Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

サイクルポートDIY やっとこさ完成っ

これまでの作業でかなりグロッキー状態ですが、
駐輪場の舗装、家族が戻る前に最後まで仕上げなくてはなりません。

購入した砕石を敷き込み、またまた足で転圧。

この段階でさんぽ&リンダリンダで歩き回り跳ねまくるのはかなりキツイ。

ふるった砂利とは違って、転圧済の層が出来上がっている上に新たに転圧するからなのか、なかなか砂利が締まっていきません。

それでもこの作業をいい加減にして敷いた石が沈む事だけは避けたいので、歩き跳び回ります。

転圧機を使ってもこれ以上は締まらないでしょう、というところまで締め固め、転圧完了。

かなりヘロヘロになってきました。

ここからやっと石の仮置きが可能になります。

最悪余るのを承知で買ってきたトラバーティンプレートできっちり埋まる様に並べますが、どうしても真ん中の部分がキッチリいかず、石も1枚余ってしまいました。

ディスクグラインダーでカットして合わせるのが本式でしょうが、
買ったり借りたりする元気も無いので、これで手を打ちます。

このままの順番で前の道路に並べ、ドライモルタルとの接着を促すためにトラバーティンプレートに水をかけていたところで家族が帰還(爆)

これからモルタルを扱うから、むちゅこに触らせたくなかったのに~

とにかく石をいじりたがるむちゅこをなだめ引き剥がしながら、
ドライモルタルをチリトリで均し敷いて、水糸を基準にハンマーでトラバーティンプレートのレベルを調整します。

モルタルの量がギリギリなので、完璧な調整まではいきませんでしたが、なんとか見られるレベルまで調整し、
目地に砕石とモルタルを押し込んで(本当はドライモルタルオンリーが正式。35kg分買ったのに本当に量がギリギリだった(^-^;))、
水をそーっとかけて、
流れたモルタルがトラバーティンプレートに固着しない様に雑巾で拭き取り作業完了。

むうう、隙間が気になるが、もう体力の限界っ(千代の富士)

仕事で使って捨てた虎テープで2~3日立ち入り禁止にして、ドライモルタルが水気・湿気を吸って固まるのを待って、
完成っ

多少の粗はありますが、自転車を置けばわからないし、
何よりもトラバーティンプレートがモルタルでガッシリ固定されて、沈む感じが全く無いのと、
お向かいさんに、「やっとできましたね。素敵になりましたね。」と言って頂いたのが本当に救いになりました。

当座は3台置きですが、ゆくゆくはサイクルスタンドを使って詰め詰めで4台置きにする予定です。

今回のDIYによって、
屋根を含め全て外構業者に任せた場合の半額で済み、約20万円くらいがセーブできた勘定になりますが、体力的にはかなりタフな作業ではありました。

これで駐車スペースに雨ざらしで置いていた自転車が集約され、クルマをいつ買っても置ける状態になりましたが、
まだしばらくはお客様&レンタカー専用駐車場となりそうです。

はよトゥインゴMTモデル入って来ーい

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  1. 2016/08/31(水) 07:36:11|
  2. 自転車用品
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サイクルポートDIY 石材買って また買って

駐輪場スペースを堀り上げ、ふるった砂利を戻して転圧したので、敷き込む石材を調達します。

かねてより購入先として目星をつけていたJマート三鷹店へトラバーティンプレートを買いに屋根付き自転車で向かいます。

ここのトラバーティンプレートは白、ピンク、黄の3種類ありますが、

無難な白かピンクで悩んだ結果、ピンクを選択。

追加で敷き込む砕石3袋60kg、モルタルと共に購入します。

世はお盆休みにて、持ち帰りトラックを待たずに借りられるタイミングだったのだけは幸いでした。

1時間半借りられるのは近場の我が家にとってはかなり余裕があると思ったのですが・・・

家に運び込み、仮に敷き込んでみると、

・・・むうう、しっくりこない。

砕石を完全に敷き込んだレベルで石を並べないと、掘った穴の縁に石が干渉するのかしないのかが判かりません。

そもそもそのレベルまで砕石を敷くには3袋では全く足りない事が判明、
急ぎJマートに戻り、砕石を7袋140kg追加購入し、2度目の運搬。

1時間半で2往復できたのは助かりましたが、
そもそも軽トラ1往復では運べなかった量だったわけね。

材料は揃ったので、ここから一気に仕上げます。

既にヘロヘロになってますが(爆)

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  1. 2016/08/30(火) 07:39:42|
  2. 自転車用品
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サイクルポートDIY 掘って埋めてリンダリンダ

自転車置場の舗装を一気に仕上げるため、
カミさん子供が1日お出かけの曇天日に作業を決行する事に。

サイクルポートの柱が傾くリスクを回避するため掘り残していた部分を堀り上げます。

慎重に掘っていくと、何やらスコップの先に違和感。

フレキに入った配線が埋まってました。

勢いよく掘ってたら断線させるところ。

あっぶな~

掘った土は、またまたふるって芝庭の不陸調整に。

サイクルポートの柱は傾きもせず無事。

杞憂だったかしら。

掘ったところに土をふるった後の砂利を投入。

ここから転圧し締め固める作業に入ります。

本来ならプレートコンパクターや、

ガーデニングトントンを使うのですが、

面積が狭い事、
下に汚水・雨水の配管が埋まっている事、
振動でサイクルポートの柱が傾くかもしれない事、
機材を買うのも借りるのもなんだかなってな事から、
足で踏んで締め固めます(爆)

最初は様子を見ながら歩き回り、平坦に均しながら締めていきます。

適度に湿った粘土の塊が砕けて砂利の間に入り込み、どんどん締まっていくのがわかります。

サイクルポートの基礎を作った時に業者さんがバスンバスンと転圧した衝撃にならって、
ここからが転圧の本番。

ジャンプしてかかとで着地すれば、体重75kgのガーデニングトントンの出来上がり。

4平米弱の狭いスペースを歩き回ったり、バッスンバッスン跳んだりはねたりする奇異な姿は、お盆休みでご近所が留守がちだったなので、幸い目撃される事はありませんでした。

ただ歩いたり跳ねるだけではつまらないので、テーマソングでもと、小さく唄いながら作業しましたが、
最初はトトロの「さんぽ」だったのが、「リンダリンダ」に変わります。

何回跳んだか訳がわからなくなったところで転圧完了。

この段階でかなりヘトヘトですが、
この日の作業はまだまだあるのでした(ToT)

続く

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  1. 2016/08/29(月) 07:37:21|
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サイクルポートDIY 舗装シミュレーション

屋根はついたが舗装がまだなので運用開始されていない駐輪スペース。

石をどう貼るかは予めシミュレーションしていたのですが、

サイクルポートの柱が立ったので柱の基礎を計測して、

再度設計し直します。

同じサイズの石を敷き詰めるなら、寸法がずれていても買い足し・流用が利きますが、
今回は敢えてサイズをバラバラにするので、大きな石が余りました~となっては困ります。

そこで、購入する石と同じサイズの紙を準備し、

設計図通りに並べて問題がないか確認します。

・・・

むうう・・・しっくりこない。

建物の際まで地面を掘り込まないと石が収まらなそうもなかったり、マンホールの位置が設計図と実際で微妙にずれていたり、紙ゆえに曲がってしまったり、サイクルポートの柱の側をまだ掘っていなかったりと、不確定要素が多すぎるため、
ちゃんと収まるかどうかは、やはり実際の石を持って来ないとわからない事が判明し、
シミュレーションは敢えなく失敗。

となると、サイクルポートの柱が傾くかもしれないリスクを最小限にするために、
穴を掘ったら、石の購入から工事完了まで一気にやらなくてはなりません。

こりゃあ大変だぞ。

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  1. 2016/08/26(金) 07:36:13|
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夏休み旅行は外房へ④銚子観光のコツ(後編)

銚子でランチといえば、魚でしょっ、なのですが、
大人だけなら行列に並んで有名な寿司屋に、となりましょうが、果たして子連れはどこで食べたらよいものか、となるわけです。

そこでおすすめしたいのが、銚子ポートタワーそばの観光水産物即売センター・ウオッセ21にある「シーフードレストランうおっせ」。

店のつくりはファミリーレストランと市場食堂の間のようで、子連れでも全く問題なし。

新鮮な魚を使った海鮮丼などが、1500~1700円でを切る価格で食べられるので、他の店よりリーズナブルです。
(写真は食した市場丼1600円)


駐車場はそこそこ混みますが、広いので、駐車待ちで並び店で並び、というタイムロスがないのも良いところ。

銚子電鉄の写真など展示されているので、料理の待ち時間に子供に見せて時間を稼ぐのもよろしいかと。

どの料理にもついているアオサの味噌汁が激ウマ(メインはどうした)

昼食後はヤマサ醤油の工場見学へ。

工場前の駐車場にクルマを停めて、見学窓口で申し込み。

無料で予約が要らない食品工場見学としてヤマサ醤油は希少な存在。

自撮りに手間取っていたら窓口の方が写真を撮ってくれました。

はいチーズではなく、はいヤマサ、でした(^-^)

工場が操業していない休日は、ビデオ上映になりますが、趣向を凝らしているので、銚子に来たら必ず訪問する価値ありです。

小学校の社会科見学では醤油の強い香りに当てられてバス酔いを誘発してしまったこたみとしては却ってビデオでよかったかなと。

ビデオ上映が始まるまで、むちゅこは醤油の運搬で昔使っていた機関車の展示に張り付きます。

30数年前に見学したこたみにとっては、
醤油の絞り出し前のプロセスがロボット化されていたりと隔世の感がありました。

また醤油づくりは紀伊半島から房総に移住してきた人たちによって伝来した事と、白浜・勝浦などの地名は紀伊半島が由来だった、というのは初耳でびっくり。

見学後は醤油のお土産が頂けます。

むちゅこにも頂いてしまったので、4個も。

ヤマサ醤油さん、太っ腹!

醤油アイス(250円)を食べられるコーナーがあったのでトライ。

醤油というより、豆つながりなのか、利根コカコーラボトリングのマックスコーヒーの味に近いかと。

こういう味がこのエリアの嗜好する味なのかも。

手焼きせんべい体験(100円)もあるのでトライします。

せんべいを焼いたら、3種類の醤油をかけて食すといもの。

電熱で焼くので、子供にやらせても大丈夫そう。

ただ、全体をきつね色に仕上げるのは結構難しく、油断するとあっという間に焦げてしまうので目は離せません。

焼き方を説明してくれたお姉さんのおすすめのタレは我が家で常備している昆布つゆの素でしたが、3種類のどれもハズレはありません。

ちなみにせんべい焼きだけ、という見学グループもいましたが、お子さんがかなりグズっていたので、
どちらか1つ、というならアイスを買ってあげた方がよろしいかと。

お土産売場も物色し、
社会科見学の際に頂いた「さしみ醤油」(当時は濃厚でワンランク上の醤油として売り出していたかと)と、
三重にある関連会社、サンジルシ醤油の「あおさ醤油」を購入。

アオサを出汁に使ったあおさ醤油は、卵かけごはんに最適との事ですが、
実はご飯にそのままかけて食すと、なんと海苔の佃煮を食べている時の味が。

この「液体ごはんですよ」にはハマってしまいました。

醤油の起源を再現し、食べる醤油として調合した「醤(ひしお)」も購入。

なめ味噌の表記がされていますが、このまま食すのではなく、焼おにぎりなどにつけて食べると激旨です。

お盆休み初日とあって、渋滞に巻き込まれる事を考慮して15時前には銚子を立ち、佐原から東関道経由で帰宅。

渋滞の多い関越・東北・東名・中央道に絡まなかったおかげでストレスなく着いたのは儲けものでした。

レンタカーを返却して、今回の旅行は終了。。

今回ニコニコレンタカーで借りたのは新車のスイフト。

出発前日に借りて家の駐車場に停めましたが、
思いのほか車幅が広く、ボンネットが長く、荷室の奥行きがなかったのが想定外でした。

新型トゥインゴの方が車幅が狭くて荷室の奥行があるとは思いませんでした。

しかし燃費が20km/L台に乗り、走りも良く、300km走っても疲れは最小限だったので、スイフトを借りて大正解。

レンタカー店の方が言われるには、
同じスイフトをメジャー系レンタカー会社で借りると倍近く高いが、事故を起こした時の負担が少ないので、
リスクとコストのどちらをとるかです、との事。

無理な運転はしないで安全第一ですね。

むちゅこには「青いクルマどこいった」と何度も聞かれ、「整備してもらってる」という事にしていますが、
トゥインゴのMTモデルは年明け以降のリリースとの事なので、まだクルマ無し生活は続きます。

今回なかなか行くことのない銚子を満喫しましたが、観光スポットが凝縮されてコンパクトで濃い旅行となるので、機会があれば是非訪れてみてはいかがでしょうか。

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  1. 2016/08/25(木) 07:48:15|
  2. 自転車以外でおでかけ
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夏休み旅行は外房へ③銚子観光のコツ(前編)

宿泊地の香取から近い観光エリアといえば、
成田、佐原ですが、
成田は何回も訪れており、佐原は子連れには渋すぎるので、家族が未訪問の銚子に行くことに。

銚子はダイレクトに高速道路がつながっていないエリアなので、わざわざ訪れるには敷居が高いところ。

元千葉県民で、高校時代には津田沼から自転車で自走して行ったり、大学時代以降は定番のドライブコースだったり、先般の出張時にアシスト自転車で回ったりと、銚子は何度も訪れているこたみですが、
行って海見て帰って来るだけのパターンがほとんどだったので、ベタな銚子観光をやろうではないかと。

無料化された旧銚子有料道路を経由し、風車と屏風ケ浦を見ながら犬吠埼へ。

犬吠埼に車で来る場合、駐車場は無料となっており、初めて来る方は奥の方に駐車場があると考えて行列を作る場合がありますが、
手前にある身障者優先の駐車場より奥は路駐の様にクルマを置いても大丈夫です。(土産物屋の道を挟んで向かい側のみ)

行列を尻目に手前の空いているところにサッと停めてしまうのがコツ。

また、灯台に登るのは有料ですが、
灯台の敷地内にはトイレがありません。

元々トイレだったらしいところは改装されて休憩所になっていますので、
灯台に登る前に身障者優先駐車場前の白い建物の公衆トイレ(かなり広くてキレイ)に行っておきましょう。

さて、階段と狭いはしごを登って灯台の上へ出ましたが、

ビビリのむちゅこが怖いとグズります。

マリンタワーもスカイツリーも怖がっていなかったのにね。

ダイレクトに強風が当たるのが怖かったのかも。

柵は間隔も狭くしっかりしているので、転落の心配はありませんが。

周りを遮るものが無いので、相変わらず良い眺め。


灯台を降りた後は資料館に。

別の灯台で使われていた大きなレンズがお出迎え。

現在犬吠埼に設置されている本物は隙間から見上げる形なので見づらいですが、ここでレンズの全容を観察できる上、展示も多くはないが今どきになっているので、入口・建物外観がショボいからとスルーせずに資料館には入られる事をお勧めします。

次は銚子電鉄本社のある仲ノ町駅へ向かいます。

ナビで「なかのまち」と入力すると出てこないので注意、正しくは「なかのちょう」です。

ここでは入場券を買うと車両整備エリアに立ち入る事が可能(線路上を除く)なので、ミニバックヤードツアーを決め込み、デキ3を見学するのが目的。

しかしながら銚子電鉄は本数がとにかく少ないため、電車だけでの短時間の観光は不可能です。

そのため銚子電鉄にはクルマでのアプローチ、という皮肉な事になりがちなのですが、仲ノ町駅は工場エリアのど真ん中にあるため、駐車場が少なく、最悪はドライバーがクルマで待機を余儀なくされます。

今回は幸い停めることができましたが、整備エリアの見学をしようとしたところに外川行きの電車が入線(爆)

1時間に1本あるかないかの電車に家族を乗せるか、はたまた1時間近く狭い整備エリアを見学するか、と悩んだ結果、
家族3人を電車に乗せて犬吠駅へひとりクルマを走らせます。

銚子電鉄に乗る事を絡めた観光だけはタイムテーブルを前もって緻密に組まないといけません。

渋滞の無い道を走り、家族をピックアップするため犬吠駅へ到着。

電車が先に着いているだろうと思ったら、待てど暮らせどやってきません。

せんべいを焼いているところを見たり、お土産を物色したりしていると、

家族を乗せた電車がやっとこさ到着。

むちゅこはいつもの通り電車を見送ります。

八高線沿線出身のカミさんも、保線状況からここまでスローで横揺れする銚子電鉄の超ローカル度に驚愕しておりました。

お土産物を駅の売店で購入し、
駅前の澪つくし号(沢口靖子なつかしー)に乗って、

廃車輪のモニュメント?で遊んだところで、

昼になってしまいました。

さて、どこに食べにいきますか。

続く

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  1. 2016/08/24(水) 07:46:53|
  2. 自転車以外でおでかけ
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夏休み旅行は外房へ②農園リゾートTHE FARM

蓮沼ウォーターガーデンから30kmほど走り香取市に。

今回宿泊先を探していた中でたまたまヒットしたのが、農園リゾート「THE FARM」。

目の前が森で自作のミニトマト食ってる我が家にはズキュンと来ないコンセプトと思っていましたが、
ここまでやるならアリでしょう、という事で予約を入れました。

ここはコテージないしはグランピング施設に泊まり、農園アクティビティなどを楽しめるところの様です。

農園体験=民家、という概念を覆すこんな建物が建ってます。

BBQ施設もバッチリ完備。

プールの後にBBQする時間と体力がないので今回はパスしましたが、ここで過ごすのが主目的なら申し分のない施設です。

カフェがあって、朝食はここでタコライスのバイキングを食します。

芝もキレイに整備されお洒落な雰囲気。

ここが千葉の山中とは思えません。

ジップラインもあって、

その先がグランピングのエリアになってます。

こちらの方は芝を張るのはこれからっぽいです。

畑の一本道を進むと、

今回宿泊するコテージが。

実際にはクルマで近くまでアプローチできできます。

コテージの中はこんな感じ。

開放感満載ですが、ラインドレープをしないと外からは丸見えです。

ハンモックがついてますが、

むちゅこが乗ると、罠にかかった動物(爆)

キッチンにはIKEAチックな什器類が一通り揃っており、自炊もOK。

今回は自炊する元気も無いので、併設されている日帰り温泉施設「かりんの湯」の食事処で夕食をとることに。

この「かりんの湯」、なぜか食べログのページがあるほど、フード関係が味・量ともに充実しています。

メニューの写真などを見てボリュームは大したことがないだろうと思い、色々頼んだら大変な事になりました。

定食以外のものも含め、1人1品頼めば十分。

鳥の唐揚げと刺し盛(のワサビ)のボリュームにはぶっ飛びました。

立ち寄り湯だけ利用して、ガッツリ食べて帰る、というのもアリですね。

フロントで売っていた花火をやって、就寝。

ちなみにフロントで売っていたお菓子がなかなかコアでよろしかったー

地元の揚げせんメーカーの「雷鳥」

ソフトどころじゃないガーリック超がっつりの揚げせんは、元千葉県民にはなじみのある味。

そして、ピーナッツみそ!

これも地元産。

給食に時々出てたよなぁ

昔は品名「なめ味噌」だったのが、「惣菜」に変わっておりました。

管理栄養士のカミさん曰く、今では栄養表示がはばかられるくらい凄い栄養バランスなんだとか。

それでも10個入り、お買い上げ~

娘も一口食べて引いておりましたので、全て私が頂くとします(爆)

さて、翌日はここから50km近く離れた白子町で開催される地曳網(無料)に参加するつもりだったのですが、
ホテルと違って朝食が8:00からと遅めのスタートという事が判明。

9:00スタートの地曳網には物理的に間に合わないが、カフェの朝食をすっ飛ばして行くよりもゆったりコテージに滞在したいとの家族の意向により、翌日の目的地を急遽変更する事に。

雨天時にと考えていた複数案から行くことにしたのは・・・

続く

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  1. 2016/08/23(火) 07:36:42|
  2. 自転車以外でおでかけ
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夏休み旅行は外房へ①蓮沼ウォーターガーデンで遊び倒すには

例年お盆休みは千葉の実家に行くのが恒例でありましたが、
実家が家じまいしたので、今年からは何処か違う所へ出掛ける事に。

かといって遠出して帰省ラッシュに巻き込まれるのはご免こうむるのと、むちゅこをチャイルドシートにくくりつけて移動させるのは結構酷なので、
渋滞リスクが一番少ない千葉方面に1泊する事としました。

お盆休みの前日に休暇をとり、前日からレンタカーを借りて6:30に三鷹を発ちます。

途中休憩を入れて100km超の行程を2時間で走破、
蓮沼ウォーターガーデンへ。

世はギリギリ平日なので渋滞にも見舞われませんでした。

蓮沼ウォーターガーデンはコンビニで割引された前売券を販売しているので、これを購入してから現地へ行くのが良いのですが、お盆休みでは近くのコンビニに前売券を買う行列ができるとの事。

つくづく1日早く来て良かったと胸を撫で下ろします。

ちなみに今年からはセーブオンでは前売券の扱いを止めてしまったので注意。

混雑が予想される日に行かれる方は、現地から離れたセブンイレブンで購入される事をお勧めします。

駐車場にクルマを止め、
開場まで20分ほど待って入場。

ここは簡易テントの設置がOKで、芋洗いにもならないほど敷地が広大なので、ゆったり過ごせるのが良いところ。

西武園では通路のツツジの植え込みの前に荷物を置くしかなかったのと比べると雲泥の差。

スライダー関係もなかなか充実してしており、
回数券、リストバンド、現金のいずれも使えるのが有り難い。

今年から2~3人乗りの浮き輪で急降下&急坂登りするスプラッシュシェーカー↓(画像はHPより拝借:カメラ持ち込み出来ないもんで)がお目見えし、凄い行列に。

敷物を敷いて休憩場所を確保し、回数券を買ってから行ったところ、壁に待ち時間の目安が書いてあり、1時間半以上待ちが確定だったので一度は諦めましたが、
諦めきれない娘と午後の部の行列に並び、1時間待ちでライドにこぎ着けました。

これに乗りたいならば、水着を予め着ておいて、場所取り組とは別行動で開場後すぐに現金持って並びに走るのがベストですね。

最大斜度90度の急降下の後、壁をなるべく高く登るには、と待っている間に滑っている人を観察した結果、

①3人乗りの大きい浮き輪より、2人乗りの小さい浮き輪の方が高く登れる

②体重の重い方が後ろになって、全体的に後ろのめりになった方が高く登れる

・・・ようなので、落下まで体勢を調整して、
娘が背中からまっ逆さまに落ちる様に仕向けて落下(爆)

ほぼ限界近くまで登ることができましたー
(о´∀`о)

ここの水は海水と真水を混ぜているらしく、少し塩辛いのね。

あとは渓流下り(浮き輪に座る時にお尻が下に接地していると痛いので注意)や

カプセルの中から一気に落下させられるサンダースライダー、

マットに乗って頭から滑るスライダーが比較的空いていたので、次々に乗っていきます。

この2種類のスライダーは、浮き輪に乗ってチューブをグルグル滑るトルネードツイストと入口が隣り合っており、
一見どれも長い行列ができている様に見えていても、実際はトルネードツイストの行列のみ、という場合がほとんどだったので、
この行列の左横をすり抜けていけばそれほそれほど待たずに乗ることができます。

回数券買ったけど行列が凄くて・・・・という方はスライダー2種類の行列の状況を見極められる事をお勧めします。

いずれにせよライド系は時間が経てば経つほど混雑するので、とにかく早く乗ってしまうのが得策ですね。

むちゅこは渓流エリアでビート板を使って水上バスごっこ。

その後は海のエリア(なんとプールなのに砂利敷き!)を経由して、

遊具つきのプールエリアに。

ここは無料ながら総入替え制なので、遊べる時間は限られますが、公園の遊具がプールの中に建っていて水が吹き出しているので、子供のテンションはかなり上がります。

そんなこんなでプールを満喫し、旅行1日目は終了なのですが、まだこれでは終わりませんでー

続く

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  1. 2016/08/22(月) 07:46:14|
  2. 自転車以外でおでかけ
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冷風ユニット(爆)自作で熱帯夜対策(続編)

発泡スチロールの空箱を使ったミニ冷房装置。

凍ったペットボトルを冷却材として使っていますが、概ね2時間弱冷たさが持続します。
これを別の冷却材にしたらどうなるか、実験してみました。

実はペットボトル内の水が溶ける時に、パチッと派手な音が鳴るので、気になると言えば気になる、と。

手持ちの冷却材で氷以外、となると、
わが家では冷却ジェル入りの保冷枕。

これにケーキ屋で貰ったミニ保冷剤をジャラジャラと足して使ってみました。

・・・・ぬうう・・・

保冷枕では「カッキーン ヒンヤリさわやか~」といった風が出てこない。

表面が冷えすぎない様に調整されているからか、
ペットボトルの氷と違って結露による除湿効果も薄い感じです。

ならば冷たさが持続するのか、といえばそうでもなく、1時間も経たずに使い物にならなくなってしまいました。

枕は枕として使えということか。

んー、しばらくはペットボトルの氷で運用ですな。

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  1. 2016/08/19(金) 07:46:40|
  2. 未分類
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ふるってふるって不陸調整

サイクルポート下の舗装のため、堀り上げた土。

掘ると土がほぐれて嵩が増すので、土のう袋の数があっという間に増えていきます。

掘った後には砂利と石を敷くので、土は不要になるのですが、そこらへんにポイ捨てするわけにはいかないので、自前でなんとかすることになります。

掘った土を全てふるって、夏バテしている洋芝の目土にして一気に撒いてしまう事に。

芝は自分で張ったため、敷地を完全な平らにできなかった部分があり、
歩き回って踏み締められているところが低くなってもいたりで、結構凸凹があるので、これを一気に直してしまおう、というわけです。

ふるっていくと、芝には向かない砂利と粘土の塊がふるいに残り、サラサラした砂状の土だけが芝に撒かれる、という算段。

掘り出した根っこを取り除き、ボリュームは大体1/2~1/3に圧縮されました。

この日はふるいにふるいまくり、5袋弱の砂利を確保。

これは掘った所に戻し、転圧して基礎の砂利の代用品とします。

ふるうだけでもなかなかの重労働ですが、これで砂利も芝の目土も購入量がかなりセーブできます。

不陸調整&目土による芝の保護も進みました。

それでも秋になったら芝の種は撒かなくてはならないなー

次は舗装できるまで堀り上げ、早々に次のステップに行きたいところです。

続く

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  1. 2016/08/18(木) 07:35:03|
  2. 未分類
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サイクルポート 屋根はついたが・・・

マンホールの切り下げが終わった翌日、
雨天によりスケジュール延期となっていたサイクルポートの設置工事が行われました。

床面ができていないのに、屋根が先かよ、
ってな感じですが、
床面を先に作るか後にするか悩み、情報を収集した結果、
床をはつる手間を考えると、先に屋根・床は後、という結論に至った次第。

サイクルポートの柱の周囲を掘り返すのは気持ちのいいものものではありませんが、
順番がそれでいい、というのであれば従おうと。

千葉県船橋市の業者さんに依頼をし、梅雨の荒天のため施工が延び延びになりましたが、やっとこさ着手に至りました。

持ってくる材料を間違え途中で引き返したために工事着手が遅れたものの、
基礎の穴堀りから始まり3時間強でサイクルポートが完成。

前日の炎天下とはうって変わり、曇天の中での作業でしたが、砂利混じりの敷地を掘り上げ、転圧して基礎を作るのはかなりの重労働と見受けました。

特に転圧のバスン、バスンという振動が家の中にも響いてきて、
屋根設置後の舗装時に転圧はここまでするのかー、という参考になりました。

屋根付き自転車と干渉しない様にハイルーフタイプとしましたが、
ちょっと高過ぎか? という感じ。

風が通る場所ではないものの、横からの吹き込みは多少覚悟しなくてはならないかも。

ただ、高いために却って圧迫感がなくて良かった、とのカミさん評にて、まぁよしとします。

が、屋根はついたものの、下はこんな感じ。

自転車の仮置きもできないほどに凸凹です。

ここからは自力で仕上げなくてはならないので、
土のう袋に入る分だけ敷地を掘り下げてゆきます。

柱のそばを早めに掘ると倒れそうで怖いので、手前から掘り上げ、
土のう袋の在庫が切れたところで作業終了。

いや~夏場には酷な作業ですわ。

土のうは日の当たる所に一時仮置き。

今ならゲリラ豪雨も怖くない、か?

盛夏の土木作業で身体を壊さぬよう、ここからは天気と相談しながらの作業です。

土日だけ、雲ってくれー(虫良すぎ)

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  1. 2016/08/17(水) 07:35:53|
  2. 自転車用品
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サイクルポート設置準備はつらいよ3

雨天の屋根付き自転車の出し入れ時のストレスを低減し、屋根が濡れて白濁するのを防止したり、
錆の発生を防止するため、駐輪スペースに屋根をつける準備を進めていますが、

汚水桝のマンホールと雨水桝のマンホールが高いため、このまま床を貼るわけにはいきません。

自分でカットしてマンホールの蓋を低くするかとも考えましたが、
失敗は許されないので、業者さんにお願いすることにしました。

三鷹市の水道工事組合のHPの会社リストから近いところを2社選び、マンホールのサイズと写真を送り相見積をお願いし、14,000円でやってくれるという下連雀の中嶋設備工業(株)さんにお願いしました。

再利用できる蓋は使い、1時間以内にできる作業なら作業量に関わらず技術料は同じ、と良心的。

マンホールは20センチくらい掘り下げないとカットできないとの事、
そこで時間を取られてはコストアップしてしまうのと、どこまでカットすればよいか予め決めておく必要があるため、
自分で掘れる所まで掘ります。

掘った土は土嚢に詰めた後、

ふるって石を取り除き、目土の欲しかった芝に撒いちゃいます。

残った石は土嚢に戻しておきます。

水勾配がとれている事を確認し、水糸を張ってマンホールをカットする高さを決定、

念のため水糸を残して、高さの決定プロセスに間違いがないかどうか業者さんに見て貰えるようにしておきます。

工事当日は炎天下。

親方は石ちゃんみたいな恰幅の良い方でしたが、45分の作業で滝のような汗を流しておられました。

こんな天気に申し訳ない。

無事作業が終了します。

小さい蓋は白いものに交換、大きい蓋は再利用。
大きい管は乗せて接着剤で留めているだけなので、埋め戻す時には横方向のテンションが掛からない様に注意、との事。

これで床を貼ることできますが、
駐輪場完成までにはやることが沢山ありますゾ

続く

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  1. 2016/08/16(火) 07:43:06|
  2. 自転車用品
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部品をたずねて三千里 

会社で調達をかけたワンオフの部品に寸法不良が見つかり、
補修をして貰ったものの、またまた寸法不良で再製作となってしまったので、
組立ラインが止まってしまったのですが、
この先組立ラインが超繁忙となり、もう絶対待てないという状況で、
輸送に手間取り2日間をロスするのではないかと夜中に思い立ち、
急遽ベンダーまで再製作品を取りに行くことにしました。

いつもの時間に飛び起きて、向かうは横浜ではなく東京駅の東北新幹線乗り場。

部品1つを取りに行くのに岩手まで行きます(爆)

それでも組立のメンバーに休日手当を出して仕事をしてもらうより経済的だし、何より少しでもメンバーの休みをとれる様にしなければ。

新幹線の車上から電話でベンダーに急遽取りに行くからと伝え、部品が何時に仕上がるか確認してもらいますが、状況がわかるのが昼頃との事。

これなら東北本線を快速・普通を乗り継いでもよかったかー とか思いながらも9時半には水沢江刺駅に到着します。

昼まで駅で待機し、出来上がりの目処を確認してからレンタカーでも借りるか、とも思いましたが、時間をつぶすものが何もない状況。

スマホの電源は温存したいし、充電スポットもないのでスマホ弄りもままならず。

自転車ブログらしくレンタサイクルでも借りようにも、レンタサイクルがない。

全くの吉幾三状態で2時間も待てないので、
5km離れた水沢駅に移動することにしました。

水沢駅には観光案内所があってレンタサイクルがあるらしいので、これでベンダーに行くのもありか、と。

しかしバスも来ないし時間はたっぷりあるので、徒歩で移動することにします。

ここは南部鉄器の産地なのね。

1kmほど歩くと北上川。

水量も豊富で、水遊びってな感じではありません。

東京近辺なら水辺に人が集まっているでしょうが、こちらではありふれた風景なのでしょうね。

自然の怖さが感じられる、人を寄せ付けない川だな、という印象でした。

しばらく進むと水沢競馬場が。

主だった産業が駅前で見た南部鉄器と競馬、という街なのかなー

なかなか経済的には厳しい所なのかもしれません。

すももの自動販売機、珍しいー

カウンタック駐車場?

この看板の裏にはカウンタック風に改造したNSXが置いてあったのはある意味凄い。

暑い中を5km歩いて水沢駅に着きましたが、
観光案内所は無人のスペースになっておりました(爆)
しばらく駅の待合室で休憩しますが、昼間までまだ時間があるので、駅から5km離れたベンダーまで歩きます。

昼食を摂るタイミングを逸したままベンダーに到着、
表面処理業者から上がって来るのが夕方という事が判明。

工場を見学させてもらった後、夕方まで待たせて貰う場所もなさそうなので、一旦ベンダーを後にします。

バスは1時間に1本、どこに行くかもよくわからないので、またまた歩いて5km離れた水沢江刺駅を目指します。

田舎道と田んぼが延々と続く炎天下、徒歩移動している人ってかなり怪しいと思われてるだろうなー

クルマを借りておけば平泉でも寄って観光できたろうにと後悔しますが、駅までひたすら歩くしかありません。

それでも減量したおかげか、15kmの行程を歩き通しました。

これならゴルフも多少スコアアップするかしら。

遅い昼食は駅の立ち食いそば。

岩手らしく冷麺でもあればいいのですが、そんな洒落たものはなく、近くにコンビニも無いので仕方なし。

部品が出来上がり、自主検査を通して駅に持ってきて貰ったのは18時。

30kg超の鉄の車輪を持ってきたPPバンドで手引きカートにくくりつけ、やまびこで仙台まで行き、はやぶさに乗り換えます。

デッキに荷物を置くスペースがあったので助かりました。

重量物を横浜の工場に持っていくのに東京乗り換えでは下りの通勤ラッシュに巻き込まれてしまうと周りの迷惑なので、大宮で降りて上野東京ラインで座って大船まで行き、空いた京浜東北・根岸線の上り電車で新杉田まで戻るという時間の掛かるルートを選択。

23時を過ぎて横浜の工場に荷物を運び込み、
メールチェックしてから桜木町まで戻り、急遽予約したホテルに入り風呂場で服を洗濯します。

ここで夕飯を食べていなかった事に気がつきますが、服は洗濯済で部屋から出られません。

ベンダーから渡された手土産の煎餅全20枚を夕飯代わりに食して就寝します。

荷物が激重なので一旦は断ったのですが、今となっては頂いておいて助かりました。

この日に受け取りに行かなかったら翌日発送・翌翌日到着で、ライン投入が絶望的に遅くなっているところ、
今回の判断は間違ってはいなかったと胸を撫で下ろしましたが、
不良発生のリスクがあるものは早めの入荷を指定すべきであると痛感。

ワンオフの部品調達って本当に難しいものです。

今度は観光で、行くぜ、東北。

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  1. 2016/08/15(月) 07:46:22|
  2. 自転車以外でおでかけ
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後ろ子供乗せカバーを補修する

こちら、社宅時代に引っ越されていった方からお下がりで頂いた後ろ子供乗せ用のカバー。

ビニールと布の接合部が破れていたものを手縫いで補修して使われていた様ですが、またまた破れたという状態で頂いたものです。

それでも駐輪時に被せておくだけでも使えるのですが、
急な雨で走行時に被せて使う、となれば安全面で問題となります。

小学校に上がるまでの3年弱持てばいいから、とカミさんのリクエストで補修開始。

薄いビニールはどうしても破れやすいので、補強をしてから縫う事に。

屋根付き自転車に使っている塩ビ用の両面テープを細く切って、

縫う布とビニールを予め貼り付けてしまいます。

デフォルトの向きで貼るとジッパーを使った時に縫い目にテンションが掛かりそうなので、逆向きに貼り付けます。

その上から返し縫いでガッチリ補強。

まつり縫いやかがり縫いは応急処置でしかなく、いかにも補修した感がある上、ビニールがすぐに破れてしまうので手は抜きません。
(画像はネットから拝借)

両面テープの貼ってある上から縫うため、針を刺す抵抗が強いので時間は掛かりましたがなんとか完成。

茶色の糸で縫ったので、補修した跡は誰も気づかないでしょう。

子乗せにの問題なく装着。

多少手荒に扱っても破れる事はないでしょう。

このカバー、新品で買うと5~7千円くらいする結構お高いもの。

自作でもしようかと思っていましたが、これで3年間は十分もつでしょう。

この手のカバーが破れた方、直してまだまだ使えますよー

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  1. 2016/08/09(火) 07:46:55|
  2. 自転車用品
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三鷹でブルーベリー狩り

家族で出掛けたいが、遠出するのは無理な日曜の遅めの朝。

カミさんの発案で、この季節開催されている三鷹のブルーベリー狩りに行くことにしました。

気候が合うのか、キウイもとれる三鷹。

カミさんの先導で自転車を連ねて走ること10分、
野崎にある「吉野果樹園」に到着します。

ビニールハウスを使った自転車置場には屋根付き自転車は高さのせいで入りませんでした(爆)

こちらのシステムは入場料300円を払って園内で摘み取りをするというもの。

摘み取ったブルーベリーは200円/100gで購入となります。

農園のHPにもありますが、食べ放題として営業しているわけではありませんが、
摘み取りの過程で味見はOK、という事なので、
そのグレーゾーンを楽しむ、というわけです。

入場料300円を換算すると味見150g分、
なかなか良心的な価格設定。

スタッフの方の説明によると、
ブルーベリーには品種があるので味の違いを感じて好きなものを摘み取ってほしいとの事。

ううむ、あっさり系、コッテリ系など確かに味が全然違う。

味見しているうちにどれがどれだかサッパリわからなくなるのですが(爆)

ともかく出陣です。

おお、

おおおっ

凄いなってる~

粒が大きいものを選べとのアドバイスを元に摘み取ります。

このカゴ1杯摘み取ると4千円くらい、だそう。

わかさ生活(by悟空)みたいな星形の穴があいている種類は結構マイナーなのね。

北欧まで行かなくても、ブルーベリーは三鷹にありますよ(爆)

食べ進む、もとい摘み取っていくうちに敷地奥に行くと、農園のご主人らしき方が
「このくらいの大きさのものが甘いですよ」と教えてくれました。

でかっ

今まで摘んでいたのが未熟ですよと言わんばかりの大きさ、
たったこれだけの大きさの違いで甘さは天と地ほどの差があります。

ここからはじっくり葉の裏などを捜してサイズの大きいものだけを狙う事に。

大きいものは下に垂れ下がるので、
姿勢を低くして下から見上げるスタイルになります。

外の入園者とは明らかに違う怪しい体勢(爆)

しかしその甲斐あって大物だらけのサンクチュアリを発見♥

ひともぎでこーんなにデカイのが沢山。

暑くなってきたのとカゴ1杯採れたので退散します。

大粒ばかり選んで隙間だらけになったからか、
カゴ1杯で2500円くらいでした。

2000円ごとに次回入園無料券1枚が貰えます。

また容器持参の方は1000円ごとに30円割引。

吉野果樹園のブルーベリー摘みは8月一杯までやっているとの事。

入園できるのは午前中だけなので要注意。

今年はもう1回くらい行こうかな?

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  1. 2016/08/08(月) 07:51:24|
  2. 自転車で出かける
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仮面ライダークウガのバイク 再補修

過日ハンドルが折れたのを補修した、お下がりの乗用玩具。

同じ所がまた壊れました。

TV本編でハンドルが取れて剣になる、というのをギミックで再現したものですが、
こういうところはフツーのハンドルのままで作ってほしかったー

ボルトを突っ込んで補強した脇からバリッと割れてしまって、再補修はなかなかハードルが高いのですが、
むちゅこのたってのお願いという事で、
修理不能→廃棄をなんとか回避しようというわけです。

欠けたボルト入りの先っちょは使えないなー

しかし本体に突っ込むものが無ければ直しようがない。

悩んだ挙げ句に、木ねじを3本をグリップに突っ込み、

本体に突っ込む部分を再建します。

このままではテンションを掛けると再びバリッといきそうなので、木ねじの鋭利な部分が万が一露出した場合に備え、本体に突っ込む際の隙間を埋めるのを兼ねて、
ビニールテープでパッツンパッツンに巻き上げます。

これを本体に突っ込んで、

タイラップで引っ掛かるところを片っ端から締め上げハンドルに掛かる荷重を支える様にします。

ついでに塗装の剥げたグリップにもビニールテープを巻いてお化粧。

ハンドルは若干グラグラしますが、使用には十分堪えられそう。

更に念には念を入れて、
接合部をビニールテープでギチギチに締め上げ補強します。

タイラップをカットした端部が鋭利なので、ケガをしないようカバーする意味もあります。

シールの剥げたスピードメーター部分にもビニールテープを貼って化粧して完成。

またまた使えるようになりましたが、
んー、次同じ所が壊れたら、卒業かなー

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  1. 2016/08/05(金) 07:54:51|
  2. 自転車をいじる
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プランターでミニトマト 成功と失敗を分けるものは

社宅時代から使っていた野菜用のプランターを使って、カミさんがミニトマトを植えていたのですが、なかなかの収穫となりました。

社宅では4階のベランダで使っていたのですが、
布団干しもするため、湿気らない様に水分量が少なかったのと、
温度が高すぎたのが災いしたのか、ほとんど収穫には至らなかったのですが、
湿った地面に近い所で育てると
例えプランターでも育ちが全然違うものです。

しかし、ただ露地に近ければ良いわけでなく、
大きく育てるにはポイントがあるようです。

まずは支柱にしっかりと保定するという事。

2本植えたうち、どんどん伸びる幹に合わせて支柱を高くして、幹がふらふらしない様に紐やタイラップで留めた方は、育つスピードが早く、幹も太く、実の付きかたも段違いで大きくなります。

かといってきつく保定すると、そこから幹が折れたりするので注意が必要ですが。

支柱自体も三角構造のしっかりした組み方をした方がトマトが安心するのか実の付きか宜しい様です。

実が上の方にどんどんついてくると、折れるリスクが高くなるので、
毎日保定を追加していく必要がありますが、
その分だけ10個単位で収穫が増えるので、手は抜けません。

おかげで毎日の収穫はこんな感じ。

亡き父が定年後に農業大学で学んだ事を実践したら、毎日ミニトマトがバケツ1杯取れるようになり、消費するのに苦労したエピソードがありましたが、
これから色々勉強して、それに迫りたいところです。

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  1. 2016/08/04(木) 07:46:26|
  2. 未分類
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日産グローバル本社ギャラリーでウロウロ

去る7月17日、
会社の事業所開設ウン周年の記念行事が横浜の大桟橋から出るレストラン船で行われるというので、家族を連れて横浜に繰り出しました。

「休日くらい横浜に行かなくてもいいじゃない」とカミさんが気を遣い、こちらのエリアに家族で来ることはほとんどないのですが、
家族で中華バイキング&豪華くじ引きの魅力には抗えず。

井の頭線、東横線、みなとみらい線、横浜周遊バスあかいくつを乗り継ぎ、
記念行事に出席。(というより食って飲んだだけか)

2時間のクルーズの後、酔っぱらっているので帰ろうかと思いきや、
この日は山下公園周辺を中心に開催する祭、スパークリングトワイライトの花火があるのでした。

3千発、という打ち上げ数は花火大会としては小規模、帰路もそこそこ遠いので、スルーしようとしていたのですが、
娘の「花火、見ないの?」の一声で、居残り決定。

昨年の調布の花火は学校行事でひとり観ることができなかったからねー

しかし打ち上げ開始時刻までは4時間近くあり、曇りでも不快指数はMAXで熱中症のリスクが高いので、場所取りした所でずっと待つのは不可能。

何よりむちゅこがじっとしていられないので、マリンタワーにのぼった後はカミさん・娘の買い物組と、水上バス乗りたいむちゅこを連れてく組に分かれて行動します。

折しもパシフィコ横浜では鉄道模型のイベントが開催中、山下公園から水上バスに2区間乗れば会場へダイレクトに行けるので楽だろうと酔っ払いは考えます。

しかし各停のシーバスは出航時刻間際で乗船できず、暑い中次の便を待つのは酔っ払い&幼児には酷と判断、
横浜駅東口直行のシーバスに乗ってしまいます。

シーバスを降りてイベント会場まで移動するのも厳しいので、
以前立ち寄ったホームセンター帰りに通って気になっていた日産のショールームに避難する事に。

ここは日産のグローバル本社のギャラリーという位置付けで、
自由に車を見たり乗ったり触ったりできる、というもの。

一部の車種は試乗もできるのですが、
酔っ払いのあたくしにはその権利はございません。

とはいえギャラリー内では営業マンがついてくる事も一切なく、キレイな女性がクルマについた手垢なぞをキレイにしたりしているだけで、何時間でも居られる感じ。

とにかく冷房がそこそこ利いているのが有り難ーい

大人だけでなく子供も車に乗り込んだりしており、
ドア挟みでケガをするリスクを自己責任とすれば、大人子供関係なく自由に実車に触れる事ができる貴重な場所なわけです。

そんなわけでむちゅこのテンションはMAX、
空きが出た展示車に片っ端から乗り込みます。

フェアレディZでアクセル踏もうとするむちゅこ

エルグランドで電車の運転士気分のむちゅこ

けど自動スライドドアを操作させたらビビりまくり。

GTRの年改モデルも2台乗り込める様になってましたが、買えないレベルの車には近寄らせず。

三菱製のOEMハイトワゴン系は件の燃費問題の影響か乗り込む人が少なかったので、むちゅこが乗り込むには丁度良かったです。


自分も乗り込んでみましたが、ハンドル・ドアノブ・シートなど乗員の目につくところ・手の触れるところはしっかりした造りになっていて、所有する満足感が得られる様になっているのには感心。

扉が大丈夫かいな、というくらい薄かったのは軽自動車ゆえ仕方のない事なのでしょうが。

ハイト系は荷室が広い、という先入観をもっていたのですが、後席を前にスライドさせても過日見たトゥインゴと比べかなり狭かったのには驚き。


上下方向の開放感や子供の着替えのしやすさに価値を見いだせるかどうかがこの手のクルマを買うかどうかポイントなのだと痛感。

積載性をメインにするとこれになるのでしょうが

運転する楽しさは二の次に。

でも200万円で買える福祉車両としては良くできているなぁ(スズキのOEMですが)

自動で締まり外からしか開かないカギのために後席に閉じ込められてしまいました(爆)が、これも必要な機能なのでしょうね。

電動2人乗りのコンセプトモデルにも自由に乗り込めます。

後席に乗りましたが、かなり狭かったのと、高速道路に乗れないという表示があったので、
純然たるシティコミューターという立ち位置なのでしょうが、4人乗れる軽自動車が浸透する日本市場では難しいかな?

むちゅこのお気に入りはこれ。

まぁ、確かに、電車に一番近い、と。

プラレールも展示されてはいましたが、休業中。

ゲーム機や絵本なども置いてあるので、幼稚園児から遊べる環境になっており、子連れで日産のディーラーに行く事を思えばじっくりとクルマを見ることができ、かなりおすすめです。

3時間近くギャラリーをウロウロし、花火をしっかり観てから帰路につきましたが、
さすがに40万人の人出、元町・中華街駅への道は人混みで完全に詰まっている状態。

南側に公園を思いきり縦断し、人混みを避けながら一番南側の入口を目図すと、比較的空いていちめ、座って渋谷まで乗れたのは収穫でした。

日産ギャラリーは試乗もやっているので、興味のある方は是非。

暑さ寒さをしのげる好スポットでしたー

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  1. 2016/08/03(水) 07:46:21|
  2. 自転車以外でおでかけ
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芝生の維持、悪戦苦闘

我が家の芝の庭は、当初高麗芝を張り、秋冬に勢いが弱まった段階で洋芝の種をオーバーシーディングしたものですが、
これがまた勢いが弱まってきました。

芝刈機の投入が遅れたため、軸刈りになったのか、はたまた水か肥料なのか、サッチング(堆積した芝の枯れ葉除去)不足か、エアレーション不足か、色々要因を探りましたが、これといった理由が特定できず、悶々としておりました。

秋~春まで勢いのあった水はけ・陽当たりの良い芝向けのエリア(写真奥)を中心に勢いが弱まっているため、ある仮説が頭をよぎります。

買った種は日陰に強いのが売りだったはず。

調べてみると洋芝は元々暑さには弱く、寒地型と暖地型があるとの事。

という事は、陽当たりの良いエリアには向かない種だった?

とすれば、このまま放置して夏に突入すれば芝にとって一番コンディションの良いはずの所から丸ハゲ確定です。

そこでJマートに屋根付き自転車で走り、
芝生のリペア用と銘打った種と目土を購入、

むちゅこと種まきします。

芝の種まきの時期を逸している上に、まんべんなく蒔くために前回使った植木鉢は花が植わっていて使用不能。

かなり偏りのある蒔き方になってしまいました。

目土を1袋分上から撒いて作業終了。

発芽を待ちます。

時期を逸しているためか、
一斉に発芽、という感じはなく、
失敗かと思いきや、
なんとか見られる程度までには回復しました。

しかし1年目の高麗に比べて種まきで生やす洋芝は密度が薄い(刈り込み開始時期の遅れと芝刈回数の不足が原因なのだが)ためか雑草の生え方が激しくなってきたり、

水はけの悪い所には石クラゲ(俗称:公園ワカメ)なる藻類まで発生。

これ、アオサに似た味で食べられるとの事ですが、食指は伸びませんなー

草取り・芝刈り・サッチング&石クラゲの掻き出し・目土・水はけ改善・灌水と毎週末は芝の手入れに忙殺されそう。

洋芝は日本では維持が難しい、夏が越せないとも言われますが、
果たしてどこまでやれるのか、
再度高麗に張り替えとなるのか、やれるところまでやってみたいと思います。

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  1. 2016/08/02(火) 07:46:27|
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サンリオの株主優待に思う

株主総会も終わり、年2回のサンリオの株主優待が来る季節に。

配当もコンスタントに出し続け、買値より高い値段でいてくれる孝行株、
サンリオ好きのむちゅこのピューロランド行きたいという願いを叶える優待券も来るので持ち続けていますが、
今回送られてきたのはこちら。

以前はタオル系やプラ製のファンシーグッズが多かったのてすが、
ウエットティシュ系が最近は続きます。

実は一番実用的で有難かったりします。

一昨年の株主総会で、10歳の女の子が株主優待のタオルでタンスが一杯になったので・・・という発言があったのを受けての事らしく。

ピューロランド無料券3枚、いちご新聞が入っているのもいつも通りですが、
今回気になったのは、そのいちご新聞。

「世界中がなかよく」という特集になってますが、
いちご新聞の創刊号でいちごの王様(≒社長の辻信太郎氏)が「今起きている戦争やゴタゴタなど無くなり、世界中が仲良くなれば」という記事を書いたのを引用し、
今も情勢が変わっていない事、だからこそ・・・と述べられていました。

子供向けのファンシーな紙面ではありましたが、どうしたら世界中のみんなが仲良くなれるだろうか、と色々考えたのであろう内容に感心させられました。

山梨(サンリ)の王(オウ)を目指し、世界展開まで果たしたサンリオ、
社長の息子さんが急逝され、今後サンリオがどうなるのか、気になるところですが、
今回のいちご新聞の骨太な記事に、まだまだ頑張れる、という気概を感じた次第。

夏暑くなったら優待券でピューロランドに涼みに行くとします。

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  1. 2016/08/01(月) 07:35:18|
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プロフィール

狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを29年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

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