Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

てちゅヲタ三都物語②京都鉄道博物館(前編)

米原から1駅、やって来ました京都ー

ここからバスで数分移動すれば、開館直後の京都鉄道博物館へ入館できるというスケジュール。

しかし「トイレは大丈夫か」と確認し改札を出た直後に「トイレ行きたい」コールが。

慌てて駅ビルのトイレを探し、駆け込みます。

一息ついたそこはトレインビューのスペース。

右にははるか、左には近鉄と。

ここで電車眺めてたいと云うむちゅこをひっぺがし、

バス停を目指しますが、
駅の自由通路は凄い混雑。

バス停のあるロータリーへ向かうも、
地下商店街の片隅にバス停に上がる階段(しかも手動のガラス扉付き)がひっそりあるだけなので、
B10乗り場に着くまでかなり迷いました。

まずは「バス乗り場B」に上がる階段を探し、
ココにたどり着いてから10番乗り場を探さないといけないようで。

階段を上り、乗り場に着くも、そこは以前平日に京都に来た際の落ち着きは全く無く、
狭い島型の乗り場にひしめくインバウンドの大行列が( ゚д゚)

コレ、みんな鉄道博物館に行くのか?
と思いきや、金閣寺方面バス待ちの列だったらしく、鉄道博物館方面のバスは空いた状態で続々発車しておりました。

鉄道博物館に行かれる場合、
乗り場に行列が出来ているからと、とりあえず並ぶのではなく、
B10乗り場の前に出来た行列をも一旦無視して乗降口付近に待機し、行列が鉄道博物館方面のバスに無関係と判ったらサッと乗り込んでしまう、というのが正解かと。

しかし京都の観光客の多さは凄まじく、急行バスで大した距離でもないにも拘わらず、渋滞で所要時間はかなり長くなっておりました。

京都を自転車で巡った方がいい、という理由はコレだったのね。

ともあれ、京都鉄道博物館に到着〜

開館から暫く経っていたためか、入場券売機の列も短く、スンナリ入館出来ました。

ホームを再現し列車1編成を展示しちゃう、というのは京都鉄道博物館ならではのもの。

しかしこれには目もくれず、
むちゅこが食いついたのは、大阪環状線103系(爆)

首都圏の国電もコレだったよね〜

乗客が駅到着後SLの煤煙を洗って落とす洗面台もホームに設置されておりました。

以前は広島駅にもそれらしきモノがありましたが、今は残ってるのかしら。

コアな部分ばかり目がいくむちゅこ、

トワイライトエクスプレスもスルーして、

館内展示エリアへ。

そこには数々の運転台が。

むちゅこノリノリ(爆)



コレは写真映えしていいねえ。

しかし弾丸ツアーなので、長居せず先に進みます。

しかしココは最後発の鉄道博物館だけあって、展示の仕方が上手いなぁと。

機関車を下から見せるのに始まり、

車輪を引っ張らせて空転・粘着・滑走を体感させたり、

他の鉄道博物館では別個に展示しているドア開閉と駆動、パンタグラフ昇降をひとまとめにして体験させてみたり、

パンタグラフの昇降をまとめて見せたり、

模擬の切符を買う体験をして


スケルトンの改札を通させて、切符の動きを見せる、というのにも感心。


保線用のペダル車は身長120センチから、という事でスルーしましたが、
自転車ブログ的にはむちゅこに乗らせたかったー

代わりに昔の駅を再現したところにあった自転車を(爆)

ロッドブレーキがイイ感じですなぁ

もちろん展示車両もチェック。

ビジネス特急のさきがけ、こだまは運転台が公開中でした。

中は結構あっさり。

オジさんになると、くろしおみたいにエグい方が好みになったりするわけで(爆)

サイドのルーバーがイイ感じですなぁ

もうすぐ運行の終わるType EVAと同じにラッピングされた500系、

実車に乗りたかったのですが、どう行程を組んでも無理があって・・

シミュレータは抽選制で、
台数の少ない新幹線と、台数の多い在来線のいずれかに1回ずつ応募できるというシステム。

ハズレても文句言わない、とむちゅこと約束して応募し、
車載カメラ付きの模型を運転するコーナーに並ばせながら待機。

模型は運転できたものの、ブレーキをリリースしないとマスコンを動かしても前進しないという所が幼児には理解できておらず、消化不良に。

追い打ちをかけるように、シミュレータの抽選にハズレてしまい、

むちゅこのテンションはダダ下がりしちゃいます。

シミュレータの内容自体は他の博物館と大して変わらないんだから、
平日に大宮に行けば出来るから、と言っても、むちゅこの気持ちはドヨ〜〜〜ンと。

泣かないだけマシではありますが、
いや、こりゃ参ったわ。

この先が思いやられます。

続く

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/04/10(火) 07:49:10|
  2. 自転車以外でおでかけ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<てちゅヲタ三都物語③京都鉄道博物館(後編) | ホーム | てちゅヲタ三都物語①「のぞみ」でなく「ひかり」で行く訳は>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://miijawanfather.blog.fc2.com/tb.php/998-43402d9d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを30年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

Wildcatの足跡をたずねて (27)
屋根付き自転車 (114)
自転車で出かける (55)
自転車をいじる (278)
自転車用品 (40)
夜のサイクリング (16)
自転車雑感 (20)
クルマ (14)
未分類 (245)
自転車以外でおでかけ (195)
菜園 (10)

来訪者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR