Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

てちゅヲタ三都物語④ジオラマ京都JAPAN

京都鉄道博物館でむちゅこがどれだけ過ごしたいと思うかによって、この後の旅程がガラリと変わる今回の旅。

早目の退館をむちゅこが了承したので、次なるスポットへ訪問する道筋が出来ました。

渋滞絡むバスに乗り、京都駅へ戻り、

すぐさま山陰本線(嵯峨野線)に乗るべく駅内を移動します。

博物館で買い込んだお土産のため荷物がかさばり、コインロッカーに預けたかったものの、全く空きがなく。

博物館を2日目にすればよかったと思うも後の祭り、リュック2つを1人で運ぶノマドと化したこたみでありました。

待ち時間もほどほどに、

やって来た普通電車で向かったのは嵯峨嵐山駅、
嵯峨野観光鉄道のトロッコ嵯峨駅との乗換駅であります。

おお、ナメクジD51が。

動輪のオブジェもインパクトあります。

イスラム系の方かしら、レンタル着物に頭巾姿、それはそれでサマになっております。

さてここからトロッコ列車乗るんでしょ、と思われるところですが、
先の理由でスケジュール未確定のため、トロッコ列車の予約を入れられなかったので、トロッコ亀岡へ上っていく便は既に満席。

が、こうなる事は想定済。

というのも、嵯峨野トロッコで亀岡に向い、川上から保津峡下りの舟に乗って下りてくる、というのが典型的な保津峡観光のスタイルであり、
結果亀岡発のトロッコは当日でもチケットが確保出来ると踏んでいたわけです。

案の定チケットは買う事ができ、
JR嵯峨野線で馬堀駅まで先回りすればトロッコ亀岡から乗れる算段がつきました。

更にJRで先回りするまでには時間の余裕があるので、
ここトロッコ嵯峨駅に併設されている施設に入ろう、というわけです。

それが「ジオラマ京都JAPAN」。

日本最大級のHOゲージレイアウトを擁すと言われるココで鉄分を更に摂取するという趣向です。

おお、大文字焼が全て揃っとる(爆)

梅小路の機関区も再現。

リアルな交通事故シーンや、

火事が起きて鎮火するイベントも(爆)

途方もない広さ、というけではありませんが、
いっぱしの鉄ちゃんが十分楽しめるだけの内容であります。

おお、ジブリのジオラマキット。

5千円前後なので食指は伸びぬが、ジオラマを自作するなら作って設置したいところ。

機関車の運転台が2つあり、そこからHOゲージを運転出来るという趣向ですが、実際にやっている方はいませんでした。

恒例の連結器メーカーチェック、
ここは我が社製でしたー

機関車の運転台からでなくとも、5分200円でHOゲージは運転可能です。

むちゅこは500系Type EVAを運転してご満悦。

本人はシンカリオンの運転手のつもりらしく。

EVAのフィギュアが置いてある前でType EVAを運転できる趣向が宜しいですなぁ

5分という時間も思ったより結構長く、たっぷり運転した感があり満足できるものであります。

ワイドビューひだも運転させましたが、

写真左の機関車用のマスコンは指詰めのリスクがあるので、これだけは小さい子供には使わせないのが懸命か。

JRに乗るまでの小一時間を充分楽しんだ後、

一旦外に出てSL見学。

梅小路で見たシャフトは無垢のものを磨いて手入れしてあったのに対し、こちらはシルバーの厚塗り。

動態保存と静態保存の違いをまざまざと見せられた気がして、このD51に物悲しさを覚えてしまった次第。

近くに立っていた桜の幹に、花発見。

こういうのがインスタ映えする、というのでしょうか(爆)

そうこうしているうちにJRで先回りする時刻に。
(先回りの方法はトロッコ列車のチケット購入時にスタッフの方が親切に教えてくれます)

1日目はまだまた終わりません。

続く

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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/04/12(木) 07:56:14|
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狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを30年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

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