動にかかるミッションをこなすゲーム(1タームで3グループが同時に体験)ができる、というのが売りです。

幸い1時間半後の整理券をGETできたので、
はやぶさ(新幹線じゃないよ)のシミュレータ(激ムズ)や、

色々な天体を映し出せるデジタル地球儀、


八王子で出土したゾウの化石の展示を見たりして過ごし、

館内に食堂的なものはなく、
持ち込みして食べるスペースもわずか、
近くにコンビニもなく、すき家で牛丼弁当とカレーを買って駐車場の車内で昼食をとって待ちます。

時間が来たので宇宙ステーションの所に集合すると、何やら様子が変。

ゲームの操作パネルの下に職員の方がもぐりこみ、故障復旧に悪戦苦闘しておりました。

場を持たせるためか、宇宙ステーションの説明をされていたのですが、
(ソユーズが一番奥にちゃあんとドッキングしているというのはウケた)

それも終わってしまい、
復旧したら館内放送するというのを待ったものの、見通しが立たなそうでなので、
また今度娘を連れて再訪する事にして整理券をお返ししました。

その際に申し訳ないと、スタッフの方からちょっとお土産を貰ってしまったのはナイショ。

中央道の渋滞を避けるため14時過ぎに退出する時には、駐車場待ちの列も結構長くなっており、
プラネタリウムも結構な行列が出来ていたので
今度は朝イチで来ようという事になりました。

雨風暑さをしのいで半日子供が遊ばせるにはなかなかのクオリティ、
一度訪問してみては。

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  1. 2017/08/04(金) 07:38:17|
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プロフィール

狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを29年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

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