Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

世界初?ビンディングスリッパ製作⑤靴底取り付け

クリート台座が出来たので、
次はクリートと床が接触しないためのソールの『上げ底』を作ります。

下書きした発泡ウレタンを切り出すのですが、電動糸ノコやスチロールカッターの様な気の利いた設備があるわけではないので、カッターナイフで切り出します。

切れ味が悪くて失敗する事のない様に、刃は全交換し、出せる刃を全部出して作業開始。

垂直に刃が入る様に気をつけてカットしますが、出来上がりはこんな感じに(・・;)

後でトリミングするので、まぁよしとします。

これをスリッパの底に接着する前に、発泡ウレタンと接着剤の相性を確認。

発泡スチロールだと溶剤に当てられて溶けてしまうゴム系の接着剤ですが、
発泡ウレタンではセーフ。

接着もしっかりできている事がわかったので、スリッパの底と発泡ウレタンの両方に接着剤を塗って

接着します。

サイド部分を屋根付き自転車の日除け装着時に使ったビニールテープでパツパツに巻いてトリミングしますが、

なんだか質感がトイレスリッパみたいな感じになってしまったのと、はみ出したビニールテープの処理が面倒になりそうなので、

バイクのイス補修用シートを取り出し、

細く切って

発泡ウレタンが若干顔を出す程度に巻きつけます。

ビニールテープと違ってパツパツに張っても凸凹を抑え込む力が弱いのが残念ですが、まぁ許容範囲かと。

あともう少しなのですが、
世界初のプロジェクト(爆)ゆえ
完成にはまだまだ課題があるのでした。

続く

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  1. 2016/02/25(木) 07:43:32|
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世界初?ビンディングスリッパ製作④クリート台座製作(後編)

ポリカーボネート板の加工はアクリルと違って、いきなり割れるという事が無いので気が楽ですが、
その分加工は大変になります。

通常は工作機械で加工するのでしょうが、
そんなモノは無いので、手持ちの工具でなんとかします。

以前金魚の水槽のガラス蓋をアクリルに替えた時に購入したアクリルカッターで地道に切っていくか、

金鋸でカットしますが、

出来栄えと作業性はアクリルカッターに軍配があがりました。

端面をペーパーで落として、

切り出し完了。

クリートの取り付け穴と、スリッパへの取り付け穴をあけます。

ドリルを入れるとポリカーボネートは半ば溶けた様な切り粉が出て来ますが、
柔らかいと思っていたら結構硬くて鋭いので、金属加工の切り粉と同じ様に扱いを注意しなくてはいけません。

クリートの取り付けネジを受けるナットは在庫の中から使えるモノを探します。

ギリギリ数が足りたので一安心。

色がバラバラなのはご愛嬌。

一旦つけると見えなくなるし、屋内使用だから防錆も考慮しなくていいので。

アーレンキーで徐々に締め込んでいきます。

おお、ここまで曲がっても割れないのね。

クリート台座はこれで完成。

作業を先に進めます。

続く

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  1. 2016/02/22(月) 07:49:23|
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世界初?ビンディングスリッパ製作③クリート台座製作(前編)

部屋でビンディングペダルを漕ぐための『ビンディングスリッパ(爆)』の製作、
まずはクリートを取り付けるための台座を作ります。

ダイソーで買ってきた150円スリッパを履いて、どの位置にクリートを取り付けるかを決定。

今回の目安は親指付け根より少し前。

スリッパの底に中心線とクリートの位置を示す罫書きをします。

クリートを仮付けし、ペダルに合わせて、スリッパとクランクの干渉がないか確認。

センターに付けても問題なさそうです。

靴底となる発泡ウレタンはスリッパの形に型取りし、クリート台座との寸法の取り合いを見ながら作業できる様にします。

ポリカーボネート板の外周を罫書き、
クリート取付用のワッシャーを使って穴あけ位置を決定し、

発泡ウレタンとの寸法関係を確認。

次はポリカ板の加工に入ります。

続く

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  1. 2016/02/18(木) 07:47:50|
  2. 自転車用品
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【お知らせ】

三鷹の端っこ〜横浜の端っこの長距離通勤の間に記事作成更新しております拙ブログですが、
母が倒れて入院、目が離せる状態でなくなったため、介添の毎日となりました。
1ヶ月程度で事態は収束する様動いてはおりますが、それまでは更新が滞る事になります。
ネタが尽きる事はないのですが、また記事をご披露できる態勢になるよう頑張ります。

こたみ

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  1. 2016/02/11(木) 07:29:19|
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世界初?ビンディングスリッパ製作②クリート固定方法考察

SPDスリッパの材料が揃ったところで、クリートのスリッパとの固定方法を検討します。

ビンディングシューズじゃないモノにクリートを取り付ける際に最もネックとなるのが取付ボルトの端末処理。

普通のビンディングシューズの様に単純に靴底側からボルトを入れるだけではボルトの先やナットが足に食い込み使い物になりません。

かといって逆からボルトを入れた場合、

クリート下面からはみ出したボルトがペダルとクリートの連結に影響しない保証はありません。

また、クリートをペダルに押し込む・取り外す力は、固定バネを最弱に調整したとしても、かなりのものである事も判明。

これは何気なく足で踏んで取り付け・足をひねって取り外しをしている時にはわかりませんでしたが、手で検証してみて初めて実感できるものでした。

スリッパにクリートを直付けしたら、あっと言う間にスリッパが千切れてクリートが取れてしまいます。

そこでサンプル提供を受けたポリカーボネート板3mmを使い、クリート台座を作って装着する方法をとる事にしました。

これならばクリート取付ボルトのはみ出しも起きません。

ポリカ板の厚み分を加えても、クリートが上げ底の発泡ウレタンからはみ出す事がない事も確認。

次は材料の加工に入ります。

続く

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  1. 2016/02/11(木) 07:09:35|
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世界初?ビンディングスリッパ製作①材料調達

社宅でのカーペット&畳生活から、全フローリング生活に変わり、スリッパが欲しい季節に。

また、3本ローラーをリビングで使う時に気になるのがWildcat号のペダル。

SPD専用で、裸足・靴下で乗ろうものなら足の裏が痛くてかないません。

かといって屋内用のシューズを買うほどでもないしと、当初はカミさんのスリッパを履いて漕いでいたのですが、
底が薄いので漕ぎにくく。

来客用のスリッパを持ち出したところでカミさんのストップがかかったので、
ここは引き足も使えるローラー専用の『ビンディングスリッパ』を製作する事にしました(=゚ω゚)ノ(超大爆)。

まずはラゾーナ川崎のビックカメラへ。

おお、アシスト付きロード。

上り坂のアシスト目当てに平地の運動性能を重量の犠牲にするのはネェ・・
26万出すなら105載せたピナレロ買うなぁ。

といいながらここで買ったのはこんだけ(爆)


次に向かったのはダイソー。

ここでベースとなるスリッパを選びます。

加工しやすさと、夏も使う事を考えて、モフモフのものは避けてチョイス。

引き足を使うため、縫製がしっかりされているか、底がしっかりしているかどうか確認します。

クリートが床と接触しないための上げ底は、むちゅこの使わなくなった乗用玩具から発泡ウレタンを1枚拝借して作ります。

ここから世界初(?)、ビンディングスリッパの製作が試行錯誤で行われるのでありました。

続く

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  1. 2016/02/08(月) 08:11:41|
  2. 自転車用品
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BE-PALバックナンバーにWildcatの足跡を辿る(3)

Wildcatの記事をさがしてBE-PALのバックナンバーを読みまくる企画(爆)

娘を迎えに行く時刻が迫って来たので、あと半年分だけ借りて読む事にします。

第7号(1982年1月)

今更ながら気がつきましたが、サンデーと同じナマズのロゴ、
やはり同じ層の取り込みを図っていたのかな?

シティ!イン シティ!

ブンチャブンチャブンチャブンチャってやるMadnessのCMソング探してアルバムを入手したけど、この曲だけ入ってなかった(爆)

おお、国鉄っ


Wildcat関連の記事が出てきました。

一時期ママチャリにもよく使われ、今はすたれてしまったプラホイールも、当時はまだ存在すら知られてなかったのでは。

当時はブリヂストンKAMAKIRIが出たてで自転車のカスタムっていう考えが芽生えた頃。

あとはせいぜい珍走バイクを真似てハンドルを上に傾けるとか、手を振る妙なアクセサリーをつけるとか、まだ子供向けスポーツ自転車が残っているとか、そんな時代だったかと。

LSIゲームを外で遊ぶ=アウトドア、ってか。

画像左上のパックモンスター(当時は7千円くらいしたはず)を買うか否かで家族会議が開かれ、大モメに揉めましたが、なんとか買ってもらい最後は目をつぶったままでコンプリートするまで使い込みました。

第8号(1982年2月)

2月にしちゃ薄着過ぎやしませんか(爆)

屋根付きの4輪自転車の記事発見。


懐中電灯で特集が組まれるなんて、時代だなぁ

ちなみに左下の蛍光灯付きモデルは持ってましたが、単1をバカスカ使うのでお蔵入りに。

第9号(1982年3月)

カセットテープだぁ

メタルとかクロームとか、なかなか高くて買えなかったー

モードを間違えて録音すると、重ねて録音した時に前の音が残っちゃったりして。

通っていた小学校は半分体育学校みたいな校風で、アディダス・アシックス・プーマ・ミズノの靴を履いてないと馬鹿にされたものです。

今でこそ買おうと思えばいくらでも買えるし、子供にも買い与えていますが、
自分が外出・運動するにもリーガルウォーカーで通しているのは、この時のコンプレックスがあるからかも。

第10号(1982年4月)

ホンダ・リード、カッコ良かったー。

同じ50ccなのに大柄な車体が良かったのよ。

第11号(1982年5月)


ロスでのサイクル事情の記事。

残念ながらこの記事にはWildcatが関与した様子はありませんでした。

ハン・テン!

三枝の国盗りゲームか何かのCM、よくやってました。

何故に横浜銀蠅?


ホンダがプジョーの自転車売ってた時代があったんだー


中野浩一、若いっ!

この頃はこういうフレーム使ってました。

レンズも高くて、今の『コミコミいくら』なんて考えられなかったー

第12号(1982年6月)

ツノダリトル、風を切っては乗れなーい

今持っていたらお宝だな。

ウインダム?と思ったらワイルダム。

どちらもなくなってしまいましたねー

ダイハツ タフト

ロッキーの前身かな?
ジープっぽくていいなぁ。
仕事上タフトというとタフトライドしか思いつきませんが(爆)

この半年分で確認できたWildcatの記事は1つでした。

今回は創刊号から1年分を閲覧しましたが、また次の閲覧の機会を作りたいと思います。

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  1. 2016/02/05(金) 07:50:51|
  2. Wildcatの足跡をたずねて
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BE-PALバックナンバーにWildcatの足跡を辿る(2)

BE-PALのバックナンバーからWildcatの歴史を知るため、立川の都立多摩図書館を訪問し創刊号でいきなりタイムスリップしましたが、
引き続き半年分の閲覧にかかります。

第2号(1981年8月)

相変わらずアハ〜ンな表紙。

中を見ると・・

おお、マウンテンバイクで富士山走っとる。

ピクニックパーティと云うにはかなり無理がありますが、こんな所を走れるんだぜ的な記事は当時としてはかなりのインパクトがあったのでは。

Wildcatの名前、ちゃあんとありました。

う〜ん、今ではあり得ない名前だな。

当時はミニバンではなく、商用車ベースの1BOXカーがレジャー用として使われていましたね。

今見てもいすゞファーゴのデザインはイイなぁ。

スカイラインもワゴンに木目調パネルが。
このカタチは見た事なかったなー


第3号(1981年9月)

山靴にペディキュア、ないない(爆)

この号にはWildcat関係の記述なし。

分割したり一体化したりできるラジカセ(当時はミニコンポって名称があったかなかったか)、あったなぁ


第4号(1981年10月)

第5号(1981年11月)

この頃はアタックザックじゃなくてキスリングが主流でした。

おお、ホンダ クイント。

クイントインテグラになってインテグラになってモデル廃止になって久しいなぁ。

2代目VT250Fインテグラがほしかったー

ポカリスエットがスチール缶だったのが懐かしく。

NCAA、あったなー
ゲータレードのプラボトル持ってくる奴が羨ましかったっけ。

第6号(1981年12月)

さすがに冬のアウトドアで露出はないわな(爆)

海外のキャノピー付き自転車と屋根付きバイクの記事発見。


いすゞビッグホーン、最後はイルムシャーとかハンドリングバイロータスとか出てたのが懐かしく。


創刊号から半年分をチェックしましたが、確認できたWildcat関連の記事は2件でした。

こりゃ先は長いぞ。

続く

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  1. 2016/02/04(木) 08:53:30|
  2. Wildcatの足跡をたずねて
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BE-PALバックナンバーにWildcatの足跡を辿る(1)

今や『伝説的な』の前置き無しには語れなくなってしまったMTB/BMXショップ、『Wildcat』。

その情報はネットの上でもごくわずかになってしまい、
確かな情報源は、当時たびたびMTBの記事が掲載され、Wildcatも参画していたBE-PALのバックナンバーである事は承知していましたが、
これを確認する手段と機会については悩むところがありました。

神保町の古書店街で中古のBE-PALを購入する方法は、古いバックナンバーを揃えるまでに手間も時間もコストもかかる上、
『入手してコレクションしたい』というモチベーションが『家の中のモノを極力少なくしてシンプルに暮らしたい』という気持ちを上回れない事からパス。

目黒にあるらしい私設の雑誌専門図書館は所在がわからず、
確実に収蔵されているであろう国会図書館での閲覧は、手続きに掛かる時間が長い事と、複写での入手コストと時間が掛かる事、そして休日に通うと1日仕事になってしまうのが痛いので、実行するのを躊躇していました。

ところが、立川に雑誌を専門に収蔵する都立図書館がある事が判明、
娘を受験直前模試に送迎するついでに訪問する事としました。

国分寺駅から徒歩10分の東京経済大学に娘を送り届け、

模試が終わるまでの間に可能な限り閲覧しよう、というわけです。

急ぎ中央線に乗り、立川へ。

立川から南武線で1駅の西国立へ降り立ちます。

徒歩10分弱で、都立多摩図書館に到着。

ここは『東京マガジンバンク』と銘打ち、雑誌の創刊号からを検索し閲覧する事ができます。

9:30の開館時刻になり、検索・閲覧請求端末を使うためのカードを受け取り、入館します。

勉強場所の確保のために学生がなだれ込む以外は至って落ち着いた様子で、混雑もしておらず、まとめてバックナンバーを閲覧しても大丈夫な環境。

まずは書庫から取り出して貰わないでも済む最新号からさかのぼって1年分を閲覧します。

最近発行された号には当然の事ながらWildcatの記述はなく。

でも『b*p』には過日訪問させて頂いたO様のショップ&レストラン『Salmon & Trout』が表紙を飾っておりました。
すごーい(((o(*゚▽゚*)o)))

時間が限られているので、
創刊号からの閲覧に入ります。

端末前に座り、カードについているバーコードをリーダーに読ませてログイン。

図書館によってはキーワードを入れても全くヒットしない所もありますが、ここでの検索は難なくできました。

端末から閲覧請求する事も、備え付けの請求用紙に書いて請求する事もできますが、
連続した号の閲覧請求は、端末で検索だけして、紙に書いた方が早いかと。

窓口に紙を提出して待つ事数分、
BE-PAL創刊号〜第6号とご対面。

こ・・これがBE-PAL?

少年サンデーを読んでいる少年・元少年をアウトドアにいざなうために小学館が考えたコンセプトなのでしょうか、
自然との云々、というよりも『楽しいんだよ〜』という事を啓蒙するためか、青年誌の延長の様な表紙になっていたのでした。

こりゃあ図書館の司書の女性から受け取るのは結構勇気が要りますわ。

机の一角に陣取り、いざ閲覧っ

創刊号(1981年7月)
『おれたちひょうきん族』の放送開始となった年、ホンダCITYのロゴの消しゴムとか買ってた時だなー

有名芸能人とアウトドア(につながりそうなネタ)との関係を記事にしたものや、海外のグッズの紹介など、アウトドアライフという文化をあの手この手で浸透させようとする努力の跡が所々で見受けられます。

そんな中でWildcatが関わった記述が掲載されていました。

『マウンテンバイクでタンポポハンティング』

シチュエーションはなかなか無理がありますが、山の中に入って行ける自転車の存在を、この時代に紹介していた先進性には驚かされます。

ちゃんとWildcatの名前と連絡先が。

専用パーツが出てくるのはまだ先の事ですね。

海外旅行の広告が載っていましたが、高い高い。

無意味にアハ〜ンなお姉ちゃんの写真が載ってるいかがわしさがかえって新鮮(爆)

シビックは2代目になってたんだね。

さて限られた時間の中で、全ページをチェックしていかなければなりませんが、
一気にタイムスリップした様な感覚に、ページをめくる速度はだんだんゆっくりになっていくのでした。

続く

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  1. 2016/02/03(水) 07:48:04|
  2. Wildcatの足跡をたずねて
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鬼?の面を作る

むちゅこが通っているリトミックで『鬼の面を作って持ってくる様に』とカミさんに宿題が出ました。

しかしながら、カミさんの落書きの鬼でもビビりまくるむちゅこに鬼の面をかぶらせるのは無理。

という事で、鬼っぽい(笑)面を作る事にしました。

クリアファイルと電車の図鑑を準備して

南海電鉄ラピートの輪郭を書き写します。

ツノを描くと鬼のような感に(爆)

むちゅこに対してはラピートにパンタグラフで通します(爆)

セル画みたいに色を塗って

両面テープで台紙に貼り付け

幅広のセロハンテープで表面をパウチします。

髪の毛が絡むので輪ゴムはNGとの事、
紙のベルトを作る事に。

幅広セロハンテープで補強した紙をホチキス留めし、

裏はテープを貼って針が露出しないよう保護します。

輪ゴムが露出しないベルトを作ろうとしましたが、



ゴムが切れた時の補修が面倒なので断念

代わりに使い捨てマスクのゴムを使って完成。

パンツ型紙オムツのゴム部を使うのも考えたのですが、
オムツがなかなか外れないむちゅこにオムツのゴムを被せてカミさんを滅入らせてはいかんので不採用。

とはいえ、イヤイヤ期真っ最中でトイレ行かないと頑ななむちゅこへの最終手段のお面も作成。

ツノがう○この『う○こ鬼』(爆)

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  1. 2016/02/02(火) 07:47:58|
  2. 未分類
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Mobikyで深大寺そばポタ

輪行通勤をしなくなり、
載せるクルマも無くなったため、
深窓の令嬢と化したMobiky号。

近場に自転車で出掛ける用事、となると買い物となってしまうので、カゴの無いMobikyの出番とならず、
休日に家族を残して独りで輪行旅行もあり得ない、と。

しかし、カミさんより『久々に深大寺にソバ食べに行きたい』のリクエストが出たので、
片道2〜3kmをカミさんと娘のペースにあわせて乗るにはイイだろうと、Mobiky号整備後初の外出となりました。

気になるのは3速内装変速のシフターを外装用のフリクションタイプに替えた事の影響ですが、

変速機能上は全く問題なく、
変速タッチも従来のレボシフターよりはるかに良好で、スパッと変速します。

ただハンドルバーの寸法制限があるため、シフターのレバーがグリップを持つ手に干渉するので、
とっとと3速にシフトアップしたらバーエンドバーで巡行、という乗り方にはなります。

娘のNEOマルキン号魔改造Ver.はギアレンジが低くなったおかげでキビキビ走る様になりました。

12〜15km/hでゆっくり巡行し武蔵境通りを南下、
深大寺前の道に入る所でローディの集団と遭遇。

しめてン百万円であろうロードの隊列はなかなか壮観。

ソバ食べに行く走行会らしく、我々の目指すのと同じ店の駐車場に入って行きました。

我が家がいつも食す深大寺の蕎麦は門前を通る道路の東端にある『多聞』。

深大寺にある蕎麦屋の大半が少しお高めで量もソコソコという中で、多聞は庶民派を標榜する店です。

ザルの中盛りを頼むとかなりの大盛りが供され、大盛りを頼むも絶望的な量に食べきれなかったグループを何度も目撃した事もありました。

11時半過ぎの段階で結構な待ち人数が発生していましたが、
くだんのローディーのグループは先に到着していたメンバーと合流して予約席に座った模様。

自転車を駐輪スペースにとめて、行列に加わります。

(あっ Mobikyが全然写ってない)

30分以上の待ちは覚悟、という事で
カミさんが順番待ちし、
自分は行列で待てないむちゅこと娘を連れて隣にある神代植物公園の分園(無料エリア)を散策=時間つぶし する事に。

冬なので、植物園なのに見事に何も生えてません(爆)

それでもむちゅこは池にかかった橋(木道)を歩くだけでも楽しいらしく、園内をグルグル。

数匹いる鯉を見たり

城跡に登ってみたり

ススキのでっかいのみたいなのを見たり

山道を登ったり下りたり


稲が植わっていた跡を見たり

季節外れのドングリ拾いをしたり

中でも一番のお楽しみはコレッ

ガマの穂でーす

これを手で揉むと・・・

ぎょえ〜〜っ

モリモリモリッ!と大量の綿毛が湧き出て飛ぶのでした。

これには思春期直前・受験直前でローテンションの娘も食いつきます。

来年もまた揉みに来ようっと(爆)

そんなこんなで時間は過ぎ、カミさんから順番が回ってきたとの招集がかかります。

深大寺への参拝に向かうローディーの一団と入れ替わりに入店。

家族でシェアする前提で今回初のざる大盛りにチャレンジ。

絶望的な量であっても、植物公園をさんざん歩き回ったので『食えるな』と思いきや、出て来た大盛りは以前よりかなり少ない感じ。

おそらく食べ残しが多かったのでしょう、
話題作りより、食品ロスの削減を優先させる事は仕方のない事かもしれません。

それでも中盛りより明らかにいい盛りの大盛りを完食し、深大寺にお参りに行きます。

むちゅこがハマるのはやはりコレかいっ

一通り境内を巡り

別腹のそば饅頭を食べて(ってまた食ったんかい)、我が家お決まりの深大寺ツアーは終了。

深大寺でガッツリ蕎麦をいきたい方は『多聞』、オススメです。

おまけ

植物公園で見た植物のネームプレート。

『フトイ』と『ホソイ』って、ウケ狙いですな(爆)
実物見にまた来ようっと

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  1. 2016/02/01(月) 07:48:29|
  2. 自転車で出かける
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プロフィール

狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを29年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

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