Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

Wildcat号、ホイール換装?

(かわいいコックさんの節でどうぞ)
新品ホイール買いましてっ♪

スプロケ結局新調し♪

クイックリリース買って来て♪

在庫のタイヤもでてきたがっ♪

米式使えず仏式にっ♪

Amazon 2本で千円だ♪

リムテが青くなりまして♪

タイヤをはめたら♪
あっという間に26×1.25の極細MTBの♪
でっきあ〜がり〜♪

・・・何やっとんねん。

別プロジェクトの部品の取り寄せのついでに、細タイヤ用のホイールをあさひで取り寄せてもらいました。

ヤフオクで落とした新車外しのスプロケは、メーカー不詳という事で、スペーサーをどう組み替えても装着不能(涙)

これでステムとフロントディレーラに続きデッドストック行きにorz

26インチなので米式のリムかと思ったら仏式で、チューブまでデッドストック行きorz

でもデオーレのハブ入れて2諭吉ちょいで済んだので、まぁよかったわ〜

カセットスプロケか否かの確認や、持ち込みのスプロケがつかないので取り寄せしたりと紆余曲折ありましたが、無事ホイール換装が済みました。

面倒な取り寄せしてくれてありがとう、あさひ。

MTBにほっそいスリック履かせてなんやお前〜っ!て思われるでしょうが、
それには事情がありましてf^_^;)

続く


・・・今日で今年の通勤はおしまいです。
来年も良い年でありますことを。

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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/12/29(火) 07:47:43|
  2. 自転車をいじる
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広島『蜂ヤ』のホットケーキを想う

むちゅこがホットケーキ好きなので、
我が家ではホットケーキミックスを常備し、結構な頻度で焼くのですが、
ホットケーキを焼くと、少々アンニュイな気分になります。

横浜勤務・長距離通勤も4年目に突入し、
ゼロから模索していた新しい職場での立ち位置も今でこそなんとか確保してはいますが、
ここに来る、いや流れ着くまでには色々な事がありました。

・・・・・

入社以来、とある事業部一筋で営業・管理畑を歩き、本社勤務と広島赴任を交互に繰り返していた自分ですが、
組織管理職として広島の工場へ赴任が決定する前に、その赴任先の隣の部署の課長と些細な行き違いでケンカとなってしまいました。

その課長は真面目で丁寧な仕事をする方で気が合い、私が営業時代に設計担当だった彼と出張先で一緒に呑みに行ったりした間柄はあったので、
そんな些細な行き違いでケンカになるなど想像もしていなかったのですが、
現場の課長である彼にとって、本社の管理部門の課長である自分は、実際にモノが流れている現場の事情を汲んでくれないヒト、と誤解されてしまったのだと思います。

上司がある人を評価するならば、その部下がそれを同じ様に評価するのは当然の事でしょう、
私の最後の広島赴任は最悪のスタートを切りました。

赴任先は自分にとっては古巣の職場でしたが、
ベテランの先輩方が定年でリタイヤされ、以前からあったルールや秩序は全く変わっていました。

仕事が掃けず残業が常態化しており、
その助けを同じ部門の中で全く得られないという『不機嫌な職場』に変貌していたのです。

ムダな仕事をやめさせ、業務負荷の平準化を図る事は、既存の『秩序』を壊す事でもありますが、
その悪役を演じてでも何とかしなくてはならないほど状況は悪くなっていました。

抵抗を止めない者は配転させ、ムダに思えるルールを撤廃する事も厭わず、
しかしそのやり方は今まで私が付いていった上司には不遜であると映ったのでしょう(事実そうであったと思います)、
業務上度々蒸し返されるフォロー不可能な過去の失敗を何とかする事も出来ず(これは自分の工場での知見と経験が不足していたからなのですが)、課の負荷もパフォーマンスも改善される事も無い中で、
上司からの度重なる叱責、徐々に取り上げられる仕事、過去の失敗への対応に押し潰されて、メンタル不調に陥り、その職務を降りたのでした。

部下の前で上司に尻を蹴り上げられ、
『お前は“負"のカリスマだ』と罵られた時に、張りつめていた糸は切れてしまったのでしょう。

工場にはメンタル不調となった同期が管理職から格下げされ送り込まれた環境整備の部門がありました。

自分もそこに送られ、晒される事を覚悟しましたが、その上司の計らいで本社の人事に預けられ、教育と社宅整備の職務を貰ったのでした。

長年ついていった上司に自分は憎まれていたのか、それとも・・・と考えましたが、事業部時代には後進の教育に力を入れていた事もあり、人事部門は自分にとっては居心地が良い職場でした。

社宅整備は業者に発注すれば役目は終了のところを、自ら草刈機を持ち業者と一緒に作業をしました。

元々社宅の整備が行き届いていなかった事もありますが、
本来なら自分は広島で環境整備の肉体労働をしているはずだったのだと自分を戒め、暑くとも寒くとも垣根を刈り込む作業を続けました。

同期が社宅を出る時に
『こんなに献身的に整備してくれるなんて今まではなかった』
と言われた時は、嬉しく感じたものですが、
1年が経過しメンタル不調から回復したと判断され、
一時預かりであった人事部門から出る事となり、今の職場に転勤となりました。

小学校入学に合わせて広島に引っ越し、2年も経たずに三鷹に戻ってきてしまったために、友達付き合いの面では娘に苦労をかけたので、
これ以上は引越しないと決め、三鷹〜横浜の長距離通勤を続け今に至っている次第です。

さて、広島を去る前々日、かの課長が『二人だけで送別会を』と連れて行ってくれたのが、広島・幟町の鉄板焼の店『蜂ヤ』でした。

広島赴任前に仲違いしたものの、赴任中は同じベクトルで事にあたってくれた彼の心遣いと、蜂ヤで出された鉄板で焼かれるホットケーキは、壊れた心に強く染みるものでした。

普通よりかなり硬い生地を鉄板に乗せ、お椀形のフタをしっかりしてふっくらと分厚く焼き上げた蜂ヤのホットケーキ。

翌日の夜にカミさんと娘を連れて再訪し、
前の晩と同じ席で広島最後の晩餐の締めにと食しました。

以来、ホットケーキを焼く時はフタをしっかりとしてふっくらと焼き上げるのが我が家のスタイルです。

ただその味は、少々苦いか、しょっぱく感じます。

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  1. 2015/12/28(月) 19:51:30|
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LEDシーリングライトが普及する本当の理由とは?

屋内保管の自転車置場兼寝室の2Fの部屋につけていたシーリングライトが逝ってしまいました。

蛍光灯が切れる音とは明らかに違う『パチッ』という音で2本の蛍光灯が同時に消えたので、
他のシーリングライトの蛍光灯と替えてみたところ、ウンともスンとも言わず。

このシーリングライトは元々ホヤがついてましたが、引越の時か掃除の時に外して置いておいたのを自分で踏んで割っちゃったもの。

暗くなってからこの部屋で明かりをつけてこもる事は無いので、ホヤ無しで運用していたのですが、

いつかは買い替えようという気持ちが通じちゃったのか、
ホヤなしのためホコリが悪さをしたのか、
12年以上使った寿命なのか。

夜はともかく、冬の朝の出勤時には電気を点ける必要があるので、
代わりのシーリングライトを調達に行きます。

娘の部屋には調光調色付きのメーカーもんのLEDシーリングライトをつけましたが、自分のところは長時間つける事も無いので想定使用時間が短くて、年間消費電力が多少多くて、機能が最低限の安物で十分。

東八沿いのJoshinアウトレットで安物狙いを決め込み、サードパーティ製3段階調光のみ6畳用LEDシーリングライトを購入します。

5千円とは随分安くなったものだと感心し、
早速取り付けますが、

可もなく不可もなく。

しかし、改めて中を見ると急速にLEDシーリングライトが普及した理由がわかります。

プレスで打ち抜いた本体に、LED素子がたくさん並んでいる構造なのですが、
蛍光灯のそれと比べると圧倒的にパーツ数が少なくなっています。

素子が並んだ基盤は小さく薄いモジュールになっており、他のモデルへの転用も簡単そう。

ホヤの固定方法も、
蛍光灯シーリングライトの時はレールを板金溶接していたり、丈夫なラッチがついていたのですが、
今回購入したものは、簡単なプラ素材のレールになっていました。

溶接を省いたプレスの本体に、成形機でバンバン打ったプラ製ホヤが1つ、
100均で売っているLEDライトの寄せ集めにコードだけという構成を考えれば、
5千円のプライスタグがついたこいつの量産コストは1台あたり千円しないと思われます。

LEDがエコだからというより、実は製造コストが安く儲かるから売りたい、というのが本音かな?

それゆえ将来的にはもっと値段がこなれてくるかもしれませんね。

シーリングライト¥980とか(爆)

重量も軽くなっているし、震災で落ちて来た時のダメージも少なく、
壊れて全交換となっても、ホヤは割ってプラゴミに、本体も基盤とプラ部品を外せば金属回収に出せるので、粗大ゴミにもならず、これはこれでイイかも。

これから10年モノのシーリングライトが順次更新となるのでしょうが、
このままLEDビジネスにまんまと乗せられちゃいそうです。

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  1. 2015/12/25(金) 07:51:15|
  2. 未分類
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塩ビの屋根材 白濁化に救世主?

雨が一晩じゅう降ったり、地面からたちのぼる湿気で一晩結論すると、白濁化してしまう屋根付き自転車の塩ビ製屋根材。

ガラコで白濁防止を目論むも、
撥水すれど白濁は防止できない事が判明し、対策は無いものと諦めていたのですが、

休日に屋根付き自転車のメンテとクリーニングにあるモノを使ったところ、白濁化が抑えられた事が判明。

この写真で見るとわかるのですが、

それを使ったフロントスクリーンと、使っていない後カゴカバーでは、結露による白濁の度合いが違います。

使ったものは、
クレポリメイト。

Touranのダッシュボードはじめ樹脂パーツの清掃・艶出しに使っていた余りです。

ポリメイトの皮膜は強くなく、ともすれば流れ落ちてしまう様なもので、
昔の黒バンパーの艶出しのために塗っても、すぐに落ちるという印象がありましたが、
なかなかどうして、結構な期間、白濁が抑えられている様です。

そこで、以前ガラコで実験したのと同じテストをやってみる事に。

塩ビシートの端切れ2つをテストピースにして、片方にだけポリメイトを塗ります。

両方のテストピースをキッチンで流水にかけて撥水の様子を比べますが、

ん〜、変わらない。

次に塩ビガラコ実験と同じ様に、一晩置いてみると、

ん〜、変わらない(爆)

漬け置きされている状態ではなく、
流水にさらされている状態ならば違うのではと思い、
夜中にテレビを見ながら晩酌しつつ、漬けては出し、漬けては出しを繰り返したのですが、

2時間程度では白濁の兆候も捉えられず(爆)

実験は失敗に終わりましたが、
確かに白濁は抑えられているので、効果はあったんだろうなぁと。

これで前日からの雨や結露に悩まされる事もなさそうで。

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  1. 2015/12/24(木) 07:48:05|
  2. 屋根付き自転車
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Wildcatオーナーさん探訪で圧倒される

Wildcat号が組み上がったらやりたかった事、
それは以前からお声掛け頂いていたWildcat号のオーナー、Oさんに会いにいく事。

お声掛け頂いた直後、シフトレバーを折っちゃった→引越→分解保管→部品調達と色々重なり、
やっとお見せできる状態になったので、
せめてブログにアップする前にご報告しなければと。

天気も上々の土曜日、都内某所までWildcat号で自走していきます。

そういえば組み上げてから初の外出。

万が一のトラブルに備えて携行工具をちゃんと持って行くべきだったと後悔しながら走ります。

ホイールバランスをとった効果はなかなかのもので、
走り出してから30km/h巡行にもっていくまでの時間が明らかに短くなっています。

ん〜気持ちイイ♡

とはいえWildcat号を屋内保管していた期間は明らかに運動不足だったわけで、
身体がなまっているのを痛感。

Oさんは都内某所でお店と自転車工房の両方を経営されている方(!)で、
お店に着いた時には、離れたところにある工房で作業をされていた様でした。

お店は開店準備中で、お店の方はコアな自転車フリークではありませんでしたが、Oさんが来られるまで店内で自転車談義にお付き合い頂いちゃいました。

程なくしてOさんが登場。
工房を拝見する事ができました。

そこには復活を待つWildcatが2台も!

BMX RIOでは復刻塗装のフレームのみの実車拝見でしたが、
オリジナルのムーンライトのステッカーを間近で見るのは初めてです。

所有されている2台のうち1台のはヤフオクに出ていたとの事
(◎_◎;)!

フレームのメッキがビカビカのトライアル車を出品するなんて〜っ
o(`ω´ )o
もったいないオバケが来るゾ〜(吉幾三風)

ジブリ映画に出て来そうな工房に所狭しとと置かれたフレームやパーツはタイムスリップでもしない限り、どの自転車店でも見る事ができないものばかり。

そして今まで経験した事のない深〜い自転車談義にも圧倒されまくりました。

幸せやぁ
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
こんな工房、持てたら幸せやぁ

我が家の自転車工房のなんと薄っぺらい事よ囧rz

たっぷりと目と耳の保養をさせて頂き、お別れしたのですが、
時間が許せばお店にまでお邪魔して長居しちゃうところでした。

でも『写真撮らせて貰っていいですか』と言って頂いたのが嬉しかった〜

また是非お会いして、
出来る事ならお店でWildcatオーナーさん大集合したいな〜と思うのでした。

O様、この度はありがとうございました!

(諸般の事情でお店の名前や所在地は伏せさせて頂きました。写真は撮り忘れ(爆))

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  1. 2015/12/23(水) 07:40:20|
  2. Wildcatの足跡をたずねて
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風呂の窓を簡易二重窓化する

社宅時代は窓がなかった我が家の風呂場。

今は窓がついており、換気ができて開放感も多少ありますが、コレが冬になるとなかなかのクセモノに。

外側にチョコっとしか開閉できず、取り外しも何もできないくせに、
冷気だけは何故だか通して来るのです。

ペアガラスのはずで、パッキンが切れたり劣化しているわけでもないのですが、
なんか微妙にひんやり。

折角の魔法瓶浴槽なのに、肝心の入浴時にお湯が冷めていくのはいかがなものかと。

毎日浴室暖房を入れたり追い焚きしたりする贅沢はできないのでなんとかしてくれ〜、とのカミさんのリクエストで、冷気をシャットアウトできる方法を考えます。

二重窓にする余裕なんてないしねー

というわけでやって来たのはクリスマス一色のラゾーナ川崎。

ユニディで何か使えるのものは無いか探します。

店内は窓に貼る断熱グッズが揃い踏み。

ただ窓に貼るタイプがほとんどで、
サッシ全体からの冷気の漏れをシャットアウトはできなさそう。

サッシ全体に貼ってしまうと、換気ができなくなってしまうし、浴室なので固定したところがカビの温床になるかと。

値段もなかなかのもので、プチプチにこの値段はどうよ、ってな商品もありました。

それでは発泡樹脂のボードを出窓部にはめ込むのはどうかと、売り場を見てみましたが、

ん〜、どれも薄くサイズも小さいので使えず。

断熱材の候補は決める事ができなかったので、
先に固定方法から考える事にします。

ホーローの壁にマグネット、というのが良いか思いましたが、
断熱材との固定方法と、マグネットと壁との摺動傷の発生を考えると難あり、と判断。

仮止めできる接着剤や両面テープも、耐久性の無さや、溶剤が浴室に充満するリスクを考慮すると却下。

結局ユニディでは使えそうな材料が見つからなかったので、ラゾーナの中にあるダイソーに移動します。

ここでみつけたのは吸盤でつけるフック類。

ここでアイディアが浮かびました。

家に帰って取り出しましたるは、屋根付き自転車の初代前掛けの素材の余り。

やっつけで前掛けを作った際に買ったもので、薄くて耐久性がなく、現行の厚い前掛けに置き代わったのですが、
余りは何にも使われずにストックされていました。

本当は厚手な屋根材の余りでやりたかったのですが、

窓に合わせてみると、全然小さかったので断念。

薄いシートでも空気さえ遮断できれば違うだろう、という事で。

四隅にRがつくようシートをトリミングし、吸盤を通す穴をあけます。

買ってきた吸盤フックを、

本体と吸盤に分けて、吸盤に装着し、

本体を戻してシートを挟み込み固定します。

四隅に装着して、完成っ

在庫のシートを使ったので材料費は216円で済みました( ^ω^ )

早速窓に取り付けてみます。

窓枠に対してオーバーサイズなのは、
極力窓を包み込み、冷気をシャットアウトするのと、
むちゅこがフックを引っ張ってシートの穴を破った時に、作り直すための余白を残しておくのと、
切るのが面倒臭かったから(爆)

吸盤で取り外しも自由なので、カビもキズも心配なし。

さて、効果ですが、薄皮1枚でも外からの冷気は確実にシャットアウトされています。

かえって脱衣所側からの冷気が気になるくらい。

今度は浴室の扉もカバーするか? ん〜(悩)

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  1. 2015/12/22(火) 07:49:31|
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大井川鐵道を自作する(爆)

3歳児になったのに、テリブル2まっただ中のむちゅこ。

夜になってから『散歩する』とか、
毎日無茶振りをしてはそれが叶わないと号泣という面倒臭い状態なのですが、

最近困った無茶振りが、

『おおやややてつどう(大井川鐵道)のるっ』

静岡までそうそう気軽に乗りに行ける距離じゃないし、
観光鉄道だから、なかなかいい乗車賃だし、
どうせSL来たらビビるだろうし、
乗ったところで長時間乗ってられないだろうし。

とはいえ、このまま放置しておくのもなんなので、自作する事にしましたー(できんのかい)

わがまま放題で手のつけられないむちゅこをカミさんが外に連れ出している間に作業を進めます。

まずは娘が小さい時に買った乗用玩具と、子供会のアトラクションの材料として確保されていた段ボールを準備。

屋根付き自転車の製作と同様、
車体と屋根部の接合ポイントを探します。

段ボールを適当にカットし、

車体に固定するベースを取り付けます。

ここは後で網棚で補強するのですが。

フロントはこんな感じ。

カバーで挟み込んで固定します。

屋根付き自転車の時もそうでしたが、
車体との接合をどうするかが一番の課題で、
これさえ出来てしまえば、あとは何とかなるものです。

段ボールをつなげて、勝手口の防寒にも使った銀マット素材を貼り付けます。


窓をあけてから車体へ固定したベースに強力両面テープの在庫を投入して貼り付け、
内側に三角構造の補強を入れてボディが潰れない様にして、
残りの銀マットでサイドを囲って、コージーコーナーのケーキの空き箱から赤いラインを切り出し、チップスターのフタでライトを装着したのがこちら。

大井川鐵道というより、東急トークアイ?

・・・・・

この段階でむちゅこ帰還。

むちゅこには『これは大井川鐵道だ』と言い聞かせ、無理やり納得させました。

コレが大井川鐵道かどうかは別として、本人は気に入っている様なのでまぁイイかと。

乗客はパンダ親子に決定。

むちゅこが乗っている間に気がついた要補強部分に手を入れ、より鉄道らしくするアクセサリーを追加します。

この段階で娘も参戦。

リアは今まで集めた切符やらを貼り付け、ミニ展示コーナーに。

ブルーリボン賞を授与してみました(爆)

アプト式なのに急行って何よ、って突っ込まないで〜
娘は鉄子ではないのよ〜

ストックしてあった材料だけで作ったので、製作費は限りなくゼロ。

どこまで使い倒すのか、楽しみです。

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  1. 2015/12/21(月) 07:44:24|
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サイクルベース○さひの正しい利用法とは

夏場にタイヤの空気を固めに入れすぎて、カミさんが走行中にチューブがバーストしたふらっかーず。

幸いすぐ近くに○さひがあったので、チューブを交換してもらったとの事ですが、
以来後輪がグラグラする気がする、というカミさんが訴えるので、見てみる事にしました。

よくあるのは後輪ハブナットの締め付けトルク不足。

走っているうちに緩んだにしても、
3ヶ月も経たずにハブナットが緩むほど締め付けが甘いなんて、
○さひの整備技術の水準はどうなってるんだか、と思いながら作業に着手。

内装変速機側をバラして、

ナットの締め付け度合いを確認すると、

あれ、ちゃんと締まっている。

では反対側を、と締めてみると、

ん? 締めても締めても締まらない。

ナットをよーく見てみると、ネジの溝に沿った長い切り粉を発見。

試しにナットを反対側に入れても締まらない。

という事は、
ハブナットか、ハブ軸のネジが切れて剥離しバカになっているという事。

こいつの後輪をバラした事はないので、
原因はタイヤチューブの交換後にちゃんとネジを噛ませずにレンチでグイッとやったか、最後の締め付けトルクの掛け過ぎか。

少なくともねじ切ってしまった段階で締め付けができていない状態だという認識はあったはず。

ハブナットのストックくらいはあるだろうから、
誰の責任かどうかはさて置いて、
そのまま何も処置せずに客に引き渡すというのは相当タチが悪いぞっ

カミさんが自分で○さひに行くというので、『ケンカごしで行っても埒があかないので、“チューブを交換したあと後輪がグラグラする”と現象面だけ話して処置してもらえ』と言って送り出しました。

熱処理がかかっているハブ軸の方が硬いから、責任の所在がどうであれハブナットの交換だけで済むだろうと思っていましたが、
程なくしてカミさんから家に電話が。

『どこもおかしくないって言うんだけど』

・・・ここまで○さひのレベルが低いとは(呆)

責任の所在云々の前に、まともな診断整備自体を期待してはダメなのだと痛感。

たしかMobikyのパンク修理を頼んだ時も、『異常なかった』と取りに行ったら空気が抜けており、修理跡から空気が漏れているのを水槽で見つけたのは自分でした(爆)

『とにかく、後輪の左側のナットを締めさせればわかる』
と指示すると、案の定カミさんはナット交換だけ済ませて来ました。

休日ともなると、修理やら何やらで混雑する○さひですが、本当にこれで大丈夫なのか?と思います。

○さひ、○オンなど自転車量販店の爆発的な増加で、整備士の質が追いついていないのでしょうか、
本当の意味では町の自転車屋さんの代わりにはなり得ていないのかと。

直した所以外もササッとチェックしてくれるとか、昔ながらの自転車屋さんのそういったホスピタリティは期待しちゃあいけませんね。

ただ、自転車の何事においても使えない、というわけではなく、
『○○と○さひ(み)は使いよう』で(爆)

まず、修理の順番待ちができる混雑の中で『診断』してもらう事を期待しない、という事。

親身に客の自転車のコンディションを見る余裕もスキルも無い以上、日々の愛車の状態は自分で把握し、ケアすると。

自転車はそんなに複雑怪奇な構造でもなきので、
不具合が起きたら、どこが悪いのかくらいは突き止めるか目星をつけておけば、
○さひの店員と長時間首をかしげるムダな事はしないで済みます。

つまり『何かおかしい』と持っていくのではなく、『ここを直してくれ』と持っていけば良いわけで。

1回限りしか使わない高価な工具を買う代わりにとか、自分でするには面倒臭い作業に限定し、工賃を払って作業して貰う『下請けさん』として使うのがベスト。

あくまで下請けさんですから、仕事をし損なっちゃうリスクも想定し、出来栄えを自分でチェック・評価しなくてはなりませんね。

○さひにちゃんとした仕事をしてもらうには、自転車に関するそれなりの知識とスキルが必要、というパラドックス(大爆)

もう一つの○さひの使い方は、パーツの取り寄せ窓口にしてしまう事。

通販では送料でべらぼうに割高となるシマノの細かい・安いパーツでも○さひなら取り寄せて貰う事ができます。

300円程度のサムシフターなど、リアル店舗には置かれず、通販で買おうとすると商品価格の倍近い送料が掛かるマイナーなパーツが狙い目。

値段の大小にかかわらず、取り寄せには丁寧に対応してくれるので、ホントにありがたく。

ただ、休日の混んでいる時は迷惑なので、
空いている開店直後とか、閉店前とか、平日夜が良いですね。

・・・

ママチャリを家庭で洗ったり増し締めしたり給脂したりする事がなくなり、
単なる雑貨になり果てた使い捨て前提の安物自転車が蔓延する中で、
○さひの整備レベルでもバツがつかないというのは、単に自転車に乗っている大多数のレベルを反映しているからなのかもしれません。

でもそれはママチャリであっても自転車本来が持っているはずのポテンシャルを否定してしまう事にならないか、と思うのです。

生活自転車に対するユーザーの無関心が、こういう市場を形成してしまっているのは残念ではあります。

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  1. 2015/12/18(金) 07:49:52|
  2. 自転車雑感
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横浜こどもの国は変わり種自転車の宝庫だった

乗り物乗りたいと朝から晩まで言っているむちゅこと、毎日の色々なストレスで気晴らしが必要なカミさんと娘を連れて、
クルマではアプローチの悪さからなかなか行けなかった横浜こどもの国に行く事にしました。

小田急バスで調布まで行き、調布からむちゅこの好きな京王で橋本へ行き、横浜線で長津田へ行ってから、こどもの国線に乗り換えるというルート。

クルマだと山を越えてどれだけ渋滞にハマるのかわかりませんが、電車ならそんな事もなく。

園内の食事は期待できないので、長津田駅の崎陽軒で弁当を買い込み、東急の改札に入ったのですが、そこからはこどもの国線には乗れないとの事。

昔は東急こどもの国線だったと思っていましたが、もともと所有は公益法人こどもの国だったものが、
周辺の宅地化に伴い通勤路線の意味合いが高まり公益法人が所有する名目が立たなくなって横浜高速鉄道に所有が移ったそうで、運営は昔も今も東急なのだとか。
(画像はWikiより拝借)

Suicaの記録を消して貰い、改めてこどもの国線のホームへ。

乗車時の改札はなく、こどもの国駅での降車時のみ改札があるというのは面白〜い

運転は沿線騒音(カーブでの軋み音)を軽減するためか、20分間隔。

できれば乗り継ぎを予め調べてから乗りたいところです。

2駅で終点のこどもの国駅に着き、
少し歩くと入場門。

入場するとすぐにチョークで道に自由に落書きできるエリアがあります。

これは楽しそうなのですが、
まずは昼食をという事で、広場の脇の芝生エリアにシートを敷いて陣取ります。

フラフープのギネスを持っているという大道芸人のショーを見ながらシウマイ弁当を食らいますが、
ゴミゴミしていないのでゆったり過ごせます。

入場無料でないからかもしれませんが、
同様に入場料がかかる昭和記念公園の方が敷地は大きいはずなのに、ワシャワシャしてるもんなぁ

シウマイ弁当も旨いし、気分は上々です。

太陽号というソーラーパネルで起こした電気で動くミニ機関車に乗り、むちゅこはご満悦。

こどもの国の設立に大きく関わられた天皇陛下御一家も乗られたそうで、写真が掲示されていました。

しかし自転車ブロガーとしては、押さえておかなくてはならないアトラクションがあるのです。

旧軍の弾薬庫時代からあったと思われるトンネルを抜けると、そこはめくるめく自転車ワールドが。

レンタサイクル(かなりアップダウンがキツく、途中下車できないタフなコース)や、
変わり種自転車、サイクルモノレールだけでなく、

こんなモノが。

ジェットコースター?

コレ、それぞれの車両にペダルがついているサイクルジェットコースターなのです(爆)

上に上がるのは機械がやってくれますが、
下に落ちる(といっても大した高低差ではないのですが)迄の助走区間を漕げば漕ぐほど落下スピードが速くなるというもの。

無茶苦茶速くなるというわけではないし、あるスピードを超えるとペダルは空回りしてしまうのですが、
それでもトップスピードまで持って行こうと漕ぎまくり。

3歳児でも乗れるのでオススメですが、降りる時にハンドルバーに頭をぶつける幼児が続出していたので、親御さんは気をつけて。

大人200円、子供100円とリーズナブル、乗り物券の期限も無いところも良心的。

更にここには水陸両用自転車があるのです(大爆)

前だけクラシックカーっぽい微妙なデザイン、乗り込むとV字のハンドルが目を引きます。

超ローギアのペダルを漕ぐと、急ごうと思えば急げる程度のまあまあなスピードで進みます。

そして水上走行エリアへ。


水深はそれほどではないのですが、
チャップンと浮いて水車で進む事が実感できる絶妙な深さです。

浮いている距離は短いですが、水陸両用自転車の雰囲気は十分味わえました。

その後牧場で牛と羊に餌をあげたり、



ミニ動物園(別料金)でヤギの柵内に入ったり。

(むちゅこはヤギがいたくお気に入り、娘はマフラーをヤギに食われそうになり危機一髪)

そうこうしている間に閉園時間に。

ボート乗り場までは行き着けませんでした。

帰りは東急の車内でむちゅこ爆睡。

世田谷線・京王線経由で調布に戻り、駅前のしゃぶしゃぶ食べ放題でシメました。

う〜ん、こどもの国は朝イチから行っても十分あそべますな。

むちゅこにはまた行きたいとせがまれ大変大変。

結構通う事になりそうです。

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  1. 2015/12/17(木) 07:44:38|
  2. 自転車以外でおでかけ
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ビーチサンダル再生(笑)

我が家では新婚旅行で行ったビンタン島のバニヤンツリーで買ったビーチサンダルを家回りの雑用時に十年以上使っているのですが、

これを履いている時にヒヤリハット事案が発生。

新聞を取りに玄関から2段ある階段に足を降ろした途端に派手に滑って後ろに転倒しました。

幸い後頭部も打たず、出した腕や手が階段の角に当たって骨折する事もなく、
手のひらに擦り傷がついただけで済みましたが、
打ち所が悪ければ確実に病院送りでした。

原因はコレ

滑り止めのパターンが消えちゃっています。

コレが夜露で濡れた階段のタイルで滑ったというわけですな。

普通なら寿命だよね、と捨ててしまうのですが、
代わりに買うであろうサンダルは安物だろうし、ボロだけどまだましっかりしていて愛着のあるコレを再生する事にしました。

準備するのは、半田ごて。

これで溝を切っていきます。

ベランダにコンセントがあるので、焼いた時の臭いが部屋に入らないのは有難く。

溶けていく、というより焼き切っている印象、
作業はスムーズに進みませんが、
パターンが少ないと滑ってしまうので、根気よく切っていきます。

出来たのがこちらっ(笑)

まあ家回りで使うので、見栄えは二の次と。

これだけ溝があれば滑りませんな。

カミさん・娘に見せたら笑われましたが、
これでまだしばらく使えそうですf^_^;)

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  1. 2015/12/16(水) 07:36:17|
  2. 未分類
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Mobiky号を組み上げる(後編)

折り畳み自転車のペダルといえば押してパタンと倒す形式ののものが大半で、Mobiky号のデフォルトのペダルもそれでしたが、

SPDの小さいペダルに換えようと一時血迷ったため、ECOPAL号に取り付けてお嫁に出してしまいました。
(折り畳みでもないのに折り畳みペダルをつけるってどうよ)

やはり折り畳みなんだからペダルも折り畳みだなと思ったものの、同じ様なモノを調達するのもなんだかなーなので、色々探してポチってみました。

三角おむすびフレームの折り畳み、ストライダにも使われている、VPペダルでーす

パタンと倒すのではなく、ワニの口みたいにガバッと開けるタイプ。

3,500円くらいでしたが、ストライダの純正になるとロゴがつくだけで値段が倍なのはいかに?

リフレクターは外してしまい、

軽量化と色合いの統一を図ります。

装着するとこんな感じ。


Mobiky号は、通すルートに気をつけながら一気にケーブル類をつけて、

完成です。

ハンドル回りはこんな感じ。

実はサイコンもカエル色と、カエル色にできるところは全てカエル色に。

12インチのタイヤ周長はサイコンの取説には書いておらず、調べるのがちょっと面倒でした。

ケーブル類は、折り畳んだ時に影響が出ない長さにすると、ちょっと長めに感じますね。

これでカーシェアリングする時にクルマまで乗って行き、クルマに積んで帰ってくる事もできる態勢になりましたが、
カミさんに話すと

『カーシェアって、何に使うのよ』

んー、確かにクルマの用途が全く思い浮かばない。

ホントにクルマに乗らなくなっちゃったわ〜

屋内保管するのでヤレの心配はありませんが、
Mobiky号が活躍するステージは本当に来るのだろうかと少々心配。

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  1. 2015/12/15(火) 07:52:15|
  2. 自転車をいじる
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Mobiky号を組み上げる(前編)

Wildcat号が組み上がったので、
長い間バラバラの状態で放置されていた折り畳み自転車Mobiky号の組み上げにやっと着手できる事になりました\(^o^)/

実は社宅時代に一旦いいところまで組んでいたのですが、
後輪タイヤのパンク修理が甘く、やり直しするのが面倒で放置してましたf^_^;)

ビードワックスを使わなかったせいもありますが、12インチタイヤの取り外し取り付けにかなり難儀したもので。

今回はホイールだけあさひに持ち込んで、
修理を頼んでしまいました。
(その顛末は後日)

バルブ付近のパンクという事で、修理ではなくチューブ交換してもらいましたが、
リムの汚れがあさひでもかなり難儀した事を物語っています。


ホイール持ち込み(屋根付き自転車のカゴに余裕で入る!)だったので工賃は千円もかからず。

実質的な作業の難易度にかかわらず一律料金なのでお得でした。

さて車輪が取り付いたので、

ハンドル回りを組んでいきます。

ブレーキレバーは内蔵ミニベルを修理したテクトロをそのまま使いますが、
グリップはスポンジタイプでヤレていたので、前から換えたいと思っていたレザータイプに。

長めの距離を走るのに、どうしても欲しかったバーエンドバーはWildcat号から外したものを使いますが、黒アルマイトらしく塗装が乗らないので、残った塗装を剥がして磨きを少しいれて使う事に。

シフターはボロボロになった内装3段レボシフターをやめ、外装用のフリクションタイプを導入します。

以前所有していたクラシックダホンでもシフターはフリクションタイプだったので、イケるかなと。

ただレボシフターが右手側だったのに対し、サムシフターは左手用。

短いバーハンドルの中で収まりは良くないですが、こまめに変速して使うというより3速に早々に上げて巡航、という乗り方をするので、3速に上がったらポジションがとれるという位置に取り付けました。

あとはケーブル類を這わせて完成です。

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  1. 2015/12/14(月) 07:36:17|
  2. 自転車をいじる
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『ウォーキングバイシクル』を考えてみる

むちゅこ電車乗りまくりミステリーツアーから帰って来ると、渋谷のコンサートから帰って来たカミさんと娘が、
『試乗をやっていて貰った』(乗っては来なかったらしい)
と、パンフを持って帰って来ました。

『ウォーキングバイシクル』というものらしく、自転車パーツメーカーの片山工業が、有名デザイナーと組んで表参道のショップからリリースしたものだそうで。
(写真はネットより拝借)

漕がずに足踏みで進み、電動アシストがついているので自転車並みの24km/hは出る、
スカートや着物でも乗れて徒歩移動の機動性が高まる、
公道で乗れる足漕ぎ式のセグウェイ、という触れ込みなのですが、
実際の運用を考えれば考えるほど、普及は難しいと考えさせられました。

自分が屋根付き自転車の普及を考えた時に、製品の実運用時のあらゆるシチュエーションで起こり得る事と、ビジネス化した場合の死角はないのかどうか色々とアラ探しをしたのですが、
出るわ出るわ。

強風時に吹きっさらしに駐輪して絶対倒れない・壊れない保証はない、倒れたところに子供がいて大怪我をした時のPL法上の対処は、車体側に影響が出た時の責任の所在は、塩ビシートの雨天・結露時の白濁化の対策は・・・などなど。

それゆえ屋根付き自転車をビジネス化するのは難しく、各ユーザーが自己責任と周辺への配慮を持ちながら製作・運用する必要があると考えているのですが、
同じ視点でこれを見た時には、
『普段自転車に乗ってない人が、自分で乗る事を考えずに作ったものなのだろう』という評価にならざるを得ないのでした。

まず『これはどこを走るのか』という命題にぶつかります。

確かに普通自転車の全幅60cm以内、全長は1m程度に収まっていますが、
歩行の延長、と考えて歩道を走るとするならば、普通の自転車の様にすり抜けをしたいシチュエーションで立ち往生する可能性があります。

張り出す電柱、対面通行でやってくる自転車、逃げ場所のないガードレールに囲まれた歩道で後輪が障害物でスタックした場合に30kg近い車両の方向転換・取り回しをするのは着物の女性には無理(爆)

同じ全幅60cmといっても、自転車なら車体を傾け、すり抜けて避ける事が可能なのですが、これはそれができない。

そもそも歩行者然として右側通行されては、周囲の迷惑になるのは明らかです。

ではコレを自転車=車両と位置付け、車道を走った場合はどうか。
(おそらく警察もコレが歩道を走っていたら『車道に出ろ』と言うのでは・・もしくは遊具扱いで『乗るな』と言われるか)

左後輪は路側の傾斜している部分にかかり、斜めになったまま運転するか、それを嫌って大きく車道側に寄ればクルマから邪魔扱いかと。

そもそも自転車さえ許容されない道路インフラの問題でもあるのですが。

それなら公園で乗れば、と言っても、気軽にクルマで運んで行ける重さでもなく、
コレは近所が車道・歩道に別れておらずクルマが通らない道(そういう道では歩行者右、自転車左なんて守られず、キープレフトができるのかは甚だ怪しいが)ばかりのエリア限定、の製品ではないかと思われます。

スタイルは色々考えられ、鋳造品をはじめ部品の選択も練りに練られたのでしょう。

しかし結果として不必要に重くなった車体は、もはや『アシスト付きだから』という言い訳が利かないレベルです。

自転車は軽い事が正義、と自転車パーツメーカーなら分かっているはずなのに、何故?

値段が30万近い事を考えると、普及する事(させるつもりも?)は無いのでしょうが、
公道を走る人力の乗り物の多様性と可能性を追求したい屋根付き自転車のオーナーとしては、もうひと練りして頑張ってほしいものです。

使う必然性を追求するなら、セニアカーの代替を目指すとか、

ん〜、こんなのは既にあるみたいだけど

もしくは軽くして利便性を高めるとか
(これは足漕ぎ式だけど8kgくらいらしい)

子供でも扱えたローラースルーゴーゴーをベースにした方が安くて軽くてイイ?

自転車から姿かたちが離れるにしても、原点である自転車のあるべき姿は押さえ、実運用するの視点に立って開発する事がビジネスにするなら必要ですね。

転倒しない子供のせ自転車、という理想を目指した『ランドウォーカー』が、
駐輪場でじゃまにならず、整備部品の入手性、価格などを練り上げて開発されたにもかかわらず、格安自転車の波にもまれて普及できなかった市場ですから・・・


頑張って〜

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  1. 2015/12/11(金) 07:38:21|
  2. 自転車雑感
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続・むちゅこの気の向くまま電車に乗るとどうなるかやってみた(後編)

むちゅこの電車に乗りたい降りたいのワガママにトコトン付き合ったらどうなるかを実験する第二弾、
荻窪からバス停まで歩き、京王線を行ったり来たりしてヘロヘロになり、たどり着いたのは下高井戸。

ここでむちゅこは東急世田谷線に初乗車。

てちゅオタの小旅行の展開としては申し分なく。

世田谷線は駅間が短く、速度も遅く、何より電車の色が様々あるので、むちゅこが何回も乗り降りする事が予想されます。

乗車するたび課金される料金体系なので、ここで1日乗車券を購入。

3回乗車すれば元を取れるので、なかなかお得です。

東急世田谷線といえば、上町駅にビンテージパーツとランドナーの聖地・長谷川自転車商会があったはず。

Wildcat号のコッタレスキャップも見つかるのではと期待するも、むちゅこが降りてくれなければ行く事はできません。

高井戸からたった4駅、行ってくれ〜(祈)

とむちゅこが降り立ったのは2駅目の山下駅(爆)

ここには世田谷線グッズが売っているショップがあったはずなので、
むちゅこの幼稚園グッズ(スプーンセットとか)を購入できると思ったのですが、
日曜日は定休日(大爆)

なんで〜?

また、この山下駅は小田急線との乗り換えが可能なため、
ここでそちらに行かれると1日乗車券がフイになってしまう上、小田急でどこまで連れて行かれるか分かりません。

警戒しながらむちゅこの様子を伺うと、
高架の小田急線には気がつかず、
次に来た世田谷線に乗りました。

あっぶな〜

そして降り立ったのは隣の宮の坂駅。

ここには昔使われていた車両が展示されており、娘が小さい時も訪れた事が。

時間内なら見学は自由で、公園のベンチ代わりに使っている人もいました。

江ノ電でも使われていたとは露知らず。

むちゅこは車両に出たり入ったりを延々と。

運転席もいじりまくり。

扉の開閉ボタン、此の戸・他の戸で使い分け可能だったのね。

昔の切符の写真など、色あせてはいましたが、世田谷線の歴史に触れる事ができました。

むちゅこは飽きずに車内をウロウロしていますが、このまま時間切れとなるのもイヤなので、むちゅこに移動をうながします。

長谷川自転車商会のある上町は隣の駅。

ところがむちゅこは反対の高井戸方面に乗ってしまい、さっき降りた山下駅で再降車。

さらに近くをたまたま歩いていた父子の会話に『小田急線に乗る』というくだりがあるのを聞きつけ、
ここで小田急線に乗り換えられる事に気がつかれます。

『小田急線乗るっ』と豪徳寺駅に突進するむちゅこ。

世田谷線1日乗車券はギリギリでペイできましたが、長谷川自転車商会はまたの機会になりました。

自分のせいで乗りたくない小田急に乗る羽目になったと思ったのか、済まなそうな顔をするお父さん。

よもや我々がむちゅこの言う通りに電車乗ってるだけの親子だなんて想像もできないでしょう(爆)

むちゅこは小田急線の下りを選択。

途中何回か乗り降りして、
タイムアップは狛江で迎えました。

コミュニティバスやタクシーに乗りたいと無茶振りをするむちゅこをなだめ、
武蔵境駅行きの小田急バスに乗車。

車内で爆睡するむちゅこをだっこしながら
自宅近くのバス停に帰って来ました。

途中で終わった感のある前回と違って、なかなかやり切った感のある旅でした。

今回は私鉄ばかりだったので、
お財布にも優しくf^_^;)

むちゅこは普通の外出から帰って来ると、電車に乗り足りないとアピールするのですが、今回ばかりは乗りたいだけ乗った感があったのか、『まだ乗る』とは言わず。

またやってみよ〜

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  1. 2015/12/10(木) 07:47:59|
  2. 自転車以外でおでかけ
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続・むちゅこの気の向くまま電車に乗るとどうなるかやってみた(前編)

むちゅこの『電車乗りたい降りたい』のわがままにトコトンついていったらどうなるかを実験するコーナー第二弾。

前回は武蔵浦和で貨物列車に乗るとダダをこねられ、敢えなく終了してしまいましたが、今回はどうなる事やら。

カミさんと娘が渋谷のコンサートに行く日曜日、むちゅこをスムーズに引き離すべく、
昼前に吉祥寺で流れ解散し、むちゅこの大好きな井の頭線に乗るところからスタート。

今回のルールは、
①むちゅこに対し『こっちに行こう』『乗ろう』『降りよう』『もう少し乗ろう』と言わない

②安全上乗り降りの際などは手をつなぐが、親の意図をもってどこかに誘導する事はしない

③夕方5時には家に全員集合するので、午後3時時点で到着したところを終着とする
・・と言う事で。

お母さんがいなくなったと不安を訴えながら、急行と各停の両方が停まっている吉祥寺でむちゅこが選んだのはライトグリーンの各停。

この段階で隣の井の頭公園駅で下車、公園を延々さまよう事を覚悟していましたが、
むちゅこはその隣の三鷹台で下車。

踏切でしばらく電車を眺めてから、目の前にあった歩道橋にのぼり、その隙間から延々と電車見物します。

お父さんが一緒に見ていると完全な変態になってしまうポジションなので、
キリのいいところで移動を促します。

どこに、と言えないのが辛いところですが(爆)

むちゅこは駅の改札に戻ると思いきや、改札の目の前を2回スルーして歩道橋をグルグル昇り降りして、
やっと改札に入ったと思ったら、向かったホームは吉祥寺方面(爆)

むちゅこは到着した吉祥寺駅で私鉄のキャンペーンポスターにかぶりついた後、

休日運転の中央線の上りに乗って、1駅で降りるコマンド発令。

荻窪に下車なんて20年ぶりだわ。

むちゅこは絶え間無く通る電車をしばし見物し、

駅とは反対の方向に歩き出し、目についた関東バスに乗りたいとアピール。

しかしこのバスは終点の荻窪に停まるだけで、
乗ろうにも停留所ははるか先で、乗っても荻窪駅に戻るだけの不毛な行程に。

乗りたいのに乗れない、と環八まで歩いてテンパるむちゅこに、

コンビニで昼飯を調達してから、バス停まで行くか(正確には『バスに乗るか』)確認し、
バスにどうしても乗るとのむちゅこのコマンドを受けて、荻窪駅方面とは逆方向のバス停に向かいます。

途中お巡りさんにバス停の位置を聞いて、たどり着いたバス停に来た関東バスに行先も確認せずに乗車。

むちゅこは車内で黙々と昼食をモグモグします。

どこか駅とは関係ない所に連れていかれるかと思いきや、
終点は京王線の芦花公園駅前。
駅でよかった〜

ここでむちゅこは京王線の上りを選択。
隣の八幡山で通過電車を待っている間に『おりりゅ』コマンド発令、
むちゅこが図鑑で見た事がない都営新宿線の車両で走って来た快速に乗り換えて下り方面に。

またまた1駅で『おりりゅ』、着いたのは千歳烏山。

ここでバスでも乗られたらどうなる事やらなのですが、
むちゅこが階段で向かったのはまたまた上り線(爆)

混んでる準特急で1駅、明大前に着くと、
むちゅこは迷路の様な駅を歩き回ります。

ここで井の頭線に行くかと思いきや、
またまた京王線の下り線に。

しかし、この後てちゅオタのむちゅこにとって、なかなかの展開が待っていたのでした。

続く

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  1. 2015/12/09(水) 07:51:31|
  2. 自転車以外でおでかけ
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Wildcat号、復活!

広島赴任時に狭い借り上げ社宅から追い出されて屋外保管となり、
三鷹に戻ってからは通勤の足となったため、ヤレてしまったWildcat号。

いつかはキレイにして屋内保管に戻したい、という想いがやっと形になりました。

その姿がこちらっ

グリップ、ハンドル長、サムシフター、SPDペダル、スリックタイヤ以外は、
ほぼオリジナルの姿を踏襲しての復活です。

後ろからの姿に惚れて買ったんだっけなー

テールライトは元々使っていたものを再利用。

ドライブトレイン回りのフレームの精緻な雰囲気は30年近く経っているとは思えません。

アルマイトに花が咲いちゃったブレーキを交換したのは正解でした。

こういうところは磨いても新品同様には戻らないし、真っ先に目に付くところですしね。

ハンドル回りはこんな感じ。

ラピッドファイアではないので、これからはノスタルジーに浸りながら多少ゆったりしたライディングになろうかと思います。

ガンガン走るのは別に入手したいかなーと(おいおい)

これでWildcatの足跡を辿る足が完成したので、ある所に行かなくてはならないのですが、それはまた後日。

続く

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  1. 2015/12/08(火) 07:51:13|
  2. 自転車をいじる
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ワイヤー引きは気を遣うよ

Wildcat号の復活も間近、
しかしワイヤーを取り付けるにあたっては、ある部材の入手に手間取っていました。

それはケーブルライナー。

たかだか100円程度のものですが、
それゆえにポチれば思いっきり送料負けするので、
リアル店舗での入手をと考えていたものの、なかなかめぐり合わなかったのでした。

取り寄せればいいのでしょうが、
100円程度のものに手間をかけさせるのもなー、と躊躇していたところ、
川崎のビッグカメラでフツーに置いてあるのを発見、無事購入と相成りました。

こんなもん無くてもいいじゃん、という気もしますが、
これをワイヤーに被せておきたい事情が。

それは、オリジナルのWildcat号にはトップチューブに這わせたワイヤーにライナー(透明だった)が被せてあったという事と、
オリジナルのハンドルステムが内部にワイヤーを通す方式のため、

ワイヤーが通る部分の状態が悪ければ、フロントブレーキワイヤーに傷がつくのではという事。

ヤフオクで新古品のステムを入手したのも、この理由からだったのですが、
取付径が小さく使えなかったので(涙)

ともあれ無事ライナーが入手できたので、
一緒に買ったMTB用ブレーキワイヤーを使って(シフトワイヤーはヤフオクで落としたレバーについていた新古品を使用)、

ワイヤーを引きにかかります。

まずはオリジナルと同じ長さにアウターをカット。

潰れた切断面をたこ焼きの串でまるく整形し、

ヤスリで磨きます。

レバーにインナーワイヤーを通し、アウターとエンドキャップを被せますが、

レバーの収まりがよろしくありません。

どうやら裏側でケーブルエンドの種類に合わせて切り替えるネジがある様で、

これをいじるとレバーは普通の状態に。

これも適合せず使えないとなれば、泣くに泣けなくなるところでした。

問題のステム部の穴にライナーを突っ込み、

下に引いてフロントブレーキにワイヤーを装着。


後輪のワイヤーはオリジナルがシートポストの横を緩めに這わせていたので、これにならってみました。

シフトワイヤーも引いてディレーラの調整まで一気に。

ペダルをつけて完成した姿は次回っ!
(引っ張ってゴメーン)

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  1. 2015/12/07(月) 07:47:17|
  2. 自転車をいじる
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チェーンが、固いいっっ

Wildcat号のレストアのためにヤフオクで買った新古のチェーン。

いよいよ装着、と思って出してみると、
なんか変。

リンクが固着していて、まるで棒みたい。

曲げるにも一苦労で、これではチェーンとしては使えません。

新車外しの新古品ゆえ、防錆油は除去済であろうからムダだろう、と思いつつもダメ元でパーツクリーナーで洗ってみます。

新車外しの後に防錆油をつけて長期保管されていたのか、
新車組みする時に防錆油を洗い忘れたのかはわかりませんが、
固着した防錆油が落ちて、リンクの動きがかなり良くなりました。

しかし2箇所だけはどうしても動きが渋いので、リンクを外して洗います。


ところがこれでもまだ固い。

問題のリンクをバラしてみると、
リンクの各パーツの内側に茶色く固着した防錆油がびっしり。

これでは外からいくらクリーナーを吹いてもダメなわけだ。

きっちり防錆油を落として、
新品のピンで再組立。

右がオリジナルのチェーン、
左が今回インストールする新古チェーン。

オリジナルのチェーンがどれだけ伸びてしまっているか比較しましたが、
幸いほとんど伸びていない事が判明。

チェーンステーに養生してからチェーンを装着、

あとはケーブル類を残すだけとなりました。

Wildcat号復活まではあとわずか!

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  1. 2015/12/04(金) 07:49:32|
  2. 自転車をいじる
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前橋へ商談会 ちょっと自転車つながり

中小企業支援機構さんのお取り計らいで、群馬の東和銀行さん主催の商談会に参加する事になりました。

商談会というのは行ったからといって必ずしも良い業者さんと知り合えるわけではないので、遠方に交通費かけてホイホイ出かけられない事情があり、
近県以外は交通費や切符を支給をしてくれるところにお邪魔する、というスタイルになってしまっております。

今回の会場は前橋。

今回は新幹線の切符まで支給頂いたのですが、
30年以上前に父が安中に単身赴任していた時分には在来線で何度も訪れているので、自分にとっては在来線エリア。

高崎まで湘南新宿ラインで行き、

両毛線に乗り換え新前橋まで。

駅から自転車、とも思いましたが、
頂いた切符の行先である新前橋にはレンタサイクルが無く、
支給頂いたチケットを使いタクシーで会場に向かいます。

高崎にはレンタサイクルがあるらしいのですが、無料&手続不要で始めたところ、システム崩壊しちゃったらしいですね。

そのために高崎市の民度がうんぬん、という方向に話が向かってしまった様ですが、
土地柄ではなく、あくまでも制度の不備だったのでは、と思いますが・・・

前橋で一番目立つ建物といえば県庁。

最上階のレストランがイイらしいのですが、お一人様で行くのもね。

そして、その県庁の傍に本日の商談会場であるヤマダグリーンドームはあります。

ドーム球場と思いきや、ここは競輪場なのでしたっ

バブル時に勢いで作っちゃったらしいですが、命名権を売り出して買う会社があるのにも驚きました。

でも一度トラック走ってみたいなー

資料入れの袋はラスカル〜

会社の工場敷地に出没してましたが、今やアライグマは特定外来生物で、三浦半島で数千頭が野生化しているとの事。

こわいよ、ラスカル〜(爆)
悟空と声が同じなんて〜(爆)
鳴き声に疑問形があるのはコレとタマだけ〜(爆)

商談会が無事終わり、
外に出てみると真っ暗で雨模様。

レンタサイクルにしなくて良かったー

両毛線で高崎に出て

高崎からは特急あかぎ号に乗車。

元スーパーひたちですな。

高崎からだと乗り換えのタイミングによっては新幹線と所要時間が変わらないのに特急料金は半額です。

夜の上り列車はガラ空きで貸切状態。

赤羽までゆったり過ごせました。

お土産は上州名物焼きまんじゅう。

オーブントースターで焼いてから味噌だれをつけて頂きます。

父が磯部せんべいと一緒にお土産に持って来てくれた懐かしの味を堪能しました。

今回面談した会社さんへの具体的な商談案件は会社に帰ってから持って行く事になりますが、
どれだけ強いサプライヤさんが出てくるか、楽しみです。

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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/12/03(木) 07:49:53|
  2. 自転車以外でおでかけ
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保安部品装着っ

Wildcat号の組み立てもあと少し。

今回は保安部品はじめアクセサリの装着です。

まずはベル。

小型のCATEYEのものをチョイスし、

サムシフターとの干渉が無い様に手前真横に倒して装着します。

ベルってなかなか収まりが悪いものですが、今回は見た目も使い勝手も良好になりました。

ライトステーは150円くらいで購入した中国製を使用。

国際郵便代も出ないくらいの超激安でしたが、買った当時は怪しい樹脂臭がプンプンでした(爆)

今後は夜中に走る事はほとんど想定されないので、ライトは超安物ミニマグで。

でもコンパクトで光量もなかなか。

ボトルホルダのネジが錆びていたので、代わりのAl or SUSのボルトだけを探してしたところ、川崎のビッグカメラでホルダごと買った方がお得だったので、これをチョイス。

今まで使っていたホルダは500mlのペットボトルの収まりが悪かったので、
実用上もよろしいかと。

これで残すはチェーンとワイヤ類だけになりました。

むちゅこにいじられるリスクも少なそうなので、このまま一気に組み上げにかかりますが、
そうは問屋が卸してくれないのでした。

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  1. 2015/12/02(水) 07:49:08|
  2. 自転車をいじる
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勝手口をロックアウト

家を注文住宅で、と考えていた時に、
絶対につけない、と思っていたのが、天窓と勝手口。

天窓は夏場に暑くて仕方なく、
勝手口は冬場に寒くて仕方なく。

更に勝手口は大嫌いなゴのつく虫の侵入ルートになりやすく、
サッシの防犯性能が上がったとはいえ、ここから侵入するのを手口とする空き巣が出てきたとのニュースが報じられたばかり。

勝手口なんて磯野家くらい広ければ必要なのかもしれませんが、
敷地30坪程度の家には必要ないのでは?

しかし、建売の中古を買ってみたれば両方ともついていたー(大爆)

秋が深まり、寒いの苦手なカミさんが勝手口からキッチンに入り込んでくる冷気がこたえるとの事から、
社宅時に寝る部屋の防寒のために在庫していた銀マットを貼り付けました。

ところが強力両面テープと銀マットの相性が悪く(接着面が発泡ウレタンのため)、ペリペリ剥がれてしまう上、
カミさんが閉塞感を気にするので、
主に冷気の入り込んでくる下半分だけをふさぐ様にやり直しする事に。

現物合わせして、

マジックで印をつけて

マチを残してカット。

強力両面テープと相性が良いと思われるビニールテープ(屋根付き自転車の日よけを作った時の余り)でマチを固定し、

ビニールテープを介して両面テープでサッシ部分に貼り付けました。

ついでに勝手口のサッシのWロックを外側からこじ開けができない様に細工しました。(やり方はナイショ)

見た目はアレですが、冷気はシャットアウトできた様です。

プラ段を使ったり、ポリカを使ったりと手法は色々あるかと思いますが、勝手口は二重ガラスを使っても冷気は確実に入って来るので、後付け断熱はオススメでーす。

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  1. 2015/12/01(火) 07:51:44|
  2. 未分類
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プロフィール

狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを29年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

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