Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

葛西臨海公園→お台場海浜公園 水上バスの旅

地下鉄博物館を出て昼食をとりたくても、葛西駅前には子連れで入れるめぼしい店がなく、駅前ロータリーで途方に暮れるこたみ。

東京ディズニーリゾート行きのバスがやってきたものの、こんなもんに乗せたら変な気を持たせてしまいます。

そもそも車内は満員、幼児連れが乗れる状況ではなく。

と、短めの行列がついたバス停に葛西臨海公園行き都バスが到着し、
これで公園まで行き、何かしら食べて京葉線に乗って東京駅経由で帰る、というルートがつながりました。

椅子も確保し、座って行けるのもラッキー

平日は渋滞の多いエリアも、休日は道が空いているのでストレスなく葛西臨海公園駅前に到着。

冬でも噴水、公園感満載❤

駅前のNEWDAYS(結構大きい店舗、珍しー)で弁当やら食糧を調達し、いざ公園内へ。

海を眺めるための建物?の前にベンチがあり、ガラ空きだったので、ここに陣取って昼食。

食べこぼしに寛容な外だけど風も来ないし、ゆったり食べることができましたが、
程なく葛西臨海公園から水上バスが出航する事に気がつきます。

これに乗って行くのもアリだなーと海側へ移動。

広い。

ここメインで遊びに来るのもアリだなー

ノンストップ&満員なのを理由にむちゅこのロードトレイン乗りたいコールはスルー。

このくらい空いていれば自転車で走るのも気持ちいいなぁ

と、水上バス乗り場発見。

幸い出航直前ながら定員200名余の1/10しか乗らないとの事で、乗船券を購入、
順調通り並ぶための整理券と共に受け取ります。

この日は寒くなかったので、早速屋上デッキへ。

気持ちいい~❤

程なく出航し、
葛西臨海公園のスポーツカイトエリアを眺めたり

タグボート(ちびっこタグボート、懐かしい)を見たり、

ヨットを見たり、

デートにはなかなかオススメな景色を眺めます。

さすがに外だけではむちゅこの身体が冷えてしまうので、船室に入りますが、
ガラ空きの船内でむちゅこがはまったのは、

フォールディングテーブルでした(爆)

電車では前席に配慮して、むちゅこに座席のテーブルは使わせないのが我が家の流儀なのですが、
あまりに空いているので、今回だけ特別。

何回も開けたり閉めたり開けたり閉めたり開けたり

いろんな席に移動しては開けたり閉めたりするのでたしなめるのも疲れました。

もう少し混んでいてくれー(爆)

っていうか行程長っ

片道1,130円はちょっとお高め?と思ったものの、1時間近く乗船するんだから当たり前でした。

コンテナ積載作業も間近で眺め、

お台場が近くなり、

遊覧船?

そしてレインボーブリッジを

くぐらず(爆)お台場へ。

いや~乗った乗った。

往復券を勧められましたが、片道で腹一杯(爆)

むちゅこは名残惜しくお見送り。

ゆりかもめとりんかい線のどちらに乗って帰るかとむちゅこにチョイスさせるも、
楽に帰れるりんかい線を当然の様にスルーされ、ゆりかもめ経由で帰途につきます。

暑すぎず、寒すぎずの季節なら、東京水辺ラインの葛西~お台場シャトルはかなりオススメ。

特にカップルなんかにはいいだろうね~(爺)

でもゆくゆくは自転車で来たいところではあります。

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/02/28(火) 20:12:00|
  2. 自転車以外でおでかけ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

地下鉄博物館でいじりまくり

てちゅオタであることは幼稚園でも有名なむちゅこ。

うんていの影を線路に見立てて遊ぶくらいなので当たり前か(爆)

そのむちゅこなら地下鉄博物館くらいは当然既訪していると思った先生が話を向けたところ、
「ボクまだ行ってない」と激怒したらしく。

はい、まだ連れて行っておりません。

行徳のミニSL広場訪問時に、
車窓がなく駅間が短く時間の掛かる東西線に飽きて乗り換えコールを連発された経験から時期尚早と思っていたのと、
(かといって地下鉄博物館行くのにJRで西船橋回りっていうのもねぇ)
30年近く前の学生時代に一度訪問した時に、ガード下の暗い博物館というイメージが染み付いており、
今まで訪問を見合わせておりまして。

しかしそうも言ってられなくなったので、
むちゅこと二人で東西線に。

三鷹の始発電車で先頭車両の前方が見える席を確保、むちゅこの靴を脱がせ立たせて出発進行。

三鷹から暗幕がかかっており残念な視界。

中野から地下に入りつまんなくなってきたむちゅこ。

乗り換えコールに戦々恐々としながらなんとか葛西に到着。

改札を出て信号を渡ったガード下に地下鉄博物館はありました。

なかなか明るいエントランス。

大人210円、4歳児から100円のリーズナブルな切符を買って入ると、有人改札でスタッフの方が鋏を入れてくれます。

東京メトロもとい営団OBの方でしょうか、とにかくスタッフの多さに驚きました。

入場するとまずは地下鉄博物館といえば、の丸ノ内線旧車両。

サイドのクネクネしたラインが当時は格好よかったー

車内もなつかしー

当時の映像を窓に映写されるのは、地味ながらうれしい趣向です。

運転席は残念ながら入れませんでした。

そして銀座線旧車両。

こちらはむちゅこが絶対に近寄りませんでした。

なぜなら・・・

心霊現象?

当時の格好をしたマネキンが数体、子供には怖すぎ。

隣にあった昔の自動改札は5~100円硬貨(どれでもOKというのがアバウト~)を入れると1人ずつ進めるという趣向。

お金はすぐ帰ってきますから、子供に持たせて遊ばせるにはよろしい趣向、
親子二人で何回も改札いたしました。

トンネルの展示も充実しておりましたが、
幼児にとってはスルーする対象でしかないようで。

通路には線路の絵が描いてあって、子供はハマる様です。

模型が本物のレバーで操作できる展示はむちゅこの大好物で、空いているのを良いことに何回も運転しておりました。

ただ線路があるだけでなく、
ホームがあって、そこに停める様になっているのが、プラレールでも突っ伏して動かしリアリティを追求するむちゅこの琴線に触れたようです。

更に銀座線の運転席が展示されており、

運転席が触り放題❤

マスコンのゲートで指を詰める可能性はありますが、ちゃんと注意書きがされているのが良心的。

ブラインドコーナーで飛び出さないよう床に注意書きがされているなど、安全面の配慮がしっかりしているという印象でした。

ここではマイク(音は出ない)を離さず車掌になりきるむちゅこ。

乗務員室のスクリーンも可動で、マイクのコードしかりヤレそうな部分がしっかり管理されているのに感心しました。

ジオラマの車両運転が始まるので早めに陣取りますが、混雑していないので、始まってから見に行っても十分かも。

夜になってから~

はい出発っ

普通の鉄道ジオラマと違い、あくまでも地下鉄のジオラマなので、線路が複雑に交差しており、眺望という意味ではイマイチという、何とも不思議なジオラマで、むちゅこも途中で離脱。

向かった先は、

あ、またコレですか。

運転シミュレータも空いていたので、

むちゅこに渋谷から表参道まで運転してもらいました。

レバー操作はすぐ横に控えているスタッフのおじさんが絶妙なタイミングで介添してくれるので、幼児でもイケます。
(実車の千代田線を使ったシミュレータのみ小学生以上)

パンタグラフを上げ、

扉を開閉し、
(子供が届くように固定の踏み台付きなのが好印象)

運転台で台車のモーターとブレーキを操作し(コレの電気代だけでも入場料の元が取れるのでは(爆))、
通信用のブザー(扉閉めたプップー、ていうアレがちゃんと鳴るようになっている)を鳴らしまくり、

最後にビデオ視聴(銀座線の新車両の製造~納入:15分)しましたが、
まさか銀座線が豊川で製造されて、第三軌条が無いからパンタグラフつけて試験して、狭軌の台車つけて東海道線を爆走してきたなんて思いませんで、ここでしか見られない映像に満足。

まだまだ長居できそうですが、
昼食を摂るためここで退散。

今回の戦利品は
レモンイエローの銀座線にちなんで、レモン風味のクッキー缶~

この手の缶モノの中では一番コンパクトな部類で税込650円は買いやすいっ

同梱されているしおりを広げると、

車内が再現されるのもイイ!

地下鉄博物館は鉄博や電バス、京王れーるランドに比べて混雑していないため(たまたま団体客がいなかったからと思いますが)、触り動かす展示に順番待ちのストレスが無いのでオススメの施設でありました。

博物館を出て葛西駅前の飲食店を探しますが、子連れ向きの店が無く、かといって空腹のまま東西線に乗り込むのはむちゅこにグズられるのは必至。

さてどうする?

続く

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/02/27(月) 07:54:37|
  2. 自転車以外でおでかけ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

MTBルック車 組めるとこから組んでみる

リアブレーキ調達をしくじり、先に進まないルック車改造。

しかし出来るところだけでも先に進めちゃお、というわけで作業に着手します。

こいつの改造は最後にオチをつけるので、
そこに手がつけられないのがもどかしく(´д`)

まずはドライブトレーンから、といきたいところですが、
今回はハンドル回りから。

短く詰めたデフォルトのハンドルバーに、
アオバ号のブレーキレバーとRDシフトレバー、
グリップは初のクランプ固定タイプ1200円とちょいお高め。

バーエンドはサイクリー川崎で買ったキャノンデールの中古。

手持ちのライトに中華ステー、
ベルはデフォルトをステムに移植といった出で立ちです。

安くあげた割に悪くはないハンドル回りにしれっと組み上がった様に見えますが、ここにもしくじりが。

ブレーキレバーを先に入れるのを忘れてグリップを装着、
その際に劣化したアーレンキーを使って六角穴付ボルトを舐めるというWしくじりをやらかし、
辛うじてボルトを外したものの、ボルトの頭が小さいタイプゆえ入手性が悪くて高いため、代品が見つからず、
ちゃんとしたアーレンキーを入手してなんとか締め上げることができた、という顛末。

アルミの穴ボの締め付けトルクに疎かったこたみのせいでございます反省

FDがつかないのでシフターは1個だけですが、これはこれでシンプルで良いかも。

サドルとサドルポストもSUSボルトで装着。

フレームサイズに対して長いですが、股下長を考えると、もう少し伸ばしてもいいくらい。

ミキスト的なフレーム?といえなくもないか。

娘がこれを見て
「むちゅこには勿体ない」と言いましたが、
しばらくはアンタが乗るのよ。

でも子供車の雰囲気はしっかり飛んでいったかと。

タイヤとクランク、RDまで装着してこの日は作業終了。

こうして見ると、
異様に短いヘッドチューブが原因で、かなり前傾なポジションになりますね。

ここにも子供用自転車のリメイクの障害があったとは。

跨がってみると問題なく乗れますが
もしかしたらアップライトなステムへ換える事になるかもしれません。

ルック車がそこそこ組まれたので、1階の自転車置場もといピアノ&おもちゃ部屋に3台目の自転車として鎮座する事に。

もう入りませんわ(爆)

続く

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/02/24(金) 07:49:27|
  2. 自転車をいじる
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

アオバ号 魔改造ふたたび オポジットレバー取付考

ルック車と同時平行に部品調達を進め、
ルック車の改造完了とともに改造に着手する予定のアオバ号。

アオバ自転車店といえばプロムナードでしょっ、と過日調達したヴェロ・オレンジ(受け売り(^-^ゞ)のプロムナードバーの径がロード用と同じため、

フツーのブレーキレバーのクランプ部が入らない、という事態に陥っておりました。


取りうるであろう策は3つ、それぞれ実現性を調べてみることに。

①既存のブレーキレバー(樹脂製)のクランプ径を2mm弱削る

→手持ちのドリルをリーマ代わりにしても穴の真円度・垂直度が確保出来るか不安、クランプが中空肉薄だったらアウト

②クランプ部がアルミの曲げ構造になっているものを調達し曲げ加工

→ダイアコンペにラインナップあるのを確認、
径も加工不要な適合品があったが、見た目のフツーさに食指が伸びず

③オポジットレバーないしはTT用エアロレバー調達

→内径部に突っ込むタイプにて、サイズは適合(却ってママチャリ用22.2mm径のために買う場合に注意が必要)、
但しブレーキワイヤーがハンドルバー内蔵式のものは、値段が高くハンドルバーに穴明け加工が必要、
ワイヤーハンドルバーの外を通るものは値段が安いが見た目と触り心地がイマイチ

写真のオポジットレバーが、いわゆるプロムナード用に提供されるモデルなのですが、グリップが硬質プラで安っぽく、それがアウター受けとして使わなくてはならないような形をしているため、悩みに悩みました。

ほぼ同じ形状でワイヤー外出しのエアロレバーも候補に上がりましたが、

入荷目処が立たないとの事で、オポジットレバーに賭ける事にしました。

ヴェロ・オレンジのホームページにも、このレバーに革製カバーを掛けたものがラインナップされているので、最悪は革カバーを自作すればよいかと。

そしてやって来たのがこちら。

う~ん、プラスチッキー。

バリエーションは茶本体/銀レバー、黒本体/黒レバー、黒本体/銀レバーの3種、
うち経年劣化と摺りキズの外観への影響が少ないであろう黒銀をチョイスしました。

幸いな事にグリップ部が無くても付属のアウター受けだけでしっかりと機能する模様で一安心。

こいつは予定通りデッドストック行き。

早速サイクリーでクランク祭りをした時に見つけた300円の革製グリップと合わせてみます。

新品でしくじるなら悔しいが、300円なら大丈夫(爆)

ありゃ

なにこの違和感。

グリップがオポジット用でないので、マッチしないのが当たり前といえばそうですが。

グリップは貫通式だし、反対につけたら?

ブレーキング時にレバーが干渉し、見た目も操作性もイマイチ。

これでは?

Oh~❤

むちゃくちゃ手に馴染む~

というわけで、ストレートグリップではないが、なんか上手く装着できそうな予感です。

実際の装着時は、グリップの内側にブレーキワイヤーがアウターごと這う事になるので、かなりキツキツになるのですが、
そこは出たとこ勝負という事で。

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/02/23(木) 07:56:09|
  2. 自転車をいじる
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

MTBルック車改造 新品パーツ調達第2弾

ルック車のための新品部品調達は、第1弾がポジション変更のためのサドルとステムが中心、
ドライブトレーンは中古のクランクを調達しましたが、
残りの部品を調達にかかります。

いつもの吉田サイクルからアオバ号用の部品と共にポチって調達。

店舗がある高崎問屋町には商談会で行ったばかりで、ここに店舗があったのねとリアル店舗を偶然見かけて驚きましたが、

上毛新聞が緩衝材(^-^)

ルック車用に調達したのは、
ブレーキ・シフターのSUS製インナー、

フロント多段化を念頭にして調達したものの、中止したため余りますが、まとめて仕入れたものを小分けして売っている模様、単価が安いので許してちょんまげ。

露出するインナー用のカバーは凄い量が来ました。

これも確実に余るなー

そして過日リーチを計測して使える事を確認したテクトロ900Aダブルピボット。

前後用を調達しますが、
後用の取り付け軸が短いのではという不安がありながらのチョイスでした。

う~ん、短い。

それでも普通のシートステーブリッジには付くだろうと見込んだのですが、

短い。

短すぎる。

折角作ったアルミの補強板を装着するのをやめたとしても、

絶対に取り付かない事が判明。

ギャ~ッ 
またデッドストックが増えるぅ

安いからヤフオクにも出せないし、
返品もできない~

こんなに短い軸で、どんな所に装着するのかぁーっ

付属のワッシャはシートステーブリッジのパイプに付けられる様なR付き形状ですが、
こんなに短かったらシートステーブリッジにもつかないでしょっ

フロント用を再度吉田サイクルに注文するにも、送料が掛からない金額まで購入アイテムを積めないので、
少し割高なのを承知でヨドバシドットコムにて注文するも、
タッチの差で在庫切れ、取り寄せに(T_T)

あと少しなのに、しくじりますた
orz

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/02/22(水) 11:15:51|
  2. 自転車をいじる
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

府中郷土の森公園 再訪

とある日曜、

どこか連れてけ星人のむちゅこを近場で遊ばせるには、と思い付いたのが府中市の郷土の森公園。

アクセスがクルマか自転車に限られるため、Touranを手放してからは足が遠のいていましたが、キャンバスが来たので久々に行ってみようと。

バーベキューやプールの季節でもなく、イベントも無いためか、駐車場(無料)は10時前でも十分空きがありました。

向かったのは交通公園エリア。

むちゅこの大好物、不動車がたくさーん。

前回訪問時はビビって近寄れなかったD51や、

電気機関車の運転席にも潜入。

屋外保管で操作部が不可動なため、
ガチャガチャとハンドルが動かせず、すぐに飽きてしまいましたが。

京王バスでは前回は見向きもしなかった運転席に。

シフトレバーの金属ゲートがむき出しになっていたので、安全面では頂けません。

親が監視して、複数の子供がシフトレバーを奪い合うシーンがなければ指を切るアクシデントにはならないでしょうが、
廃パーツでカバーしておきたいところです。

消防車は指挟みのリスクを考慮してか、全ての扉が施錠済。

上にのぼるなと書いてあっても小学生が上に荷物を揚げて陣取り携帯ゲームに興じており、まぁ自己責任なんでしょうが、誉められたものではありません。

今回むちゅこは足踏みカートに挑戦。

いつも見られる長い待ち行列もなく、すんなり乗れたのはラッキー。

足踏みカートに乗るなら朝イチ10:00に来て2~3周疲れるまで乗り切ってしまうのがよろしいかと。

当初クルマが左側通行であることや、歩行者用の信号ではなく車両用の信号に従うことが理解できなかったむちゅこですが、
すぐに慣れて手堅い運転をしておりました。

ここには1周100円の格安ゴーカートがあり、幼児連れなら2人乗りでも100円と良心的なのですが、
昔からのエンジン式と新しいバッテリー式の車両が別々の乗り場となっていますが、
行列になるのはエンジン式ばかり。

子供的にはエンジン音がないとクルマを運転した気がしないのかもしれませんが、
行列に並びたくない大人的にはバッテリー式が断然オススメ。

幼児用に100円玉で動かすバッテリーカーもあり、その中に「ちゅうバス」を発見、乗車します。

ここではバッテリーカーのために広い走行スペースがとられており、なかなか贅沢。

午前中一杯遊び倒し、昼食の足しになるものをと、売店のある方へ移動します。

途中で蓮の植わっているエリアを通りますが、

蓮って沢山種類があったのね(°Д°)

売店では農家の方が持ち込んだ新鮮でリーズナブルな野菜が沢山並んでおりました。

これを目当てに来る価値アリ、
ここに来るならやはり朝だね、という結論となりました。

本当は多摩サイ経由で自転車で来たいところなのですが、それはむちゅこがもう少し大きくなるまでお預けです。

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/02/21(火) 07:46:37|
  2. 自転車以外でおでかけ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プラレールを洗う

わが家には色々なお宅からお下がりで頂いたプラレールがあり、買ったのは湘南新宿ライン1編成と凸凹調整用の短いレールくらい(爆)なのてすが、
このたび、ご近所さまから大量のプラレールを頂いてしまいましたー

す、凄い量だ。

現行の成田エクスプレスやスカイライナーなど、ほとんど未使用のものもあり、むちゅこは大興奮。

すぐに使いたかったのですが、
長期保管していたらしいものもあったので、クリーニングしてから使用する事にします。

車両は分解清掃がベストですが、とりあえずカミさんが外装を拭いてOKとします。

問題は大量のレール。

凸凹のあるプラゆえ埃や汚れが結構たまりやすいので、この際洗ってしまう事に。

夜23時から風呂場に全てのレールと橋脚など単品パーツを運び込み、素っ裸になって1つずつタワシと石鹸で洗っていきます(画像なし(爆))。

凸凹があるので、亀の子タワシみたいなもので洗うと作業がはかどります。

あとはレールを乗せて洗う台があればベストですが、今回はこれが無いため、腿の上でタワシが往復し擦れる事となり、なかなかの激痛でありました。

バスタブ一面に洗われたプラレールを放り込み、すすいでいきますが、予想通りなかなかの汚れがついておりました。

一時間超、真冬に全裸の作業で洗浄は終了(爆)、
翌日昼間にカミさんとむちゅこが天日干しし、
クリーニングが完了しました。

入れ物も一緒に頂けたのはとても有り難く、
直線レール、曲線レール、分岐、駅舎、橋脚と分類しておける様になりました。
(分類しておかないと使う時に捜すのが大変な量に)

車両だけで引き出し式のクリアケースが満杯に。

アナゴってこんな感じに棲んでるよね(爆)

というわけでいざ敷設っ

部屋中敷いてもまだまだレールが残っとる(爆)

むちゅこは大盛り上がりですが、
このまま放置というわけにはいかないので、
大体このくらいで楽しむ事になりました。

潤沢なパーツを駆使し、どんなに分岐を作っても、上手く作らなければ決まった走行ルートに収斂しつまらなくなってしまうのがプラレールの難しいところ。

大学の鉄研がプラレールを真剣にやるのも理解できます。

橋脚を駆使し立体的に作りすぎると幼児では倒してルートを破壊してしまうので、あまり凝らないのがコツですな。

大きめに作ってからルートをコンパクトに美しくリファインしていくのは、あたかも盆栽の如し、
大の大人でも真剣になります。

パーツの整理も敷設作業の効率化に必須であり、こうなるとほとんど仕事の域(爆)

むちゅこにレールを敷いてやるのも今のうち、
すぐに自分で敷くようになり、いつかは鉄分が抜けて卒業してしまうのでしょう。

そして誰かにお下がりする時に、こたみは再び素っ裸でレールを洗う、と(爆)

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/02/20(月) 07:47:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

MTBルック車 スタンド再々使用

デッドストックとなっていた片足スタンド。

元々は広島時代にWildcat号の屋外保管用にと岩国のプロショップで購入したもの。

Wildcat号が屋内保管となり、
お役御免となった後は、アオバ号用に装着していましたが、
現在の駐輪場の幅と傾斜ではセンター装着の片足スタンドは若干不便なため、外してデッドストックになっていました。

今回これをMTBルック車に充当しますが、
ヤレた外観はなんとかしたいところですので、手を入れます。

まずは分解。

アルミとステンが使われているので、発錆は見られません。 

当時スタンドにしては高いなぁと思っていましたが、今思えばプロショップのちゃんとしたチョイスであったのだと。

高さ調整用のプラスネジは何回も締め直しして若干頭が舐め気味なので、
手持ちの六角アナボに換えます。

問題はボディの部分。

塗装の欠けと色褪せが酷いので、塗装が必要です。

ヤレたシールもこの際剥がしましたが、
剥がした跡を残さないために貼り付け部の台座ごと削ってしまおうとヤスリで削りにかかるも、

手持ちのヤスリの目が細かく作業がはかどらなかったので断念。

サンドペーパーで塗装の浮きを剥がし、
残った塗装の段差をなくし、足付けをします。

完全にバラせなかったため、
残ってしまったネジ部をマスキングし、

フレーム塗装でも使ったアマゾンの箱を再度塗装ブースにして黒ラッカーと水性クリアで重ね塗りします。

銀色にする事も考えましたが、
下地の粗さがバレるのと、汚れが目立つだろうという事で、デフォルトと同じ黒にして正解でした。

部品を組み上げ完成~


ルック車のチェーンステー幅が狭いので、取り付けには一工夫要りそうですが、

ここまで来たからには装着に漕ぎつけたいところです。

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/02/17(金) 07:37:10|
  2. 自転車をいじる
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

祭りじゃ祭りじゃ クランク祭りじゃ~い

アオバ号の3Sクランクをルック車に移植するのを諦めたところで、
それではルック車・アオバ号のクランクをどうするのか、が課題となりました。

アオバ号は変速しないのに、プロムナード風にするのに、真っ黒な3速クランクのままというのは許容しがたい(自分でタップなめたくせに(爆))と。

ルック車に3速クランクをシルバーに塗装して移植する構想だったものの、元々高いグレードのクランクでもなく、塗装が上手くいく確証もないので、オーバーサイズのコッタレス抜きを買ってまで実行する気が起きません。

ママチャリにフロント変速を入れるのとは違って、MTBルック車にフロント変速を入れても傍目には何の変化も驚きも感動も無く、運用の煩わしさだけが先に立ってしまうのもあって。

それなら新しく(といってもUSED)クランクを買った方が良いという事で、
サイクリー銀座店で売りに出されたクランクを購入することに。

仕事帰りに夜の銀座へ。

昔と比べて路上駐輪が増えたような。

銀座のママが乗るからママチャリ、なんて、ねぇ(爆)

銀座といっても外れの方にサイクリー銀座店はありました。

支払手数料200円まで払って取り置きしてもらったのがこちらっ

スギノの44Tシングルクランク2500円~

このヌメっとしたアームがこたみの趣味に合いまして。

ついでにアオバ号用にグリップ(程度も極上で300円とは掘り出し物、太いハンドルバーに入らなかったとしても悔しくないぞ)、

Wildcat号用にクランクのフィクシングボルト、
(110円とこちらも格安)

ルック車用のグリップも購入。
(未使用で1200円と安くはなかったものの、まぁ勢いという事で)

サイクリーにしてはハキハキとして、やさぐれ感がない店員さんに会計してもらいます。

これでルック車のクランクは決定、と。

さて後日、サイクリーのHPで検索していると、
またまた良さげなクランクが銀座店にあるのを発見、
東京八重洲での住宅ローン借換え手続の後、歩いて店に赴き購入したのがこちらっ

ブランド不明で980円のアルミクランク~

この日はいかにもサイクリーらしい、やさぐれたアンチャンに会計してもらいました。

さて両者を分解し、平日深夜のキッチンで洗い磨きます。

どちらもカシメでないところがいいのよ~

おっ、980円のクランクはプロホイールって書いてあるじゃん。

これで980円は掘り出し物。

チェーン落ちガードを取ろうとしたら、フェイクのネジ頭でギャフン


二つのクランクを比較してみると、

スギノが44Tなのに対し、プロホイールは46Tと大きいのに、


スギノはバッシュガードが鉄に塗装のためか

アルミのバッシュガードをおごったプロホイールの方が軽い事が判明。

鉄っちんクランクよりは軽いんですが。

見栄えもプロホイールの方が上。

値段はプロホイールの方が半分以下なのですが。

ブランドの力って怖いわ~

というわけで、
スギノの44Tを27インチのアオバ号、
プロホイールの46Tを26インチのルック車に充当することで決定~。

傍目にはどっちも同じ様なもんですが(爆)

やけくそで買ったにしては、
クランク2セットで3500円某とは良い買い物をしましたぁ~

これでルック車は組み上げに向け大きく前進です。

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/02/16(木) 07:49:17|
  2. 自転車をいじる
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アオバ号、徐々に部品取り、そしてしくじり

MTBルック車の改造と、アオバ号の再改造を同時にすすめると、
メインユーザーの娘が自転車を使いたいのに使えない、という事態になるため、
アオバ号はルック車が完成するまでは常に稼働状態にしておかなくてはなりません。

かといって、つなぎの部品を潤沢に揃える事もできませんので、
タイミングを見計らい、
取れるところから取ってゆく必要があるわけです。

グリップを外し、汚れを洗って再装着に備え、
順次部品を取り外していきます。

今回アオバ号はチェーントラブルの要因が大きくなる前3段をやめてシングルに戻すので、フロントディレーラとサムシフターを取り外し、

フロントディレーラはルック車の取付け径に合わないためお蔵入り、フロント用サムシフターはルック車に移植の予定となります。

ブレーキレバーも導入予定のプロムナードバーの径に合わないので、ルック車に移植。

アオバ号の全面的な改造はまだ先になるので、当座はルック車のブレーキレバーをあてがいます。

フロント3段をやめるなら、クランクセットも交換でしょ、と思われるでしょうが、
ここでこたみは重大なミスをしております。

コッタレス抜きをしっかり装着していなかったため、クランクのネジ山を完全になめてしまい、
自力での取り外しがかなり絶望的に。

折を見て類似のトラブルシューティング経験がある狸サイクルさんのお世話になるか、自力でなんとかする予定。

当面は真ん中のギアに掛けたまま固定、と。

鉄っちんクランクばかり外してるから、作業が雑になっていたと反省。

狸サイクルさんによれば、リーマでネジ山をさらい、オーバーサイズのタップを切り直し、オーバーサイズのコッタレス抜きまで準備しているとの事ですが、
そんなに高くないクランクで、そこまでしてルック車の前3段化にこだわらなくても、と気持ちが一気に萎えてしまいまして。

デッドストックだったクラシックデオーレXTのFDはまたまたお蔵入り。

メインユーザーはこたみではないので、チェーン落ちのリスク低減を優先した方がよかろうと。

このモデルのFD用シフターが渋いので、操作に慣れが必要なところもネックでした。

そしてこたみは予想外の行動に出るのです。

続く

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/02/15(水) 07:50:24|
  2. 自転車をいじる
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

屋根付き自転車 プチ補修&メンテ 

屋根付き自転車の前掛けメクレ防止のゴム紐(100均モノ)が限界にきちゃいまして。

ハンドルを切ると、前カゴと擦れるのは構造上仕方ないのですが、こんな感じにヤレるとは。

前カゴを傷付けず、なおかつ耐久性があって、伸縮性もある素材ってあるのかいな、と家の在庫を探してみると、

おお、これなんかどう?

カミさんがコードをまとめるのに100均で買ったものの使わずデッドストックになっておりました。

これならヤレても悔しくないぞ。

ゴム紐の端部の金具は、ゴムを縛ったダンゴで留まっているだけだったので、
カットしてこれに付け直します。

おお、結構いい感じ。

こんな妙ちくりんな紐は存在しないので、
なんだか専用品の様な感じに見えてよろしいわー

一方、後のローラーブレーキのタッチが、いかにもグリス切れの様相を呈してきたので、

グリス穴のキャップをあけて、

グリスをブチュッと注入。

結構容量があるグリスですが、インターバルと1回の注入量を考えると、このくらいあった方が良いですね。

あとはスタンドを立てた時に自動でロックが
掛かるようにヒンジ部を給脂し、
車体と屋根ををケミカルで磨いて、チェーンを洗ってシリコンオイルを引いて作業完了。

かれこれ5年間も運用してきた屋根付き自転車ですが、まだまだ働いてもらわねばなりません。

万が一横浜勤務が解けて、バスの無い時間帯の通勤でなくなったとしても、
駅まではこれで通い続ける事になるでしょうね。

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/02/14(火) 07:49:03|
  2. 屋根付き自転車
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大井車両基地でウ~ン

しながわ水族館を早々に退散し、水族館前(とは言っても結構歩く)バス停から八潮パークタウン方面の京急バスに飛び乗り、海岸方向に向かいます。

昼食を確保してから乗りたかったのですが、
20分おきのバスを逃して待ちになるのは辛いので。

数分乗って「中央公園前」で下車、
ここから東京湾側にむちゅこを肩車して歩きます。

周辺には公園とマンション、コンビニの一つも見当たりません。

昼食を確保するのをまたしくじったなーと思いながら、
やって来たのは大井車両基地。

東海道新幹線の車両基地と貨物駅があります。

ドクターイエローがかなりの確率で見ることができるというので、むちゅこを連れてきたわけです。

三鷹や日暮里の跨線橋と違って親子連れの姿はなし。

いざ陸橋から新幹線を、と思ったら、

なんじゃこりゃ。

パンチングメタルの柵が全面に張られており、眺望が全く確保できません。

保安上仕方ない事なのでしょうが、
できる事ならポリカにしてほしかった~

またそれはそれでタバコを押し付けたりするDQNがでてくるんでしょうが

網目の間から見る整備中の新幹線。

スマホのカメラを柵の穴に合わせ、かろうじて遠くのドクターイエローを撮影。

一応むちゅこにも見えたので一安心、
しかしトラックの排気ガスの中、長居する様な環境ではないので、早々に退散します。

もしどうしても見に行くなら、双眼鏡と望遠レンズは必須、
クルマを堂々と停められる場所もないのでアクセスが悪く、ここが子鉄スポットとしてはお勧めはできませんねー

昼食もとらず、鉄分摂取不良でテンションダウンのむちゅこを肩車して大井競馬場前まで行き、

モノレールで羽田空港第1ターミナルへ。

空港なら食べるものもあるだろうし、飛行機も見れるしと、
着いた途端、駅のジオラマにかぶりつくむちゅこ。

展望デッキに上がり、

デッキの売店の唯一の飯モノのホットドッグを買ってテーブルで食すも、ここでまたしくじりが。

このホットドッグ、食べ進めると奥に辛いサルサソースが。

売店のメニューがアルコール主体で、これに合う様な大人向けだったというわけで。

マックを食べて東急線でゲロった悪夢の再来が胸をよぎります。

オレンジジュースの氷で口を冷やさせ、口直しにグミを食べさせ、ビニール袋完全スタンバイで帰路につきます。

本当は品川シーサイド・大井町まで走る短距離のリムジンバスに乗せたかったのですが、ゲロリスクヘッジのため見送り。

子連れのお出掛けの際の食べ物は早め早めの手当てが鉄則でしたね。

そんなこんなで、大井車両基地は子鉄連れには期待はずれのスポットでしたが、
自転車で一人で来るならアプローチするポイントも自由自在で、もう少し楽しめたかもしれません。

むちゅこが自転車でここまで来れるまでに大きくなってもなお鉄っちゃんだったら連れてきましょうか、
まぁそんな事ぁないでしょうねー

見たらラッキーのドクターイエローを確実に見たい方はどうぞー

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/02/13(月) 07:50:29|
  2. 自転車以外でおでかけ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

しながわ水族館に行く

カミさんがむちゅこを連れていくのにコープで買っておいた入場券の期限が切れるので、休日に連れて行ってくれと、年末の大風邪からなかなかリカバリーできないカミさんのリクエストで、むちゅこと二人旅に。

娘が幼稚園に上がる前にクルマで連れていった以来のしながわ水族館、実に10年ぶりの訪問となります。

今回は当然ながら電車移動。

品川から京急の各駅停車の先頭を陣取ります。

運転室後ろの窓が広くて、椅子もついていて、ダッコの必要が無いので楽チン。

大森海岸駅からは地図上は近いしながわ水族館、
実は敷地の入口が駅から遠いため、
徒歩2~3分と思いきや10分近くは掛かるので、小さい子供連れの方は少し大変。

また、水族館に併設されたレストランは混雑で入れず、近所の食堂も垢抜けていないので、予め弁当などを確保してから行くことをお勧めします。

今回も道すがら見かけた「てんや」でテイクアウトすればよかったと後悔。

秩父鉄道の時と同様、最近ランチがノープランというのが多いのはよろしくありませんで。

水族館のある公園の敷地には、海水を引いた池のある庭園が広がっており、弁当を広げるスペースはたくさんあります。

野鳥の撮影している方も多く。

GIANTのハーフウェイに機材一式積んで撮影に来ていたおじいさん、なかなか格好良かったです。

公園ではレンタサイクルもあるらしいのですが、今回はスルー。

無料らしいので、今度は試してみたいなぁ。

公園の奥に水族館入口発見、

チケット売場にはオフシーズンなのに若干の行列がありましたが、前売券を持っているのでスルーし受付へ。

入場料も規模の割には若干お高めなので、割引があって、行列に巻き込まれない前売券を予め購入しておくのがベスト。

入場し、おき決まりの身近な魚介類の展示を見た後、ショーの時間ではないイルカの水槽へ。

間近にイルカが見られる上、空いているので、ショーでない時間はおすすめです。

何故かヤル気スイッチが入ってイルカ大暴れ。

ほぼショーらしいものまで見れました。

ここのペンギンの展示はかなり狭いですが、

これも間近に見られるので良いですね。

鳥インフル防止の野鳥よけがされており、
ペンギンってやはり鳥なのねと変なところで納得。

今でこそ珍しくなくなりましたが、水槽の中を通るトンネルは、バブル期のデートスポットとして一世を風靡してましたね。

バブルとは無縁の貧乏学生だったこたみにとっては関係の無いことでしたが、こうやってむちゅこと来れる事に変な感慨を覚えるのでした。

でっかい魚のエリアと暗い水槽はむちゅこがビビって近づけず。

アカメもいました。
釣りキチ三平が懐かしいー

電気ウナギもいました。

感電するわけではないのですが、なんとなく近づけず。

アシカショーが始まったので空いた席で見物。

その後アザラシがショーの練習をしているところを見物。

ねこ鍋よろしくアザラシが穴にはまっとるー

下から見るとこんな感じ。

アザラシの行動展示は前回来たときにはなかったので、こたみも楽しめました。


人間がアザラシを見てるんだか、アザラシに見られてるんだか。

ざっくり見学し、水族館を退散しますが、
出口手前がサメの展示なので、ビビるむちゅこがなかなか出られない(爆)

しながわ水族館はこぢんまりとしていて、幼児を連れていくのには程よい規模感でおすすめです。

外の庭園をゆっくり歩くのもいいですが、
この日は次に行くところがあるので、早々に移動します。

その場所とは・・・

続く

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/02/10(金) 07:46:32|
  2. 自転車以外でおでかけ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

MTBルック車 ブロックダイナモの代わりに

デフォルトでついていたMTBルック車のブロックダイナモ。

ハブダイナモやバッテリーライトが全盛の今日、こんなもんは使いたくないので、
ライトステーをぶった切り、サイコンのセンサー用ブラケットにしましたが、

ライトは保安部品なので必ずつけなくてはなりません。

そこで、Wildcat号に使われているパチもんミニマグ用のパチもんステー(激安なので2個買ってあった)の在庫を使います。

購入当時は怪しい樹脂臭を撒き散らしておりましたが、今はすっかり脂も抜けて大人になりましたとさ(爆)

取り付けるライトは、父から昔貰ったパチもんのミニマグもどき。

実家の家じまいを急ぎ、ほとんどの家財を処分してしまったため、こんなものでも特別な物に思えてしまいます。

こいつは単4のエネループ3本で運用。

問題はこれの取り付け場所です。

Wildcat号の時はこんな感じにステムに装着していたのですが、

ルック車のステムはママチャリサイズで細いためブカブカ。

フレームは逆に太すぎて入りません。

わざわざコレのためにライト回りを買い直しはしたくない、と。

悩んだ挙げ句、ステム上部に装着。

ステム上部の手前側が細いので、手前にずらすと外れますが、サイコンのステーでズレを止めるか、両面テープで滑らない様にするかで妥協すると。

金を掛けない、と割り切るおかげで物事が進む事もある、ということでしょうか。

見た目上は悪くはなさそうです。
ルック車だけに(爆)

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/02/09(木) 07:47:05|
  2. 自転車をいじる
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

秩父鉄道SLパレオエクスプレスに乗る

年末年始の休暇は、暮れの家族3人大風邪ひきのため、泊まりの旅行も入れられず、かといって千葉の実家は昨年家じまい済。

日帰りで行けるところ、と選んだのが秩父鉄道のSL乗車でありました。

普通なら夏休みに長瀞の川下りとかき氷とセットで、というところですが、
この激寒の季節、世はUターンラッシュなら絶対混んでいないだろうと、
比較的暖かいとの天気予報と、当日券が現地で買えるとの確認がとれた(本来は自由席も前日までの予約制)のを受けて決行します。

武蔵境から国分寺に出て、
西武国分寺線から東村山、所沢、入間市とチョビチョビ乗り換え、入間市駅での猶予時間でレッドアローの特急券を購入し、西武秩父まで行きます。

すんごい勾配をガンガン進んでいくレッドアローのパワーにこたみ感心、
カミさんは実家が近かったのでクルマでしか秩父に行ったことがないので、その楽さ加減に感心。

西武秩父駅からは秩父鉄道の御花畑駅まで徒歩移動しますが、
西武秩父駅前の弁当は出来ることなら確保しておく事をお勧めします(理由は後述)。

今回SLパレオエクスプレスに乗るのは、秩父鉄道の西の終点・三峰口駅から。

先回りしてSLがやって来るのを待ち受け、転車作業と出発前の機関車をじっくり見物してから、始発の自由席を確保する、という算段。

当日券は乗車駅(今回は三峰口)でのみ乗車券・自由席整理券のセットが購入できるとの事、
御花畑駅から三峰口までは普通の硬券で乗車。

おお、秩父鉄道もサイクルトレインやってるのね。

でも周囲の道路の勾配と、SL絡みの混雑を考えると、少々敷居が高いかも、という印象です。

やって来た元東急8090形の7500系にはSL目当ての親子連れよりも大勢の撮り鉄が多く乗車しており、

それぞれの撮影場所目指してそれぞれの駅で降りていきました。

既に沿線の撮影スポットにはカメラがスタンバイ状態。

冬は草も枯れ、蒸気も見えやすいので撮影にはもってこいなのでしょう。

終点の三峰口に着く頃にはほとんどの撮り鉄はいなくなっており、
元西武線の急行列車を見ながら、転車台の方に歩いて行きます。

この段階で、三峰口駅前エリアにはSLの車内販売を含め弁当的なものが売られておらず(or売り切れ)、場末の食堂か駅ソバくらいしかない事が判明。

西武秩父駅前で買っておけばよかったと後悔するも、転車作業を見てからいずれかを食べに行く事に。

転車台前にはむちゅこの大好物の静態保存の貨車が展示されてます。


有蓋車は冬の陽射しのおかげでほんのり暖か。

でも車内からは何も見えないので早々に退散。

車掌車には子供が群がっていましたが、
親がついていないのに結構高いところに幼児が登っているのに唖然。

落ちたら結構ヤバい高さですからぁ!

そうこうしているうちにSLパレオエクスプレスが到着っ


すぐに転車台に来るかと待ち受けますが、

これがなかなか来ないのでした。

転車台の説明を読み、

手動で転車する棒を眺め、

待てど暮らせどSLが転車台に来なーい

ホームの端にあった「給水所」とあったホースを見たときに気がつけばよかったか、
つまりは給水に時間を要するらしく。

昔の給水塔って理にかなっていたわけね。

というわけで、三峰口での時間の使い方は、到着次第すぐにメシ!が正解。

人がワラワラと転車台に集まり出し、
(今回転車台奥の昔の電車エリアが立入禁止だったのがむちゅこの心残りだったらしく、残念っ)

お待ちかねの機関車がやって来ました。

いざ、転車台に。

ここの転車台は大井川鐵道と違って電動ですが、これもいいねぇ


転車が完了すると、

みんなで後を追いかけていきます。

昼食は慌ただしく駅ソバで済ませ、席取りに走ります。

出発前のホームはごった返す事もなかったので、
車内もガラ空きかと油断し席取りを後回しにして写真を撮っていましたが、


発車前にはほとんどのボックス席が埋まってしまい、
娘が気を利かせて席取りしてくれなければ、立ち席になるところでした。

長瀞でこたつ舟(3時「頃」まで運行)に乗ろうとしていましたが、SLが到着する3時に前には最終便が出てしまっている事が電話確認で判明、
このまま終点の熊谷に行き、Uターンラッシュの新幹線で1駅大宮まで出るか悩みましたが、
寄居から東武線に乗り換え川越市まで行き、
カミさんの実家にお義母さんの車で送迎してもらい、アポなしなのに豪華な夕食まで頂き、入間市から西武線で帰りました。

ラッシュに巻き込まれず無事帰って来られて感謝。

今回の戦利品は、車内販売で買いまくったこちら。

またタオル買ってもうた。

上り下り関係なく走行スピードがゆっくりなので、全線乗車しなくても「乗った」という実感があるのが良かったです。

シーズンオフのSL、結構狙い目かも。

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/02/08(水) 07:46:36|
  2. 自転車以外でおでかけ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アオバ号 魔改造ふたたび シートポストとブレーキで悩む

MTBルック車の改造と並行して進んで(もとい停滞して)いる、アオバ号の再改造。

最大限上に引き上げたデフォルトのサドルポストはこたみのみならずメインユーザーの娘にとっても少し低く、今回の改造にあたっては長いものに交換がマストとなります。

しかしながら、普通のママチャリに比べてサドルポスト径が太く、寸法が確認できない限りは調達ができません。

サイクリーや通販で、このくらいかなーとか目星をつけて買おうと思ったら、0.1~0.2mm刻みでラインナップがあり、
適当に買ったら間違いなくデッドストック入りに。

というわけでノギスを持ち出し計測してみると、

29.2?

念のため他も測ると、

28.6?

ノギスで挟む力の入れ加減のバラつきはともかく、塗った黒ラッカーの塗膜厚が悪さをして計測値が暴れまくり。

もしやと思い引っこ抜いてみると、

28.6が正解でした。

計測したいずれの値と同じ径のサドルポストがあるので、あわや買い間違いを誘発するところでした。

危ない危ない。

ちなみにデフォルトのサドル長は250mm。

400mmあれば絶対大丈夫ですが、
28.6mm径の長くて予算に合うものは350mmが最長。

それでも10cm長くなるんだし、いいかぁ。

一方、後輪ブレーキがサーボブレーキのアオバ号、最近鳴きがひどく、改造時には交換したいところ。

ラゾーナ川崎に行った際にユニディでパーツを物色。

うわぁ、サーボブレーキって結構するんだ。
(後日通販で半額程度で買えると判明)

ローラーブレーキの方が安いのには驚いたけれど、取付け方法が違うので使えないし。

キャリパーブレーキをアルミ板介して付けるというところまでいくのもねぇ・・・

ルック車にはそれらしきステーがついていたのでキャリパーブレーキ化に踏み切れますが、

泥よけステーを補強して制動力が確保できるか確証が持てないし。

かといってアサヒ号の後輪ディスクブレーキ化で外したローラーブレーキ付きホイール(スプロケ無し)に換装というのも、今後アサヒ号のディスクブレーキがどうなるか(耐久性や調整の面倒さからデフォルトに戻す可能性あり)不透明なので、温存しておきたい気もするし。


ブレーキワイヤーは灰色で耐候性の低いアウターから変えたいところですが、黒っていうのも芸が無いし。

とかなんとか言っているうちに買いそびれちゃうんだなー

通販だと送料をかけないために纏め発注がマスト、でもポロポロと不確定要素が出てきて要確認の繰り返し。

今回のアオバ号改造は思ったより難航しそうてす。

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/02/07(火) 07:47:30|
  2. 自転車をいじる
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ポケモンジェット再び

音が鳴らなくなったお下がりのポケモンジェットのおもちゃが事故りまして。

これは厳しい所が割れましたなー

瞬間接着剤でつけても一瞬で壊れるのは明白。

貰った風船のヘリウムが抜けただけで泣いちゃうむちゅこはべそをかいております。

「直して」って言っても出来る事とできない事がありますがな。

しかし「物を壊したら使えなくなる」という事と「物を簡単に捨ててはならない」のどちらを主眼に教え込むかの問題でもあり、
考えた結果、直してみる事に。

まずは瞬間接着剤と補強用のタイラップを準備。

更にタイラップの太さに合わせたドリル刃を取り出します。

そしてドリルをピカチュウの喉元にっ!

ピカチュウ、危なーいっ(おバカ)

そして3枚の尾翼に穴をあけました。

なぜって? 「ANA」だから(おおバカ)

ここで初めて取れた水平尾翼を瞬間接着剤で取り付け、

穴にタイラップを通し補強して

補修完了ぅ

ガッチリ固定されているし、飛ばすわけじゃないので、むちゅこにはこれで納得してもらいます。

お下がりとはいえ、おもちゃが潤沢にある事が教育上どうなんだろう、という所はありますが、
欲しいおもちゃがあっても「欲しい」ではなく「貰いたい」と云うむちゅこなので、
うちにあるおもちゃが頂き物で、そうそう簡単に買ってもらえるものではない事は理解している様子。

そこら辺は慎重に見極めたいと思っています。

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/02/06(月) 07:37:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

電車ごっこグッズ製作

年末に大風邪をひいて外出を控えていたむちゅこのつまんない病対策に、電車ごっこグッズを作ってみました。

過日納期遅れの出た業者さんから貰った細長カレンダーに、旭山動物園号の描かれた図鑑。

普通の電車だと直線ばかりのため、描く方がつまらないので。

というわけで正面はこんな感じになりました。

車体側面は、しっかり描かれている資料がなかったので、プラレールの画像をネットから引っ張ってきて描きます。


反対側になると面倒臭くなって絵は更にテキトーに(爆)


輪っかにして、裏には娘が使わなくなったファンシー文具の幅広テープを貼って補強し完成。

お次はしめ飾りの袋に入っていた黒い台紙を、

曲線の引けるもので下書きしてカット。

むちゅこの頭に合わせて輪っかにして、ゴムで締まるようにして、ツバをつけます。


だんだん制帽らしくなってきました。

上の部分は・・・

う~ん、ここは作り直しかな。

あご紐は以前リベットくん遊びで使った割りピンのでかいのがあったので、元タコ焼の串で穴にあけて装着。

いい感じにできましたー。

あとは記章ですが、材料になる金色っぽい何かを探していたら、こんなもの発見。

黄色の幼児用名札と付箋。

これで中を入れ替え可能な記章が完成。

どこの鉄道会社にもなりまっせ(爆)

むちゅこに使わせたところ大盛り上がりしましたー

これ、マジで作ると面白い展開になりそうです。

規格があるわけでもなく材料も作り方も自由、
老後のライフワークはコレにしちゃおうかな(爆)

「日本電車ごっこ協会」とか作ったり、
日経の文化欄に記事載ったり(大爆)

🔻ポチって頂けますと幸いです。
にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ 変り種自転車へ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/02/01(水) 07:50:01|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを29年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

Wildcatの足跡をたずねて (27)
屋根付き自転車 (64)
自転車で出かける (41)
自転車をいじる (241)
自転車用品 (34)
夜のサイクリング (16)
自転車雑感 (15)
クルマ (14)
未分類 (144)
自転車以外でおでかけ (128)

来訪者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR