Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

いつもと違う電車へお得に乗る旅(前編)ホリデー快速ビューやまなし

てちゅオタのむちゅこの乗り鉄経験値を上げるのも、
近場の鉄道はほぼ乗り尽くしてきたためネタ切れになったこたみ。

かといって頻繁に有料特急に乗せるわけにもいかないので、色々と策を練るわけであります。

そんな中で浮上してきたのが三鷹駅から西東京・山梨方面に出ているホリデー快速。

五日市方面に行くホリデー快速は普通の通勤用車両で、行先表示が少し異なる程度ですが、
山梨に行くホリデー快速に使われる車両は違うので、これに乗ろうと。 

三鷹を朝8時半出発の富士山方面行きホリデー快速では、むちゅこが起き出せずに乗りそびれる可能性があるので、
今回は三鷹9時過ぎ発の「ホリデー快速ビューやまなし」に乗ることをメインに据え、大月までの指定席を確保し、富士急にも乗って来るという趣向でいきます。

しかし、高尾から先の中央本線と富士急の本数の少なさからスケジューリングは難航しました。

さて当日。

三鷹駅まではクルマ移動。

ホリデービュー快速の駅表示にむちゅこの期待も高まります。

車内にトイレはありますが、駅で済ませられるものは済ませてからホームに行きます。

実はとっておいた指定券、A席とD席になっており、
特急車両なら両窓側に泣き別れではと危惧し、
自由席で一緒に座れる場所が無ければ指定席に行こうと自由席車両に並びます。

ほどなくホリデー快速ビューやまなし入線っ

湘南ライナーの車両が中央線に入るのはなかなか異様な感じ。

このホリデー快速ビューやまなしは、自由席ならば乗車運賃だけで乗れるというお得な列車。

しかし出発時刻が遅く、日帰り旅行や登山などをガチで楽しもうとする層が使わないためか、往年の大垣行き列車のようにごった返す事はほとんどありません。

自由席も結構空いていました。

席の番号を見ると、同じ番号が同じボックスシートであり、我々の取った指定席は向い合わせの窓側と判明したので、本来の指定席車両に移動します。

その途中で自由席の1階席、車両両端の天井が高い席にも座り、むちゅこは席のバリエーションを楽しむ事ができました。

2階の自席につき、ゆっくり流れる景色を眺めると、
次第に山が近づいてきました。

中央本線の普通車両もむちゅこには珍しく。

はす向かいのボックスシートでは、日本酒の飲み比べてをしている一行がいて楽しそう。

カップ酒や発泡酒ではヤサグレ感がありますが、
銘柄酒の瓶を並べて記念撮影などしているのを見ると、
これは優雅でイイなぁ、うらやましいなぁと。

むちゅこは高尾駅の天狗のモニュメントにビビり、
トンネルの多さに驚きながら、

降り立ったのは、

相模湖駅(爆)

大月までストレートで行くと、その後の富士急がつながらず、長い待ち時間が生じる事が指定券を買った後に判明したのでした。

というわけで、相模湖でボートに乗って1時間弱を過ごそうと。

車で駅からアプローチすると距離があるように見えますが、
徒歩で急坂を下れば10分も掛からず湖へ。

下調べしておいたボートのラインナップから、2馬力のモーターボート(船舶免許不要、2000円/30分)があるのはわかっていましたが、
呼び込みにつられて入った貸しボート屋の料金体系は違っていたようで少々お高めの2500円/30分。

ならばペダルボート2000円/30分にでもしようと思いましたが、むちゅこが選んだのはモーターボート(爆)

でもこの先の体力温存を考えるとペダルボートよりモーターボート、と自転車ブログにあるまじき選択をして出航します。

空いていたのでレンタル時間を5分間長くオマケして貰いましたが、
貸しボート屋によって料金体系が違うので、訪れる際にはお目当ての貸しボート屋に必ず行くことをおすすめしますゾ。

モーターボートは船外機が連動したレバーとハンドルを操作するもの。

気を付けなければならないのは、レバーを手前に倒すとエンジンが停止してしまう(再始動はセルモーターではなく紐で行うため、船室外に乗り出す形になり危険)ので、
子供に操作させる際はエンストさせないように注意しなくてはならない事と、
ハンドルをグルグル回されるとその場で急旋回してしまうのでこれも注意が必要な事。

むちゅこはモーターボートの音の大きさにビビり、寒さもあってか(真意は別のところにあったのですが)出航して5分も経たずに降りるコール。

なだめすかし少しだけ遠くに行って、

15分だけ乗って帰港(爆)

その後は電車の来る時刻まで相模湖公園を散策します。

花壇には植えられたばかりのパンジーが。

これを「キレイだね」と言うむちゅこに、
ちゃんと成長してるんだなぁと感心する父でありました。

公園のモニュメントは発電所の部品だそうで。

駅までの急坂を肩車して上り、
平坦なところから歩かせようとするも、
だっこコールのむちゅこ。

まだ11時前でしょ、まだ疲れるには早いでしょ、と思いながら、駅まで歩き、
駅前のよろず屋で昼食を確保しますが、
この段階ではむちゅこに何が起きているのか気付かなかったのでした。

続く

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/03/31(金) 07:54:59|
  2. 自転車以外でおでかけ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

そして父は再び裸で洗う

クランク抜きにしくじりフレームの作業は進みませんが、外した部品のクリーニングと整備は着々と進んでおります。

細かいパーツは見落としがちですが、

いざ買うとなると手間とコストがかかるので、
再使用するかデッドストックするかに関わらず残さず手入れします。

これは元リフレクターのステー、
RDシフトケーブルの収まりが悪かったのを留めるクランプに転用しておりました。

今回も使う可能性大です。

ライトのケーブルをカゴ足に留めておくためのクランプ。

これは買おうと思ってもわざわざ買わないものなのでキープ。

これがないとタイラップか、縛って固定、となります。

コッタレスキャップはプラ製。

このままではスギノのクランクには合わないので、シルバーか黒で塗装となりますが、
これだけのためにプラ用の下地塗料を準備するのはなんだかなぁ、
でも下地なしではすぐに剥離しちゃうし、と悩ましいパーツであります。

カゴを正面から支える取付け金具。

金具本体・ネジは塗装・メッキのおかげで錆はわずかでしたが、幅広のワッシャの発錆が酷かったので、ここはSUS製の在庫に置き換えたいところ。

これはステム回りを組む時につけるのを忘れちゃいけませんな。

ここから先はデッドストック入りの部品と。

デフォルトのクランク用フィキシングナットは、自作プーラーのお役に立てずにお蔵入り。

フロント多段化をやめてしまう(クランクが取れたらね(爆))ので、シフトケーブルのライナーもデッドストック入り。

そんなこんなで部品を洗い磨いていきますが、
フレームが片付かないのと共にそのままになっていた部品が。

それはカゴと泥よけ。

キッチンのシンクで洗うにはデカ過ぎるので、
プラレール同様に風呂場にて素っ裸で洗います。

休日の真っ昼間から自転車パーツと風呂に入るド変態(爆)

籐風(実際は針金とプラ)のカゴはタワシで目の間に詰まっている汚れを落としていきます。

値段がソコソコしたカゴだからか、
ヤレはほとんどありませんでしたが、
唯一カゴ足との接続部分に塗装の剥離と錆が。

これは下に取り付いていた金具の錆を貰ってしまったものと思われます。

同様の事象は、つけていた安物のサイコンのマグネットケースの錆にステンのスポークが貰い錆をした所にも。

クロメートメッキ程度の対候性のない部品は、再装着前に黒かクリア塗料でしっかり保護しておきたいところです。

元々アサヒ号についていたメッキの泥よけは、装着期間が短かったせいか、多少の打痕がある程度で、ほぼ新品。

ただ取付ワッシャだけは例によって錆が出ていました。

まぁ普通にママチャリとして運用している限りは取り外す事の無いところではありますが。

今回のプロムナード化に伴い、
この泥よけをやめてしまおうかが悩みどころであります。

実はアオバ号、乗り味が結構モッサリしており、
カゴは実用上外せないにしても、
泥よけが乗り味に影響しているのならば外してしまおうか、と。

雨天時にはクルマがあるし、
急な雨にたたられる場面がほとんど無い生活の娘なので、
高校に上がって自転車通学にでもならない限り泥よけは必要なかろうと。

プロムナード化を追求し、ママチャリ然とさせないために泥よけは外したいが、
カゴがありながら、泥よけだけが無い自転車に違和感があるのも事実。

元が普通のママチャリフレームゆえに、
プロムナードハンドルを入れてクランクを替えた程度ではママチャリ感は抜けず、
「このママチャリどうしちゃったの感」だけが先に出てしまいそうで。

最悪泥よけをつけて「ほぼママチャリ」でまとめてしまう事も想定して、部品庫(=クローゼット)に仕舞うことにしました。

この悩みもフレームがなんとかならん事には意味が無いんですが(爆)





テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/03/30(木) 07:35:23|
  2. 自転車をいじる
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自作プーラーで七転八倒 Part2

クランク抜きに失敗し、
ドリルで穴開けて抜くのに失敗し、
自作プーラーで抜くのにも失敗し、
作業が先に進まないアオバ号のフレーム。

物量作戦だーとドリル刃を購入し、

穴を開けられるだけ開ける作戦に賭けますが、

それでもクランクは外れません。

そうこうしているうちにポキポキ刃が折れて穴の中に残ってしまい、
その部分の穴開けが出来なくなり、作戦は失敗。

打つ手が無くなってきた中で、
先に失敗した自作プーラーでのクランク抜きの失敗の原因が、押しボルトの先がBBの軸を滑ってしまう事にあった事を思い出し、

自作プーラー作戦に再度チャレンジする事にします。

滑った箇所であるBB軸の先にフィキシングナットを軽く留め、

押しボルトの先が横に逃げない様にします。

念のためプーラー側にも押しボルトのガイドとなるナットを入れて、押しボルトが傾かない様にしておきます。

クランクに掛ける金具も伸びて抜けない角度に調整。

その上でクランクに自作プーラーをセット、

自作プーラーいざ作動っ!

・・・・・・

ありゃー

あれだけ穴をあけたにもかかわらず、
クランクは全く抜けることなく、
力に負けた掛け金具が伸びて傾くだけでありましたorz

ここまでくると、ちゃんとしたプーラーを買うしかないという結論に。

それでもダメなら狸サイクルさんに泣きつく?

ドリル刃が何本も入ったクランクをなんとかしてくれとはさすがに言えないし、BB軸を切断なんてできないし。

だんだん手詰まりになってきました。

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/03/29(水) 07:47:01|
  2. 自転車をいじる
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

キッチンの水栓がぐらついたので

夜中の自転車パーツ洗い場と化す、我が家のキッチンの水栓が、なんだかグラグラしてきまして。

むちゅこが手を洗う時に蛇口本体に寄りかかるからか?と使い方を観察しておりましたが、
そういうわけでもなく、
単に締め付けが緩んできたと思われるので、
状況が悪くなる前になんとかしなければなりません。

蛇口の根元にある穴から六角アナボでも締め付けるのかと観察するも、
それらしきものは見当たらず、

やはり取り付け部が緩んでいるのだろうという事で、
引き出しの中を取り出して、
取説を見ながら引き出しをレールから外します。

覗いてみると・・・

蛇口イコール水道管ではなく、ホースを通す道になっているわけね。

で、裏は合板で支えていると。

ともかく緩みが水漏れに直結しない事がわかりひと安心、
緩んだナットを締めにかかりますが、
手持ちのデカいモンキーレンチ(~35mm)でくわえられないため(42mmくらいか)、とりあえず手で締められるだけ締め込んで作業終了。

くわえられるレンチがあったとしても取り回せるだけのクリアランスが無かったので、まぁ仕方ないかと。

がたつきも収まったので暫くは様子見ですが、
あの狭い所で薄いナットを締め込む方策だけは検討しておかなければ。

と後日調べてみると、専用のレンチが存在する事が判明。

次に緩んだら買ってみます。

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/03/28(火) 07:48:55|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ダイソーひばりヶ丘店のDIYコーナーが知らぬ間に充実していた件

西三鷹地区から近い100均といえば、
亜細亜大学裏のキャンドゥ、西調布のセリア、あとは三鷹駅周辺の数件と、
規模の大きい店舗はあまりなく、
新青梅街道沿いか武蔵小金井周辺か国分寺周辺のダイソーまでわざわざ足を伸ばすのも億劫と


居抜きの店舗や圧縮陳列のヤサグレ感が苦手なカミさんを連れていくのも気が引けるもので。

そんな中、大規模かつ新しい店舗のダイソーひばりヶ丘店に訪問してみました。

Wildcat号で駅まで通勤していた時は、帰宅前のひとっ走りのついでに時々訪問していたのですが、
屋根付き自転車オンリーとなってからは足が遠のいてまして。

習い事に行く娘をクルマで送ったついでにカミさんとむちゅこを連れて久々の訪問です。

1階はコープとドラッグストア、
2階がダイソーと、
これでユニクロでも入っていたら衣食は遠出しなくとも賄えますなー

相変わらず広い店内、
目指すは自転車改造・整備に使えるアイテムの探索です。

おお、引き戸の取っ手まで売り始めたかー

クリヤケースの目隠しに良さそうなカッティングシートも結構な種類がありますなー

ややっ(峠恵子風)、なんか工具関係が充実してないか?


塗装や錆落としのブラシ・ペーパー・スクレーパ関係も結構な種類が。




これだけあるとホームセンターで買うのがバカらしくなるかも。

磁石付きの金皿も売ってました。

これも自転車の分解時に便利だわ。

むちゅこの机と上置きを締結するのに良さそうな金具類も充実。

ママチャリの後ブレーキキャリパー化の際の台座にコレが使えるかと思いきや、

激重っ

あくまで据え置きするアイテムのためのモノですな。

この日は自分のDIY用のアイテムはほとんど買わなかったのですが、
やはり買っておけばよかった、と後日国分寺のダイソーに行くも、
締結金具がたった1種類しか置いてなかったのにはビックリ。

「ダイソー行くならひばりヶ丘に限る」と実感した次第です。

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/03/27(月) 07:47:27|
  2. 自転車以外でおでかけ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アオバ号 魔改造ふたたび ペダルを磨いて考える

Wildcat号に使われていたデオーレXTのペダル。

エコパル号に始まり、娘の自転車には必ず装着していたのですが、
六角アナボの頭をタッチアップした程度で何もしておりませんでした。

踏み込んだ際に滑らないと、娘も気に入っているので、今回も再使用しますが、
そのまま装着するのもなんだかなぁなので、
多少整えて使うことにします。

まずは踏み板部分を分解。

ロックタイトが使われていたので、かなり固かったですが、なんとか取り外せました。


回転部の分解給脂と思いましたが、

ゴリ感も全くなく、多少磨いてそのまま使用することに。

アルミの踏み板部分は分解してみて初めてその軽さに驚かされました。

倒したりしての傷が目立つので、この部品だけは再塗装となります。

デフォルトは黒ですが、何色に塗るかは検討中。

洗って磨いて、あとは塗装を待つばかり。

今回これを分解してみて実感したのが、
それなりパーツは保管状態や手入れが良ければ30年近く経っても現役でいられると云う事。

アオバ号の完成後は、屋根付きとはいえ屋外保管になりますが、
コレはまだまだ使えそうです。

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/03/24(金) 07:47:41|
  2. 自転車をいじる
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

横浜市電保存館へ行く(後編)

横浜市電保存館のもう一つの側面は、地下鉄・バスを含む市営交通の紹介にあります。

よって入場してすぐのミニジオラマは地下鉄ブルーラインだったりするわけです。

これはボタン(むちゃくちゃ低いところにあるぅ)を押すと一定時間地下鉄が走るというもの。

地下鉄のポスターも展示されてます。

お・ね・が・い タッチ タッチ 戸塚にタッチ(^-^;)

模型は市営交通に限らず展示されています。

市電の入庫ゲームは幼児にはちょっと難しく。

対して市電シミュレータは操作性・難易度含め、秀逸な出来でした。

ジョイスティックを前後に動かしての加減速と惰行は幼児でも操作可能な様に適切な指示が出され、
ボタンで鳴らせるチンチンベル、
停車位置誤差の許容度、
信号無視した際の急停止の挙動、
ゴーッという振動音に至るまで、なかなかの作り込みに感心させられました。

有料のNゲージ(3分100円)をねだられ京浜東北線を運転させますが、

小さいバリコンで自由に加減速できる仕組みになっており、
「Nゲージを」運転している、という気分にしっかりさせてくれます。

大きいジオラマも有料で運転するか、
定時間に行われる走行展示を見るようになっていますが、

操作部が調整中になっているのと、走行展示時間がまだ先なのでスルー。

体調が万全でない事もあり、早めに撤収します。
入口の写真撮影用の市電は、

操作部がホンモノという凝りようで、
展示館のこだわりに脱帽です。

帰りのバスは始発の停留所があるので、ゆったりと座れます。

根岸から2駅、新杉田でシーサイドラインに定期券で乗車、

ゆりかもめとも日暮里舎人ライナーとも違う新交通システムというだけですが、
むちゅこの乗り鉄経験値はこれで1つUPと。

車両基地にある旧型を見るのも、帰って古い図鑑に対応するための大事なプロセス。

早く家を出ていれば文明堂の釜出しカステラを買うために産業振興センターで途中下車できたのですが、今回はスルー。

父の職場(ほとんど通勤ですな)、海の公園を車内から眺めつつ、
金沢八景まで直行し、
建設中のシーサイドライン新駅を横目に京急に乗り換えます。

全廃が近いドレミファインバータの音は聞けましたが、

お目当て2ドアクロスシートの2100系(主に休日の泉岳寺行き快特にて使用)は乗ったものの混雑で着席できず、上大岡でエアポート急行に乗り換え横浜へ。

横浜駅では電車型の自動販売機でお土産の(爆)ジュースを購入し、

むちゅこがしきりに「にょろにょろ」と言うので何かと思えば、

ユニバーサルデザインの手摺でしたー

ここからはむちゅこはお疲れモードに。
湘南新宿ラインで大崎、恵比寿、渋谷で降りるコールのダダこねを経て、
武蔵境になんとか到着。

小田急バスにも乗らないとダダをこねるので、
カミさんに車で迎えに来て貰い家路につきました。

幼児にはまだまだ遠い横浜。

見たい乗りたい、
しかし鉄道旅行を目一杯満喫する体力も、
本やテレビで見る鉄道がどれだけ遠くにあるのかを知る距離感もないと。

おそらく大きくなったら色々連れていって貰った事自体すっかり忘れてしまう事でしょう。

でも笑顔で「ただいまー、楽しかったー」と言うむちゅこを見ると、

今度はどこに連れていこうかー、となるのです。

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/03/23(木) 07:36:24|
  2. 自転車以外でおでかけ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

横浜市電保存館へ行く(前編)

むちゅことの鉄道旅、
今回の目的地はリニューアルオープン間もない「横浜市電保存館」。

横浜駅から根岸線に乗り換え、
根岸駅へ。

ガソリンの貨車が並び電気機関車が走り回る情景にむちゅこは圧倒されます。

貨車が発車する際に自動連結機の噛み合わせの隙間から生じる大音響でむちゅこがビビる前に駅前からバスに乗車。

10分少々で現地に到着、目の前にあるファミリーマートで昼食を買い、併設されたイートインのテラス(犬連れOK、珍しい~)で腹ごしらえをしてから入館します。

受付で「バスで来ましたか」と聞かれ、
Suicaを渡すと、乗車履歴を確認の上、
大人300円の入館料が100円割り引きしてくれました。(こどもは100円が50円割引)

駐車場もありますが狭いので、ICカードか1日乗車券でのバス利用がオススメです。

中に入ると、

おお、壮観ですなぁ

市電廃止の翌年に、市電根岸車庫をそのまま使って開館しただけあって、
ただ7両の市電を置いたのとは違い、
廃止当時から時間を止めたかの様です。

ビューゲルもポールも間近に、触ることもできます。

鎌倉に工場があるからか、モーターや電装品は三菱電機製が多く。

これいくらだったんだろう、とか思っちゃうのは職業病ですな。

設備や備品などの史料もしっかり展示されております。

圧巻なのは車内の保存状態。

運賃箱に手書きの運賃表示が当時のまま、

一旦金額を確認してからお金を下に落とすレバーも可動。

ワイパーも動かせます。
(華奢なので慎重に触ってね)

こんな樹脂パーツなんて普通は撤去されてるか壊れてるかでしょうが、
ここでは動かせる(°Д°)

運転席を隔てるバーも一部を除いて開閉できるので、

運転席に入り込み(レバー類が巨大なのにはビックリ)

備え付けの制帽を被り、

延々と運転士ごっこができます。

車庫の広告もいいねぇ。

最盛期はトローリーバスと共に物凄いネットワークだったのね。

当時の乗務員名の札まで掛かっている再現性に圧倒されますが、
保存館のお楽しみはまだこれからなのでありました。

続く

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/03/22(水) 07:47:28|
  2. 自転車以外でおでかけ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

その「踊り子」じゃないんだがぁぁ

とある休日、
むちゅこを横浜方面に電車旅に連れていく事にしたのですが、

「グリーン車乗りたい病」が収束しつつあるむちゅこをたまには特急にでも乗せてやろうではないかと云う事で思いついたのが「踊り子」号。
(画像はHPより拝借)

東京~大船間の自由席なら普通列車のグリーン車より安いという逆転現象を使い、無料の幼児とリーズナブルに特急旅を決め込もうというわけです。

折角乗ってもせいぜい乗車30分で飽きてしまうでしょうから、横浜までの24分が丁度いいというのもあります。

9時発の踊り子なら長い編成なので、座れないという事もないだろうと、これに合わせたスケジュールを組みますが、
当日のむちゅこが微妙な体調。

今日は行くのを中止にして、と一旦は決めたものの、
むちゅこの「電車乗りたい」コールに負けて2時間遅れで出発します。

確か11時発の踊り子も編成が長かったはず、
その自由席に乗れば、と東京駅に向かい
「今日は踊り子に乗るよ」とむちゅこに話して9~10番線ホームに上がると、

列車案内表示には、「スーパービュー踊り子」全席指定席の文字が(爆)

「スーパービュー踊り子は家族で乗ろうね」と予てより言っていたのにー
全席指定席という事は幼児のむちゅこも子供料金がかかるのにー

東京~横浜間で特急の指定席に乗るなんて、なんてコスパの悪いorz

ダイヤの完全なうる覚えでしたわー

しかし、むちゅこに「踊り子に乗る」と言ってしまった以上、ここで「乗れません」は言えません。

ホームの券売機を操作し、普通車指定席の座席選択にかかると、ある事に気がつきます。

下り方向前方2両はグリーン車なので座席選択できませんが、
最後尾は普通車で座席が選択可能。

おおっ、最後端の2席が空いている。

これはもしやと席を確保、入線を待ちます。

車掌さんらしき方から、
「踊り子は上野方面から来ますよ」と親切にも声がけ頂きました。

当然横浜方面から来ると思っていたので、
その一言がありがたく。

乗るはずのなかったスーパービュー踊り子号、9番線に入線っ

隣にはひたちも停まっていて、
いつも見る特急のラインナップとは違うのでむちゅこのテンション↑。

乗車時に切符を見せるのがスーパービュー踊り子流、
9~10号車の入口が同じところなので結構な混雑。

一番最後に乗車すると、

キターーーッ

1A&1B席は展望席最前列ーーっ

最後尾ですが(爆)

車掌室とはガラスの壁とガラス戸で仕切られているだけで、まさにスーパービュー。

こりゃ乗って良かったわ。

周りの乗客は長い旅程に備えて弁当などを食べ始めますが、
我々は24分間の短い旅。

螺旋階段を降りて階下のキッズルームをちらっと覗いた後は、車窓をとにかく楽しみます。

おお、サンライズ。

そして乗るはずだった普通の踊り子(爆)

と、品川・横浜と停車駅間が短いので忙しいはずにも拘わらず、先程声がけしてくれた車掌さんが、
「これに乗るためだけに来られたのですか」
と声をかけてこられました。
「本当はその予定ではなかったんですが(^-^ゞ」と答えるも、
東京~横浜間だけの指定券を見て、乗り鉄親子と確信されたのでしょう。

むちゅこに制帽を被せて頂き、写真を撮ってくれました。

そればかりか、車内検札のはんこをむちゅこに渡し、
「自分で検札する?」
とおっしゃって頂いたので、
お言葉に甘えてはんこを使わせて頂きました。

こんな貴重な体験をさせて貰えるとは。

あ~、ホント乗って良かったわぁぁ

いつもの通勤で使う京浜東北線を横目に

同じ線なのに気分が全然違いますわ~

でも短く楽しい特急旅は横浜駅でおしまい。

車掌さんにお礼を言って、見送ります。

むちゅこが自分で検札した切符は宝物になりました。

思いっきりかすれているのはご愛敬。

さぁ、ここから今回の目的地に向かいますぞ。

スーパービュー踊り子の車掌さま、
大変貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。
改めてお礼申し上げます。

続く

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/03/21(火) 07:46:58|
  2. 自転車以外でおでかけ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アオバ号 魔改造ふたたび ライトステー復活

アオバ号のプロムナード化、
クランク抜けない問題と並行して部品のチョイスが進んではおりますが、

ママチャリなら通常フロントフォーク左に鎮座するダイナモLEDライトを前かご正面に移します。

そのためライトを避けた形状のカゴ足をストレートタイプに変更するために調達済。

幅広タイプしかなったのが残念ですが、
デフォルトのカゴ足だけは使いたくなかったので。

またカゴ足とカゴを固定するステーにライトを正面にセットできるタイプ(300円弱)があるので、これも調達。

六価クロメートメッキはすぐ錆びるから、クリアか黒で塗装してから組み付けになりましょう。

これでデフォルトのライトを移設、と思いきや
なんだか違和感が。

フロントフォークのライトステーにつけるためのライトゆえ、取り付け位置がオフセットされてます。

これではライトが正面真ん中に来なーい

ライト側のステーを曲げて使うというのも考えましたが、DIY感が出て嫌だなぁ。

と、デッドストック予定の取り外し部品の中に、こんなもの発見。

うわ~サビサビ。

アオバ号がマルキン号時代からつけられていたフロント用のリフレクタのステーです。

こいつの取り付け位置が見事にオフセットされているぅ

という訳で、これを再利用する事に。

錆びは酷いものの、ネジ山が崩れるほど母材まで進行しておらず、最悪してたとしても通し穴に加工してボルト&ナットで留めれば良いと。

耐水ペーパーとスチールウールで根を詰めて錆落とししたのがこちら。


十分使用に堪えそうです。

来るべき塗装の日まで、防錆して屋内保管。

この日はチェーンも100均キュキュットで洗い、水分を完全除去してからジップロックで油漬け。

部品の手入れが本格化しますが、
今までの改造より雨ざらしの影響が強い個体なので、難儀するかもしれません。

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/03/20(月) 07:50:32|
  2. 自転車をいじる
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

暗いところで時計を見たいので

三鷹から横浜のはずれまで通勤するため毎朝6時前には起床しなくてはなりませんが、
年令のためか、
起床時刻より結構前に目が覚めてしまいます。

そんな時、
何時かを確認し、二度寝するかしないかの判断をすぐにしたいのですが、

使っている目覚ましはバックライトなしの液晶で、暗い時は音声で確認するというもの。

家族が寝静まっているときに
「ポーン!・・時・・分ですっ」
と大きな音で確認というのははばかられます。

かといって起き出して照明をつけて時計を見たり、スマホのブルーライトを浴びるのはしたくない、と。

そこで、部屋に掛けてある時計を改造することにします。

昨今、カシメや一体成形のものが多いため、分解して文字盤にアクセスできるかどうかが心配でしたが、
裏のネジを外したらすぐに分解できました。

しかし使っているのはフツーのガラス、ゆくゆく飛散防止のフィルムを貼らなくては。

ここで取り出したるは蓄光テープ。

母のホーム入居時に、
居室に入れたユニット畳の段差解消用スロープに貼って夜間の転倒防止を、とダイソーで買ったものの、
買ったスロープにはデフォルトで蓄光樹脂がはめ込まれており、デッドストックになっていたもの。

これを針のサイズより少し小さめに切って、
(同じサイズだと明るい所で見辛くなっちゃう)

ずれたり、剥がれたり、針を曲げない様に慎重に貼っていきます。

おお、いい感じ。

フタを閉めて電気を消してみると、
針はしっかり光ってますが、
時刻の目盛りも光った方がいいなぁ、と
再度開いて目盛りにテープを貼っていきます。

ふたを閉めて完成~

暗くすると~

スマホのカメラじゃ写らな~い(爆)

実際にはちゃんと見えてま~す❤

しかし布団の中から見ると、どこが12時なのか即座に判別できないので、
ガラスの飛散防止フィルムを貼る時に、12時・3時・6時・9時の4ヶ所に大きめの蓄光テープを貼る予定。

翌日の早朝、
5時前に目覚めたものの、すぐに二度寝が出来て快適~❤

これでほんのわずかですが睡眠不足が解消できそうです。

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/03/17(金) 07:47:56|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

自作プーラーで七転八倒

クランク抜き具をはめるネジ山をなめてしまったため抜けなくなったアオバ号のクランク。

これを抜くには「プーラー」がいいよと、
ぬうぼマン様のアドバイスを頂きましたー

調べてみると、

おお、クランクのネジ山に固定する代わりに抜きたいものにフックを引っ掛けて、ネジを回せば引き抜かれていく、というものなのね。

これならクランクにネジ山があろうとなかろうと大丈夫。

値段も安いものなら1000~2000円前後からあるので買ってもいいかなーと思ったのですが、
ここで一あがき。

ジャンク部品と手持ちのネジ類で自作できないかなーというわけで、作ってみましたー

円盤状の部品の中心に回り止めボルトで固定したナット、
そして引き抜く物と接続するためのボルトが4本。

但し、円盤の四つ穴の径が小さいので手持ちのボルトは短いものしか入らないのがネック。

届かない場合はなんとかしなくてはなりませんな。

晴れた休日に作業着手。

プラ製のバッシュガードに固定しても割れてしまうだけなので、こいつは外します。

鉄っちんギアだけになったところで、いざ装着、

・・・って、やっぱり届かないじゃん(爆)

針金で縛ってもブチブチ切れてしまうと思われるので、PPバンドならどうかと結束してみると、

あー、やっぱりPPバンドは伸びるねえ。

切れないまでも樹脂だけにクランクが抜ける前に伸びてしまうと。

手持ちの金具で引っ掻ける部分を作ってみましたが、

中心部のネジがBBの軸を捉えきれずに滑って曲がってしまいます。

あと少しなんだけどなー

金具の位置を変えたり色々やってみましたが、
抜ける気配は全くなし(ToT)

この日はこれで時間切れ。

やはりドリルで穴をあけてしまうか、
プーラーを買うか、
はたまた店に泣きつくか。

とにかくなんとかせねばぁ

続く

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/03/16(木) 07:48:43|
  2. 自転車をいじる
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アオバ号 魔改造ふたたび 部品の分類とルック車充当

クランク以外はバラバラになったアオバ号。

しくじって取れなくなったクランクをなんとかしなければ進むものも進まないのですが、
出来るところからコツコツと。

分解した部品のうち、
手入れして戻すもの、
使わずにデッドストックにするものを分類していきます。

暫く屋根なしで屋外保管していたため、パーツには汚れに加えて錆が目立ちます。

クロメートメッキ程度では風雨に耐えられないと痛感、
デッドストックにするにしても、錆落としと再塗装が必要なものが結構あります。

それは追って紹介するとして、

分類する中で、まずはルック車に使えそうなものをチョイス。

黒のベルとクランクのキャップ。

ベルはルック車についていた銀色をアオバ号にとコンバート、
クランクのキャップはいずれ廃棄となるクランクの形見として(爆)

早速ルック車に装着してみましたが、


う~ん、どちらも締まらない(爆)

ベルは黒塗装の艶が落ちてしまっているので、安物感満点(爆)

黒のプラキャップは折角のアルミクランクの質感を台無しに(爆)

まぁルック車だからいいかぁ(爆)

ちなみにルック車をオンロードでじっくり試してみましたが、

やはり速いママチャリレベル。 

30km/h巡航は難なくこなし、ブレーキもそこそこ利きますが、
それ以上ではなく。

ルックス重視で低め&前傾のステムを使ったせいか、前傾方向に多少縮こまったポジションで、
いいとこ身長165cm、
娘や大きくなったむちゅこが乗るならまぁいいかといった感じ。

アップライトなステムに替えればもう少し楽に乗れそうですが、
それはまたの機会にという事で。

兎にも角にもアオバ号、
クランクを外してフレームに着手したいのですが、なかなか上手くいかず、

ここから無駄なあがきをこたみはするのでありました。

続く

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/03/15(水) 07:49:15|
  2. 自転車をいじる
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

学習机リノベーション(後編)

カミさんの使っていた学習机のリノベーション。


まずはライト類を撤去し、廃棄します。

なかなかしっかり取り付けてあり、外すのに難儀しますが、古い電器から火事でも出されてはたまらないので、気合いで外します。

次に手指消毒用のジェル(ローソン100)とウエスで全体を拭いていきます。

マイペット系の洗剤でもいいのですが、
強力すぎて経年劣化した表面を荒らしてしまうかもしれないので、
手垢やカビによる黒ずみに有効なアルコール系ならよろしいかと。

汚れがキレイに取れたところで、
傷を修正していきます。

カミさんが買っていた100均の床補修用のクレヨンや、むちゅこのクレヨン、果ては金色のクーピーペンシルで色を合わせながら傷を埋め、はみ出したところをウエスで拭き取ると、傷が目立たなくなります。


引き出しの取っ手の金具は真鍮だったので、ペーパー2種類でピカピカに磨きあげます。

今時ならプラにメッキ調の取っ手、
迷わず廃棄となるところですが、
結構モノは良かったのかも。

上置きの本棚と机を繋ぐ金具がなかったものは、
社宅時代の壁面収納を廃棄した際に、もしかしたら何かに使うかもと数個キープしていたものが使えました。

穴はシールか何かでふさぎ、念のため背面に接続金具で補強するとしましょう。

家じまいした実家に丸々残っていた家具用のワックスがあったので、これで更に全体を磨きあげます。

むちゅこが退散するほどの臭いはほどなく収束。

黒い樹脂プレートは塗り直しできないので悩みましたが、
屋根付き自転車の天井部分の日除けの貼り付けに使った幅広のビニールテープを貼ったところ、
新品同様にキレイになりました。

上置き正面のテープの剥がし痕も塗り直し不可の部分でしたが、
紙飛行機用のケント紙の在庫があったので、2枚を貼り付けて誤魔化します。

汚れたり破れたりしたらまた貼り替えればよいと(爆)

引き出しは全て養生し、正面部を塗装。

使うラッカーは、アオバ号のフレームにと買っておいたブリティッシュグリーンですが、
メタリックの方がいいかも、もとい買いに行くのが面倒(爆)という事で、ここで使ってしまう事に。

しかし、ちゃんと足つけをしたつもりでも、
シールが貼ってあった部分は残留した接着剤が悪さしているのか、塗料の乗りが悪く、ムラになってしまいます。

元の下地が黒だった引出しは緑になかなか染まらず、ヤキモキさせます。

プライマを吹くべきだったか、それとも足つけを徹底させるべきだったか(・・;)

塗料を半分残したところで一旦作業を中断、
乾燥後にサンドペーパーで表面を均し、足つけをし直してから塗装します。

この段階で沸かしたお湯でスプレー缶を温めてから吹きましたが、スプレーの勢いも粒子の細かさも段違い。

アオバ号のフレーム塗装前にこの机で予行演習し、下地作りと缶を温める事の大事さを実感できたのは収穫でした。

乾燥が終った夜に引出しを部屋に入れ、机にセット。

なかなか光沢もあってイイんじゃない?

欲を言えば欠けた部分をパテ埋めすべきなのでしょうが、十分見るに堪えるレベルです。

以前買っておいた端切れの塩ビシートを取り出し、

机の天板のサイズに合わせてカットしデスクマットを作成。

直角はフローリングの板でとりました。

波打ってますが、いつかは落ち着くでしょう。

手持ちの材料で全て賄いリノベーションは完了。

椅子とライトは使う段になったら購入する予定。

回転する椅子だと男の子は落ち着かないし、固定式だと引きずってフローリングを傷つけるので、
選ぶのには少し難儀しますが、
むちゅこが小学校に入るまではピアノの椅子で兼用という事で(貧乏性(爆))

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/03/14(火) 07:50:07|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

学習机リノベーション(前編)

以前から来るよ来るよと予告されていた、カミさんの使っていた勉強机。

なにぶん30年以上経った年代物、腐ってたり虫の温床だったりしたらと、正直気乗りしなかったのですが、
カミさんの実家のスバルサンバーが退役するのでその前に、と急遽運び込まれておりました。

ん~、ヤレ具合は想定していたよりはマシか。

天板がほぼ無傷、というのが良かったわー

傷隠しのためか貼られたシールは剥がすというより粉々にして削るしかない状況、

図柄が時代を感じさせますな。

シールと養生テープだらけのこちらの引き出しは・・・

あー、やっぱり。

剥がれた木口をゴム系接着剤で貼っていたようですが、作業が粗かった様で。

もう一度貼り直しても耐久性と美観は期待できませんな。

正面の棚の黒帯についた物体は、錆なのか汚れなのか不明。

削ってみて初めて樹脂のプレートに固着した接着剤らしいという事が判明したものの、
そのまま使うにはちょっとバッチい感じ。

なぜか1ヶ所だけ黒い引き出し。

カミさんによれば、最初からこうだったといいますが、
という事はアウトレット品だったのか、元より中古だったのかしら。

蛍光灯もついてはいますが、

発火のリスクを考えると通電する気にもならず。

棚を棚として使うと隠れてしまう位置に蛍光灯があるので、
こいつが付け足されていたのでしょうか(爆)

これも発火のリスク大なので撤去ですな。

上置きの棚の連結金具が欠品になっており、
ただ置いてあるだけ、というのも安全上頂けません。

分解して塗り直ししたい部分はありますが、
木ネジではなく接着剤で組まれており、それも叶わず。

粗大で出すのは簡単ですが、
一手間掛けて、
むちゅこが胸張って使えるように仕上げてみましょう。

続く

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/03/13(月) 07:52:49|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アオバ号 魔改造ふたたび 分解着手

MTBルック車の改造が完了し、
当面の娘の足も出来たので、
晴れてアオバ号の改造に取り掛かります。

組み上げて屋外保管をはさみ結構な期間経っているので、さすがにヤレが目立ちます。

洗う・磨く・塗るを駆使しないとリノベにならないかも。

取り外しにしくじったクランクを除き、分解は1時間も掛からず完了。

泥よけとカゴがあるからか、分解しても結構嵩張ります。

外し損なったクランクの根元に手持ちのドリル刃で穴をあけて取ろうとしましたが、
ドリル刃が折れて作業中断。

一旦しくじると連鎖的にトラブりますなー

気を取り直して、アオバ号のステッカーの下にあったマルキン号のステッカーをカッターで削いでしまいます。


防犯登録シール以外はBAAシールも含めて全て除去。

今回は初めてのフレーム全塗装に挑戦です。

塗装の足つけはクランクとBBをなんとかしてからですなー

それにしても地味すぎるぅ

さて、アオバ号でもマルキン号でもなくなったコレがどんな風に変身するのかっ

っていうか、その前にクランクなんとかせにゃ(爆)

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/03/10(金) 07:47:38|
  2. 自転車をいじる
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

住宅ローン借り換え顛末(後編)

融資実行が借り換え元と調整した完済予定日に行われない事が確定し、万事休すのこたみ。

このまま手をこまねいているわけにもいかず、
三井住友信託銀行の住宅ローンの手引きを再度読み漁ります。

すると、「完済申込み後は変更が利かない」とある「申込み」とは、電話での申込み(=受付)ではなく、その後に送られてくる書面での申込みではないか、と気がつきます。

急ぎ三井住友信託銀行に電話をし、申込みの取り下げを願い出ると、あっさり受理されました。

た、  たすかった~(涙)

調整事項をド素人がこなす怖さに直面したため、
改めてSBIへの申し込みする事を保留することに。

実はもう1つ、SBIへの借り換えを躊躇する要素がありました。

それは火災保険。

住宅ローンの融資条件として火災保険の加入がマストというのは当然なのですが、
SBIの条件は「(紹介する保険会社で)ローン全期間の火災保険に入れ」というもの。

既に加入している保険を解約するか、延長するかの手続き面でのハードルと、保険料70万円を一括で支払うキャッシュフローのハードルの双方があったため、1月の金利を見極めて再度借り換え先を選定することにしました。

そこで出てきたのが新生銀行。

実は住宅購入時に三井住友信託銀行と天秤にかけてソデにしたのが新生銀行で、
その際に口座だけは作られていたのでした。

12月に実質金利ランキングでSBIに後れをとったためか、新生銀行の1月の金利は0.15%ダウンのキャンペーンを張って巻き返し。

融資手数料も10万円程度とイニシャルコストが安く、登記関係費用で20万円ちょっと掛かる以外(登記費用はどこで借りても必要になるので、どの金利比較サイトでも算入されないので注意)はキャッシュフローにさしたる影響が無いこと、
信用保証料と団体生保に加え、三井住友信託では0.2%の金利上乗せが必要だった要介護状態にかかる保険も上乗せなしでついてくるというのが新生銀行の良いところ。

ネット銀行とは異なり、担当が融資実行まで固定されるので、
スケジュール等のフォローも万全だろうと(もう間に合わないなんてコリゴリ)、
1月末の融資実行で新生銀行に審査を申込みます。

融資実行日に確実に間に合うよう結節点でのスケジュールのフォローがしっかりしており、
審査から契約まで安心して動けたのは非常に良かったです。

契約のため1度は銀行に来店する必要がありますが、土日もOKなので問題なし。

司法書士もちゃんとしており、抵当権抹消書類の受け渡しもお任せでき、終始大船に乗った感じで手続きができました。

ちなみに登記費用は移転登記前までに振込、登記後の権利書返還には1ヶ月所要します。

元の金利0.73%(5年固定)に対し、
介護保険0.2%を上乗せしリスクヘッジしたとして0.93%、
20年固定にして1.1%の金利は実質0.17%の負担増という事で、出遅れたせいで金利の底とまではいきませんでしたが、12月のSBIと同じ金利、借り換えとしては上出来でした。

何より家計が金利上昇のリスクから完全に解放されたのが大きいと。

ここから楽しく倹しい生活で15年以内での完済を目指します。

あっ、持ち上げるわけではありませんが、
金利動向によっては新生銀行、おすすめですよ。

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/03/09(木) 18:20:28|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

住宅ローン借り換え顛末(前編)

我が家の住宅ローンは住宅購入当時にピタットハウスの紹介で三井住友信託銀行から22年(5年)固定年利0.73%で借りていました。

固定期間が切れる前に固定金利に借り換えをと、漠然と考え、長期金利に影響する10年国債の利回りを日経で毎日チェックしておりましたが、
日銀の金融政策を受けて金利は下がり、底を打つタイミングを探っているうちに、
米国大統領選挙あたりからはっきりと上昇局面に来てしまった(ホントは底を打ったのはもう少し前)12月、
トランプ相場による金利急騰リスクを避けるため全期間固定への借り換えをすることを決心しました。

住宅ローン金利の比較サイトは沢山ありますが、
特定の金融機関の提灯記事であったり、
手数料・キャンペーン金利などが考慮されない名目金利での比較だったり、データが古かったりと、
直接比較がしっかりできるものは案外少ないものです。

①一覧表で比較ができる
②当月の金利で比較し更新されている
③手数料・保証料・団体信用生命保険が比較金利に算入されている

この3点を満たすサイトをチェックし、
20年固定で12月の金利が最も安いSBI住信に同月借り換え履行のローン審査を11月末に申し込みました。

SBIはいわゆるネット銀行ゆえ、金利が安い分、申込みから履行までの手続きや調整を自分でやらなくてはならない部分が多いのが難点ですが、
0.1%の金利差でも3千万円の借り入れなら年3万円のコスト増、
一時の手間を惜しんでは、というわけで。

昨年のみならず、一昨年前の証明書などが必要なのも、借り換え審査の割には煩わしい点が多いのも気にはなりました。

月頭申込み月末履行の銀行が示す最短のスケジュールに沿った上で審査申込みし、
「審査が通った」とメールが来たものの、

「融資条件の記載された書簡が届いたら確認し、借り換え元との完済日程調整の上、ネットで正式申込みをせよ」との指示に従い、
三井住友信託銀行に12月末の完済申込みを電話で行い、
SBIのHPで正式申込みをしようとしたところ、

「この日(12月末)の融資は受けられない」とエラーが。

???

一方、三井住友信託銀行のローンの手引きには
「一旦申し込まれた完済申込みは変更・取り消しができません」との但し書きが。

このままでは完済日に入金されず、債務不履行になってしまいます。

SBIに電話を掛けて、「メールの指示通り動いたのに申込みができないのは困る」と折衝するも、
「年内融資履行分の申込みは終わっている」
「日程がそもそもタイトすぎる」
と取りつく島なし。

これで年内入金の線は完全に無くなる事に。


返せなければ家をでていく事になる?

それとも遅延損害金を払う?


気が動転して脚が震えます。

続く

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/03/08(水) 07:46:56|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

MTBルック車改造完結編 そのオチとは

同僚Kさんから頂いたMTBルック車。

ルック車ゆえの制約に翻弄されながらも、
本体価格を超えない程度のコストで改造ができました。

チェーンを繋ぎ、変速調整し、ハードは仕上がりましたが、

画竜点睛、
やはり何らかの銘は入れなくては締まらないと。

というわけで、
ラゾーナ川崎のユニディで見つけた小振りのカッティングシートを購入。

中身は貼り付けるシートと、粘着力が弱い転写用シート。

使う分だけ切り出し、

原稿を上から重ね、粘着力の弱いマスキングテープで貼り付け固定します。

原稿の上からカッターでシールを切り出し(シールと原稿は切るが台紙は切らないという力加減が難しいのと、中抜きする部分を先に切らないと失敗しやすいので注意)、不要なシール部分を台紙から剥がしますが、

よく見ると細かいバリやRの切り損ないが残っているので、キレイにトリミングします。

この一手間が手作り感をなくしていくと。

貼り付ける部分だけが台紙に残ったところに、転写用シートを上から貼り付け、

剥がしてフレームに転写、

シールだけをしっかり貼り付けてから転写用シートだけを剥がすと完成です。

そのロゴはっ!?

ジャーーーン

(大大爆)

ル・・・ルック・・・

カーボンで名高い、おフランスの、フレームだけで軽く50万円くらいしちゃう、有名メーカーなのはご存知でっっ

小さめの白のロゴも作ろうとしましたが、

カッティングでしくじったのと、パチもんなのにしつこくLOOKと貼ることないべさ~という事で、フロントフォークと同色のシルバー1点でおしまいにっ
(ただ面倒臭かっただけでしよ)

ルック車でアオバ自転車店を名乗るのは許されないだろうという事で考えた結果でぇ~
(LOOKならいいのかよ)


しかしっ!!


よ~く見るとぉ~?


見ると~???



LOOK車っ(爆) 

老眼に鞭打ち、
テプラをカットしたあるよ~

目がショボショボしたあるよ~(爆)

こうして出来上がった「LOOK車」。

ベース車両からは結構な変貌を遂げました。

乗った感じは「タイヤの大きい小径車(爆)」といったところ。

お笑いネタとはいえ、「LOOK車」の戦闘力、これはこれでなかなかのもの、
オンロードに出現するこいつにカモられたら、かなり恥ずかしいさかい、
注意しなはれや~

そして完成記念に・・・

ルックチョコレートを食すと(爆)

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/03/07(火) 07:50:15|
  2. 自転車をいじる
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

MTBルック車 スタンド装着

リニューアルしたお古のスタンド。

これをMTBルック車にあてがいますが、
これがまたどうしちゃったのというフレーム形状で。

BBの手前で極端に絞ってくれるものだから、そのまま装着すると応力が集中しチェーンステーにダメージがつきやすくなります。

そこで、3本ローラーの防音緩衝材として、ラブロック(恒洋産業)導入前に買って使わずじまいの緩衝ゴムを取り出しまして、

カッターで切って穴を開けて、

チェーンステーを挟んで締め付けます。
(厚みは締め付けボルトがギリギリ届きセーフ)

締め付けてもゴムが割れる事なく潰れるだけなのでフレームにはダメージが行かず、
ゴムの凹凸のおかけで、回転方向のズレも最小限に。

駐輪時にフレームへ掛かる力も減殺されて、なかなかイイ感じです。

この緩衝ゴム、
1枚100円程度と安かったものの防音ゴムとしては使えませんでしたが、
センタースタンドを導入する際にはオススメです。

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/03/06(月) 07:47:02|
  2. 自転車をいじる
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

MTBルック車改造 ブレーキワイヤーどう這わす?

取り付け軸長の目算をしくじり、再調達となっていたリアブレーキがやって来ました~

テクトロ900A、フロント用です。

軸、長~っ

長過ぎてカッコ悪いからと短いリア用を買ったのが失敗でしたが、
軸が長いということは、間に挟む部品が多いため、カッチリ固定しにくい、という事でもあります。

予め作っておいたアルミ板を使い、スペーサを組み合わせ、なんとかシートポストステーに装着。

制動力は及第点、といったところですが、
ルック車のアルミリムとシューとの相性の問題はありそうです。

ルック車のシートステーにあいていたブレーキ取り付け穴らしきものは、ブレーキの取り付け軸に対してオーバーサイズでありました。

ぬうぼマンさまのご指摘にあった「埋め込みボルト」が入るサイズではなく、いたって中途半端な径で(´д`)

準備しておいたアルミ板2枚を文字通り「噛ませて」締め付ける事でグラつきをなくして初めてまともなブレーキングが出来るようになったというのが実情です。

アルミ板だけで固定するピスト用のリアブレーキはもっと取り付けが難しいんだろうなー。

さて、ブレーキワイヤーを這わせる段になって、フレームにアウター受けがあるので、これを使おうとアウターをカットして装着しようとしたところ、

アウター受けじゃなくて、ただの筒っぽやんけ~(爆)

ママチャリ用後ブレーキにアウターを通すためだけとは、さすがはルック車(トホホ)

折角買ったインナー用の保護チューブはお蔵入り。
カットしたアウターもお蔵入りorz

仕方がないので筒っぽアウター受けを通してリアブレーキに繋ごうとするも、

こう?

こう?

こんなに大曲りでは制動力が減殺されてしまうがな。

やはりこう、だよね。

しかしこのままではアウターの収まりが悪いので、

サイコン用のタイラップの余りを持ち出し、

ざっくり留めて誤魔化しました。


まさかこんな所まで制約があるとは。

ルック車、恐るべし。

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/03/03(金) 07:52:31|
  2. 自転車をいじる
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

MTBルック車改造 サイコン装着

子供車にありがちな3連メーターらしきものは今回のルック車にはついていませんでしたが、
交換しないにせよ改造にあたってはサイコンは必須という事で、

今回もワンパターンでキャットアイの有線式、VELO9でいくことにしました(ホント芸のない)

使い慣れたモデルだから、なーんて格好つけません
安くて丈夫だからっ

装着場所はライトホルダーの後退防止を兼ねてステム上部と思っていたのですが、

う~ん、ちと狭い。

というわけで、FDが無いのをいいことに、ハンドルバーの空いたスペースに装着する事にします。

既に装着していたライトホルダーとベルのクランプ内側にケーブルを通し、

フロントフォークにケーブルを巻いて、専用ステー(爆)にセンサーを取り付けます。

フロントフォークをシルバーに塗ったので、コードの黒が目立っちゃったのは誤算でした。

無線式にすればよかったのでしょうが、ルック車にそんな贅沢なものは着けられませんから~

というわけで、ハンドル回りはほぼ形になりました。

子供用ルック車には見えないでしょ?

ルック車改造も出口が見えてきましたと思いきや、まだまだルック車改造には罠があるのでしたぁ~

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/03/02(木) 07:48:54|
  2. 自転車をいじる
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Wildcat号 コッタレスキャップ問題解決

久々のWildcat号ネタで。

コッタレスキャップがいつのまにか片方無くなっていたのはレストア時に気がついていたところですが、

サイクリーでのクランク祭りの際にイイもの発見。

デフォルトのフィキシングボルトを外して

コッタレスキャップ兼用のボルト110円/2個登場っ(爆)

装着してみると

おお、イイ感じ。

デフォルトよりメカメカしくなっていいんじゃない?

デフォルトのボルトとキャップ片方は念のためお蔵入り。

キャップの出玉があるまでは、と思いましたが、
このままでもイイかもしれません。

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村
  1. 2017/03/01(水) 07:49:35|
  2. 自転車をいじる
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを29年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

Wildcatの足跡をたずねて (27)
屋根付き自転車 (99)
自転車で出かける (43)
自転車をいじる (259)
自転車用品 (35)
夜のサイクリング (16)
自転車雑感 (18)
クルマ (14)
未分類 (174)
自転車以外でおでかけ (152)

来訪者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR