Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

アオバ号 魔改造ふたたび フレーム塗膜の保護をこれでするかぁ(後編)

フレーム保護に合皮シートを貼ることを思い付いたものの、

肝心のケーブル類の擦れる部分の貼り付けは少々面倒そう。

しかし、ここは絶対塗膜が剥がれるはずなので、なんとかせねば。

防犯登録シールの枠を作った時に倣ってヘッドチューブの拓本をとり、

起こした型紙で合皮シートをカットし、
端面を折り込み成形します。

これを強力両面テープでヘッドチューブに貼り付けます。

車体番号が隠れない様にしないと、万が一の時に揉めそうなので、見えるようにしておきます。

強力両面テープで貼っただけでは、合皮シートの折り込みが多く厚みがあるので、剥がれる可能性が。

そこで娘の裁縫箱の刺繍糸で合わせ目を縫っていきます。

両面テープで端面が折り込まれているため、
針に両面テープの接着剤がまとわりつき作業性は悪く、
短い距離ながら針を折らないよう注意しつつの作業となります。

両面テープではなく、ミシンで粗く縫ってトリミングすればよかったかもしれません。

オマケで貰った黒のサンプルは、
チェーンステーガードにしてみました。

機能的にはもう少し長くてもよかったかもしれませんが、ありもの使いという事で。

細かいところにまだ貼ってもいいのですが、
とりあえず必要な所には貼ることができました。

両面テープだけで接着したところは、念のため端部をタイラップやこんなもので留めました。

手持ちのベルがつけられる径の部分がここしかなかったというのもありますが、
滅多に使うものでもなく、ペダリングにも影響ないので。

あとは一気にハンドル回りを仕上げたいところですが、部品待ちがあるのでここで作業はストップ。

しかし、フレームに傷がついてもタッチペイント以外に対処ができる事が判ったのは収穫でした。

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  1. 2017/04/28(金) 07:52:29|
  2. 自転車をいじる
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アオバ号 魔改造ふたたび フレーム塗膜の保護をこれでするかぁ(前編)

DIYでフレーム全塗装したものの、塗膜の強度に不安がある元アオバ号。

使っているうちに塗膜が剥がれて紺の下地が見えてはマズイのですが、
自動車用のメタリック塗料ではない事と、水性クリア(しかもつや消し)の強度に問題があったのではないかと。

しかし今更後戻りは出来ないので、対策を考えます。

透明なフィルムシートやカッティングシートを一面に貼る、という方法は一般的でしょうが、
つや消し塗膜の上から貼ると微細な凸凹のためにシートが浮いてしまい、見た目も耐久性もNG。

ある程度厚みがないと凸凹の影響を無くせない、
フレームに貼れるそんな素材ってあるか?と悩んだ結果、ポチったのがこちら。

合成皮革シートーーっ

幅1m超の定尺から短く切り出したもので1000円ちょっとはリーズナブル。

本革も検討したものの、屋外保管でのカビ・腐蝕・色褪せを考えると、
こちらの方が使えるのでは、との理由でチョイス。

ショップが黒いシートもサンプルとして付けてくれましたので、こちらも有り難く使わせて頂きます。

フレームへの取り付けは、娘の裁縫セットから茶色の刺繍糸をゲットし、縛り付けるつもりでしたが、
本革と違い、縫った時の穴が破れの原因になりそうなので、
屋根付き自転車の塩ビ屋根貼り付け用の両面テープを試したところ、相性バッチリと判明。

端面を折り返して貼り付け、

まずは跨いだ時に足が当たるであろうフレームのダウンチューブに巻いてみます。

おお、結構いいかも。

しかし問題は、面積が少ないながらもヘッドチューブ部分にあるのでした。

ここはブレーキワイヤとシフトケーブルが舵を切る度に擦れる場所であり、
そのままワイヤーを這わせた途端に塗装が剥がれてしまうのは明らか。

しかし形状が形状なので、どう固定するか悩みどころです。

考えるうちにこの日は時間切れになりましたが、
はてさて、どう貼り付けるかなぁ

続く

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  1. 2017/04/27(木) 07:50:18|
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アオバ号 魔改造ふたたび 防犯登録シールの形って

フレーム塗装時にマスキングした防犯登録シールの際に塗り残しが発生したので、

なんとかします。

防犯登録シールの上から紙をあてがい、
むちゅこのクレヨンで擦り付けて輪郭を写し取る、乾拓の手法をここで使うとは思いませんで。

この防犯登録シール、何故だか左右非対称のいびつな形状であり、現物合わせをする必要があったのでした。

ルック車ステッカーの材料の余りを取り出し、

マスキングテープで裏から固定、

写し取った輪郭を挟むようにして二重のラインでカットしていきます。

バリをトリミングし、
(っていうか凄いいびつな形状)

転写用シールに写しとり、貼り付けます。

転写用シールに弱い塗装膜が持っていかれないなかどうか不安でしたが、そんなことはなく。

貼り付けたのがこちら。

ぬぅぅ、もう少し細いラインにすればよかったか(爆)
はみ出しを嫌って太めにカットしたのが手作り感を出してしまいました。

かといって剥がして塗膜を傷めても嫌なので、今回はこのままで作業続行。

次の魔改造があれば、という事で(爆)

フレームはまだ手を入れていきます。

続く

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  1. 2017/04/26(水) 07:47:56|
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アオバ号 魔改造ふたたび プロムナードの色彩考

アオバ号のプロムナード化、
組めるところから組んでいきますが、

そこには手持ちの部品を使う制約が存在します。

今回はそれを逆手にとって、
「プロムナードといえば、メッキ&無垢材のシルバーとブラウンのみ」というセオリーに逆行してみます。

まずはシートポスト。

普通はシルバーでしょ、という最たるものですが、
ここをシルバーにすると、ママチャリ感が先に立ってしまうので(確かにママチャリだからね(爆))、敢えて黒にしてみます。

フロントブレーキは前回の魔改造でインストールした黒のダブルピボットをクリーニングして再装着。

使っていたリング錠はママチャリ感をなくすために止めようかとも思いましたが、
フレームの塗膜が弱いため、
ワイヤー錠がコツコツぶつかると傷がつくであろうと予想、
利便性と、フロントブレーキとの色味が丁度合う事もあって、装着することにしました。

対してペダルの踏み板はデオーレXTの黒をやめて三ヶ島チックなシルバーに。

ここまで黒にしてしまうとプロムナードらしくなくなってしまうと判断しました。

ダイナモは塗装せずカバーもつけず、そのまま装着。

この日の作業はここまで。

シートポスト、スタンド、ブレーキ、リング錠と黒の色味が強くなり、一風変わったネオクラシックプロムナードといった感じになってきました(自画自賛)

あとはハンドル回りを組めばほぼ完成ですが、
もうひと手間掛ける事とします。

続く

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  1. 2017/04/25(火) 07:47:26|
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アオバ号 魔改造ふたたび ハブダイナモが無くなったので

デフォルトのホイールを前後輪とも替えてしまった新アオバ号。

これにより前輪のハブダイナモは無くなってしまいました。

しかし残ったLEDライトは使いたい。

何故ならライトをカゴ下ど真ん中に持っていき、ママチャリ感を払拭したいからなのであります。

ライト一体型のダイナモブロックはママチャリの象徴、これだけは絶対に使いたくない。

ところがダイナモ単体というのは現在ほとんど売っておらず、
セパレート型と称し、ライトとセット販売になっているものだけ。

これもプラにメッキ調の塗装がされているものなので、食指が伸びず。

そこで色々探した結果がこちら。

アルミボディのダイナモが懐かしい、
作動確認済デッドストックのライトセットでーす

ダイナモにプラカバーは今でこそ一体でついていますが、
昔はそんなもんついてませんでしたね。

これには後付けのカバーが添付されていましたが、使わずデッドストックに。

懐かしいランプ掛けへの取付金具も、ライト本体も、デッドストックとし、
ダイナモ本体だけを使います。
(取付ナットも最近の樹脂製緩み止め入りに変更)

送料込で1200円は高いのか安いのか(爆)

これでフロントフォークのライトステーを切除しないで済みます。
(今回はプロムナード化に伴いサイコンなし、よってセンサー用ステーに転用できず)

ライトは装着にあたり多少いじらなくてはなりませんが、
灯火問題はひとまずクリアです。

続く

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  1. 2017/04/24(月) 07:48:47|
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アオバ号 魔改造ふたたび 下回りから組んでいく

BB、スタンドがインストールされたので、
いよいよ新アオバ号を本格的に組んでいきます。

BBにサイクリーで買ったスギノのクランクを装着。

次に抜くときはちゃんとコッタレス抜きを使うと誓いますー

カッティングシートでデコったRDも装着。

正爪対応のRDの選択肢が少なすぎるため、
新品に換える気が起きなかったゆえの措置でしたが、
これはこれでなかなか(自画自賛)

そしていよいよウイングナット装着っ

レンチで締め込むよりトルクが不足しないかどうかと、
盗難・イタズラ防止が必要という点が課題ではあります。

この日の組立は平日夜遅くゆえ、ここまでとしますが、

ウイングナット、そんなに目立たないかも(爆)

しかし、
ゴーーーーールドのフレームに怯んだ娘も、
「結構いいじゃない」との評価。

今回のプロムナード化にあたって、まだ部品が完全に揃っていないのですが、
そこにはまだまだ紆余曲折があるのでした。

続く

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  1. 2017/04/21(金) 07:47:24|
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アオバ号 魔改造ふたたび センタースタンド装着

全塗装したフレームの塗膜が弱く、
組立作業中に倒して傷がつくのは避けたいので、
センタースタンドから取り付けます。

今回導入するのはこちら。

アサヒ号につけた、脚が跳ね上げ時に折り畳むタイプではなく、単に後ろに上げるタイプです。

折り畳むタイプは可動部の剛性を確保するのにアルミ鋳物を使ったせいか、かなり重い部類でありましたが、

今回は缶物を多用しており大きさの割には軽め。

脚も長いので傾斜のある駐輪場でも安定するであろうとの判断です。

ただフレームを直接挟む構造のため、
取り付けた途端に塗装がバラバラと割れると思われるので、
間にゴム板を挟みます。

この手法はアサヒ号でも採用済。

挟み込む金具のサイズにカットし、
ボルト穴をあけます。

結構ザクザク切れるのですが、
装着時に相当締め込んでも割れることはありません。

金具とフレームの間に挟んで、ボルトを締めていくと、
スタンドがどんどん立っていき、正位置に来ます。

かなり締め込んでもゴムが変形して密着するだけで、フレーム側には影響なし。

ゴムがバネ座金の役割をするので緩み止めにもなるでしょう。

ちなみにこのスタンド、跳ね上げても脚は結構下向きなのでちょっと驚き。

これでフレームも安定して立つようになったので、
組めるところからどんどん組んでいきます。

続く

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  1. 2017/04/20(木) 07:47:33|
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アオバ号 魔改造ふたたび ママチャリにカートリッジBBの鬼門に入ってみたら

フレーム塗装が終わった元アオバ号。

まずはBBをカップ&コーンからカートリッジタイプに換装にかかりますが、
BBが入るフレームのブラケット部を計測すると、幅が70mmでありました。

うわあぁぁぁ

その意味する所は、
70mmのブラケット幅に合致するカートリッジBBは、少なくともシマノではITA規格(左右の締め付けネジ部が同じ向きのねじ)しか存在しないという事。

左右のネジ部が逆向きのねじとなっているJIS規格では幅68mmが主流、
なのにアサヒ号の魔改造でつまづいたのと同様、
アオバ号もママチャリでJIS規格なのにブラケット幅が70mmという変則的な規格とサイズなのでありました。

カップ&コーンなら当たり前なのでしょうが、
カートリッジ式に換装しようとすると、途端に敷居が高くなる、
左の受けネジを逆ねじに換えるだけなんだから、ラインナップ出来ないわけはない筈なのにーっ

アサヒ号の時には狸サイクルさんに泣き付き、
逆ねじの受けネジを融通するか、
ブラケットを2mm削って68mmに合わせるかという話をしたものの、
結局デフォルトのカップ&コーンを使っておしまい、となったのですが(新品だったし手間とコストを考えれば妥当な判断かと)、

しかし今回は一旦グズグズになったデフォルトのBBは使いたくない、是が非でもカートリッジ式にしなければならないのでした。

色々情報を検索しても、70mm幅のBBブラケットに68mmのカートリッジBBを装着した場合にどうなるかを検証した記事は存在せず、
ただ想像と憶測のQ&Aがネット上で飛び交うのみ。

断片的な情報を積み上げて、出した結論が、
幅70mmのBBブラケットにシェル幅68mmのカートリッジBBをぶちこんでみる、という事でありました。

①カートリッジBBの左右方向の位置決めは右側のネジ部にはめ込む事で完結しており、
左側の受けネジは、上下方向のブレを抑えるだけである事

②そもそもママチャリにはシビアな精度が要求されていないので、数ミリの差は問題にならない(らしい)事

③万が一2mm奥までBBのシェルが受けネジに入らなかったためにブカブカだったとしても、スペーサー的なものを自作でもして入れれば対処できるであろうという事

④BBシェルが2mm短いためにBBシャフトの左側が2mm短くなったとしても、
Qファクターはもっと詰められるだけの余裕がある筈なので、影響は軽微と思われる事


シャフト長はデフォルトが127mmでしたが、
シャフト左側が2mm短くなる事、シングルクランクの径が大きくなる事を考慮しても、ワンサイズは短くできると判断し、122mmをチョイスしポチったのがこちら。

BB-UN55は左側の受けネジがアルミなので、樹脂製のUN26より劣化はしないモデルの中では最もリーズナブル。

フィキシングボルトも付属しているので、サイクリーなどで買った中古のクランクでボルトが欠品だったとしても安心。

アサヒ号の時にはネジ山がイマイチで全く入っていきませんでしたが、今回はどうか?

Wildcat号で使ったカートリッジBB取付具とモンキー、固着防止のデュラグリスを準備し作業開始します。

右から本体をねじ込みますが、ネジ山がほぼ完璧な状態で残っていたので、こちらはスムーズに入っていきました。

問題は左側のアルミ製の受けネジ。

回し入れていくと、受けネジに付いていた白いロックタイトが削れながら入っていくのがわかります。

緩み止めというよりも、フレーム側のネジ山に合わせてタップを切り密着度を上げている様に思えます。

どんどん締めていくと、フレームのブラケット端面に到達。

しかし、ここで行き止まりとなり締め込めなくなると思いきや、
まだまだ奥に締め込む事ができます。

なるほど、
素材硬度の違いから、アルミの受けネジがフレームのネジ山によって削られているのか。

結果、左の受けネジはしっかりと奥まで締め込まれたのでありました。

2mmの寸法差は受けネジが削れてフレームのブラケット部に2mmめり込む事で解消、

めり込んでもクランクの取付けには影響なく、
2mmオフセットされたはずですが、
見た目・機能とも全く問題が無いという意外な結果となりました。

この部分の改造は自己責任ではありますが、
こんな事になった、との情報だけご報告します。

これで懸案だった一連のBB問題は山を越えました。

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  1. 2017/04/19(水) 07:50:03|
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アオバ号 魔改造ふたたび フレーム再塗装で大爆

今日塗らずしていつ塗るかーっ!!

という晴れで微風の休日。

目の前は森といえ、住宅地の庭でスプレーを吹くには極力迷惑にならない日和を選ばなくてはならないので、
 


今日、自転車、塗るからっ



とカミさんにむちゅこを散歩に連れていって貰って作業をスタートさせます。

花粉の季節が終わるか終わらないかで、晴れていてもご近所の窓が開放される確率が低く、
養生シートが煽られ、拭いた塗料が遠くに飛ぶほど風が強くなく、
かといって溶剤臭が庭に滞留するほどに風が弱くなく、という日はなかなか無いので。

フレームは脚立とネットフェンス、そして使っていなかった園芸ポールで宙に浮かせます。

深い森に向かう風に乗せながらスプレーを吹けば、ご近所迷惑にはならないはず、という算段。

BB取り付け部のネジ山は、牛乳パックの切れ端を丸めて突っ込み保護し、
真ん中に差した園芸ポールによる傷つきを防ぎます。

あとは養生ビニールの動きで風向きを読み、森側に風が向いたのを見計らい塗料を吹いていきます。

全体を下地剤ミッチャクロンで吹いてから、
まずはフロントフォークから。

ルック車と同じように2色塗り分けし、ママチャリ感をなくす作戦(またかい)

フォークくらいバラしてから塗れよ、と言われちゃいそうですが、許してちょんまげ。

乾燥させてから、
メタリックの戻りムラとフォークを養生した際の塗装の傷つきを防ぐために、水性ラッカーで仕上げます。

徐々に厚塗りしてツヤツヤに・・・・・

( ; ゜Д゜)

つ・・・つや消し?

一体どこですり替わったのだっ(爆)

間違えてつや消しクリアを買った事にこの段階で気付くこたみ(爆)

つやありをここで買い直して塗料のデッドストックをこれ以上増やすのは勘弁なので、
つや消しクリアで今回は施工する事に。

つや消しを買わない様にとあれだけ注意したはずなのに(爆)

気を取り直して、フォークのクリア塗装・乾燥の後、
今度はフォークだけを養生して、フレーム本体の塗装にかかります。

むちゅこの机を塗るのに流用してしまった緑の塗料の代わりに買ったのは・・・

ゴーーーーールド!!(爆)

やってしまいましたな。

本当はこいつを使ってピカピカにしちゃろと画策したのですが、

メッキ調スプレーは激高のエアブラシ専用品以外はクリアでの上塗りNG、屋外使用も耐久性NGというので断念。

当初ブロンズ色のメタリック塗装を目論むも、
最初から銅賞ーっていうのもなんだかな、という感じがしたのと、
市中に流通している=値段がこなれているという事でゴーーーーーーールド(しつこい)にしたのであります。

過日武蔵境の駐輪場前で出会った超素敵なスポルティーフもゴールドだった(夜だったので断言出来ないが多分そう(爆))ので、
そのイメージをオマージュして塗るーと(爆)

でもね、組み上げればこの色がママチャリ離れさせるのに結構利いてくるのですよ。 多分(爆)

上塗りの「つや消し(もうヤケクソ)」クリアを吹いては乾燥させつつ、
平行して部品も塗っていきます。

貰い錆したカゴの底も、

錆を落として、余っていたクリアラッカー(つやあり(爆))を裏からだけ吹いておきます。

カゴの内側からも吹くと載せた荷物にクリア塗料が付いちゃうかもしれないので、
あくまでも裏からだけ。

ペダルの踏み板は、
デフォルトの黒にしようかと思いましたが、

シルバーにしてクランクとの統一感とプロムナードっぽさを出すことにしました。

ライトステーは、
旧いのも

新しく買ったのも

仲良く真っ黒けに。

樹脂製のトップカバーも仲良く吊るして乾燥します。

フレームに水性つや消しクリアを塗った後、

もしかしたらルック車で戻りムラになってデッドストックにしたクリアラッカー(つやあり)を、
乾燥後の水性クリアの上から塗ったら、
つやありコートが戻りムラなくできるかも、と思い立ち、

プラ製コッタレスキャップで試してみると、

おお、いい感じ。

それならばとフレームに吹いてみると、

ぬうう、ちょっと戻りムラが。

水平になっているものに吹く場合と、垂直になっているフレームに塗る場合ではメタリックの塗膜の安定感が違うのか、
水性の塗膜の上からラッカーが侵食してしまうからなのかも。

再度ゴールドと水性つや消しクリアを吹き直して乾燥させます。

マスキングを外していくと、
うわっ、防犯シールの際に塗り残しが。

もう少し小さく貼っておけばよかったかー。

境界部をカッティングシートで埋めるしかないか。

ともあれフレームの全塗装は完了。

ミッチャクロンを使い、クリアで上塗りをしたものの、
塗膜としては少々弱いなーという印象(自動車用ボディペンがよかったかー)ですが、
最悪はソリッドカラーで塗り直し・組み直しすればいいので、今回は先に進む事にします。

続く

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  1. 2017/04/18(火) 07:51:56|
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アオバ号 魔改造ふたたび フレーム塗装準備

今回の改造ではフレームは全塗装します。

そのためにクランクを外そうとしてしくじったわけですが(爆)

当初の改造で赤い泥よけにしたのも、元はといえば地味で経年劣化でくすんだ紺色のフレームをなんとかしようという所から始まっており、
プロムナード化といっても、フレーム色のためにどう料理しようと通勤用ママチャリのイメージから脱却できないのでは、魔改造する意味がありません。

全塗装は娘用の自転車であることをはっきりさせる意味でも、
今までお下がりの自転車を乗り継いで来た娘に、ほぼ新品の状態にリニューアルした自転車に乗らせたいという意味でも、マストなわけです。

再塗装にあたっては、塗装剥離剤で塗装を完全に落とすやり方もありますが、
なかなかの劇薬らしいのでパス、
元の塗装に足付けして下地剤→本塗→クリアを塗る方法でいきます。

サンドペーパーで擦る作業はパーティクルの処理を考えると屋外の作業がベストですが、
休日の昼間に長時間掛けてそれをやる事はむちゅこが許してくれませんし時間が勿体ないので、
皆が寝静まった金曜夜にリビングで独りスリスリします。

足付けが不十分だと塗装の乗りが悪くなるため、
念入りに。

ただし、防犯ステッカーと車体番号は損傷しないようにします。

アルコール(手ピカジェル)で粉塵を拭き取り、
リビングも拭き掃除し証拠隠滅した後は、
防犯ステッカーとヘッドパーツを養生します。

マスキングテープを貼って、上から輪郭をなぞり、

一旦剥がしてカットしてから貼り直します。

オーバーサイズになると境界部分が塗り残しとなるので多少小さめにカットしましたが、
上手くいくかどうか。

一緒に塗る部品も準備していきますが、
困ったのはヘッド部品のトップカバー部分。

事もあろうに樹脂製で、しかも紫外線の劣化によってひび割れが。

瞬間接着剤で固めてから塗ってみようと画策しますが、

上手くいく自信はありません。

BAAなのになんで上ワンのカバーを樹脂にするかなー

真夜中に仕込みが済み、あけて休日が来るのを待ちます。

続く

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  1. 2017/04/17(月) 07:52:53|
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アオバ号 魔改造ふたたび BB取り外し

しくじりまくったアオバ号のクランク回り。

残すはBBの取り外しですが、
これ以上しくじりたくないので、着手には慎重を期しておりました。

かといってショップに頼むにも、新年度目前の書き入れ時にこんな面倒なものを持ち込むのも気が引けます。

しかし娘の普段の足を早く稼動させなくてはならない事もあり、準備の整った平日深夜に作業を開始。

まずは取り外しに専用工具の必要だが、多くの方がモンキーでなんとかしちゃう左ワンから。

専用工具でさえも引っ掛かり部分が浅いので、
舐めてからショップに持ち込みは絶対にしたくないところです。

そこてジャンク部品を借りてきまして、

クランクシャフトに通して、フィキシングナットを(ジャンク部品の厚みの関係上入らなかったので逆向きに)取り付け、

モンキーが逃げない、かといって回すのに支障が出ない様ガチガチには固めないポジションにします。

モンキーの厚みが先端に行くほど薄いので、傾きが生じて逃げやすぐなっているので、回すときは慎重に。

力を掛けると、
幸いなことに固着しておらず、
ズリッという抵抗もなく緩んでくれました。

2週間前にCRCを浸透させていたのがよかったか、
組み付け時のグリスが固まりながらも残っていたのが良かったか。

万全を期して作業する時に限って呆気なく事が済んでしまうんですよねー

内部の汚れは想定内。

クランクをドリルで揉んだ切粉で動かなくなったにしてはマシでした。

次は専用脱着工具が高いのでM16ナットで代用する方の多い右ワンに着手。

ドイトプロで買ったボルトを入れてみると、

うわ、届かない。

考えた結果、ボルトをBB内側から通して、ナットを外にセットし、手でボルトのネジ部を持って締め込みます。

この方法なら、右ワンが外れるときに外側に動いても影響(角シムを左ワンにセットして挟む方法だと、外れるときに引っ張られる)が出ないのがメリット。

M16ボルトも短くて済むので安上がり。

ただ、BBを再利用する前提で作業するなら、ボルトの頭と右ワンが干渉して傷がつかないよう、
何か緩衝材を挟むのがよいかもしれません。

右ワンは舐める兆候も一切なく取り外しができました。

カートリッジタイプに換えるので再使用はしませんが、BBをバラしてしっかりと洗います。

リテーナに固着したグリスは竹串で細部まで掻き取りました。

シャフトは玉当たり部分のパーカーが剥がれていたものの、母材が剥離してはおらず、
左右のワンも無事だったので、再使用も問題なさそう。

クランクの切り粉でガタガタになっていると思いきや、素材硬度の差で負けなかったと。

試しに仮組みして、

ジャーッと回してみると、かなりスムーズ。

でもデッドストック入りにはなります(爆)。

BBを抜いた後はウエスと真鍮ブラシでネジ山を撫でてクリーニング。

ネジ山もほぼ生きているのでタップは不要かと思われます。

これでいよいよフレーム塗装のスタートラインに立つことができました。

ここまでが、えらい長かったわぁ~

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  1. 2017/04/14(金) 07:49:41|
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アオバ号 魔改造ふたたび この部品がプロムナード化の決め手となるか?

同僚Kさんからお下がりで頂いたマルキン号をリメイクしフロント多段化したアオバ号。

今や素のママチャリフレーム状態に戻り、改めてプロムナード化の作業を進めているところではあります。

しかし、
プロムナードバーを入れても、
泥よけを外しても、

フレームがスタッガードである以上、
フロントをシングルに戻す以上、

機能美だけでパーツを選んでつけるだけでは
ママチャリ臭を消すことが難しいのでは?

と不安になるのでありました。

迎賓館の華麗な装飾を見て、
機能一辺倒ではないものが必要と思い至り、
探索して入手したものが到着。

ウイングナット(新品)どぅえっす

クイックリリースが開発・上市される前、ホイールの脱着を工具なしで可能にしていたもので、
アオバ自転車店でも登場していたアレ、であります。

ヤフオクで時々出品されるのは把握していましたが、
中古だったり高かったりで、食指が伸びなかった品です。

かといって市販の蝶ナットではピッチが違うしカッコ悪いし、
コストをかけて特注で細目のナットに溶接して貰うのもなんだかなー、と。

新品で2セット同時に出品され、
即決価格が前後セットで1200円とバカ高でなかったので、2セットまとめてポチり落札、
先々の錆や紛失などのリスクに備えます。

2ピース構造になっていて、ナットの回転が直にフレームをガリガリやらないようになっているわけね。

駐輪している時にイタズラ・盗難されないよう、
装着時はワイヤーで固縛する予定なので、機能上のメリットは一切ありませんが、
ウイングナットがプロムナード化の切り札になるか、期待したいところです。

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  1. 2017/04/13(木) 07:48:38|
  2. 自転車をいじる
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LOOK車用のカッティングシートで遊んでみる

むちゅこが風邪気味の時にはマスクをかけさせるのですが、
在庫が切れたので新しい箱を出してきました。

開け口はこんな感じ。

するとインスピレーションが湧きまして、

LOOK車のステッカーを作った時のカッティングシートを出してきまして、

抜いたフタでこんなものを作ってみました。

むちゅこのSuica(爆)

通「園」6ヶ月、
経路はむちゅこの言われるままに超大回り
C制→C調
チャージ上限0円の記載がございます(爆)

本人は自分のSuicaができたと喜んでおりますが、
本物の改札では使わんでくれー

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  1. 2017/04/12(水) 07:48:30|
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アオバ号 魔改造ふたたび RDを化粧する

迎賓館の建物・調度品の手入れがあまりにも行き届いていたので、
旧いものを長く使うなら機能面に限らず徹底して手を入れるのだと触発されたこたみ。

手始めに、状態が良いからそのまま再使用するつもりだったリアディレーラにも一手間掛けることにします。

一昔前の外装変則ママチャリに使われていたもの、
「シマノSIS」のペイントが時代を感じさせます。

シールではないので、
剥がしておしまい、というわけにはいかず、クリーニングと給脂以外は手を付けていませんでした。

まずはペイントの真ん中を黒マジックで消してしまいます。

シマノの昔のロゴのコピーを引っ張り出してきて、

LOOK車のステッカーを作ったシルバーのカッティングシートの余りに当てがい、カットしていきます。

またまた目がショボショボするあるよ~(爆)

手作り感が否めませんが、
抜く部分が細いので、体力の限界(byウルフ)

転写シートに移して、

ロゴ部分に貼り付けます。

残りの黒い部分にも現物合わせで切り抜いたカッティングシートを貼り付けて、完成。

機能上は何の向上もなく、ロゴも解る人はほとんどいないでしょうが、
それでもやれるところはやってみる、と。

というよりもやらないと、
いくらプロムナード化を標榜しても、はた目には元のママチャリに戻っちゃうだけなので(爆)難しく。

今回の魔改造の隠れテーマは「ママチャリに見えない化」なのですが、どこまでやれるかどうかです。

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  1. 2017/04/11(火) 07:51:40|
  2. 自転車をいじる
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赤坂離宮 迎賓館を見学する

彼岸なので、墓参りのついでに家族でどこかに出掛けるかという事になり、
都内のイベント検索でヒットしたのが迎賓館の一般公開。

この時期に限り予約なしで入場できるというので、見せてもらえるものならと出掛けます。

丸ノ内線で新宿御苑まで行き、父の墓参をしてから四ッ谷に向かい(地上に出た丸ノ内線にむちゅこのテンションアップ)、

歩くこと数分、迎賓館が見えてきました。

前庭だけ見学するなら無料で、正面から入場できますが、

内部の見学者は壁づたいにぐるっと回り込み西門から入ります。

結構な行列が出来ていましたが、
そんなにストレスもなく列は進んでいき、
パンフレットを受け取ってから、

空港と同じ手荷物検査機とセキュリティゲートを通ります。

警備員はALSOK、手際が宜しい様で。

感心したのは持参した飲み物が危険でない事を証明するのに、本人にちょっとだけ飲ませる方法をとっていたこと。

下手に捨てさせる(それこそ危ない)のではないのはいいですが、検査中に飲み物飲んでる姿はちょっと不謹慎にも見えます(笑)

検査の後は入場料の支払。

大人1000円は滅多に見れないものを見るなら安いものです。

自動券売機で買うというのも手返しを考えると合理的。

入場規制のため、建物前でも行列、
(写真を後撮りする頃には解消してましたが)

建物の中も終始行列ができていましたが、後ろからせっつかれる事もなく、各部屋を十分に見学できました。

明治時代からの建物とは思えないほど手入れが行き届いており、壁や柱の白と金のコントラスト(手塗りなんだろうなぁ)が鮮やか。

建物・調度品の造形と細工全てに一手間二手間かかっており、それを大事に維持していく究極とはなんたるかを見た気がしました。

見学後は庭を散策します。

カミさんと結婚式をあげた綱町三井倶楽部がこじんまりしている様にさえ見えてしまう壮観な建物。

噴水もキレイ。

そうこうしているうち、
むちゅこの疲れたおなかすいたコールが出たので前庭を通って退散します。

前庭には出店とカフェテリアっぽいテーブルが出ていましたが、食欲大魔王家族の胃袋は満たせないと判断、
四ッ谷駅前まで戻るも、
アトレ内のレストランも満杯で困っていたところ、
成城石井のランチ物が充実している事がわかり、
爆買いしてアトレの外のベンチで昼食を済ませます。

四ッ谷駅前アトレの成城石井にはランチボックスを温める電子レンジ、箸やお手拭きなども常備されており、平日のランチ需要にガッチリ応えている模様。

パン・麺・飯・サラダ・デザートなんでもアリですな。

しかし休日の客の出足が悪かったのか、割引シールがガンガン貼られていたので、かなりお得なランチとなりました。

四ッ谷駅からは中央線で帰路につきますが、
ホームでこんなもの発見。

これって自転車用のリアボックスだー

広島時代に使っていたモトバイクのコピーにつけてた物のスケールアップ版にここでお目にかかるとは。

短い時間ではありましたが、旧くて良いものを見るというのは勉強になるもので、
これに触発されてアオバ号の改造へ、とあるインスピレーションが湧いてきたのでした。

それは・・・

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  1. 2017/04/10(月) 07:49:33|
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アオバ号 魔改造再び ママチャリホイールの値段って

ハブを整備するも不発に終わった元アオバ号。


フロントホイールがもはや再使用する気が起きないほどに回転せず、
ハブを買って組み直すかと思うも、
手間と品質保証とコストから考えると踏み蹴れません。

そして出した結論がこちら。

アマゾンであさひのホイールをポチってしまいましたぁ

新品なのに、在庫処分でもないのに、輸送費込みで2500円ちょっとって、
昨今の宅配便事情を無視した価格設定(爆)。

いずれ送料がガッツリ掛かる様になるのでしょうから、その前に買っちゃえー、という事で。

MTBなどと比べれば線は細いですが、
あさひの名前で通常ラインナップしているのであれば粗悪品とまではいかないだろうと。

念のため状態をくまなくチェックしますが、

昔ながらのママチャリホイールで、
ハブの手入れで回転も許容範囲に入って来たので、
屋根あり駐輪場での保管でそれなりのインターバルで整備するのであれば、十分使用に堪えるものと思われます。

これ以外の27インチホイールは5千円くらいからなのですが、それでもハブを組み直す工賃よりも安く上がるっていうのもなんだかなぁと。

もはやママチャリはユニットのポン付けか車体を丸ごと交換が当たり前、細かい部品を交換して乗る事自体が贅沢なことになってしまった様です。

フロントホイールを新品に換えるので、
リアは、というと、

アサヒ号のディスクブレーキ化に適合しなかったローラーブレーキ仕様のホイールがデッドストック(ディスクブレーキ不調とあれば元に戻すため取っておいた)されていたので、これを充当します。

タイヤは使っていた白いものを廃棄し、
アサヒ号のデフォルトのアメクロ(魔改造でパナレーサーパセラに換えて蹴り出されたほぼ新品)に。

プロムナード風にするなら丁度いいかと。

一緒に保管していたチューブも今回充当してしまいます。

今まで使っていたチューブだけは洗って干して

ラップ&ジップロックで予備品保管とします。

リムテープは切れてしまったので、
Wildcat号に使っていたがリム内で滑って相性が悪かった26インチ用を充当しちゃいます。

1インチの差のため装着はかなりキツいですが、
つけてみると、

おお、ピッタリ。

キツいためズレもせず、相性抜群です(爆)

タイヤとチューブをはめて、
フレと玉当りを確認調整して、

前後輪は出来上がり。

室内保管のアサヒ号を使う度に娘に出し入れさせるのは忍びないので、早く作業を進めなくてはなりませんが、
せっかくの魔改造、
やりたい事はキッチリやらせて頂きまっせー

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  1. 2017/04/07(金) 07:48:25|
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アオバ号 魔改造ふたたび ハブ整備で想定外

フレームからクランクが取れたので、
一気に作業を進めたいところですが、
手持ちの工具と技量では心許ないので、
できるところから進めていきます。

デフォルトのホイールを再利用するにあたり、ちゃんと整備調整しておいた方がよかろうと、ハブをバラシにかかります。

まずは後輪を、と回してみると、
ママチャリとは思えないほどスルスル回るので、こりゃそのままでもいいか~、と思いましたが、
念のため玉押しのガタを確認すると、

あぁ、緩んでる。

緩いからスルスル回っているだけで、そのまま使えば走行時の衝撃でベアリングが傷つくか割れるのは必至。

玉押しを締めると、ゴリ感をしっかり感じます。

というわけで、分解してみると・・・

グリスがとんでもない色になっとります。

ワンの中もベッタリと。

ウエスで拭いても取れないほどに固まっておりました。

爪で根気よく削り取ると、ワンの表面は奇跡的に傷ナシの状態でした。

シャフトもベアリングも無傷。

ウエスで磨くと新品同然になりました。

デュラグリスを盛って、ベアリングをセットし、

玉押しの横方向の嫌なガタが消えるかどうかのギリギリのところまで締め込み調整します。

が、いざ回してみると、

ゴリゴリ・・・

なんか整備前から全然改善されてないんですが(爆)

ベアリングはともかく、キレイなワンでも表面のざらつき(なんだかメッキっぽい)が原因の様で、
ワンを研磨でもしなければ改善はしなさそう。

折角メンテしたのに、期待を裏切られた気分。

それでも耐久性は上がったであろうと、前輪の方に着手します。

整備前の状態は、と回してみると、


グキグキグキグキ・・・


なんじゃこりゃ!


ハブダイナモはブロックダイナモより回転が軽いと聞いていたのに、
まるで常にABSが作動している様に強く断続的なフリクションが掛かっています。

アオバ号の乗り味がモッサリしていたのはこれが原因かっ

ハブナットの不調かどうか確認するのに、まずはベアリングの状態を、とナットを緩めようとするも、バラしようもなく。

ハブを換えるしかないか、しかし・・・

前後輪とも想定外のコンディションに手も思考も止まってしまうのでありました。

続く

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  1. 2017/04/06(木) 07:48:22|
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ふしぎドラッグストア・スギ薬局で安物買い

ドラッグストア激戦区の西三鷹地区で異彩を放つスギ薬局。

ポイント還元はカタログ商品で行われ、
化粧品などの高額商品を買うユーザーでないと恩恵に預かれないなど、他のドラッグストアユーザーには敷居の高い同店ですが、
スギとあさひは使いよう、という諺にもあるとおり(ないない)、
利用の仕方によってはなかなか使えるのであります。

長距離通勤で睡眠不足→眠気覚ましが必要、というわけで、ペットボトルのコーヒーを愛用しているのですが、
これがほぼ底値で買えるのがスギ薬局。

しかし不思議なことに、毎週入ってくるチラシには、「期間限定価格」と称して、この価格より高い値段(他店の底値より高いので買う気が失せる)が書かれているのであります。

とうとう値上げしたかと店に行くと、やはり底値で売っている。

不思議だ~

そして、割引シールをガンガン貼られている饅頭が常に置いてある。

ベビースターラーメンの新旧キャラクターが同値で併売されている。

不思議だ~

とかいって買っちゃうんだけど。

ここでいつも買うワインは、サントリーのデリカメゾン。

この値段はローン持ちの晩酌向けには有り難く。

でも、お徳用の紙パックになるとあまりお得でないのは不思議だ~

コスパを考えると、PBの第三のビールの方がお得かも。

普通版とカロリーオフ版があるのですが、
カロリーオフ版の方がうまいのは、不思議だ~

不思議と言いながら安物ばかりを買っているので、
千円ちょっとで自転車のカゴは一杯になっちゃうのでしたー。

高いもの買わないでごめんねごめんねー

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  1. 2017/04/05(水) 07:37:17|
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買ったプーラーでも七転八倒

ネジ山を舐めて取れなくなった元アオバ号のクランク。

ドリルで穴を開けて取る作戦、自作プーラーで取る作戦ともに不発に終わり、もはやショップにも泣きつけない状態に。

ぬうぼマン様のアドバイスに従い、プーラーを購入します。

2本爪で1000円ちょっとなら安いものです(今となっては(涙))
最後のひとあがきで、ドリルで開けた穴の際をマイナスドライバーでこじるも、ウンともスンとも。

諦めてプーラーをクランクに装着にかかります。

って、つかないじゃん(爆)

プーラーの爪が太くてミドル・インナーに全く引っ掛かりません。

仕方なしにアウターギアの外側に引っ掛けるも、

ギア板が曲がって力が逃げていきます。

プーラーを分解して爪を先にミドルギアの内側から掛けるも、

ギア板が曲がるにつれ爪の引っ掛かりが外れて先に進めず。

やはり中心に近いインナーギアに引っ掛けないとダメか。

悩んだ挙げ句、
ミドルとインナーの間の隙間をバールでこじ開けます。

インナーギアを曲げられるだけ曲げると、なんとかプーラーの鈎足が入りました。

これで抜けなければアオバ号は廃車、アサヒ号(=通称ゲロッピ号)を代わりに運用する事になります。

慎重にネジを回していくと、

ボンッ!!

と音がして、

ぬ、  ぬ、  

抜けた~~(涙)

コッタレス抜きにしくじったおかげでこんなに苦労するとは思いませんでした。

クランクって、すんごい圧でBBシャフトに入ってるのね。

外したクランクを見てみると、

穴はガンガン開けたつもりでも、
裏を見ると外れるところまでは全くドリル刃が届いていない事がわかります。

最初からプーラー買って外すのが正解でしたテヘ

クランクの切り粉が入り込みBBは不動に。

この日はBBの取り外しまではいかず、
掃除できるところだけして、とりあえず屋内保管へ移行。

専用工具なしでDIY作業を進めるか、はたまた失敗を避けるため店に頼むか。

しくじりの後ゆえ、ちょっと悩みます。

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  1. 2017/04/04(火) 07:37:56|
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いつもと違う電車へお得に乗る旅(後編)富士急&リニア見学センター

相模湖でむちゅことモーターボートに乗り、相模湖駅で軽く腹ごしらえをして普通電車に乗車。

青と水色のラインの入った中央本線にはむちゅこ初乗車、扉の開閉ボタンの大きさに驚きます。

車内は地元の高校生が多く、いかにもローカル線という風情。

雨天時に新京成線で高校へ通っていた頃(好天時は改造自転車(爆))を懐かしく思い出しました。

四方津ではバブル期に開発された高台の住宅街コモアしおつに繋がる斜行エレベータとエスカレータのドームが。

斜行エレベータもある意味鉄道みたいなものなので乗ってみたいですが、今回はスルー。

大月まで行き、そこから10分間のインターバルで富士急に乗り換えるスケジュールなのですが、
大月の手前で突如電車が急停車。

「走行中異音がした」との事で、
運転手が車両と線路を確認に走ります。

都会の路線で異音とあればちょっとした障害物的なものを想像しますが、
ローカル路線では保線の問題か旧い車両の故障といった重大トラブルかと思ってしまいます。

10分以上の運転見合わせの後、電車は動き出し、大月駅へ。

富士急に乗りそびれるのでは、という事はなく、
何故ならば乗るのは、止まっていた我々の列車の後ろを走ってきた成田エクスプレスなのでした。

成田エクスプレスは本来全席指定で、短い区間を乗るのはコスパが悪いのですが、
(東京~横浜をスーパービュー踊り子に乗ってるくせによく言うよ)
河口湖行きの場合、富士急の区間(大月~都留文科大前)は自由席特急券200円で乗れてしまうので、
20分弱の乗車時間と相まって子鉄とチョイ乗りには都合が良いのでした。

ダイヤが乱れたため車内で特急券を買い、しばし乗車。

都留文科大前では6両編成の前半分しかドアが開かない短い単線ホーム。

それゆえダイヤが乱れても乗りそびれがないというのは救いでした。

一旦改札を出るも、次のイベントが何か分からないむちゅこは再び改札に入るのを嫌がります。

確かに普通は駅を降りてすぐ乗る事はないわなぁ

しかし次のイベントは、大月方面に戻るフジサン特急に乗る事。

大月方面の展望席はインバウンドで満席でしたが、
かろうじて前方が眺められる席をキープ。

大月に戻ると間髪入れずバスに乗車し、リニア見学センターへ向かいます。

9年前に娘を連れて訪問した時とは随分様相が変わってリニューアルされておりました。

この日は試験運転は無い日でしたが、
実はリニアの試乗の抽選に何度か外れており、
下手に運転している時に行くと、
試乗客を見てむちゅこがゴネる可能性があるとみて、敢えて運転していない日を選んだ次第。

屋内展示のリニアのデカさにビビるむちゅこ。

なんとかなだめて入った車内はほぼ新幹線。

現実的ではありますが、未来感はありませんで。

むちゅこにヒットしたのはリニアと在来線のジオラマ。

甲府エリアと富士急のエリアが上手くコンプレックスされたジオラマは、在来線のリアリティと際立つリニアの速さが融合し、プロジェクタに映し出される映像と相まって見ごたえのあるものになっていました。


シアターではリニアの振動も椅子で再現したものになっており、敢えて試乗しなくてもいいかもと思えるものになっていました。

ミニリニアはガタゴト動くのでリニア感は皆無でしたが(爆)

ちなみに機構上はしっかり電磁波の影響を受けるらしく、磁気カードと電子機器は置いてから試乗する必要があります。

リニアの原理を実験する展示などを一通り体験した後は、

帰りのバスが出るまで路線を眺めますが、

疲れたむちゅこには時間が長かった様で。

保線用の車両が装輪であるのには驚かされましたが、

むちゅこの体力も限界。

記念撮影もほどほどに、

ダッコしながらバスの発車を待ちます。

バスの車中、帰りの指定券をえきねっとで予約し、
大月で切符を受け取り、富士急の旧京王線車両を眺めながら帰りの列車待ち。

むちゅこにとっての初「かいじ」も、
むちゅこのテンションを上げる事はできず。

というのも、座席に座って程なくむちゅこが車内で体調が悪いと訴え、
デッキでダッコ、トイレで吐くを繰り返していたのでした。

帰ってから2日ほど腹風邪にやられたむちゅこ。

体調の異変にもう少し早く気がついていればと後悔しきり。

行程はこなしたものの、消化不良の旅行となってしまいましたが、
本人の記憶には残る旅だったのは救いでした。

体調万全になるまでは鉄旅はお休みですが、
どこか連れてけコールに備え、プランを練っておくこたみなのでありました。

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  1. 2017/04/03(月) 07:49:06|
  2. 自転車以外でおでかけ
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プロフィール

狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを29年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

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