Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

キックバイクの耐久性って

自転車を多少弄れる(ド変態)という事で、ときどきご近所の自転車を診ることがあるのですが、
今回カミさん経由で依頼があったのはストライダー「的」なキックバイク。

走っていると、後輪がグラグラしている、との事。

診てみてビックリ、
軸の両側にあったであろうベアリングが全て磨耗してぶっ飛んでおり、
削れたワンの残骸が薄いリング状になって軸に引っ掛かっているだけになっていました。

車軸に対して倍以上のオーバーサイズになった穴に車輪が通っているだけなので、グラグラするどころの騒ぎではありません。

キックバイクはフラフラ走るもの、という先入観が発見を遅らせてしまったのだと思いますが、これは特異事象中の特異事象。

一応フレームから外して車軸をバラせるか見てみますが、車軸も削れてしまっており、ベアリングだけを入れ換えるのさえ無理と判明、そのまま元に戻します。

見れば前輪もほぼ同じ状態(爆)であり、これでよく走っていたなぁ。

かろうじて残っていた前輪のベアリングにはプラスチックのカバーがされており、

カバーが取れた→ベアリングが露出→雨水が入ってベアリングが錆びた→ベアリング内が擦れて削れた→ベアリングが飛んだ

という過程を行き着くところまで行った、という事でしょう。

幸いこれで公道に出ることはなく、あと数ヵ月でお兄ちゃんのお下がりの自転車が回ってくるとの事、
プラホイールが割れる兆候も、グラグラしてても見る限り転倒のリスクもないので、様子を見ながらあとちょっとだけ使う、という方向づけとなりました。

後日イトーヨーカドー武蔵境店に全く同じような機構のキックバイクがあるのを発見。

軸の部分を見ると、

う~ん、ストライダーのスポークホイールバージョンならいざ知らず、
これを自転車同様に整備する人っていないだろうなー。

軸のカバー外してグリスアップして・・・なんてねぇ。

自転車の一種というより、おもちゃの延長として扱った方が良い商品なのかもしれませんね。

屋外で雨ざらしせず、
お下がりもせいぜい1~2回程度で廃却、と。

そういう意味では使用期間もわずかで、贅沢な乗り物なのかもしれませんね。

もしこの手のキックバイクをお持ちの方は、少しだけ車軸にご注意をー。

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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/11/30(水) 07:48:27|
  2. 自転車をいじる
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MTBルック車がやって来たぁぁ

アオバ号(旧マルキン号)や仮面ライダークウガの乗用玩具など、ありとあらゆるもののお下がりを頂いている同僚Kさんから、またまた頂いてしまいましたー

あさひのジュニアMTBルック車26インチっ(ドドドーン)

むちゅこはまだ12インチのアンパンマン号ですから、彼が使うのはまだまだ先の事。

ルック車なので、どんなに整備しても、どんなに改造しても、MTBにはならない、さざんかの宿(爆)

ここに来て凄いネタが来たゾー

駐輪場は現段階で3台停めて一杯、1階にはWildcatと快速ママチャリアサヒ号、2階にはMobikyと、ここで屋内保管が更に1台増えるのはかなりヤバイぞ。

ゆくゆくはむちゅこが使うにせよ、少なくとも5年くらいはお蔵入りか?

ともかく現車を拝見、と。

ハンドル回り。

ストレートハンドルにフツーのレボシフターと、子供用にしては落ち着いたワイヤーかご。

かごだけは次のむちゅこの愛車に移植できそう。

燦然と輝く、ルック車表示シール(爆)

悪路走行はできないということは、オンロードでクロス的な使い方をするのが限界、と。

裏を返せば普段使いの自転車には使えるだろうと。

ドッペルはじめルック車がネット上でディスられているのは承知しておりますが、
そもそも本当に山チャリするつもりでコレを買う訳じゃあるまいし、そんなに責めないでぇん❤

これでも最大限に上げてるサドルポスト。

フツーのママチャリのサドルポストがついてさえいたら、かなり長く乗れたのにねー。

ママチャリのサドルとサドルポストを買ってくれば(「サドルと」ってところがクセものっ)楽に延命可能なのですが、
それをフツーの人が思いつかないのをいいことにわざわざ短いサドルポストを付けておく、という商売のあざとさを感じますな。

タイヤは26×1.75のブロックパターン、
真ん中ツルツルの偽ブロックパターンでないのは個人的には良いですのぅ。

勿論ルック車としてオンロードを走らせるなら無意味なタイヤチョイスなのですがっ(爆)

でもこのタイヤなら深窓の令嬢(屋内ローラー走行メイン)となったWildcat号のハレの日用に、通勤時代に履かせていたスリックと交換するというのもありだなー。

それならタイヤ代もかからないし(爆)

3年くらいしか使っておらず、屋根付き駐輪場だったおかげか、変速機はなかなかキレイ。

ただスプロケに噛ませたチェーン落ち防止のプラ板は、素材が粗悪だったのかバリバリ伝説。

いずれにせよ取っちゃいますけどね。

出たーっ、バンドブレーキ。

パッと見た目MTB、でも実はママチャリ、と。

それでも今時バンドブレーキはないんじゃない?

幸いシートステーブリッジにはサイドプルブレーキに換装できそうな穴が。

キャリパーのリーチが届くかなー、
かなり遠い様な気が。

ダメなら全く無意味の穴、
ピスト用の板ブレーキステーで対処かな?

ここらへんを含めバラして計測していけば、
あさひに良心の欠片があるのか、
はたまた素人相手の商売の鬼なのかがわかるってぇもんです。

フロントブレーキがママチャリ並みなのは想定内。

さぁ、約3年しか乗られずお役御免となったMTBルック車が、こたみの有り余る自転車愛(おバカ❤)でどのようになるのかーっ

お楽しみにっ

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  1. 2016/11/29(火) 07:47:58|
  2. 自転車をいじる
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ムーヴキャンバスにナビつけながら屋根付き自転車の材料を考える

今回購入したムーヴキャンバスのダッシュボード中央には「ナビをつけてねー」という穴がポッカリあいておりました。

後付けするからオーディオレスとしたものですが、
化粧パネルくらい付いてくるだろう→しばらくスマホナビで済ませよう と思っていたら、
文字通りポッカリ~❤の状態で納車。

コスト削減とはいえ凄いなー、と思いつつ、ディーラーからスーパーオートバックス三鷹店にナビを買いに行きます。

昔のナビは社外品でも2~30万円しましたが、今やメーカーものが取付工賃含め8万円程度で買える時代。

スマホナビで事足りたり、そもそもクルマを持たなかったりと、
コスト低減努力以外の要因が影響しているのでしょうね。

さて、ケンウッドのメモリーナビを選び、取り付けの段になったところで問題が。

ムーヴキャンバスは出立てホヤホヤの車種のため、ダッシュボードへの取付金具のラインナップが判らない。

確かタントとウエイクのコンポーネンツを使った派生車種だったかと、
スタッフの方とメカニックの方が手持ちの金具を取っ替えひっかえ当ててみるも、全くヒットせず。
(平日だから対応頂けましたが、混んでる休日では大迷惑をかけるところ)

こんなところで部品がバラバラの設計なんだ・・・

ある程度共通化させたらコストダウンにもなるのにー、とか思っちゃいますが、
取り付かないものは取り付かない、と。

取付金具の形状をコロコロ変えるのは、客が社外品に流れるのを食い止めるせめてもの策という事情? とも思っちゃいますが、
しばらくするとサードパーティが純正の金具を模して売り出すのだそう。

「こたみの知らない取付金具の世界」がこんなすざましいものとは。

スーパーオートバックスではメーカー純正の金具をも一両日中に取り寄せられるとの事(早いっ)なので、
メーカーへの発注をお願いして一旦退散し、後日取り付けに伺います。

作業完了を待つ間、用品を色々と物色。

ドライブレコーダーは安くなったものの、走行距離が短いので見送り、
ワックス関係もTouran時代の在庫があるので買う必要なし、と何も買えなかったのですが、
唯一屋根付き自転車の屋根材端面につける事のできるモールがあるか気になります。

屋根付き自転車の屋根材は透明なポリカや塩ビなので、端面へ貼り付けると両面テープの接着面が透けて見えて格好が悪くなります。

そこで色付きのモールが選択肢にはいるのですが、メタリックのモールを手に取ると、

お、重い。

アルミか何かを仕込んでいるのでしょうか、太さがあるとはいえ明らかにプラスチックとは異なる比重に驚きます。

少なくとも柔らかい塩ビシートにつけると垂れてしまうので使えないなぁ。

色付きは白か黒か灰色のみ。

これだとちょっと手作り感が出ちゃうかな~

端面を包み込むモール以外にもアクセントとして貼るだけの平らなモールも発見。

端面は透明なモールで妥協して、平らなモールでアクセントをつけるのは結構いいかも。

屋根付き自転車の次なる展開の時には、モール取り付けにチャレンジしたいと思います。

土曜日の混雑時にもかかわらず、早々にナビもつけて頂いたので、助かりました。

スーパーオートバックス三鷹店様、ナビ取り付けにあたり色々と検討頂きありがとうございました。

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  1. 2016/11/28(月) 07:49:20|
  2. 屋根付き自転車
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多摩モノまつり2016に行く(後編)

多摩モノまつりでモノレールの運転席での写真撮影を終え、
本日のメインイベントに向かいます。

撮影の行列がもう少し長かったらイベントに間に合わせるために写真撮影の行列から戦線離脱するところでしたが、ギリギリセーフ。

そのイベントとは、入場前に見た工作車K-1/2の試乗。

カミサンがダメ元で抽選を申し込み、見事当選したのでありました。

当選ハガキを持って受付し、ヘルメットを被って順番を待ちます。

簡易なホームから渡り板で乗り込むのはなかなかスリルがあります。

車内は計測機器だらけと思いきや、結構広いのね。

ドクターイエローとは違って、あくまでも工作車、ATCや信号機の検査もすれば作業もするという車両という事かー

1回の乗車人数10名は車内を歩き回るだけの余裕があります。

運転席はどう見ても建機のそれみたい。

照明はイマドキのLED。

子供は座席に座って、大人は立って、いざ出発。

ゴンゴンゴンゴンゴンゴン!

凄い音と振動。

これは旅客用のモノレールとは全く別物だぁ

窓も開いているし、カメラを落としたら大変。

引き込み線までの往復は、大した距離でないのに、物凄く長く乗った気分。

むちゅこは音と振動にビビリまくり椅子から離れません。

スマホで動画を録ったものの、音声は完全に割れてしまってました。

いや~、貴重な経験でございました。

ちなみにオープンボディの車両もあるのね。

昼になったので、
むちゅこの「モノレールの前でご飯食べたい」のリクエストに応え、
出店のあった立川伊勢屋で助六弁当と団子とドラ焼きを購入し、モノレール前の芝生で食します。

立川伊勢屋の稲荷寿司が激ウマ。

食事の後は工場に戻り、

行列が短くなっていたマスコン操作体験に挑戦。

これにもむちゅこご満悦、連れてきて良かったわ。

帰りにグッズ販売のところで模型欲しい病が再発するも、またまたスルーして帰宅。

日用品関係なら買ってもいいんだけどねー。

というわけで今回の戦利品はこちらっ。

色々なところで頂いたカードは、裏が総ひらがな。

子供のためを思って作ったのでしょうね(^-^)

ユルくて温かい多摩モノまつり、なかなかよろしかったですゾ。

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  1. 2016/11/24(木) 07:37:50|
  2. 自転車以外でおでかけ
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多摩モノまつり2016に行く(前編)

カミさんが情報を仕入れてきた、多摩モノレールの整備工場一般公開にむちゅこと出かける事に。

場所が立川なので、IKEAにでも家族でドライブがてら、とも思いましたが、娘は習い事がバッティングしているので、電車で向かいます。

立川周辺は渋滞もなかなかのものですし。

中央線で立川へ行き、少しでもモノレールに乗せてやろうと目的地からはちょっと遠目になる立川南駅から乗車しますが、

むちゅこの「まだまだモノレール乗りたい」コールにより終点まで乗る羽目に(爆)

引き返して工場最寄の高松駅で下車、
整備工場まで歩きます。

上を見ると工作車が本線・工場間の引き込み線を走行中。

大人には短いが幼児には長く感じる微妙な距離を歩くこと数分、現地に到着します。

JR貨物フェスの様に大混雑でなくてよかったー

早速工場に入ります。

いつもは高いところにあるモノレールが低いところにあるだけで、妙な感じ。

モノレールの車内に入るには、運転席での写真撮影ができるという行列に並ぶしかないので、
待つ事をむちゅこに言い聞かせて、列に加わります。

列の長さはそれほどでもなかったので、楽勝と思いきや、これがなかなか進まない。

並んでいる途中でVVVFインバータを見たり

集電シュー探しをしたりするも、

間が持ちません。

待ちきれずに戦線離脱する組がちらほら出て、行列が進むスピードの方が早い感じ(爆)

むちゅこ共々耐えに耐えて、やっとこさ順番がやってきます。

なぜこんなに進むのが遅いのか、
それは上にのぼって合点がいきました。

モノレールは当然ながら編成の前後に運転席があるので、撮影場所は2ヶ所ありますが、
1組あたり2分の持ち時間をとっていたのでした。

それは写真撮影だけでなく、ボタンなどを来場者に触らせる猶予も持たせる、という事なのですが、
案内する時間や、なかなか切り上げない人がいる事を考慮すると、1組あたりにかかる時間が間延びして、それがつもり積もって列が捌けなかったのでした。

ホスピタリティと時間のトレードオフゆえ、なかなか難しい采配となりますが、
写真だけチャッチャと撮らせて、我々なんか雑に捌いて、バンバン追い出して頂いても差し支えないんだけどなー、とも思いました。

でもおかげでむちゅこは超ご満悦、良い写真が撮れました。

待っている間や撮影後にカードも頂き、終始丁寧に対応頂いたのが有り難かったです。

しかしここに来た目的は、まだこれから果たされるのでありました。

続く

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  1. 2016/11/22(火) 07:50:53|
  2. 自転車以外でおでかけ
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ムーヴキャンバス納車

購入契約してから1ヵ月少々、
ダイハツ東京武蔵野店さんの計らいで予定より早く納品の日が来たムーヴキャンバス。

たまたま平日の社休日だったので、カミさんと現地集合で受け取りに行きます。

幼稚園の用事があるカミさんはMobikyで、
こたみは3km程度を徒歩で。

今までは納車といえば、元のクルマで移動して、というのが普通で、車検でも代車があるのが当たり前でしたから、歩きでディーラーに移動するのは新鮮な気分。

Touran購入から10年少々経ち、スマートアシストⅡなど予防安全装備や、アイドリングストップがついているクルマが多くなった事から、
取り扱い説明のほとんどがこれらに費やされるのが普通、というのには驚かされました。

スマートアシストⅡは過信しないよう、無いものと思う事と、アイドリングストップしている最中に絶対に車外へ出ようとしない事、
その2点を肝に命じてディーラーを後にします。

5年間の点検整備工賃含めての契約だったので、交換部品代はともかく整備コストの心配をしなくて良いところが住宅ローン持ちには有りがたく。

家に戻り、我が家の駐車場に停めてみると、

あーこの車幅でちょうどいいかも。

扉の開閉にも気を使わず、入出庫も危なげなく。

奥行方向は余裕がありすぎるので、

当初目論んでいた車止めブロックは設置を見送りました。

奥に駐輪場、もう1つ作ろうかな(爆)

両側電動スライドドアは、便利な上、むちゅこが開閉ボタンを操作しても手を挟むリスクが少ないので有り難く。

ちなみに後席下の荷物置き「置きラクBOX」の出番は我が家では全くなし(爆)

内装はオプション2万円ちょっとの黒内装。

ステアリングが革巻きになり、オジサンが乗っても違和感がなくなり、汚れが目立たないのでオススメ。

最上級グレードのGになると3連メーターが付きますが、目盛が細かくて見づらく、パドルシフトなしのCVTにタコメーターは無意味なので、シンプルなスピードメーターで充分かと。

実際に走ってみると、試乗では見えてこなかった部分が色々と判明します。

まずは乗り心地。

試乗コースは平坦で凸凹の無いコースでしたが、
水道工事跡の凸凹があるアスファルト路面では結構車体が揺すられます。

コーナーでのオットット感は少ないのですが、周期の短い振動までは吸収されない様です。

また、アイドリングストップがスタンバイするまで結構時間が掛かるのも、試乗時とは異なるところ。

おそらく夜間の送迎でバッテリーが使われる場合が多いからかと。

4名フル乗車ではさすがに発進時はパワー不足でエンジンを回しがちになり、渋滞の所々ある市街地での燃費は15km/L周辺をウロウロします。

反面1~2名乗車ならパワー、燃費(18km/L超)とも全く不満が出ないレベル。

性能はメーカーの目論むユーザーと使用ステージに良くも悪くもドンピシャでありました。

急加速を嫌うカミさんは、アンダーパワーゆえのユルい加速をTouran同様気に入っているので、まぁ良いかと。

スマートアシストは歩道を走る自転車や、合流してくる車も検知して「ピピピッ」と鳴るので、
最初のうちはびっくりしますが、
慣れると「あぁそうだね、危ないかも」と、その注意喚起を受け入れる様になります。

総じて安全運転になるクルマである、といえましょう。

クルマの売り方とルックスから、周囲のデカイクルマや外車になめられまくりますし、
長時間乗ると、疲れ方は大船に乗るようなTouranとは比べ物にならない(降りた後も揺すられ感が残る)ので、
遠出は滅多にしない、近場のチョイ乗りメインのクルマである事は間違いありません。

遠出は今まで通り電車併用か、途中休憩を多目にとる事になりましょうが、
娘の習い事の関係で普通の土日に遠出する機会が激減し、代わりに近場の送迎等での出入りが頻繁になったため、
「クルマを何に使うのか」という命題に対して今回の選択は最適解であったと思います。

なかなか愛着の湧くデザインでもあり、
おそらく他のダイハツの派生車種同様、1代限りのモデルでしょうから、
飽きることなく長くは乗れそうです。

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  1. 2016/11/21(月) 07:49:38|
  2. クルマ
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前橋の観光スポットを巡ってみる

商談会の開始時刻まで間があるのと、
腹ごしらえをする必要があるので、
短い時間で回れる前橋市内の観光スポットを検索すると、ありました~。

1回10円で乗れる昔からの木馬があるので有名な「るなぱあく」。

有料の乗り物は全て10円か50円。

いつかむちゅこを連れて来ようかと、下見に行ってみます。

おお、結構狭いのね。

でも幼児が歩き回るには程よい広さ、
飽きるまで乗り倒しても良い価格設定が、
しっかり者のかかあ天下の土地柄にマッチしているのでしょうね。

入場無料ですが、おじさんが一人で入るのは怪しすぎるので、上から眺めて即退散。

続いては上州の焼きまんじゅうといえばここ、
原嶋屋総本家。

亡き父が安中赴任中にお土産に買ってきてくれたり、上野駅前の屋台で売っていたりと、
焼きまんじゅうは、こたみにとっては特別な食べ物。

最近ではケンミンショーでもここが紹介されておりました。

自転車を乗りつけて、いざ入店。

1本200円を3本持ち帰りで注文します。

注文を受けてから焼くのと、店内で食べる人が多いので、受け取りまでは結構待ちます。

お土産用の焼いていないものを包んでもらうのも結構時間がかかり、焼いたものの作り置きもないので、余裕をもっての来店は必須かと。

さて購入した焼きまんじゅうは、県庁前の川沿いにある公園で食す事に。

昨年の商談会の時は、コンビニおにぎりとパンで済ませましたが、
今回はこれっ

くはぁ~っ! ウマそーっ

駅で買ったものをトースターで焼いただけのものとは次元が違うっ

一気に食しテンションMAXになったところで商談会場に向かいます。

しかしこの先駐輪場と書かれた先に自転車がない(爆)

まぁ商談会に自転車で来る酔狂な奴もいないのでしょう。

仕方がないので駐輪場と書かれた看板の側に駐輪します。

商談会はつつがなく終了、
閉店前の原嶋屋に再度向かい、
60個入りの箱2600円と、追加の味噌袋100円を3袋をお土産に購入して前橋駅に向かいます。

戻る途中、上毛電気鉄道の前橋中央駅を通りますが、
平日含め自転車を乗せられるサイクルトレインが運行されているのを実際に見たかったのですが、既に暗くなっていたのと、帰宅ラッシュの時間帯ゆえ、それは叶わず。

レンタサイクルを返し帰路につきます。

翌日お土産のまんじゅうを腹一杯食しましたが、家族4人で30個あればOK、デフォルトでついている味噌袋で十分足りる事も判明(爆)

余った味噌袋は味噌パンよろしくトーストに塗って焼くのがおすすめ。

箱を包んでいた紙には前橋周辺の地図が書かれてましたが、
店の位置が示されていないところに同店の自信を垣間見ました。

包み紙に今回走ったコースを書いてみました。

これで商談会巡りはしばらく完全休止の予定、
レンタサイクルもしばらくお預けかなー。

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  1. 2016/11/18(金) 07:52:21|
  2. 自転車で出かける
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前橋のレンタサイクル 「マエチャリ」に乗るっ

今年の商談会は、昨年までにお知り合いになった会社さんへの引き合いと価格調査が進んでいない関係で、お誘いを全てお断りしていたのですが、
群馬のT銀行主催の商談会だけは、先方の熱意と取引開始に至る会社さんの多さから、今年も出席する事に。

会場は前橋駅・新前橋駅のどちらからも離れているヤマダグリーンドーム(前橋競輪場)、
昨年もレンタサイクルでのアプローチを試みましたが、
レンタサイクルは高崎にあるものの利用者のマナーが悪くて制度が崩壊していたのと、天気が怪しかったので断念した覚えが。

しかし今回は天気も良く、「マエチャリ」というレンタサイクルが前橋駅前にあるとの事で、利用する事にします。

やってきました前橋駅、

レンタサイクルの貸出場所の西駐輪場を探しますが、駅の出入口は北口と南口のみで迷います。
地図を確認すると北口からのアプローチと判明。

進んでいくと、なにやら近代的な駐輪場が。

これがマエチャリなのかっ!?スゲーっ
と思いきや、これはGIANTのショップでありました(爆)

クロスなんかも貸してくれるらしいですが、
今回は距離も短く盗難リスクを考えるとパス。

ほぼ向かいにマエチャリのある駐輪場はありました。

1日200円は格安。
台数も20台くらい揃っていますが、結構貸し出されていました。

ジュニア用も結構揃っています。

街中に繰り出すと、まっすぐ自転車レーンがしっかり整備されていて走りやすいです。


歩道の舗装が自転車レーン部だけアスファルトになっており、
区分がはっきりしている事と、走りやすさと、コストを考えると、ほぼ理想的な造りをしています。
交差点部分の段差も最小限で、分かっている人がつくっているなぁ、という感じ。

近くにある随一の高層建築、群馬県庁を目印にグリーンドームに向かうは容易ですが、
時間に余裕があるので、どこか走ろうと思っていると、川沿いのサイクリングロードがあるとの表示が。

県庁も見つかったので走りに行ってみます。

ちなみに今回借りた自転車はこれ。

BAA付きのフツーの内装3速のママチャリ。

サドルは上げてもこれが目一杯なのは残念ポイント。

前輪の回転に対してフリーになっているマエチャリの看板がカチャカチャいいますので、一瞬何かのメカトラブルかと間違えますが、整備状況は良好でした。

サイクリングロードは適度なアップダウンやカーブ川の音が、いくら走っても飽きさせる事がありません。

ネガは落葉とブラインドコーナーが多いのでロードでガンガンに攻めるのには向かない事くらいでしょうか。

あっという間に県庁を通り過ぎ、

目的地のヤマダグリーンドームも目の前に。

しかし開場時間にはまだ早く、腹ごしらえもしてません。

観光スポットは少なそうな前橋、さてどこに行く?

続く 

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  1. 2016/11/17(木) 07:53:33|
  2. 自転車で出かける
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アサヒ号、横浜往復後整備

三鷹から横浜まで1日だけの自転車通勤、
無事帰着したものの、快速ママチャリ・アサヒ号の状態には問題がありました。

帰還後そのまま運用できる状態にないので、
腰を据えて整備する事にします。

まずは後輪のディスクブレーキ。

ディスクとパッドが擦ったり擦らなかったりと、
キャリパーの調整ツマミでなんとかごまかしながら完走しましたが、
制動力はバンドブレーキ以下という体たらく。

原因は後輪が僅かに斜めに取り付いていた事によるものと判明、後輪車軸の位置を直します。

それでもディスク側に歪みがあるのか、パッドとの僅かな擦れが解消しないため、ガツンと効く方向には振れません。

前輪のセンタープルブレーキの設定も甘かったので、こちらをシビアに調整し、トータルの制動力を確保します。

このブレーキはステムの形式に引きずられてチョイスしたものですが、調整はなかなか面倒。

位置合わせをしようとするとワイヤーがポロリと外れてやり直す事数回、
なんとかガツンと効くレベルにまで持っていけました。

これでしばらく使っていくうちに、ディスクの歪みが取れて、シビアな調整が利くようになることを祈ります。

また、今回泣かされたのがハーフクリップ。

途中でボルトがゆるんで飛んでしまい、使い物にならず。
復路は外した状態での走行となりました。

きつく締めたはずですが、引き足で繰り返しテンションが掛かると緩んじゃうんだろうなー。

手持ちのボルトをチョイスして、ロックタイトも準備。

ネジ山に塗って、

取り付けます。

これで次の走行時には緩む事はないでしょう。

あとはリアディレーラの調整と給脂、フレームを拭いて作業完了。

リアの変速が飛んだり渋かったりが一番ロングライドでのストレスになることを今回痛感しました。

甘い調整での遠出は命取り。

次のライドは万全のコンデイションで臨みたいところです。

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  1. 2016/11/16(水) 07:49:19|
  2. 自転車をいじる
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ふたたび子鉄の聖地へ、そしてアスカルゴ初乗車

貨物フェスティバル2016への訪問後、昼食を摂るために移動します。

南千住から常磐線で日暮里まで行き、またまたトレインミュージアム下御隠殿橋へ。

ここで鉄分不足を補います。

今回はデジカメ持参にて、好きなだけ撮れむちゅこよ。

山手線も撮れ撮れ(爆)

昔はフィルムを一気に使い果たして父に怒られたものだが、デジカメでいくら撮ってもいいなんて良い時代になりました。

実はここのトレインビュースポットはもう1つあって、
京成線側のビルにあるサイゼリヤの窓際席から間近に電車を見る事ができるというのが鉄道ファンに知られております。

12時を回っていたので、窓際席は埋まっていると思いきや、幸い空きがあったので店員さんにお願いして案内してもらいます。

店員さんも心得たもので、すんなり着席。

以前はカウンター席だったようですが、今はテーブル席になっており、小さい子供を座らせておくには好都合。

むちゅこは目の前をひっきりなしに通る電車に食いつきます。

父は料理に食いつきます(爆)

幼児と2人なら千円もあれば十分、
寒さ暑さ雨関係なく電車を見られるこの席は特等席だわ~。

ちなみに2千円分頼んでしまい、全て食べるのに一苦労(爆)

食事の後はJRでそのまま帰ろうかと考えておりましたが、
むちゅこは覚えておりました。ここが日暮里・舎人ライナーの起点だという事を(爆)

というわけで、熊野前まで乗車、ってこの前と全く同じルート。

前回同様町屋で京成に乗り換えというのもつまらないので、早稲田方面へ行くことにします。

荒川車庫前で下車し、都電おもいで広場に寄るも、既訪済でなんだか消化不良、
あらかわ遊園に行きたいとグズるむちゅこをなだめて向かったのは飛鳥山公園。

ここから王子駅前を結ぶアスカルゴというモノレールが走っており、
これを本日最後のイベントとしようというわけです。

下りに乗車すべく乗り場に行きますが、なかなかの行列。

物珍しさで乗る人がいると同時に、お年寄りにとっては高低差を埋める大事な路線、という事なのでしょう。

少し先に見える新幹線を見せてむちゅこをなだめながら順番を待ちます。

とにかく動きがゆっくり、これならエレベータを設置した方が・・・なんて無粋な事を考えちゃいけません。

やっとこさ順番が来て

いざ乗車っ

ゆ、ゆっくりすぎるぅ

とか言っている間にもう終点!

もう1回乗りたいとゴネるむちゅこ、

そりゃこれだけ短けりゃ消化不良にもなるかぁ。

しかし登りの乗車のために行列する元気もなく、南北線、大江戸線(リニアモーターの地下鉄はむちゅこ初乗車)を乗り継ぎ、両国駅で臨時ホームを見せてから総武線に乗車、しばし爆睡させて帰宅となりました。

色々見て乗った割にはむちゅこは鉄分消化不良
父はサイゼリヤの料理を消化不良な1日となったのでした(爆)

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  1. 2016/11/15(火) 07:51:29|
  2. 自転車以外でおでかけ
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貨物フェスティバル2016に行くっ

てちゅオタのむちゅこと巡る鉄分摂取の旅、
秋は鉄道会社のイベントが至るところで開催されているので、鉄道ファンのサイトにてスケジュールチェックをしているのですが、
近場で少々コアなイベントがある事が判明。

JR貨物の隅田川駅での一般公開イベント、貨物フェスティバルです。

電車で片道1時間程度と近いので、手軽かと。

武蔵境から中央線でお茶の水、総武線各停に乗り換え秋葉原へ。

秋葉原からはむちゅこ初乗車のつくばエクスプレスに乗り、南千住まで。

地上での高速走行を味わえないのは残念ですが、乗車時間が短いのは楽~

むちゅこは電車を見送るも、車掌さんはいないのね。

地上に出るとすぐに日比谷線がお出迎え、
むちゅこは乗りたがりますが、目的地に行かなくては。

すぐに「隅田川駅」の看板を発見しますが、

イベントの入口は敷地の向こう側、結構歩きます。

だっこ、おんぶ、肩車コールのむちゅこを歩かせて、やってきました貨物フェスティバル。

おお、結構な人出だ。

総合案内所も、授乳室も、屋台もみんなコンテナ(爆)

計器類の即売会の隣には、買った商品を発送する窓口、
さすがJR貨物(^-^)

でっかいフォークリフトやトップリフター(コンテナを上から載せるためのフォークリフト的な車両)もガンガン走っている横でイベントが行われておりました。


お目当ての機関車・金太郎は一番奥に鎮座されているので、進みますが、
貨物駅ホームは写真撮影の行列でごった返しておりました。

更に奥は金太郎の正面と機関車2両の周りをぐるりと回れるようになっており、


概ねお母さんはベビーカーを持ってお留守番、子供とお父さんが線路の上をひたすら歩く、という図式になっておりました。

撮影のために立ち止まる鉄道ファンをいかに前に進ませるか職員の方が腐心しておりましたが、
足許も悪いので、どうにもスムーズに進めず。

むちゅこは普段間近で見ないポイント切替器に食いついておりました。

機関車を見るというより、バラストを見てきた、という印象(爆)

出店を物色していると、大音量のアニソンコンサートが始まったので、

お土産を購入して退散します。

今回はあと1枚で売り切れとなるところだった特大バスタオル2800円っ

普通のタオルには機関車1種類描かれて1000円、
こちらは5種類描かれて2800円だからぁ、という訳のわからんコスパ計算により決めました(爆)

むちゅこは模型(なぜここで都電?)が欲しいとダダをこねますが、常にお母さんと相談してOKだったら、という御無体な条件をつけてスルーします。

だってプラレールたくさんあるじゃん、
お下がりだけど。

若干消化不良のむちゅこを連れて、隣のロイヤルホームセンターを物色、

品揃えの良さに感激。

Jマートもこのくらい充実してたらなぁ

さて、このまま帰るのは父もむちゅこも消化不良、昼飯も食べなくては。

さてどうする?

続く

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  1. 2016/11/14(月) 07:51:06|
  2. 自転車以外でおでかけ
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三鷹→横浜 アサヒ号で1日自転車通勤

前後日が休日の出勤日、
天気も崩れる気配なし。

そんな1日があったので、
三鷹の自宅から横浜市金沢区の職場まで快速ママチャリ・アサヒ号で行ってみる事に。

以前夏場の休日に行ったものの、坂の多い国道1号線を走り脚が終わって熱中症寸前だったのですが、
今回は晩秋、箱根駅伝で使われる平坦な15号線を通るので、辿り着けない事はなかろうと。

ただ川崎までの多摩サイは両岸に道が整備されているわけではないので、左岸・右岸を上手く切り替えないと畦道を走る羽目になります。

切り替えポイントは多摩水道橋と丸子橋、それだけ頭に叩き込み、朝4:30に自宅を出発。

まだ朝日は昇る兆しもなく真っ暗。

天文台通りから旧甲州街道、鶴川街道へと入り、多摩川へ。

予定通り東京側から真っ暗な多摩サイに入ります。

この時間でもパラパラとランナーや散歩の人がおり、安全上ライトや反射材を身に付けている方が多いものの、
時々全く無灯火の人がいてギョッとします。

こちらはハブダイナモのLEDなので光量も照射範囲も申し分ないのですが、小さいLEDの点滅だけで走る自転車だと見落とされる可能性が大。

中華ライトとまではいかなくても、それなりの光量は確保しないと危ない危ない。

ペースは想定以上にゆっくりとなります。

狛江ダートを通過し、水道橋を渡り川崎市側を走行、出発後1時間で二子玉通過。

こちらのダートから上の舗装路になかなか戻れずタイムロス。

ここは帰路でも迷ったところであり、後日明るいところでルートの復習をしたいなぁ。

川崎側は道幅が狭いところが多いので、歩行者に対する配慮が更に必要となります。

後ろからとんでもないスピードで抜かしていったMTBらしき自転車がミュイーンとモーター音を派手に鳴らしながら超ハイギアーで漕ぎながら走って行きましたが、
ありゃ公道NGの電動自転車だな。

色々な意味で多摩サイは無法地帯なのでした。

丸子橋で東京側に切り替え損ないそうになり、またまたタイムロス。

夜は明け、横浜に向かう国道15号線がかかる六郷橋に到着。

調子のイマイチなリアのディスクブレーキを調整して、ドリンクを補給してから再出発します。

今回はリアブレーキとリアディレーラ調整の煮詰め不足が走行に与える影響が大きい事を痛感させられました。

下り車線ということもあり基本車道キープレフトですが、川崎市内は三鷹と同じように歩道的な自転車道が整備されており、とにかく走り辛い。

平均速度はママチャリ並み、ってママチャリか、これも(爆)

車道に青くレーンだけ引いてくれればいいんだけどねー

横浜市に入ると自転車はやっと車両扱いとなりますが、路肩はそれほど広くないので運転には気を使います。

箱根駅伝の鶴見中継所周辺だけは道が広くてよかった~

横浜中心部に入ると、ごく普通の通勤風景が見られる時間帯に。

片道60km弱の行程、あとどのくらいか気になり始めます。

それでもランドマークタワーを横目にガンガン走り、

走行時間2時間半で福浦到着。

岸壁では結構な人が釣りをしていました。

近所なら通いたいところですなー

会社近くの公園からテクノタワーを撮りますが、

う~ん、逆光で写っとらん。

会社の始業時間には余裕で間に合い、
60km走っても仕事にも支障がなかったのは、体重が落ちて体力がついた恩恵かと。

消費した900kcalはセブンで多目に買った朝食でチャラに(爆)

仕事を終えて帰りは全線夜間走行。

多少の登り勾配と体力の関係で、復路の走行時間は3時間でありました。

往復119kmを走破できたのは、改造ママチャリとしてはまずまずの出来かと。

なお、本来の通勤経路でないところで事故すると、労災認定されないので、万が一の場合は自己責任です。事故だけに(ベタ)

よい子は絶対マネしないでねー

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  1. 2016/11/11(金) 07:51:54|
  2. 自転車で出かける
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日暮里で鉄分過剰摂取

過日都電荒川車庫を訪問する前に見てしまった日暮里・舎人ライナーにどうしても乗りたいとむちゅこが事あるごとに駄々をこねるので、
乗せに行くことにしました。

同じ新交通システムなんだから、こたみが通勤で使っているシーサイドラインで代用といきたいところですが、
3歳にしてドクターイエローを923系と呼ぶ生粋のてちゅオタには通用しません。

どうせなら色々な電車に乗ってこようと云う事で、
中央線で三鷹から中野まで行き、
中野から東西線(東葉高速の車両であるところがミソ)で飯田橋、
飯田橋から南北線で駒込(ホームドア付きの路線は車掌さんとのコミュニケーションが無いのが残念ではありますが)、

駒込から山手線で日暮里に行きます。

ここから日暮里・舎人ライナーに乗り換え、と思いきや、何やら珍しい写真が。

合成写真と見まごうばかりの壮観なラインナップ、
噂に名高い子鉄御用達の下御隠殿橋(通称トレインミュージアム)はここだったかーっ

日暮里駅から歩いて20mなら行かずにおくべきかっ。

橋には既に子連れの先客が。

行ってみるとそこにはひっきりなしに電車が。

東京から北に向かう新幹線全てと京浜東北線・山手線・宇都宮線・高崎線・・・

常磐線もここで合流、

京成線まで合流します。

草津、スワローあかぎも通るのでバリエーションは豊富ですが、
これで寝台特急が残っていれば眺めは壮観だったでしょうねー

むちゅこは絶え間なく通過する新幹線と在来線にテンションMAX、
絶叫しておりました。

他の子鉄と絡むことはありませんが、
同じ嗜好を持つ者同士の連帯感が自然と出来上がってくるのが面白い。

天気が許すならいつまでも居られますな。

とはいえ今回の主目的は日暮里・舎人ライナーなので、キリのいいところで異動します。

日暮里からは始発で休日昼時でもあり、難なく先頭の席を確保。

何本か待たなければ席が確保できないゆりかもめや江ノ電と違ってユルくてよいですなー

通勤に使っているシーサイドラインとは全く違う景色が新鮮ではあります。

都電と乗り換えができる熊野前で下車、
珍しい貸切車表示の都電を見送ってから三ノ輪橋行きに乗って町屋まで。

町屋駅前では今川焼の博多屋がいい感じだったので3つ購入。

あんこオンリーですが、サイズがでかいっ

京成町屋駅のホームで通過するスカイライナーと下を走る都電を眺めながら今川焼を食し、
上野駅まで出てから帰路につきます。

またまた鉄分たっぷり摂りましたが、
今度はどこへ行かされるのやら。

鉄道ブログ、立ち上げようかしら(爆)

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  1. 2016/11/10(木) 07:46:41|
  2. 自転車以外でおでかけ
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駐輪場の照明をつける

夜の帰宅時及び冬季の出勤時は外が真っ暗で、自転車の施錠・開錠に支障があるため、
照明をつける必要があったのですが、
このたびクルマが導入されるため、夜間の駐車時に建物にぶつからないように照明か反射板などを装備しようという事もあり、
その流れでセンサーライトを試しに導入することにしました。

センサーライトはソーラー式のものやコンセント式、乾電池式と色々ありますが、
一見エコで家計にやさしいソーラー式は、充電池の劣化により(安いものは)長く使えそうもない事がレビュー記事で判明、
最悪全く使えないものが混ざっているほど品質にばらつきがあるらしいので、
機構が簡単で実質運用コストがリーズナブルな乾電池式のコレを2千円弱で購入しました。

ぐにゃぐにゃ曲がる三脚が格好悪いように思えますが、
これを外すと強力磁石での取り付けが可能。

取り付け工事要らずで見た目もスッキリ、
エネループで運用すれば運用コスト的にも良いだろうというわけで。

早速暗くしてテストします。

感度も検知範囲も光度もいい感じ。

ただ、防雨仕様なるも防水ではないため、
雨ざらしにならない軒下などへの設置がマストとの事、この時点で駐車場への使用の線は無くなりました。

しかし、長く使えるように電池ケースのフタの隙間をシールする事にします。

ゴーオンジャーの仮装に使ったビニールテープの余りを貼り付けて、隙間を完全にふさぎます。

地面からの湿気侵入がすごいので、水抜穴も埋めますが、これが吉と出るか凶と出るか・・・

早速サイクルポートの柱にマグネットで装着っ・・・って、つかないじゃん。

アルミサッシメーカーのサイクルポートといえど柱は鉄、と思っていたら、柱もアルミなのね(爆)

冷静に考えればアルミだよなぁ(オオバカ)

というわけで結局ぐにゃぐにゃ三脚で雨樋に取り付けと相成りました。

でも三脚部が目立たないのでヨシと(負け惜しみ)

暗い中で自転車の鍵穴を探さなくてよくなったのはホント便利、防犯にもなって一石二鳥。

あとは電池交換の頻度がどれくらいかですが、それは後々リポートしたいと思います。

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  1. 2016/11/09(水) 07:50:23|
  2. 自転車用品
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稀少テツ類を摂取する

むちゅこの鉄分摂取のため度々あてのない鉄道小旅行をするこたみですが、
今回は娘の中学校の学校公開後の暇つぶしで向かった三鷹駅前にふらっかーずを置いて出発。

中央線快速で西に向かうも、
国分寺で西武線乗り換えのアナウンスに反応したむちゅこの降りるコマンドで下車。

西武国分寺線で運転席横の車窓を眺めるも、
東村山でレッドアロー乗り換えのアナウンスに反応したむちゅこの降りるコマンドでまたまた下車。

すぐにレッドアローが到着し、これに飛び乗るも、隣の所沢駅で下車(爆)

ここで引き込み線に停車中のラッピング電車が目についたので待っているとほどなく入線。

秋津駅まで1駅だけ乗ったのは、このたび復活した銀河鉄道999のラッピング電車。

ミーくんかわいいっ

ほっぺたの膨らみ具合はむちゅこといい勝負ですが(爆)

メーテル! が、見えてるー!(爆)

後正面は車掌さんでした。

本物の車掌さんには手を振って頂きました。
ありがとうございました。

秋津駅を出てJR新秋津駅まで歩きながら昼飯を食べる所を物色しますが、入店まで至らず、
武蔵野線で西国分寺に行き、三鷹に戻る頃には腹ペコでむちゅこはダウン寸前。

駅ナカで寿司を買って、自転車で三鷹車両区へ移動し、電車を見ながら寿司を頬張ります。

跨線橋でイクラの軍艦喰う幼児ってどうよ?

この日は珍しいものが停まっておりました。

在来線のイーストアイっ

エネルギーチャージ未完のむちゅこのテンションはそれほどでもありませんでしたが。

後日奥さんネットワークでもイーストアイが停まっているのは見たことがないとのこと。

結構希な事だったのね。

家に戻って以降、むちゅこは近所の「ルーテル学院大学」の表示を見ると「メーテル」と言うようになりました。

むちゅこよ、それは ーテル違いでんがな(爆)

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  1. 2016/11/08(火) 07:48:06|
  2. 自転車以外でおでかけ
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深谷のレンタサイクル、フカペダルに乗るっ

仕事で発注した部品が新設計で、要求仕様がシビアだったので、
入荷してから不具合判明して手直しor再製作とならぬよう、
完成時立会に埼玉県深谷市のベンダーさんを訪問する事に。

しかし公共交通機関はコミュニティバスという名のハイエースがわずかな本数しか走っていないので、
天気が良いこともあり、レンタサイクルを使う事にします。

午前中の来客対応のあと横浜の工場を出発、
横浜駅からは湘南新宿ラインの特別快速で深谷に直行。

東京駅のレンガを供給したという深谷駅、

東京駅のパクりとか揶揄されておりますが、
レンガや石積みの大変さを駐輪場作りで身に染みているこたみにとっては、
スゲー、の一言なのでありました。

さて深谷市のレンタサイクルは、ゆるキャラのふっかちゃんになぞらえ「フカペダル」と称し、
アシスト付き自転車と普通の自転車を貸し出しておりますが、
アシスト付きは1日1000円とお高めにて、
今回はきつい勾配も無いことから普通自転車2時間200円で手を打つことに。

駅からちょっと離れた飲食店街「ふっかちゃん横丁」入口にあるレンタルスポットに行きます。

普通自転車は、ギアなしのミニベロタイプ。

せめて内装3段は欲しかったー

タイヤもブロックパターンの極太で、
片道5kmは結構厳しいか~?と思わせます。

ライトはハブダイナモでないので、点灯させるとペダルは激重、
これは日が暮れるまでに帰らなければいかんぞ。

サドルポストが長く、足のポジションはほぼベストなところに持っていけたのと、ブリヂストンのしっかりした車体だったのは幸いでした。

走り出すとほぼ平坦ゆえ、シングルでも十分なペースで走れたのは意外や意外。

一番感心したのは、走行の一番の重荷になると思っていた極太のタイヤとガッシリしたフレーム。

自転車が走行できる路肩は大部分が砂や泥に覆われており、段差も多いため、
細いタイヤと線の細いフレームでは走行に支障がある場面が多々ありました。

そこまで考えられての車種選定ではなかったと思いますが、
結果としてこの土地柄のレンタサイクルにしっかりと適合した車種であると実感。

唯一のアップダウンである橋を渡り、

ちょっと一息。

無事ベンダーさんに到着し、立会。

若干まずい部分はあったものの、特採でなんとかする事で調整することに。

予め来ておいて良かったー

帰りは近くの渋沢栄一記念館に立ち寄り。


閑散としておりましたが、
富岡製糸場、第一銀行など数々の事業や大企業の礎を築いた偉人について学ぶことができたのは収穫でした。

ただそれらの企業も合併やら何やらで名前がそのまま残っている数が少なくなっているのも事実、栄枯盛衰を感じたりもします。

本当はもう1社訪問したかったのですが、こちらは時間が全く足りなかったので見送り。

そちらへも行っていればシングルのミニベロで山越えの35kmを走る羽目になっていましたが(爆)

自転車を返したあとにコミュニティバスを見かけましたが満杯でした。

あれに乗る旅程にしなくて良かったわー

次の出張ではまたまたレンタサイクルに乗ることになるのか、何に乗れるのか、楽しみではあります。

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  1. 2016/11/07(月) 07:48:53|
  2. 自転車で出かける
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アオバ号、スタンドをフツーに戻す

我が家の駐輪場は幅をとる屋根付き自転車とふらっかーずのため、現状3台駐輪が精一杯。

その中で片足センタースタンドのアオバ号は停めるときにスタンドを立てづらいのがネックでした。

格好がいい、軽いからという言い訳が通用しないので、
たまたま手元に残っていたアサヒ号のスタンドに交換することにします。

センタースタンドを残したままアサヒ号のスタンドを装着すれば、自転車を立てたまま交換できる、と。

この中国の故事から、「蛇足」という言葉がうまれたそうな(ウソぴょん)

センタースタンドを外して作業完了。

どんどんフツーの自転車になっていきますな。

ついでに駐輪場3台の空気圧と給脂と掃除を。

カゴなどの樹脂類は久々にクレポリメイトで磨いたので、ちょっとだけ新車に戻りました。

3台を駐輪場に戻しましたが、
勾配があるので、アオバ号の座りは依然として良くないかなー

2本足のセンタースタンドにするか、前輪を差し込むスタンドを駐輪場側に設置するか、
考えどころです。

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  1. 2016/11/02(水) 07:30:01|
  2. 自転車をいじる
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プロフィール

狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを29年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

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