Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

てちゅヲタ三都物語⑤嵯峨野観光鉄道そして鉄分摂取は夜中まで

嵯峨野トロッコに乗るためJR山陰本線で上流側へ先回り。

電車を待つ間、向かい側にトロッコ列車到着。

トロッコの駅より写真撮影はしやすいぞ(負け惜しみ)

程なくやって来た電車に乗って、山陰本線の新線をガンガン進みます。

旧山陰本線(=トロッコ列車)が30分近く掛かるのに対し、僅か数分の行程。

トンネルを抜けると、

保津峡が(後でナンボでも見られますが)

馬堀駅に到着し、ここからトロッコ亀岡駅までは徒歩10分、

ってあと400m?

公称徒歩10分はかなり余裕をみた数値、
これは幼児でも余裕でありましょう(笑)

程なくトロッコ亀岡駅に到着、

キップは既に確保済、

トロッコ到着まで時間があるので、
駅のタヌキを見たり、

こーんな事したりして時間をつぶします。

駅の中はほぼインバウンド、
ここ、どこ?という感じ。

到着時刻を少し遅れ、警笛をけたたましく鳴らしながら(ホームからはみ出る人が多いためか)トロッコ列車到着。

ドアが狭く数も少ないためか、乗降にかなり時間が掛かります。

まぁ観光列車なので気になりませんが、
両開きドアが通勤電車に採用されたのは画期的な事だったのねー

出発時刻が過ぎているので、乗客が座る間もなく発車。

トロッコらしいガタゴト感満載。

進行方向右側に保津峡の流れを眺め、トロッコはゆっくり進みます。

舟で下るのは怖いくらいかも。

時折カヤックや保津川下りの舟が見られますが、
今度来るときはコレを絡めたいところであります。

列車には酒呑童子が乗り込んでいるとは聞いていましたが、
なかなかファンキーな酒呑童子で、インバウンド相手に英語で色々話したり、
ジバニャンのお面を取り出し笑いを取っておりました。

ビビりのむちゅこはそちらの方向は絶対に見ず、酒呑童子もスルーしちゃいましたが(爆)

トンネルを何度かくぐり、トロッコ保津峡駅へ。

乗降客が誰もいない秘境駅に観光用の鐘が鳴り響きます。

ほどなく保津峡の景色は進行方向右側へ。

そしてトロッコ嵯峨駅に戻ってきました。

ここからはJRで京都駅に戻るのではなく、
少々歩いてこちらの駅へ。

ここ嵐電嵯峨駅から嵐電に乗って戻るという趣向であります。

少し歩けば有名な渡月橋が見られたのですが、
てちゅヲタにはそんなスケジュールは無用と(爆)

やって来た電車はそこそこ混んでおりましたが、

各車両の後扉から入り、前扉から出るというシステムの割には通路が狭いため、乗ったら前方に詰めていくのがルールらしく、
むちゅこに外を見せるためと手荷物が一杯のため車両後端に陣取った我々は、降りる時に難儀するのでありました。

2両編成の後の車両にも運転席に乗務員が座っているのにはビックリ。

貫通扉の無い車両ゆえ料金収受するための措置でしょうが、
運転手が二人いて協調運転でもしてるのかと思いました(笑)

専用軌道から路面軌道区間に入り、

程なく嵐電天神川へ到着。


ここからは地下鉄東西線に乗り換えます。

むちゅこは京都にも東西線があるというので、テンションアップ。

しかし車窓は何も無いので、すぐにローテンションに(爆)

山科まで行って宿にチェックイン、
夕飯は鉄道ひとり旅と同様、蕎麦で締めます。

部屋は完璧なまでのトレインビュー。

JRは来るわ京阪は来るわで、むちゅこはなかなか寝付けず。

明日も早いんだから、となんとか寝かしつけ、
荷物をコンパクトにまとめ、
ホテルの自販機のビール&つまみで晩酌してから寝るも、
翌日が大変な事になるとは思ってもいなかったのでありました。

続く

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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/04/13(金) 10:26:46|
  2. 自転車以外でおでかけ
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てちゅヲタ三都物語④ジオラマ京都JAPAN

京都鉄道博物館でむちゅこがどれだけ過ごしたいと思うかによって、この後の旅程がガラリと変わる今回の旅。

早目の退館をむちゅこが了承したので、次なるスポットへ訪問する道筋が出来ました。

渋滞絡むバスに乗り、京都駅へ戻り、

すぐさま山陰本線(嵯峨野線)に乗るべく駅内を移動します。

博物館で買い込んだお土産のため荷物がかさばり、コインロッカーに預けたかったものの、全く空きがなく。

博物館を2日目にすればよかったと思うも後の祭り、リュック2つを1人で運ぶノマドと化したこたみでありました。

待ち時間もほどほどに、

やって来た普通電車で向かったのは嵯峨嵐山駅、
嵯峨野観光鉄道のトロッコ嵯峨駅との乗換駅であります。

おお、ナメクジD51が。

動輪のオブジェもインパクトあります。

イスラム系の方かしら、レンタル着物に頭巾姿、それはそれでサマになっております。

さてここからトロッコ列車乗るんでしょ、と思われるところですが、
先の理由でスケジュール未確定のため、トロッコ列車の予約を入れられなかったので、トロッコ亀岡へ上っていく便は既に満席。

が、こうなる事は想定済。

というのも、嵯峨野トロッコで亀岡に向い、川上から保津峡下りの舟に乗って下りてくる、というのが典型的な保津峡観光のスタイルであり、
結果亀岡発のトロッコは当日でもチケットが確保出来ると踏んでいたわけです。

案の定チケットは買う事ができ、
JR嵯峨野線で馬堀駅まで先回りすればトロッコ亀岡から乗れる算段がつきました。

更にJRで先回りするまでには時間の余裕があるので、
ここトロッコ嵯峨駅に併設されている施設に入ろう、というわけです。

それが「ジオラマ京都JAPAN」。

日本最大級のHOゲージレイアウトを擁すと言われるココで鉄分を更に摂取するという趣向です。

おお、大文字焼が全て揃っとる(爆)

梅小路の機関区も再現。

リアルな交通事故シーンや、

火事が起きて鎮火するイベントも(爆)

途方もない広さ、というけではありませんが、
いっぱしの鉄ちゃんが十分楽しめるだけの内容であります。

おお、ジブリのジオラマキット。

5千円前後なので食指は伸びぬが、ジオラマを自作するなら作って設置したいところ。

機関車の運転台が2つあり、そこからHOゲージを運転出来るという趣向ですが、実際にやっている方はいませんでした。

恒例の連結器メーカーチェック、
ここは我が社製でしたー

機関車の運転台からでなくとも、5分200円でHOゲージは運転可能です。

むちゅこは500系Type EVAを運転してご満悦。

本人はシンカリオンの運転手のつもりらしく。

EVAのフィギュアが置いてある前でType EVAを運転できる趣向が宜しいですなぁ

5分という時間も思ったより結構長く、たっぷり運転した感があり満足できるものであります。

ワイドビューひだも運転させましたが、

写真左の機関車用のマスコンは指詰めのリスクがあるので、これだけは小さい子供には使わせないのが懸命か。

JRに乗るまでの小一時間を充分楽しんだ後、

一旦外に出てSL見学。

梅小路で見たシャフトは無垢のものを磨いて手入れしてあったのに対し、こちらはシルバーの厚塗り。

動態保存と静態保存の違いをまざまざと見せられた気がして、このD51に物悲しさを覚えてしまった次第。

近くに立っていた桜の幹に、花発見。

こういうのがインスタ映えする、というのでしょうか(爆)

そうこうしているうちにJRで先回りする時刻に。
(先回りの方法はトロッコ列車のチケット購入時にスタッフの方が親切に教えてくれます)

1日目はまだまた終わりません。

続く

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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/04/12(木) 07:56:14|
  2. 自転車以外でおでかけ
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てちゅヲタ三都物語③京都鉄道博物館(後編)

運転シミュレータの抽選にハズれて凹むむちゅこ、
このままのテンションでこの先の旅を続けるわけにはいきません。

気分を変えるため、外の梅小路機関区エリアにむちゅこを連れ出します。

ここで蝶よ花よと優しく扱っても男の子には宜しくないので、どんどん先に進む事に。

おお、動態保存の機関車がバラされておる。

引き込み線をSLトロッコ列車でゆっくり走るスチーム号は出発前にもかかわらず空席がある模様、

僅かとは言え別料金が掛かるからなのか、みんながみんな乗っているわけではないのね。

シミュレータもこの際有料にしてもらっても(爆)

与野党政権交代の時期に高速料金が格安になった事がありましたが、毎週末の大渋滞に「カネ払うから通してくれー」と思った事がありましたなぁ

次の便のキップを買って、
機関車の保存エリアを巡ります。

機関車の後端部分のエリアが静かで落ちついていました。

静態保存の機関車は運転台も触れる様になっています。

やっとこさむちゅこのテンションが戻ってきました。

スチーム号の乗車時間が近づいて来たので、早めに乗車の列に並びます。

トロッコの各席横にはヘッドマーク。

詰め詰めで乗るわけでないので、ベンチはゆったり座れます。

乗客の大半がインバウンド。

これから英語の一つもまともに喋れないと生きていけなさそうです。

風景はひたすら在来線と、



梅小路公園の花々。

とにかくゆっくり走るので、距離の割には乗った感はあるかも。

昼になり、むちゅこの燃料が切れてしまったので、屋外エリアから退散、

レストランでしばし行列に並び(それでも席数の関係か、回転は悪くなかった)食事にありつきます。

レストランは持ち込み可ではありますが、
大宮や名古屋の様にランチトレイン的なものがあるわけではないので、弁当を広げる場所の充実は課題かもしれません。

昼食後は、屋上の展望エリアへ。

おお、シート敷いてまったりしとるヒトがいるぅ

大宮では見られない光景ですな。

新幹線も在来線もたっぷり見られる上、
植栽を挟んだ低いフェンスのおかげで、
子供をだっこする必要も無いのが嬉しいところ。

付近の列車の運行状況がわかるパネルも稼働中。

続々と列車が通過するので、
大宮みたいに新幹線いつ来るかー、とヤキモキする事は全く無いのですが。

はるかのすれ違い〜

客車も牽かれとる〜

ひとしきりまったりしたところで、展望エリアを退散し、

企画展へ。

500系こだまType EVAの運行終了前に合わせたエヴァンゲリオンの展示であります。

テレビ放映・映画・NERVグッズと当時は結構ハマったクチですが、世界観がデカ過ぎて、結末が何度リメイクされてもファンとして納得がいくモノにはならなかったなぁと、今では一歩後ろに下がって見ております。

まぁむちゅこにとってはEVAの世界観を若干パクったシンカリオンの方が馴染みがあるでしょうが、

って、ここでもコラボしてるのね
( ゚д゚)

しかもコレがシンカリオンのTVアニメにも出てくるっていうんだからまぁ抜け目の無いこと。

でも楽しみ〜(オイ

さて弾丸ツアーゆえ、1日を京都鉄道博物館で潰すわけには参りません。

折角こっちのエリアへ来たのだから、まだまだ乗れるだけ乗りますぞー

続く

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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/04/11(水) 07:50:23|
  2. 自転車以外でおでかけ
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てちゅヲタ三都物語②京都鉄道博物館(前編)

米原から1駅、やって来ました京都ー

ここからバスで数分移動すれば、開館直後の京都鉄道博物館へ入館できるというスケジュール。

しかし「トイレは大丈夫か」と確認し改札を出た直後に「トイレ行きたい」コールが。

慌てて駅ビルのトイレを探し、駆け込みます。

一息ついたそこはトレインビューのスペース。

右にははるか、左には近鉄と。

ここで電車眺めてたいと云うむちゅこをひっぺがし、

バス停を目指しますが、
駅の自由通路は凄い混雑。

バス停のあるロータリーへ向かうも、
地下商店街の片隅にバス停に上がる階段(しかも手動のガラス扉付き)がひっそりあるだけなので、
B10乗り場に着くまでかなり迷いました。

まずは「バス乗り場B」に上がる階段を探し、
ココにたどり着いてから10番乗り場を探さないといけないようで。

階段を上り、乗り場に着くも、そこは以前平日に京都に来た際の落ち着きは全く無く、
狭い島型の乗り場にひしめくインバウンドの大行列が( ゚д゚)

コレ、みんな鉄道博物館に行くのか?
と思いきや、金閣寺方面バス待ちの列だったらしく、鉄道博物館方面のバスは空いた状態で続々発車しておりました。

鉄道博物館に行かれる場合、
乗り場に行列が出来ているからと、とりあえず並ぶのではなく、
B10乗り場の前に出来た行列をも一旦無視して乗降口付近に待機し、行列が鉄道博物館方面のバスに無関係と判ったらサッと乗り込んでしまう、というのが正解かと。

しかし京都の観光客の多さは凄まじく、急行バスで大した距離でもないにも拘わらず、渋滞で所要時間はかなり長くなっておりました。

京都を自転車で巡った方がいい、という理由はコレだったのね。

ともあれ、京都鉄道博物館に到着〜

開館から暫く経っていたためか、入場券売機の列も短く、スンナリ入館出来ました。

ホームを再現し列車1編成を展示しちゃう、というのは京都鉄道博物館ならではのもの。

しかしこれには目もくれず、
むちゅこが食いついたのは、大阪環状線103系(爆)

首都圏の国電もコレだったよね〜

乗客が駅到着後SLの煤煙を洗って落とす洗面台もホームに設置されておりました。

以前は広島駅にもそれらしきモノがありましたが、今は残ってるのかしら。

コアな部分ばかり目がいくむちゅこ、

トワイライトエクスプレスもスルーして、

館内展示エリアへ。

そこには数々の運転台が。

むちゅこノリノリ(爆)



コレは写真映えしていいねえ。

しかし弾丸ツアーなので、長居せず先に進みます。

しかしココは最後発の鉄道博物館だけあって、展示の仕方が上手いなぁと。

機関車を下から見せるのに始まり、

車輪を引っ張らせて空転・粘着・滑走を体感させたり、

他の鉄道博物館では別個に展示しているドア開閉と駆動、パンタグラフ昇降をひとまとめにして体験させてみたり、

パンタグラフの昇降をまとめて見せたり、

模擬の切符を買う体験をして


スケルトンの改札を通させて、切符の動きを見せる、というのにも感心。


保線用のペダル車は身長120センチから、という事でスルーしましたが、
自転車ブログ的にはむちゅこに乗らせたかったー

代わりに昔の駅を再現したところにあった自転車を(爆)

ロッドブレーキがイイ感じですなぁ

もちろん展示車両もチェック。

ビジネス特急のさきがけ、こだまは運転台が公開中でした。

中は結構あっさり。

オジさんになると、くろしおみたいにエグい方が好みになったりするわけで(爆)

サイドのルーバーがイイ感じですなぁ

もうすぐ運行の終わるType EVAと同じにラッピングされた500系、

実車に乗りたかったのですが、どう行程を組んでも無理があって・・

シミュレータは抽選制で、
台数の少ない新幹線と、台数の多い在来線のいずれかに1回ずつ応募できるというシステム。

ハズレても文句言わない、とむちゅこと約束して応募し、
車載カメラ付きの模型を運転するコーナーに並ばせながら待機。

模型は運転できたものの、ブレーキをリリースしないとマスコンを動かしても前進しないという所が幼児には理解できておらず、消化不良に。

追い打ちをかけるように、シミュレータの抽選にハズレてしまい、

むちゅこのテンションはダダ下がりしちゃいます。

シミュレータの内容自体は他の博物館と大して変わらないんだから、
平日に大宮に行けば出来るから、と言っても、むちゅこの気持ちはドヨ〜〜〜ンと。

泣かないだけマシではありますが、
いや、こりゃ参ったわ。

この先が思いやられます。

続く

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  1. 2018/04/10(火) 07:49:10|
  2. 自転車以外でおでかけ
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てちゅヲタ三都物語①「のぞみ」でなく「ひかり」で行く訳は

かねてより京都鉄道博物館に行きたいと言っていたむちゅこ。

受験生生活突入となった娘はともかく、春休みでちゅまんない星人と化したむちゅこを連れてってくれとのカミさんのリクエストに応えて関西圏の鉄分摂取をする事に。

幼児ゆえ運賃が掛からない今のうちに行ってしまおうというのもありまして、
新幹線は往復自由席という春休みなのに大丈夫かー的な行程であります。

しかしそこには狙いがあるわけでして。

朝6時過ぎ、中央線で武蔵境から東京へ向かいますが、やってきた各駅停車の黄色い車両にむちゅこ大興奮。

「いつもと違う」が、てちゅヲタのツボと。

土曜7時の東京駅は思いのほか落ち着いており、並んで自由席を取ると意気込んでいたのに肩透かしを喰らいます。

今回乗るのは「ひかり号新大阪行」、
自由席車両で座席数の多い2号車を目指したものの、
1号車もガラ空きだったので、移動して一番前の席を確保。


軽めの朝食をKioskで買って席に戻る前にパチリ。

再来年引退の700系も東日本の新幹線も。

ひかり号はガラガラのまま出発し、

品川でサンライズを横目に見た後は、
広げたテーブルでシールブックとお絵かきとDVD(一番前ならコンセント2つ使えるので便利)で時間を潰します。

こういう時に100均のシールブックと自由帳(自由席だけに(オイ))は使えますなぁ。

更に今回は秘密兵器のこちらを用意しておりましたー

むちゅこが只今どハマりしているシンカリオンの絵本〜

大したページ数は無いものの、まだアニメ未出のシンカリオンが載っていたりするので、むちゅこは何回も何回も読んでおりました。

品川・新横浜・小田原でほぼ満席となったひかり号、名古屋で乗客が入れ替わり出発すると、あとは各駅に停車。

そして停車時間の長い米原駅に到着、
これこそがひかり号の、しかも先頭車両に乗った目的なのであります。

後続の「のぞみ」を通過させるための米原駅での長めの停車、
先頭車両の前に出れば、いつも東京駅周辺で見ている様なヌルい速度ではない、爆走するのぞみの通過する姿を間近で体感できるという趣向、
ってコラー!

在来線に引き込まれていくむちゅこが(爆)

ボクちゃんもでんしゃ見に来たのねー

さぁ、来るぞっ、通過するのぞみがっ

ガーーーーーーーーッ!

超進化速度で(ウソ

むちゅこ、やっぱりビビる。

一緒に見ておられたご家族は、ホントに電車だけ見せに来られていた様でした。

しかしっ、
通過列車なら他の駅でも見られるが、
米原にはここにしかないモノがあるのだー

それは、新幹線試験車両っ

遠目にですが、左から300X、STAR21、WIN350と揃い踏みっ

むちゅこの方が目が良いので、よく見えた事でしょう。

公開日が限られているのと、今回かなりの弾丸ツアーなため、途中下車はしませんでしたが、
近くで見てみたいなぁとも思うわけです。

ひかり号の発車時刻となったので、ご一緒したご家族に手を振ってお別れします。

いざ、京都へあと1駅

続く

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  1. 2018/04/09(月) 08:00:21|
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プロフィール

狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを29年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

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