Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

MTBルック車 フロント変速検討

デフォルトで変速なしのMTBルック車、

ここへアオバ号に装着していたフロント3段のクランクセットを移植する方向ですが、

ママチャリのドライブトレインが使われているルック車ですから、インストールには注意が必要です。

今回はデフォルトのBBを使う方針なるも、

軸長は結構長め。

シェル幅はフツーなのにね。

Qファクターが広い事でペダリングが開き気味になるのは今回目をつぶるとして、
アウターにフロントディレーラが届くかどうかが一番の問題です。

というわけで、
今回使うフロントディレーラを仮付けして、
軸長を短くする=BB交換するか否かを確認します。

今回使うフロントディレーラはこちらっ

クラシックデオーレXTの新古品っ!

Wildcat号のレストア時にヤフオクでたっかい値段で落札したものの、取付け径がママチャリ並みという事で使えず、デッドストックになっていたもの。

ちょうどルック車のフレーム径がママチャリ並みに細く、

アオバ号のフロントディレーラでさえ太くて移植できないので、こいつの出番となりました。

つけてみると、

あらピッタリ❤

ディレーラからBBのシャフトを覗き、
インナーのポジションと

アウターポジションでの位置関係を確認すると、

なんとか使えそうです。

BBはそのまま使用でOK、と。

部品代は大した事がありませんが、
専用工具が必要な上、デフォルトのBBを外したらネジ山を切り直したりと手間賃が結構かさむので、今回ここは出来れば交換したくないところでしたので。

あとは変速ワイヤの取り回しをどうするかが課題です。

続く

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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/01/31(火) 07:38:47|
  2. 自転車をいじる
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MTBルック車 リアブレーキ取付補強板製作

MTBルック車の後ブレーキはドラムでしたが、

ママチャリ然としたルックスと制動力ではどうしようもないので、
泥よけを固定していた穴を使ってサイドプルブレーキをつけます。

問題はシートステーブリッジの溶接位置が市販のサイドプルブレーキのリーチで届くのかということ。

おそらく市販のサイドプルで最大のリーチを持つのはテクトロ900A。

その軸~パッド間距離95mmを超えないかどうかで換装可否が決まります。

測った結果・・・

うわ~っギリギリセーフ。

かろうじてサイドプルがつけられそう。

これをあさひの良心と見るか否かは、
ここにブレーキをつけて制動させた時に掛かる捻り荷重にシートステーブリッジの溶接部が堪えられるのかが判らない以上は永遠の謎、という事になります。

しかし謎のまま取り付けて、万が一破断させる事態になっては困るので、
補強を入れる事に。

ジャンクのアルミ板で丁度いいサイズのものを2枚取り出し、

ヤスリとニッパーで角を落としてRをつけ、

元たこ焼き用の串で罫引きしてポンチで位置決めしてドリルで穴をあけます。



ただ、手持ちのドリル刃では計測した穴径(=M6相当)より小さい穴しかあけられないので、

ドリルをリーマ代わりにして穴を広げ、バリをヤスリで削り取り完成。

1枚で済むならこんな感じに装着の予定。

2枚使いになるならシートステーブリッジを挟んでピスト用の板ブレーキ的に使う事になるでしょう。

おそらくこれで強度は万全、ブレーキを調達すればよし、となりました。

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  1. 2017/01/30(月) 07:49:52|
  2. 自転車をいじる
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100均「鏡のウロコ取り」を使ってみた

以前クエン酸と耐水ペーパーで浴室の鏡のウロコ取りをしたのですが、
使っているうち、またまたウロコがついてきてしまいまして。

前回の作業で取りきれていないウロコがうっすら残っており、これに新たなウロコがついてきた、という図式の様です。

そういえばウロコを取ったはずなのに、あまり視界がクリアにならなかったと。

そこで100均で売っていて前から気になっていたウロコ専用のクリーナーを試してみることに。

発泡ウレタンに研磨材が貼ってあるもので、
モノが小さいため100円でも高いかなぁと今まで食指が伸びなかったのですが、
専用品の実力やいかに、というわけで買ってみました。

水をつけて、鏡にキズをつけないであろう程度の強さで擦ります。

パッケージのイメージ図の様に一発で取れるわけもなく、何度も擦ってはじめてウロコが落ちるというところは普通の耐水ペーパーと変わらないのですが、
唯一のアドバンテージは、ウロコが残っている事が「ザーッ」という音でわかるということ。

発泡ウレタンによって擦れる音が増幅されるからたと思いますが、
肉眼では判別のつかない薄いウロコが残っていると、鏡はすぐに曇ってしまうので、完全にウロコが除去されたのか否かを判別できるというのは便利です。

しかし、それゆえごく薄いウロコが実はガンコに残っている事が判明、
パッと見すごくキレイになった様ですが、

短時間の掃除では目に見えないウロコが除去し切れておりません。

しばらくは入浴時にチョビチョビウロコ取りの毎日が続きそうですトホホ

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  1. 2017/01/27(金) 07:48:16|
  2. 未分類
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上野動物園に行く

新聞販売店から頂いた優待券の有効期限が迫ってきたので、

むちゅこご所望の園内モノレール乗車
娘ご所望のパンダ(小さい時に見せたが流石に忘れてる)
カミさんご所望のハシビロコウ
そして娘に買ったパンダのぬいぐるみの里帰りという事で、

上野動物園に行くことに。

以前ならクルマで行くところですが、
所沢に行くのでもクルマではむちゅこが堪えられないのと、
電車移動の方が結局のところ楽だという事で、
中央線&山手線で上野に。

優待券でそのまま入園できるわけではなく、これを入園券に交換しなくてはなりませんが、
上野駅公園口の構内にあるチケットセンターで引き換えて貰えます。

動物園の入口周辺にも引換場所はあるのですが、駅からだと園の入口をスルーした奥側にあり行くのが面倒なので注意。

さて4名とも無料で入園して(大人2名は優待券、娘は都内在学の中学生(学生証呈示)、むちゅこは幼児)、
ゲートすぐのパンダ舎へ。

カンカン・ランランのフィーバーはどこへやら、
行列もなく見ることができましたが、予想通り常勤パンダぶりを発揮(しろくまカフェ参照)しており、早々に移動します。

サービスサービス(しろくまカ以下同文)してくれたのはゾウとクマでした。

ツキノワグマ・ヒグマ・シロクマともいい動きで、むちゅこをビビらせるには十分で。

以前訪問した時と違って旭山動物園ばりの行動展示になっており、新鮮な感じです。

昔行ったからもういいやではなく、もう一度行ってみるのもアリだなぁ、と。

東園から西園に続く道が工事中で通行止めのため、モノレールでしか移動できないとの事でしたが、
当方はモノレールがメインにて無問題。

混雑もなく乗車し、1分ちょっとの短い時間の列車旅、
西園に到着します。

目の前の売店には娘に買ったパンダのぬいぐるみの故郷が。

同じものがまだ売ってたのねと店に入ってびっくり。

か、顔が、変わってるぅ~っ

9年ぶりに帰省すると、そこには見ず知らずの家族が住んでいたみたいなアウェイ感(爆)

気を取り直して西園を巡ります。

不忍池にはワオキツネザルの棲みかが。

まったりしとりますなー

フラミンゴも近くで見られます。

ハシビロコウは捕食時に全く動かない、との触れ込みでしたが、

普段は結構動くのね。

両生・爬虫類館ではでっかいワニや元気に動くゾウガメ、肺魚やアロワナなど、なかなか充実した展示が。

頭がパンク状態になったむちゅこはウグイでまったり。

昼になりどこかで昼食をとるため退散しますが、根津駅で好物↓を見てテンションが上がったのを最後に、

むちゅこの疲れが限界に来たのかグズって手に負えなくなったので、家まで直行して昼食を摂りました。

今回の戦利品は、モノレールの駅出口でゲットしたモノレールのペーパークラフト。

組み立てたのですが、A5サイズで小さいため、拡大コピーしてから使えばよかったかなー。

そして、ハシビロコウのタオル。

なかなか渋くて気に入りましたが、
夜掛かっているのを見るとギョッとします(爆)

今度は不忍池のボートでひたすらペダルを漕ぎたいところです(無理やり自転車つながり(爆))

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  1. 2017/01/26(木) 07:48:20|
  2. 自転車以外でおでかけ
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MTBルック車改造 ハンドルバーをカット

MTBルック車のハンドルバーは、改造にあたってバー形状の変更含めた交換も検討しましたが、

その場合ブレーキレバーを新たに調達しなければならないため、大人にも幅広なデフォルトのバーをカットする事で対応することにしました。

ブレーキレバーはプロムナード化するアオバ号のものを移植する予定。

肉薄で重量が重いため、アルミではないと見ていた材質も、
調べてみると硬質アルミらしいとの事なので、
ダイソーの400円パイプカッター(アルミ・軟鉄まで可、ステン不可)と100円のヤスリを調達します。

我が家で一番肩幅の広いこたみを基準にカット幅を決定、

キャノンデールのバーエンドバーが付くことも考慮して狭めにカットすることに。

両側合わせて90mmもカットとは、ジュニアサイクルに対していかにデフォルトが長すぎるかがわかります。

安物パイプカッターのため垂直に刃が入らないリスクを最小化するため、
セッティングは慎重に。

徐々に締め付けながら回転させていくと、

斜めにならず上手くカットできました。

切り口もキレイ。

これだけサックリ切れるところをみると、アルミである事は間違いなさそうです。

ただWildcat号のそれとは異なり肉薄は半分以下、
この点でもMTBではなくオンロード使用が前提、という事なのでしょう。

外周にはバリがなくできましたが、内周には出てしまうので、カッターに内蔵されたバリ取りを使います。

ただ、鋭いカッターではないので、バリを取るというより潰す、といった感じに。

今後万が一内径部に指を入れる事があってもケガしないように、ヤスリで内外径の端面を丹念に整えます。

どんなに触っても指が切れないレベルまで持っていって作業完了。

フレームにつけるとこんな感じに。

シルバーに塗ったフォークとのカラーの一貫性が出て、前方にオフセットしたスレッドステムと相まって多少雰囲気が出てきました。

ハンドル回りはグリップの選択とアオバ号のブレーキレバーをいつ移植するかが課題として残っています。

アオバ号は使いながらの移植、少々ややこしくなりそう。

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  1. 2017/01/25(水) 08:05:21|
  2. 自転車をいじる
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自転車パーツの棚卸

MTBルック車とアオバ号の改造の影響で、
1階洋室の自転車置場(正式名:ピアノ部屋兼おもちゃ置場(爆))が凄い事に。

パーツの状態で置かれたものが幅をきかせているのでカオス状態になっております。

外したまま使わない部品も混在しているので、棚卸をすることに。

まずはルック車から外したものの、当面使わないものをデッドストック品としてまとめて2階の自室へ。

そういえばこのサドル、ホントに行き場が無いなぁ

ルック車とアオバ号に使うと決めたパーツは2つに分けて、これから収集するものも入れていく様にします。

そして当座使う可能性のある部品を整理。

そして廃棄するのがこちら。

グレーのアウターケーブル。

100均などでも売られており、アオバ号は色味をライトにするためこれで揃えましたが、対候性・耐久性が悪いため、今後は不使用の方針。

でも捨てるのがこれだけってどうよ?

整理はできましたが、断捨離には全くならず、
自転車置場(爆)の状態も全く変わらずギャフン

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  1. 2017/01/24(火) 07:48:18|
  2. 自転車用品
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ハンドルバーに落とし穴 またデッドストックかーい

MTBルック車をバラして出てきたノーブランドのブレーキレバー。

ルック車にはアオバ号に使っていたシマノのレバーを移植し、代わりにこれをアオバ号のプロムナードバーに充当しようと考えました。

レバーの位置調整ネジとスプリングに錆が浮いていたので、

手持ちの100均ラッカーの余りで塗っちゃいます。

おお、いい感じ。

いざプロムナードバーに装着、と思ったら

入らない(汗)

タイヤレバーで無理やりクランプ部を拡げながら入れてみますが、

ぬうぅ、締め付けボルトがあさっての方向を向いてしまい、ボルトを長いものに交換しても固定が不可能。

よくよく調べてみると、このハンドルバー、径の実測が24mm(おそらく23.8mm)あり、ロード用と同じと判明。

つまりドロップ用以外のブレーキレバーを探すのはなかなか至難の業であると。

ダイアコンペから出ていなくもないですが、選択肢が極端に狭まるのは間違いありません。

確かに持ったときに太いかなーとは思いましたが(爆)

一般的に使われるΦ22.2mmとのわずかな差が恨めしく。

買ったばかりのハンドルバーをお蔵入りにするか、ブレーキレバーをデッドストックにするか、それともオポジットレバー導入か、ダイアコンペ購入で妥協するか、ひっくり返してブルホーン化か・・・

またまた難題を抱えてしまいましたぁぁ。

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  1. 2017/01/23(月) 07:48:43|
  2. 自転車をいじる
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なるかならないか

家を買ったらやりたかったこと、
それはミカンを植えること。

三鷹近辺は甘夏などミカン類が植わっている家が多く、それが結構実をつけているので、我が家でも、と。

MTBルック車の水性アクリル塗料を購入時にたまたま見つけた千円ちょっとの温州ミカンの苗があったので、植えてみました。

えらく芝が緑でモウモウとしていますが、
これは高麗芝を植えた時の隙間埋め用に買っておいた洋芝の種をまいたもの。


様子を見ながら少しずつ撒いているためまだらな状態になっております。

春の高麗が売り出されたらもう一度張り直しになりそうですが
(T_T)

ミカンを植えるのに切り出した洋芝は、ベアグラウンドの場所に移植。

根付くかどうかはあまり期待せず・・・

ダイソーの2袋108円の種は結構育ちましたが、
蒔き方が線状でなければならないところを一面に蒔いたために、
間引きがほぼ不可能に(爆)

端から食べていく事になりました(爆)

ミカンの苗も色々種類があって、調べてみると一番ポピュラーそうな温州ミカンを育てるのが一番難しいとの事。

カイガラムシはともかくカミキリムシは多い環境なので、どうなる事やら。

園芸・農業って勉強しないと結果がついてこないので、大変です。

2~3年後に1つでもなってくれればいいのですが、今から比較的丈夫な甘夏系の苗でも買おうかなー

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  1. 2017/01/20(金) 07:47:32|
  2. 未分類
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MTBルック車 タイヤをコンバート

後ホイールのドラム抜きでしくじったMTBルック車、
Wildcat号のデフォルトのホイールに装着されていて現在ほとんど出番のないスリックを移植し、ルック車のブロックパターンタイヤと交換することに。

このスリック、太さ1.5なので、軽快さはイマイチですが、
転がり抵抗は小さかったのでハブの玉当たり調整と相まってかなり走行感が軽くなるであろうと。

本当は1.0に換装して思い切り軽くしたかったのですが、予算の縛りから在庫を最大限活用する事となりました。

このスリック、装着時結構固かった覚えがありますが、いざ作業開始。

ぬおおおっ(って最近よく云うなぁ)

手持ちのパナレーサーのタイヤレバーでは柔らかくてビードの引き起こしが全く出来ないっ

念のため100均で買っておいたアルミのタイヤレバー2本では、引き起こすまでに本数が足らず、敢えなく作業は中断。

後日100均で2本売りのアルミレバーを発見し追加購入、アルミレバー4本体制でリトライします。

2本差し込んで、スポークに引っ掛け、もう1本を差し込むとビードがやっとリムから外れます。

この要領から普通タイヤレバーは3本売りなのですが、100均では2本売り、というのは酷ですなぁ。

素人がパンクをなんとかしたいと買ったものの、2本では普通のママチャリタイヤを外すのにも難儀するはず。

外したリムには、現在ローラー台用になっている極細スリック装着時に取り付けて貰ったプラ製リムバンドの上から、
当時頻発していたパンクをなんとかしたいとゴム製リムバンドを装着してありました。

外したプラ製リムバンドを見ると、

あっ、ずれてニップル穴が露出していたのね。

これでは高圧のエアで穴にチューブが入り込み、ニップル穴の鋭利な角でパンクしてしまうわけです。

このプラ製のリムバンド、かなり滑りやすいため、リムの断面形状によっては簡単にずれてしまう事も判明、
普通のゴム製のバンドの方がズレなく確実に装着できる事もわかりました。

数グラムの重量差をどうしても、という方や、リムの断面形状から絶対滑らないと確信がある方以外は、このプラ製リムバンドには手を出さない方が賢明かと。

要領さえ掴んでしまえばあとは一気に作業できます。

ルック車のビード端部が鋭利なため手を切ったり、ゴムのバリが落ちて掃除が面倒という以外は問題なく、無事作業完了。

これでMTBルック車は晴れてオンロード専用となりました。

作業はまだまだ続きます。

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  1. 2017/01/19(木) 07:56:25|
  2. 自転車をいじる
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駐輪場のセンサーライト電池交換

駐輪場の夜間照明のために導入した電池式のセンサーライト。

防雨仕様ではあるものの、
細かい水滴や地面から来る湿気による結露で内部がやられない様にと、空気穴を含むすべての隙間を埋めてから投入しましたが、

電池切れとなったので、バラして状態を確認します。

空気穴まで塞いだことで、結露した水分を逃がせず、内部を水浸しにしてしまうのか否かが気掛かりでしたが、

おお、内部は全くの無傷。

この1ヶ月半、結構雨にも降られ、サイクルポートの下とはいえ吹き込みもあり、地面の湿気も相当あったのですが、その影響もなく大丈夫でした。

エネループを充電しなおしてから、再度ビニールテープで隙間と穴を塞いで再装着。

1ヶ月半で電池切れは短い気もしますが、
ソーラータイプに内蔵された充電池が劣化して全体を買い換えるよりマシかと。

取り外しも三脚部分は残しておいて、本体だけ捻れば取り外しできますしね、
とか言いながら、三脚ごと外してたおバカさんは私でーす(爆)

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  1. 2017/01/18(水) 07:46:57|
  2. 自転車用品
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会社で自転車がパンクしたら

仕事をしていると、同僚の若手女性Hさんから
「自転車がパンクしちゃって」と話が。

こたみが自転車を弄れるド変態というのは職場には知れているので、
なんとかしてくれるかもと相談してくれたのでしょう。

会社のある金沢区福浦近辺には、自転車屋はおろかホームセンターや自転車売場のある量販店的なものが全く無く、
一番近くの店に持っていくには2kmもパンクした自転車を押して行かなくてはなりません。

これは酷だわ。

工場エリアなので切り粉の一つも落ちていて当たり前の環境で、
パンク一つ直せない陸の孤島ってどういう事~。

そこで、自分の机の下に震災時帰着用に備蓄した自転車にタイヤレバーとイージーパッチを同梱していたはずと、

4年以上備蓄自転車の点検を怠っていた事もあり、開けてみることに。

おお、さすが完全屋内保管だけあって元々あった以外に錆は出ていない。

タイヤは完全に空気が抜けていましたが、
足踏みポンプの小さいのを附属させているのでまぁ大丈夫と。

100均のグレーのブレーキワイヤのアウターも劣化はなかったですが、この色のものは劣化が早いので今となっては使わない方が賢明だったかと。

まだ知識の浅い時分に作ったものなので、
いつかシングル→多段化などのネタにする際に整備がてら交換しようかなー。

急ぎ修理用具一式を取り出し、パンクした自転車に向かいます。

パンクしたのは幸いなことに前輪。
これならホイールを外して作業するにしても楽です。

新しい個体だったのでホイール・タイヤとも外すのは楽でした。

しかしチューブの穴を捜すにしても、結構空気が勢いよく抜けていくので、リム打ちで大きく2ヶ所穴があいたかと疑います。

タイヤ、チューブを確認した結果、
ホチキス針らしきものが2本も、
まぁよく刺さっていたなという感じ。

震災時の帰路でのパンク対応はチューブ交換で、としていたので、予備の予備でイージーパッチのみを保管していたのですが、
やはり経年劣化でチューブに貼り付かず、この日その場での修理は断念、
チューブ代は600円くらいで修理代より安いからとHさんにポチらせて翌日チューブ交換と相成りました。

引き取った穴あきチューブは家に持ち帰り修理し、
予備チューブとしてHさんに備蓄しておいてもらうという算段。

タライに水を張って穴の確認をしたところ、同じ場所に2ヶ所の穴が。
(×印のところ)

パッチはうなるほどあるので、少しくらい使わないとね。

2つの穴が近かったので貼りにくかったですが、漏れもなく作業完了、
空気を抜いて、丁寧に巻いて、ラップに包んで、

ジップロックに入れてHさんに戻します。

これで今度パンクしても楽に助けられるゾ。

途中に修理スポットの無い自転車通勤のみなさん、職場にチューブの備蓄、おすすめしまーす。

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  1. 2017/01/17(火) 07:52:32|
  2. 自転車をいじる
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MTBルック車 ドラムブレーキ抜きでしくじる

実質ママチャリのMTBルック車、
後輪はドラムブレーキなのですが、
何に換装するにせよ、ハブに取り付いた(取り憑いた?(爆))ドラムは外さなくてはなりません。

本来なら専用工具のドラム抜き(約5千円)

もしくはユニバーサルホルダー(約2千円)で代用して外すのが常道の様です(ベルトレンチは成功率が低いらしい)が、

こんなもん1回しか使わないのに絶対買いたくないっ

というわけで、工場の廃材をお借りして、

手持ちのボルト・ナットとアンカーボルトを組み合わせて、代用してみることにしました。

普通のボルトは頭の厚みがあるので、回したときにスポークを傷付ける可能性があるため、
ドラムに頭の薄く引っ掛かりのあるアンカーボルトを採用。

いざ、反時計回りにっ

しかし見た目ユニバーサルホルダーっぽくても、下手をすると指をチョン切る構造なので、思い切り回せません。

そうこうしているうちアンカーボルトが曲がってしまい、

これ以上は危険と判断、作業は中止となりました。

廃材は工場に返却。

こんな事でケガして後悔したくないので、ここは大人しく専用工具を持つあさひに持ち込む事にします。

クリスマスと年始の繁忙期に持ち込まない様に気を遣ったおかげで待ち無しで作業してもらえました。

工賃270円は一瞬で終わる作業代というより工具のレンタル賃と考えれば安いものです(負け惜しみ)

しかし最近しくじりが多いなぁ。
こりゃ先がまだまだ思いやられますぞ。

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  1. 2017/01/16(月) 07:55:07|
  2. 自転車をいじる
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イチゴの苗を植える

家に帰ると、なぜかイチゴの苗が置いてありまして。

どうやらむちゅこがJマートで派手な名札のついたコレを見つけてダダをこねたらしく、
葉牡丹などと一緒に買ってきたとの事。

温室がないと育てるのは厳しいんじゃないの?
と聞くと、霜が降りないようにすればいいとの事なので、植えてみることにします。

チューリップの球根と柿の種(むちゅこが植えた(笑))の植わっているプランターに植えて(爆)、
夏にミニトマトなどに使った支柱を立てます。

その上に家の寒さ対策にばかり使っている粘着テープ付きの養生ビニールシートをプランターに貼り付け、

支柱と干渉する部分や端が破れない様に、幅広のビニールテープで補強してから被せると、
簡易なビニールハウスの出来上がり。

デスクマット素材で本格的に作るのもアリですが、ひとまずこんなもんで。

名札に書かれたキャッチフレーズほど実がなるとは到底思えませんが、
1個だけでもなってくれるとありがたく。

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  1. 2017/01/13(金) 07:50:41|
  2. 未分類
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MTBルック車 フロントフォーク塗装リベンジ

シルバーのラッカーで塗った後にクリアラッカーを吹いて、戻りムラが出て失敗したMTBルック車のフロントフォーク。

クリアを吹かなくてはシルバーがすぐに剥げて汚くなってしまうので、なんとかしなければなりません。

まずは失敗した塗りムラを1週間かけて完全に乾かしてからサンドペーパーで落として均します。

それでもタレた部分は若干生乾きの状態、真っ平にまではいきませんでしたorz

改めて無風で晴れた日に、
ご近所迷惑にならない時間帯を選び、
ラッカーで吹き直し、

乾いたところで取り出しましたるは水性アクリル塗料。

メタリックのラッカー塗装はいくら乾かしても、
同じラッカーを上から吹く限りは、戻りムラの呪縛からは逃れられないため、
塗料の種類を変える事にしたわけです。

ラッカーに対し上塗りして、一番戻りムラが出ないのはウレタンなのですが、コストがべらぼうに高いのでパス。

多少戻りムラのリスクはあるが、ラッカーよりはマシという水性アクリルで手を打ちました。

臭いも少ないので、DIYで使うには最適かと。

乾燥すると皮膜もしっかりしており、なかなかの出来となりました。

これでベースとなるフレームは出来ましたが、
まだまだやることは残っているゾー

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  1. 2017/01/12(木) 07:47:20|
  2. 自転車をいじる
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MTBルック車 フロントフォーク塗装でしくじる

フレームのカラーリングをルック車的なものから脱却させるため、

フロントフォークを塗ることにしたのですが、

色をどうするかが悩みどころでありました。

フレームの前半分と同じ黒にすれば、という気もしましたが、
なんちゃってアルミフォークよろしくシルバーでいこうと(爆)

風のない日を選び、
いつもは防寒対策やビニールハウスなど本来の使い方をしていなかった養生シートでフレームを覆い、

ポチった部品の段ボールを塗装ブースにして、ドイトプロで買ったシルバーのラッカーを塗り始めます。

ダマや吹きムラが出来ないよう、捨て吹きしてから15cm少々離して吹くと、

おお、結構いい感じ。

しかしシルバーの塗料はこのままだと顔料が露出しており、キラキラがすぐに剥げてしまうので、
上からクリア塗料を吹いて剥離防止と艶出しをする、のですが・・・

吹いてビックリ。

シルバーが剥がれて下地が見えとる~!

同じラッカーのクリアを吹いたところ、
あっという間に溶けてしまいました。

俗にいう「戻りムラ」がこんなに出ちゃうとは。

ちゃんと乾燥したのに下地が出るということは、シルバーの塗膜が薄かったか、と
再度シルバーを吹いて、

クリアを遠くから慎重に吹きますが、

・・・ダメだ、どうしてもムラになる。

何度か試しているうち、厚くなった塗膜が垂れて来たためギブアップ。

溶媒がシルバーとクリアで同じである以上は、どうやっても戻りムラが避けられない。

垂れて出来た吹きムラを削って均してから再チャレンジとなりますが、
クリア塗料を何にするかでまたまた悩みます。

続く

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  1. 2017/01/11(水) 07:48:30|
  2. 自転車をいじる
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MTBルック車 シートクランプ調達

会社の緊急部品調達で納期遅れが発生し、一日でも早く部品を入手するために、東久留米の製作業者にキャンバスを乗り付けて待つこと半日、

部品が下請けから届くのを待つ間、近くにドイトがあることが判明したので、立ち寄る事にしました。

ドイトプロとの違いを見る上でも興味深かったのですが、
DIYの材料の充実度はドイトプロとの共通仕入れの関係か、なかなかのものでありました。

今回の目当てはMTBルック車のサドルポストを固定するシートクランプ。

デフォルトでついていたママチャリと全く同じシートクランプでは、

細いサドルで漕ぐと内股に引っ掛かる、
サドルの盗難リスクが高い、
重くて錆びてカッコ悪い、と良いこと無しなのですが、
シートクランプごと交換するにも、溶接されたクランプ部を引き剥がすのが難しいため、六角穴付きボルト&ナット(SUS製)だけで代用します。

しかし、これに適合したM8×40mmサイズの在庫が普通のホームセンターには置いていなかったり、品切れだったりで、なかなか入手できなかったのでした。(アサヒ号はたまたま持っていた在庫を充当)

結構ママチャリ用に需要があるのかしら。

ずっとペンディングになっていたものの、ドイトならあるだろうと云うわけです。

案の定、鋲螺類は種類・サイズとも充実しており、

袋ナットもバラ売りなのはドイトプロと一緒。

しかしSUS製とはいえボルト&ナットで200円超とは、ママチャリ用シートピンと大して値段が変わらない=シートピンの値段が安いという事であり、規格化・CRされたママチャリ部品の安さには改めて感心させられた次第。

バラ売りのナットには値札がついていないので、どうやって値段を認識するのかとレジに行くと、
ナットの外形を描いたシートに現物を乗せて、そこに収まるかどうかで単価を確認、同じ単価のレンジには幅があるので、あまり時間が掛からないというものでありました。

工夫次第でバラ売りにも対応できるドイト、大したものです。

ボルト&ナットはアオバ号とルック車用の2組を購入、

早速ルック車に着けてみました。

うん、悪くない。

締めたり緩めたりに工具が2つ要るので、頻繁に高さ調整をする方には向きませんが、
一度ポジションを決めたら暫くは動かさないという方にはお勧めです。

また、デフォルトのシートピンはネジピッチが細目なので、締め付けトルクが多少不足しても締まって固定されますが、
購入したボルト&ナットは並目なので、バネ座金を併用し、キツめに締めないと緩む可能性があるので注意。

さて、問題の納期遅れ部品を引き取り、手引きカートと電車で会社に戻ろうとしましたが、
さすがに2個で40kgは危ないと、キャンバスで会社まで運びます。

片道60km、渋滞がところどころあって第三京浜東京ICに乗るまでが一苦労でしたが、
流れにちゃんと乗るペースでエコランにチャレンジした結果、平均燃費は22.2km/Lをマーク。

ハイブリットでもないのに大したものです。

ただ、多少低いとはいえ、ハイトワゴン系の操安性を確保するためか、路面ギャップを細かく拾う結構固い乗り心地である事を改めて痛感。

高速のコーナリングはかなり安定しており、低速ながら攻める走りが出来るので、
総じて女性向きの乗り味というより、実は相当男っぽいキャラクターのクルマであると感じました。

1日150kmくらいの走行で、かなりヘロヘロ、
インチダウンでもしなければ遠出には向きませんなー。

MTBルック車・ママチャリの改造は
普通のパーツが使えないために、自転車以外のものからの部材選択も厭わない根性と自己責任が必要です。

まだまだ悩むところがありそうです。

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  1. 2017/01/10(火) 07:51:11|
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MTBルック車改造 フレーム仕込み編

パーツを徐々に揃えつつあるMTBルック車改造プロジェクト、
ベースとなるフレームを仕上げない事には先に進まないので、弄り始めます。

色合いがルック車の面影を強く残しているので、
全塗装も考えましたが、
全く別物になってしまうのもつまらないのと、
元の塗装の状態が悪くない事、
そして全塗装に掛かるコストとDIYでの失敗リスクを考えると、
塗るのは最低限に、という結論に。

ルック車表示のシールの残骸は、

パーツクリーナーなど溶剤系で取るのではなく、ドライヤーで温めると良いとの情報を頂いたので実践。

早く、キレイに取れましたー
\(^-^)/
劣化していてもいけそうな感じですので、
ステッカーを剥がせなかったアオバ号の時にも今度は同じ方法でやってみようと思います。

メインフレームの塗装は温存するため、
少しだけあった塗装の欠け(リング錠の取り付け跡など)をタッチペン(油性マジックともいう(爆))で補修。

写真ではタッチ分の色がかなり違うように見えるのですが、実物は全く目立たないのはなんでだろ~(テツトモ風)

そして、問題のフォーク直付けライトステー。

ハブダイナモ仕様でないため、
アサヒ号の様な直付けLEDをつける、

というわけにはいきません。

ここにつけられる電池式のライトは存在しない事も判明(まぁここにつけるならブロックダイナモかハブダイナモ式ライトで十分ですわね)。

かといって根本からカットして溶接ビードをヤスリで均して整えるにしても、母材の強度に影響を及ぼすか、見た目が悪くなるかのリスクを伴います。

そこで下した結論は、
ライトステーとしては使わず、
サイコンのセンサー専用ステーとして使う、というもの。

よって、ライトステーとしての形状から離れるために先っちょだけカットするという折衷案でいく事にしました。

我が家の100均金のこで慎重にカット、
ペーパーで端面に大きめのRをつけます。

更にペーパーでフォークの塗装を荒らします。

過日訪問したドイトプロで買ったラッカースプレーでフロントフォークのみ色を変えて、
子供車らしさを消そう、という作戦です。

が、そうは簡単にいかないのでしたーっ。

続く

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  1. 2017/01/06(金) 07:50:35|
  2. 自転車をいじる
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ドイトプロを覗いてみる

ムーヴキャンバスの1ヵ月点検の時期が来たので、
ダイハツ武蔵野店へ。

点検と初回のオイル交換で40分くらいかかるというので、近くのホームセンター、ドイトプロ小金井公園店に歩いて行ってみます。

以前はドンキだった店舗を同系列のドイトプロにしたのは、ホームセンター空白地帯の武蔵境北側を埋めたという点で便利が良くなりました。

ただ、ドイトプロは工務店などのプロ向けを志向しているとの事。

入店してみると、普通のホームセンターとは明らかに違う品揃え。

排水口の蓋のサイズがこんなに揃ってる~


鋲螺類の品揃えもしっかりしていますが、

ナットのバラ売りがあるところがプロっぽい。

普通のホームセンターで袋入りを買うと必ず余りが出るので、これは助かります。

本当は一般向けでこれをやってくれるといいのですが、
バーコードがつけられないとか、万引きリスクなどの障壁があるのでしょう。

掃除用の綿棒や、

超簡易なトイレとか、

こんなのあったんだ、というものから、

ホスクリーン(物干し掛け)が千円台?

手摺が3千円台?

床下収納ユニットが4千円台?

工賃込みだとン万円台のユニットがえらい安く売られてもいます。

クッションフロアがメーター144円?

と思ったら10cm当たりでした(爆)

そんなに安くはないわなー

屋根付き自転車関係では、
定尺ポリカグラスが5千円台、

塩ビ用の両面テープも普通のホームセンターより安いっ

ハトメもバリエーションが多く。

アルミパイプも2mまでなら安いし太さの品揃えも充分。

ここ、使えるなぁ。

キャンバスの点検が終わりそうなので、買うものを買って退散しますが、業者向けであると同時にDIY好きの方はここの品揃えを把握しておくとよいかもしれません。

普通のホームセンターでは買えないものが業者価格で見つかるかも。

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  1. 2017/01/05(木) 07:50:04|
  2. 自転車以外でおでかけ
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プロフィール

狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを29年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

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