Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

イチゴ定植(後編)まだ終わらない・・

プランターを買ったはいいものの、
そのまま何も考えずに植えればいい訳ではありませんでした。

それは今回買ったMr.スタッキーの容量が不明である事。
外寸はネットで調べられましたが、
一体何リットルの土が入るのかがわかりません。

別にいいじゃん、と思われますが、
イチゴは浅植えの割に根が物凄い量になり、
すぐに根づまりを起こしてしまう可能性が。

1株あたりの欲しい土の量は2リットル、
これが確保できるかどうかと、
ホームセンターから土を買うとしたら何袋買わなくてはならないのかも把握するため、実際の容量を計測する事にします。

まずはビニール袋を内側に入れて、

計量カップで水を入れていきますが、
形状が複雑なためか、張り出し部分に袋が届かず張り付かない事が判明。

仕方がないので、鉢底を全てビニールテープで目張りして、

再度水を投入、

その結果は・・・

3.6リットル(爆)

1株あたり0.9リットル、理想とされる用土量の半分を切っとります。

これは枯れないまでも、収量は期待薄ですな(涙)

定植直後は不要なるも、
後々マルチングが必要になると思われるので、
鉢の形状を型取りしておきます。


互い違いに積み上げるので、真ん中部分をカットする形状も書き込んでおきます。

葉枯れが目立つゴーヤとミニトマトを撤収し、

イチゴの定植スペースを確保。

2階ベランダからぶら下げたネット(ダイソー)は目がかなり粗いものでしたが、
目が細かすぎるとツルが絡みすぎて撤収に手間取るので、粗くてOKとわかりました。

また、ツルとネットを伝ってアリが2階に上がってしまうので、
来年のゴーヤはネットの張り方を考えないといけません。

さて、Jマートで買ったレンガを庭に並べて、

園芸ポールを刺して、Mr.スタッキーを8段を重ねますが、

イマイチ安定性に欠けます。

レンガを敷いてレベル出ししただけでは、
ゆくゆく傾いて倒れる可能性を排除できない、と。

せっかく値段の高い、軽い土を買ったのにねェ。

ここに立てると庇の外になり、
雨が当たるとイチゴは炭そ病になりやすい事と、
安全を考え8段重ねを諦め、
コンクリートのたたき部分に4段×4本のタワーとする事にしました。

今回積み上げられるプランター、Mr.スタッキーを使ってみて、
容量不足はいかんともし難い事を痛感、
根の張ったポット苗を入れて、同量の土を入れたらもう一杯、というのは、厳しいかと。
苗4本を植えられるうち、半分はニンニクなどのコンパニオンプランツにしてしまった方が、イチゴにとっては根の張るスペースを確保できて良いかも。

今回は失敗覚悟で4株ずつ植えましたが、
残りの苗をもう少し増やして、
まともな栽培環境で育てられる普通のプランターを追加し、枯れた時に入れ替え可能な予備の株を作っておくする事にしました。

まだまだイチゴは手が離せません。

去年は1株だけ、放置状態だったのですが(爆)

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  1. 2017/10/10(火) 07:51:08|
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イチゴ定植(前編)プランター購入

1株の苗からほば100本の子苗が取れたわが家のイチゴ。

最後の詰めが甘かったか、
クロモンヨトウなど蛾の幼虫の食害に遭ったり、水やり漏れで枯れたりしながらもなんとか9月下旬の定植の時期を迎えました。

株が増えるのはいいが、夏場の毎日の水やりと害虫防除はなかなか大変、1苗150円くらいで買えるならそちらの方が楽という考え方もあります。

農薬は使わず、
苗1本ずつ葉の裏を確認し、ニャッキをつまんで
ポイする事で食害はなんとか収束しましたが、
これを事業レベルでこなすのは不可能。

蛾の飛来を防ぐのに夏場にハウスや寒冷紗に入れたら一発で高温障害、
つまりは農薬を使わざるを得ない、ということなのでしょう。

さて、100本もの苗を植えるためのプランターをどうするか。

100均のプランターでも庭のダメ芝の上に並べて、などと考えてラゾーナ川崎に行ってみました。

ダイソーにプランターがある事はあったのですが、

うーん、小さいか。

ネット上の情報では65cmサイズにたった3株しか植えられない、という事なのですが、
100円のは一回り小さいタイプですな。

65cmサイズはあるにはあったのですが、

税抜200円でうすうす、紫外線であっという間にバリバリに割れそう。

ついでにダイソーの園芸資材をチェック。

緑の長いポールが100円というのはなかなかお値打ち。

反面写真左のグラスファイバー製のポールは農協などでは60円台で買える上、
劣化して中の繊維が飛び出しちゃうと処分が面倒な代物なので、手を出しちゃあいけません。

小さいビニールハウスができる曲げポールもあるのねー

これを庭に並べたら変人扱いでしょうな、
というより土壌消毒なしにビニールハウスをかけたら中は虫のサンクチュアリになっちゃう。

かといって高床のマルチプランターを100個庭に並べても変人に(爆)

ホームセンターならどうよ、というわけでユニディに移動。

ぬうう、ベタな65cmプランターが300円台、
これを30個庭に並べても変人だぞ。

あっ、くん炭みっけ。

これで芝の土壌改良を、って今年は芝をあきらめたでしょっ

結局収穫のないままラゾーナを退散。

こんな感じで重ねられて、

スペースをとらないプランターって無いかなー

3段まで積める、というのは結構あるのですが。

と探したところ、こんなものが。

その名も「Mr.スタッキー」、
専用ポールを使えば8段まで重ねられる、とあります。

専用ポールは見るからに不安定ですが、
代わりに庭にぶっとい園芸ポールを立てればいいじゃない?

寸法は小さめ(容量記載なし)ですが、
3段を超えて重ねられ、税込300円とリーズナブルなので、8段×2式×苗4本=64本をこれで栽培しようとポチります。

むむっ、思っていたより小さいか。

早速重ねてみました。

おおー、なかなか壮観ですな。

としばらくむちゅこの積み木代わりになりました(爆)

左が飛行機のプロペラ、
右はパンダのぬいぐるみの要塞、この後鬼ヶ島の岩というシチュエーションで鬼の役をやらされました(笑)

ひとしきり遊んだら定植、なのですが、
まだやらねばならない事があるのでした。、

続く

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  1. 2017/10/06(金) 07:47:27|
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こんなもんまで直すんか3題③裁縫箱のフタをなんとかする

耳かきが折れたのを直すのに、ミシン糸を漁った裁縫箱。

ヒンジの取付部が割れてヒンジが取れとります。

なんでこういうのを放っておくかなー

もう片方が外れれば本体が足の上に落っこちて危ないでしょうが。

B型のカミさん、
こういうところは全く気が回らずというか先が読めないというか物事を先送りするというか収納下手というか、
「これじゃ危ないでしょ」という意識が全く無いのに、これで何かあると大騒ぎするところにA型のこたみは何かとイライラさせられるのでありました。

棚の上から何かを収納するにも、何かを取り除かないと取れない様に仕舞って、
ブービートラップの様に何かが落ちてくる仕掛けを作っちゃう。

先日は棚の上段のプリンターを取ろうとしたら、その上にピアニカが置いてあって、こたみの顔面に直撃。

幸い口の中を切っただけで済みましたが、普通なら歯が折れたか足の甲を骨折だったわ( ´Д`)=3

ともかくこのまま放置すれば誰かの足に糸切りバサミが刺さっちゃうので、処置します。

この裁縫箱のフタをよく見ると、
単なる疲労破壊ではなく、構造上の問題を2つ抱えている事が判明。

1つは全く使っていない糸巻きを立てる棒に内容物が干渉し、無理に閉めようとするとヒンジの接合部に力が掛かってしまうという事。

もう1つはフタを開き方が中途半端なため、
全開した時にフタがヒンジに乗っかる事になり、
更に無理やり開いたりフタに荷重をかけると、ヒンジの接合部を剥がす方向に力が掛かってしまうという事。

まずは糸巻き用の棒を使わない事をカミさんに確認して、全て撤去。

残った接着剤の跡はカッターで削り落とします。

割れたフタの部分に、

木工用ボンドを塗って、

クランプ代わりに引き出しで締め付けて接着されるのを待ちます。

棒を取り払った跡の穴がビンボー臭いので、
娘のNEOマルキン号のフレームに使った合皮シートをカットし、

強力両面テープで接着しカモフラージュ。

補修は完了ですが、
このままではまた壊すのは明らかなので、
フタが必要以上に開いてヒンジに応力集中しないよう、合皮シートでストッパーを作りました。

これで開きすぎによってヒンジ部が壊れるのを防げます。

これにて裁縫箱の修理は完了。

新しいものに買い換えるのもアリですが、
モノがだんだん華奢で安普請になっていく昨今、
今あるモノを直して使う方が結果としてビンボー臭くならないというのは何だか皮肉なものではあります。

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  1. 2017/10/05(木) 07:50:56|
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こんなもんまで直すんか3題②折れた耳かきを昔とった杵柄で

ある日家から戻ると、わが家の神棚(食器棚の上置きにお札やら何やら飾ってるだけ)にこんなものが。

名古屋旅行のお土産に買った、耳かきですな。

こたみは綿棒派なので全く使わず、
しかし外れた金鯱を付け直したりと世話だけ焼いているのでありました。

しれっと捨ててしまえばいいものをと思いながら、ここに置いてあるという事は直してくれという事であろうと判断、直してみる事に。

まずは木工用ボンドをつけながら、元の位置に戻しつつ継ぎ合わせます。

竹なので折れ曲がった繊維同士を元に戻すのは結構難しい。

当然これだけでは強度的にも外観上も使用に堪えないので、
裁縫箱から太めのミシン糸(太い方が巻きやすく巻き数も少なくて済む)をキレイに巻いていき折れた部分をカバーしてしまいます。

巻き始めと巻き終りの端部を縛る強度はどうでもよく、
最後に瞬間接着剤を端部と巻いた部分に染ませてカチカチにして完成。

この手法は子供の時分に釣竿の補修を自分でやっていた時のもの。

当時はアロンアルファのバッタもんが出始めの頃で、今の様に100均でいくらでも買える環境ではありませんでしたなぁ。

しれっと所定の位置に戻しておきましたが、
ここで直さなければならないモノが出てきたのでありました。

続く

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  1. 2017/10/04(水) 07:52:49|
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こんなもんまで直すんか3題①折り畳み傘再び

折り畳んだ時に対し開いた時のサイズがバカで書く、通勤時に便利と5年近く愛用している折り畳み傘。

「大きい=重い」とならないようにした結果でしょうか、華奢で補修を繰り返してきましたが、
今回もまたまたドック入り。

骨のヒンジが外れてしまったのを、手持ちの針金でつなぎ直すのは今回で3回目かしら。

ヒンジ部の穴が割れない限り直せばまだ使えそうです。

今回の補修のメインは、
折り畳んだ時に束ねるバンド部分。

マジックテープで留める構造ですが、
その毛がほとんど抜けてしまい、束ねる機能を失ってしまいました。

バンド部に縫い付けてあるテープの糸を切って外し、在庫で持っていたマジックテープをチクチク手縫いで取り付けました。

色は白ですが無問題、
長めにつけたので接着力も申し分なし。

壊れて使えなくなっても、
次は違うものをと考えている時はさっさと買っちゃうんですが、
これに限ってはまた同じものを通販で探し出すつもりなので、出来る限り使い倒したいところです。

素浪人は傘を貼るもの、というイメージと、
ゆえあってアウェイの横浜で働く自分が重なりますが、
傘と自分のどちらが長く頑張れるか、なーんてこいつを直す度に考えちゃったりもします。

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  1. 2017/10/03(火) 07:47:47|
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プロフィール

狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを29年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

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