Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

アオバ号 魔改造ふたたび センタースタンド装着

全塗装したフレームの塗膜が弱く、
組立作業中に倒して傷がつくのは避けたいので、
センタースタンドから取り付けます。

今回導入するのはこちら。

アサヒ号につけた、脚が跳ね上げ時に折り畳むタイプではなく、単に後ろに上げるタイプです。

折り畳むタイプは可動部の剛性を確保するのにアルミ鋳物を使ったせいか、かなり重い部類でありましたが、

今回は缶物を多用しており大きさの割には軽め。

脚も長いので傾斜のある駐輪場でも安定するであろうとの判断です。

ただフレームを直接挟む構造のため、
取り付けた途端に塗装がバラバラと割れると思われるので、
間にゴム板を挟みます。

この手法はアサヒ号でも採用済。

挟み込む金具のサイズにカットし、
ボルト穴をあけます。

結構ザクザク切れるのですが、
装着時に相当締め込んでも割れることはありません。

金具とフレームの間に挟んで、ボルトを締めていくと、
スタンドがどんどん立っていき、正位置に来ます。

かなり締め込んでもゴムが変形して密着するだけで、フレーム側には影響なし。

ゴムがバネ座金の役割をするので緩み止めにもなるでしょう。

ちなみにこのスタンド、跳ね上げても脚は結構下向きなのでちょっと驚き。

これでフレームも安定して立つようになったので、
組めるところからどんどん組んでいきます。

続く

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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/04/20(木) 07:47:33|
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狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを29年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

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