Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

付属品装着、タイラップ祭り

いよいよ先が見えてきたWildcat号復活計画。

むちゅこにいじられるとまずいドライブトレイン絡みの組み上げを後回しにする都合上、
普通は後付けするパーツを先につけてしまいます。

まずはサイコン。

昔は有線が当たり前だったよね、というノスタルジーではなく、以前使っていたサイコンの有線バージョンが単に安かっただけ(爆)

でも一度無線式を使ってしまうと、配線がかなり面倒に感じます。

昔はフロントフォークに線を螺旋状に巻いて装着、でしたが、
タイラップが当たり前の様に普及した今は
その必要もなく。

でもあまりフレーム・フォークへタイトに取り付けると、舵を切った時に断線するので、多少ゆる〜く取り付けなくてはなりません。

これもノスタルジー演出のため(おいっ)

タイラップつながりで、チェーンステーに装着するフィンも取り付けます。

泥濘地の走行時にホイールにガッツリ付着した泥を掻き落とすものですが、
樹脂パーツながら割れて失くならずに済んだもの。

ヤフオクで買おうとすると高い高い。

これが付いていた裏の部分のフレーム塗装が最も程度が良く、タッチアップ塗装時のベンチマークになりました。

オリジナル同様、両面テープで留めてから、

タイラップで固定します。



本日のタイラップ祭りはこれにてお開き。

チェーンとワイヤー以外で取り付けられるところはあと僅かですなっ

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  1. 2015/11/30(月) 07:35:30|
  2. 自転車をいじる
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実家の表札を作る

我が家の表札は自作品。

元々表札がついていた時の取り付けサイズが普通のものより大きいため、専門業者に頼むと2万円オーバーは必至なので、
ホームセンターで材料を調達して千円未満で作ってしまったのですが、
我が家に遊びに来た母から、実家の表札がヤレてしまったので作ってほしいと依頼が来たのでした。

亡き父が選んで付けた表札を外すのは忍びないですが、
ニスが剥がれてボロボロとの事なので、製作する事に。

まずはJマートで表面を焼いた桐のカット材を入手。

我が家は同じ材質ですが、
薄めの正方形で、苗字を横書き。

今回は集めの長方形で苗字を縦書きとします。

パソコンとプリンターを引っ張り出して来て、
字体を選び、1/1スケールで印刷します。

我が家は字のにじみが気にならない隷書体を選び、上手くいきましたが、
この隷書体、縦書きにした途端にホラーチックになってしまうので使えません。

楷書体を選ぶと線のにじみや乱れが許されず、表面が凸凹な木の表面に書くのは至難の業。

草書体は線が細すぎてにじみが出やすい、と散々悩んだ結果、
太めの行書体で作る事に決定。

母は元々書道教室を開いていたので、
おいそれと適当な書体で作るわけにはいきませんf^_^;

字体を印刷した紙を木の表面に押し当て、
コンパスの針でなぞり書きして下書きにします。

あとは我が家の表札作りで買って、ハンガー掛けの修理にも使ったタッチペンを使って字体をアイボリーホワイトに塗っていきます。

結構振ってから使ったのですが、
色が結構薄いので、表札として使える様になるまでは4〜5回重ね塗りが必要。

こういった木に重ね塗りすると、最初は塗料が木の繊維に沿って染みて塗料がはみ出し、重ね塗りの段階では染み込まない塗料が山盛りになった決壊しはみ出したりするので、気が抜けません。

なんとか完成しましたが、
やはり隷書体が一番ごまかしが利くなぁ。

後日実家に取り付けに行きます。

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  1. 2015/11/27(金) 07:54:14|
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デイレーラ取り付け、結構気を使う

ホイール・クランクセットが付いて俄然自転車らしくなったWildcat号。

次はデイレーラの装着です。

後用はフレームの取り付け穴があるので、アーレンキーで締結するだけなのですが、
エンド部分ゆえ過度なテンションはかけたくないところ。

ロックタイトをネジ山に塗って、

ロックタイトが効き、エンド溶接部に影響が出ない程度に強く締め込みます。

向きは悪くなさそう。

問題は前のデイレーラ。
フレーム側に取り付けステーがあるわけでなく、
スチールバンドでフレームに括りつけるタイプなので、
取り付け位置がキマりません。

最終的にはチェーン張りの段階で位置調整するとして、大体のところで取り付け。

かなり自転車らしくなりましたが、

今のままでは漕げず止まらず変速できず。

あともう少しだ〜

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  1. 2015/11/26(木) 07:47:45|
  2. 自転車をいじる
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芝生のオーバーシーディングに挑戦

芝を張った庭が秋枯れで緑が抜けてしまったのですが、
秋だから、というだけでなく、
日照や水はけ、家族が歩くなどの要因で、
明らかに芝の勢力が所々で衰えて、
放置しておくとベアグランドになってしまいそうなので、芝のガーデニング禁断のテクニック『オーバーシーディング』を行う事にしました。

オーバーシーディングとは、
冬に枯れる和芝の上から洋芝の種を蒔き、冬でも常緑の状態にするというもの。

しかしオーバーシーディングは季節の変わり目で勢力交代が上手く行われないと和芝・洋芝共倒れの全滅となる危険性を持つゆえ、“禁断の”テクニックなのです。

とはいえ芝の薄くなった部分が春になればモウモウに生えてくる気が全くしないので、
最悪全面張り直しも覚悟で着手する事にしました。

Jマート三鷹店で買ってきたのはオーバーシーディング用の種。

10坪分で1,000円とJマートの売り物にしては安いので、失敗しても悔しくはないと。

タキイ製なので、バッタもんではないのでしょう。

種・目土と一緒に富山チューリップの球根バラ売り品も買ってみました。

全色1個ずつ買ったらレジでバーコードの冊子から該当するものを探す作業が大変でした(。-_-。)

できれば色はまとめて買ってあげてくださーい(お前もな)

さて家に着いて種を蒔く準備です。

均一に蒔くための道具が要るのですが、専用のものを買う余裕が無いローン持ちなので、Wildcat号につけたグリップのパッケージを活用する事にします。

むちゅこが昼寝している隙に五徳ナイフとドライバーで穴をあけて完成。

種が長細いので、結構大きめの穴が必要かと。

『お父さん、何やってるの』

『芝の種を蒔く道具を作ってる』

『これ、使えない?』

と、娘が差し出したのはイイ感じに底に穴のあいたプラ製の植木鉢。

あっ、コレいいわぁ

自作の種蒔き具をアッサリやめて、これで娘と種蒔き。

均一になるよう注意しながら蒔きます。

蒔いたら目土とチリ取りを準備して、

均一に蒔きます。

チリ取りはスコップより幅広なので、均一に蒔く事が可能。


水をやって作業終了

境界のブロックを外したものの芝がなかなか進出しなかった部分もこれで芝が生えてくるでしょう。

というわけで待ちました2週間。

生えて来た事は生えて来ましたが・・・

ん〜、均一に蒔いたはずなのに。

上から蒔いた目土の厚さが足りず、種が動いてしまったか。

こりゃ生えてこなかった部分は蒔き直しですな。

生えて来た洋芝の勢いは結構あるので、
なんとか上手く定着してほしいものです。

う〜ん秋冬も芝刈りか、大変だー

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  1. 2015/11/25(水) 07:36:42|
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クランクセット装着っ、でも・・

フレームにハンドル回り・サドル・ホイール・ブレーキがついて、自転車の形になってきたWildcat号。

今回はクランクセット(チェーンはまだョ)の装着をします。

チェーンリングを3枚組み合わせて

締結ボルトで一体化させます。

5箇所をクルマのホイールを取り付けるのと同じ様に星形の順番で徐々に締め付けていくとキッチリ締まります。

今更ながら気がつきましたが、一番小径のリングだけアルミじゃなかったんだね。

ヘアラインっぽい表面だったので、表から見た時には気がつきませんでした。

ボトムブラケットに付属していたフィキシングボルト(左)は、Wildcat号についていたの(右)とは違い、ワッシャーと一体化されていました。

これは軽量化とワッシャーの芯を合わせてクランクをよりスムーズに回すためのものか、それとも組立工数を省くためのコストダウンのためか、
重量を量ってみると・・・


0.2gの増(爆)

コストダウンが目的ですなぁっシマノさん。
o(`ω´ )o

といいながらパーカー処理がキレイで組み立てが楽な新しい方をチョイス(おいおい)

コッタレス抜き具をつけたレンチを、外すのと逆方向に回してクランクをグイグイ押し込んでいきます。

装着したクランクを回すと・・・

おーっクルクル回るぅ

軸に傷がついたボトムブラケットを新品に替えるとこんなにフリクションが軽減されるとは。

しかし問題はここから。

コッタレスキャップの装着なのですが、
Wildcat号に使われているのは2つ穴に専用レンチを引っ掛ける昔ながらのタイプ。


こいつの左クランク側が欠品の状態。

現在ではレンチだけは売っているのに肝心のキャップが売っていません。

Y'sでもあさひで取寄せすら出来ず。

最近はフィキシングボルトと兼ねたタイプや、オクタリンクが主流なのね。

悩んだ挙句、ダメもとでママチャリのクランクに使うプラ製のキャップでごまかしてみようかと買ってみましたが、

むぅぅ、つかない。

というより、圧倒的な品質感の差に愕然。

メッキ調のラッカーで塗る気も失せるショボさ、
これなら無い方がマシですわ。

今思う最初から無かった気もしないではないので、いつになるかはわからないけれどキャップが見つかるまではこのまま運用する事にします。


続く

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  1. 2015/11/24(火) 07:40:13|
  2. 自転車をいじる
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北陸・長野 弾丸商談会ツアー③上田商談会そしてまたまた

前日はホテルの多い長野に泊まり、朝に商談会場のある上田に移動するというスケジュールにしましたが、
その移動の途中に昨年新規開拓したメインの調達先であるC社があるとわかったので、急遽そちらを見に行く事に。

失礼ながらアポなしですが、ちょっとだけでも工場を工場を拝見できれば、とダメ元で行ってみます。

長野駅にはむちゅこの図鑑で見たワイドビューしなのが停車中。

青い森鉄道に乗った時と同じ車両も。

JRとしなの鉄道を分けるために後から設置されたのか、ホームのど真ん中にこんなものが。

まずはしなの鉄道で屋代駅に向かいます。

おっ、停車しているのは水戸岡トレイン『ろくもん』ですなっ

屋代駅では、しなの鉄道がレンタサイクルを貸してくれます。

自転車がホームから出てきたのにはオドロキ。

自転車を走らせ、C社に到着しますが、残念ながら休業日でした。

アポとらなかった自分に笑ウせえるすまんがドーン!(意味なし)

屋代駅前の食事処が凄い名前( ゚д゚)

駅で上田に行く電車を待つ間、駅の直売所を覗きます。

農産物が売られてます。

寒天が作られてるのね

お土産に買ったのは、しなの鉄道のハンドタオルと地元の蜂蜜。

再び電車に乗って、

ガラ空きの車内でボーッとしていると、

上田に到着。

商談会場にはバスで、と調べていたのが、直前になってダイヤが消え失せて慌てさせたのは、このせいでした。

会場にバスで行ける事はわかりましたが、
ここで使うのはまたまたレンタサイクル(爆)

なんと上田のレンタサイクルはタダなのですっ

コレを使わずにおくべきかっ

真田一族の居城だった上田城を横目に、

坂をのぼると、
商談会場に到着です。

亡き父が勤めていた蚕糸関係の会社の雰囲気に近い懐かしい建物と思ったら、
県の蚕糸試験場跡だったのでした。

蚕糸の技術者であった父がよく上田の事を語っていたので、間違いなくここに来ていたのだと思うと、自分がこんな形でこの場所を訪れる事に不思議な縁を感じるのでした。

商談会を終え、レンタサイクルを返却し、あとは帰るだけとなったのですが、
駅前にみすゞ飴の本店があるとの事なので、行ってみます。

父がよくお土産に買って来てくれたみすゞ飴は、上田のものだったのかと今更ながら合点が。

本店の中は昔からそのまま、といったレトロな造りで、洋菓子を食べられる喫茶コーナーもありました。

自分にとっては父との思い出がある特別なお菓子であるみすゞ飴ですが、
残念ながらカミさん子供らはあのネッチョリした食感がダメなので、何を買うか悩んだ挙句、

でっかいジャム6瓶を大人買いっ(爆)

このジャム、色々な味が選べるのですが、ちょうど風邪っぴきのカミさんにはカリンが良かろうと、これの入ったセットにしました。

このジャム、今時のサラサラしたジャムとは一線を画し、かなりネッチョリ感があります。

昔ながらのジャムをお求めの方にはオススメです。

上田からは新幹線で帰着ですが、

またまたやっちまいました、グランクラス(爆)

小遣いを足して乗るにはこのくらいの距離が丁度いいんだよね〜

グランクラスは中距離に限るっ

昨年の乗車時には座席に置いてなかった使い捨てのスリッパ、頂いてきちゃいましたぁ(貧乏症)

というわけで2泊3日の弾丸ツアーは無事終了。

会社を長く空けると仕事が溜まりまくっているので、休み明けが恐怖っ

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  1. 2015/11/23(月) 07:41:30|
  2. 自転車以外でおでかけ
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北陸・長野 弾丸商談会ツアー②新潟商談会、そしてレンタサイクルツアー

強行軍の出張初日を終え、翌2日目は新潟での商談会、初の上越地区の開拓に入ります。

会場は宿から歩いてすぐの新潟産業振興会館、昨日の弾丸ツアーが嘘のよう。

宿を出ると道路が広いっ

この赤い部分が自転車用のもので、左側の灰色部分が歩行者用(爆)

東京の自転車乗りには物凄い贅沢な作りに見えます。

しかし肝心の自転車が走っているところが見られません。

その理由は後でなんとなーくわかるのですが・・

時間に余裕があるので新潟市の名勝、鳥屋野潟公園を散策。

公園内の道は広く、キレイに整備されています。

公園内は自転車NGの様です。

都内の公園なら自転車も歩行者も入り乱れてるところ、ここなら子供を安心して歩かせられます。

ゆっくり散策、とはいっても距離が知れているので、すぐに商談会場に到着。

つつがなく商談を終え、明日の商談会が行われる長野・上田に向かうのですが、
新潟から長野に新幹線で行くとなると高崎まで戻る羽目になり、べらぼうなコストが掛かるので、本日も高速バスで移動です(´Д` )

このバス、本数がそれほど無く、乗れるのは最終の6時台の便しかありません。

駅で電車見てボーッと2時間近くバス待つかー

というわけにもいかず、
駅前駐輪場のレンタサイクルを借りる事にします。

カードの発行を予め駅前の観光案内所で受けると借りる手続きが楽です。

地下におりると、

おお、レンタサイクルに似つかわしくないナイスなバイク達がっ

これらは予約をして1日千円で借りられるのですが、
平日で予約もなさそうだし、1時間ちょっとでもいいから千円払う、と職員のおじちゃんに話したのですが、
『こっちなら3時間100円なんだから〜』と押し切られ、借りる事ができませんでしたorz

んでもって借り出したのが3段ピアノタッチのママチャリー

スポーツバイクのレンタルも扱っているだけあって、整備状況はバッチリでした。

まず向かったのは、新潟ならコレを見ておけ、という萬代橋。

そして日本海に向け走ります。

そこで思ったのが、朝に感じた自転車インフラの充実は萬代橋側の市内エリアでは期待出来ないという事。

バス停が絶え間無く並び、そこにバスがどんどん停まるので、自転車が車道を落ち着いてキープレフトできる余地なんてありません。

かといって歩道を走行する様、表示上は誘導されていても、歩行者が多く走行は困難、
自転車は完全に宙ぶらりんの存在になっているのでした。

冬は積雪で自転車が使えず、年間通してクルマとバスが交通機関とならざるを得ないからなのでしょうが、
新潟で自転車、というのは結構制約があるのだと痛感します。

海に着くと、海岸沿いを走ります。

漁網かと思ったらビーチバレー場でした(^^)

背広姿で砂に埋れた道を走破する俺って、絶対に変。(爆)

あっ佐渡に行くフェリーだっ

せつかくなので新潟港を眺めるのに、近くに建っている『入船みなとタワー』にのぼってみます。


その後川沿いのサイクリングロードを遡り、


萬代橋へ戻ります。

橋の近くに竹でできたオブジェ発見

『新潟の夢』という題で中国の方が作ったものの様です。

クルマと違って気になるものに気軽にアプローチできるのが自転車のいいところですね。

新潟駅に戻りレンタサイクルを返却し、特徴的なバスターミナルを横目に


高速バス用のバス停で長野行バスを待ちます。

バスは市内の大渋滞のためか定刻より結構遅れて到着

金曜ゆえ満員でゆったり出来ない車内にて3時間半を過ごします。

長野に着いたのは10時前。

昨年と違って駅前は工事が終わり、すっかりキレイになっていました。

この日は駅前の安くてボロいホテルに宿泊。

弾丸ツアーも終わりが見えてきました。

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  1. 2015/11/20(金) 10:40:57|
  2. 自転車以外でおでかけ
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北陸・長野 弾丸商談会ツアー①1日で小松・富山そして新潟へ

新潟・長野県および上田市の各産業振興協会、中小企業支援機構のお取り計らいで、各商談会へ立て続けにお邪魔する事になりました。

折角上越・長野に行くのであれば、
既に新規調達先として開拓された北陸の会社さんを訪問しようと2泊3日でスケジュールを組みましたが、
あの企業さん、この会社さん、とピックアップしているうちに、なかなかトンデモない行程になってしまいました。

まずは朝イチの羽田発小松行のANAに乗り、小松空港に9時到着。

タクシーで空港傍の工業団地の大型丸物機械加工会社Kさんを訪問します。

社長さんの案内で、工場を拝見しますが、
この会社さんが作れるもの、として自分がイメージしていたものと、実際に製作されているものが違うので、
今後引き合いを出す上でかなり参考になりました。

機械加工屋さんとの取引の世界は、コストを二の次にすれば加工形状と業者さんをシビアに選ばなくとも、協力会社間で仕事を融通してもらい、作って貰う事は可能ですが、
コストと品質を前面に出した調達となると、保有機械の種類と能力、その償却状況や習熟度などが絡んで有利不利がシビアに出てきます。

それゆえ、得意分野で獲注勝負して頂くにも、こちらから得意なものをお題として引き合いできるがが問題なのです。

その得意分野の認識の補正をするためには、工場を見せて頂き作っているものを見せて頂くのが一番。

既発注案件の調整含め1時間弱お邪魔し、
次の業者さんとの待ち合わせ場所まで送って頂きました。感謝。

さて、次にお邪魔したのは、小物製缶(板ものを多く発注)を小松駅近くで営んでいるC社さん。

以前より親会社ともども工場を見に来てくれといわれており、今回スケジュールに組み込んだもの。

うちの調達部長をしてベトナム並みの価格と言わしめた新規開拓の調達先ですが、
こちらでも自分のイメージしていた会社の得意分野とはズレがある事が判明。

ここには発注できる案件がまだまだありそう。

ただ、今迄正面に立ってくれたM顧問が12月で勇退されるとの事、
働きながら慶応大まで進まれた叩き上げの方ですが、まだまだ活躍できそうな方なので本当に残念です。

C社さんを出て、歩いてすぐのところに次の訪問先の鋼材業者であるK社と、同社のパートナーである溶接製缶のH鉄工所を訪問。

鋼材会社といえば定尺売をし、鉄工所で切り出して端材を在庫する、というのが普通なのですが、
K社では鋼材を切り出し穴あけネジ切りなど徹底的に一次加工まで行い、H鉄工所では溶接だけ、という今迄にない分業がされていました。

これにより定尺買いに伴う端材在庫のコストリスクと管理から鉄工所が解放されるというもの。

K社の方は鋼材に付加価値をつけて売る事になる上、定尺売りの鋼材業者とのバッティングがないブルーオーシャンを行ける、というもの。

加工機が並び鋼材屋とは思えない業容に舌を巻きました。

午前中で4社巡るという無茶苦茶なスケジュールですが、なんとかこなして小松駅前で昼食にありつきます。

昼食後次の会社訪問まで少し時間があったので、小松駅前の『こまつの杜』を見学。

ここではコマツの超大型ダンプ930Eが見学でき、入場無料なのでお邪魔します。

残念ながら上にのぼっての見学が出来ない時間帯でしたが、
こちらも時間が無かったのでチラ見だけでも。

実際にチリの銅鉱山でつかわれていたものを展示しているそうですが、
タイヤはブリヂストンから新品(お値段1千万!)の寄贈を受けたとか。

荷台は溜まった雨を取り除くために時々立てるのだそう。

う〜ん、水がドバッとなったところを見てみたい。

午後イチからC社の親会社でコマツの主要ベンダーであるT社を見学。

最近テレビ東京のWBSで紹介されていたバイオマス燃料生産用の材木破砕機など、色々な装置を手広く手掛けており、
ほぼ大手の会社さんといった業容に圧倒されました。

うちが軽々しくベンダー扱いなんて、とてもできない、一流企業です。

ここでは石川県の産業振興協会の方も同席され、
金沢駅まで送って頂きました。
感謝。

金沢からは本日最後の訪問先になる富山の機械加工会社に向かいますが、
新幹線の発車時刻まで多少時間があるので、駅前をちょっとだけウロウロします。

金沢駅は北陸新幹線の開業効果の恩恵を目一杯受けているかの様に賑わっています。

一目見ておきたい鼓門

ん?

ゆるキャラが地下から階段をのぼってきます。

エスカレーターだと危ない、との判断かもしれませんが、階段をのぼらせるとはなかなか厳しー

頑張れー*\(^o^)/*

なんとか登り切りましたー

鼓門に接近して写真撮ろうと思ったら思いっきりフレームアウト(爆)

発車時刻が来たのでホームに行きます。

北陸新幹線をチョイ乗りし、黒部宇奈月温泉駅へ。

タクシーで6社目のY技研さんに到着し、
機械加工の現場を拝見します。

女性が活躍されている職場で、
これからは製造現場でも女性の強みを活かしていく事が大事なのだと痛感。

日も暮れかかり、畏れ多くも社長に車で送って頂きました。

その先は、黒部IC。

ここから高速バスで3時間かけて新潟を目指します(爆)

週末ではないので車内は混んでいませんが、酷い風邪っぴきのオヤジの咳エチケットがなっていないのでイライラしながらの移動になっちゃいました。

こういう時にマスクを用意しておけばよかった、と後悔するも、バッチリ喉が痛くなり。

新潟に着いたのは9時。

荷物のコロコロはどこでもガーガーやかましく音を立てています。

冬の滑り止めのために、どこも床にギザギザがついているのねー

駅の反対側に出て、明日の商談会場に近い、市民病院そばのホテルへバスで向かいますが、

ギリギリ終バスに間に合いました。


新潟市民病院そばにはコンビニが無いため、夕食はホテルのカップラーメン。

疲れたところにこの夕食はつらーい

このツアーは元々組み上げたMobiky号で移動できるところは移動するつもりだったものの、
組み上げが遅れているので、このプランは流れてしまいましたが、
これだけ疲れるならMobikyは使わなくて良かったかと。

このツアー、このまま公共交通機関で通すかと思いきや、実はそうでもないのでしたー

続く

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  1. 2015/11/19(木) 08:49:01|
  2. 自転車以外でおでかけ
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タダでも受け取らない時代・・

娘の習い事の教室の広告を兼ねたミニ発表会が土日にまたがって行われ、娘もそれに出演して来たのですが、
会場の吉祥寺東急さんの計らいで、お土産を頂きました。

メモ帳とゴム(髪用?)ですが、娘がこれに加えて持ち帰って来たのがこれ。

これって髪ゴムにくっついていたものでは?
なんでこれだけ沢山?

娘曰く、みんなゴムは要るけど、これは要らないっていうから貰って来た、との事。

この習い事に来ている子供たちは我が家を除くほとんどがセレブの御子息御令嬢なためか、物の要否にはシビアなのねー。

確かに駅で配るティッシュでさえも今や受け取って貰うだけでも大変みたいだし、
受け取っても処分に困るなら最初から受け取らない方がいい、というのが物の氾濫した現在の合理的な振る舞い、という事なのでしょう。

安物を何回も買い替えるのではなく、いいモノを長く使うという事が身についていればこその判断なのかも。

ただ今回のものは値段の多寡にかかわらず好意で頂いたものなので、一度それは受け止めるのべきではと。

我が家でお下がりを頂く時は、一旦全て受け取ってから後で選別(すぐ使う・後で使う・誰かに回す・廃棄)、というカミさんルールが徹底しています。

娘は会場のゴミ箱にこれが捨てられるのが先方に失礼になると考え、みんなから集めて持って帰って来た様で。

偉いぞ、娘よ。

これだけ数が揃えば、作るモノは一つ。

まずはサカナの背中についている金具を口側に付け直します。

結構数があるので内職みたいになってきました。

そして用意したのはカミさんが買ったボーネルンドの知育玩具の貼り終わったマグネットシートの端材。

3M製で磁力も結構あるいいモノなのですが、さすがボーネルンド、板取りが贅沢すぎ(爆)

原価に対して売値が高いんだから別にいいじゃん、という事かもしれませんが、
会社のCR担当としては、もっと詰めなさいよ〜っo(`ω´ )oってな感じ。

これをテキトーに切り出して、
手近にあった突っ張り棒とリボンを合体させて、

釣りゲームの完成っ

リアリティを追求すれば、もっと竿は細くて軽くて長く、なのでしょうが、
むちゅこが振り回して目にでも入っては困るので、
まぁこの程度にしておきます。

使ってみると、針の形にカットしたマグネットシートがなかなかいい味を出してくれます。

くっついたら取り込むまで離れないのではなく、あまりに雑に取り込むとバレる(広島ならば『ヤマシロっちゃう(by大ちゃん)』)とか、
針が服に引っ掛かるとか、根掛かりするとか、
かなり実釣に近い感じで楽しめます
( ´ ▽ ` )ノ/魚

いつかは使わなくなる時が来るでしょうが、何にも使われずにいきなりゴミ箱に捨てられるよりはいいかなぁと。

かといって何でもかんでも取っておけばゴミ屋敷になっちゃうし、
断捨離をしつつ、モノを大事にするって、結構難しいです。

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  1. 2015/11/18(水) 07:55:47|
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ホイール付けないと先に進まないー

組み上げに着手し、
ハンドル・サドル回りから組んでいるWildcat号。

むちゅこの様子を見ながら組める所から組むつもりでしたが、
ホイールがフレームにつかない限りは先に行けない事に気がつきます。

しかしハンドル回りが見えてくると一気に組みたくなるのがチャリダーの性。

むちゅこがクランクぐーるぐる、チェーンに手を巻き込んで大怪我、とならない順に組んでいく事に。

まずはヤフオクで落とした新古クイックをオリジナルと交換にかかります。

新(下)旧(上)の違いは、端部のゴムリングが劣化して落ちたかどうかと、スプリングの薄いサビの有無。

外に露出するのは端部だけですが、
これが新しくなるだけで気分が違います。

ハブと摺動するシャフトとサビのリスクがある細いバネにはグリスを塗ってやります。

前後ホイールにクイックを装着し、久々にフレームに戻しました。

こんなにデカかったっけ?

久々に見るWildcat号は、久々に見る他人の子みたいに大柄に見えます。

むちゅこが倒しちゃう、というリスクはありますが、
この段階ではクランクぐーるぐるのリスクは無いので、作業を先に進みます。

カンチブレーキの装着はシューとリムの位置関係を調整するのにホイール装着がマスト。

ワイヤーは最後に張るので、この段階でむちゅこに破壊される事はないでしょう。

フレームのカンチブレーキ台座摺動部にグリスを塗ってから、

バネの左右位置を確認してブレーキ本体を装着します。

フレーム側にバネ強度を調整するための穴が3つずつあいていますが、
オリジナルのブレーキ反力を思い出し、真ん中(強度中)にバネの端部を差し込みます。

左右のブレーキの傾きがズレてますが、
ラチェットが使いやすいから、と固定ボルトが装着されてない状態で調整しようとすると、バネがフレームから外れてしまうので、面倒でもフレームに固定されてからメガネレンチで調整、ですね。

この固定ボルトを締める時は、台座の溶接部が小さい=デリケートなため、締め過ぎない様に気をつけなければなりません。

かといってユルユルで走行中外れてはマズイので、
締め付けトルクはソコソコに、ロックタイトを使います。

ロックタイトはネジ山に塗布して、ネジを締め付けた時に固着する様な接着剤の様なもので、
会社の工場でも緩み止めとしてよく使われていますが、プライベートで購入して使うのは初めて。

『今後再分解もできなくはない』くらいの締結度を狙って、中強度のものをチョイスしました。

塗る量はネジ山全体ではなく、おしるし程度。

25年前の現場研修で飽きるほど使ったのでスキル(って程でもないかー)は衰えず。

アーレンキーでいざ締結っ

ネジ穴は深く、ボルトのネジ部をスッポリ飲み込みます。

という事は締結トルクだけでは固定されないという事か、と納得。

グリスとロックタイトをしっかり使い分けて、初めてカンチブレーキの装着ができるのね。

この状態でむちゅこに見せましたが、
柄が大きいからか、ビビって触ろうとはしません。

よーし、次の作業いってみようかー

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  1. 2015/11/17(火) 07:49:18|
  2. 自転車をいじる
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蛍光灯、いつやめるべきか・・・

ダイニングで使っているシーリングライトの蛍光灯がいきなり豆球だけしか点かなくなりました。
(写真はカバーを外した状態)

スイッチを色々切り替えてみましたが、すぐに豆球だけになってしまいます。

このシーリングライトは、1本でも蛍光灯が切れると、豆球に強制的に切り替わり、2本とも交換する様に仕向けられている様です。

なんてユーザーに優しくないんだーっ

真っ暗にならない様にしましたぁ的なメーカーのお節介が却ってイラッとさせます。

この蛍光灯、広島から戻って来た時に購入し、大きく明るいからと、細く大径の蛍光灯を使うタイプをチョイスしたもの。

5年前は12畳用のLEDシーリングライトはまだ割高で、
購入するには抵抗があったのでした。

ともかく、むちゅこが風邪をひいて夜中に氷枕の入替をしなくてはならないのに、豆球だけでは不便なのと、
翌日から泊まりの出張なので、家族を置いてこれを放置するわけにもいかず、Jマート三鷹店に走ります。

同じサイズの蛍光灯はありましたが、
問題はその値段。

2本で4千円超・・ボリ過ぎでは?

蛍光灯からLEDに切り替わる端境期に出た製品ゆえ、製造メーカーも製造数も限られているとはいえ、
まんまとプリンターのインク商法と同じ構図にはめられてしまったのでした。

むむぅ(`_´)ゞ

かといってLEDシーリングライトに替えて、というのも安易に粗大ゴミを出す事になるので避けたいところ、
今回は仕方なく蛍光灯の交換でいく事にしたのでした。

さてこの蛍光灯、寿命が19,000時間とあります。

定格より少し寿命が短いと見て、1日8時間使うとすると、5年は丸々使える計算になります。

とすると、今回切れた蛍光灯と大体同じくらいという事で、
冷静になれば、まぁ寿命だった事になります。

対してLEDシーリングライトの寿命は40,000時間とメーカーが示しており、
10〜15年くらいは使える・・・家電メーカーの示す機器の“使用年限”を考えると10年を想定しているのでしょう。

となると、今回の交換で器具自体の使用年限10年を使う事になり、まあ使い切った感が出るのかなと。

他のシーリングライトは見事に10年越えしちゃってるんですが(爆)

LEDと蛍光灯の消費電力の差はあるのでしょうが、
東電の『でんき家計簿』で同じ規模の節約上手な世帯の6割程度の消費電力(!)の我が家では、イニシャルコストをかけてLEDに総置き換えするメリットはあまりないのかも。

ガソリン代の差で元が取れないHV車を買うのと同じかなf^_^;)

スズキのスイフトでさえも、省燃費エンジンと普通のエンジンの差はセーブできるガソリン代でカバーできるかどうか、といったところでした。

トヨタの『エコ替え』キャンペーンが早々に頓挫したのも、『買い替えが必ずしもエコな選択とはいえない』と大衆に気付かれちゃったからでしょうし。

今はLEDシーリングライトが蛍光灯シーリングライト並みに安くなったので、本体が壊れて置き換えの必要が出て来たらLED、なのでしょうが、
蛍光灯だけなら交換、というのが結局リーズナブルなのかもしれません。

でも、それにしても高いっ

これで本体が壊れても一度は替えの蛍光灯を買ってしまいデッドストックになる事を考えると、恐ろしーっ

蛍光灯は従来型の蛍光灯で揃えておけば良かったぁ

みなはん、気をつけなはれやー(ちょい古っ)

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  1. 2015/11/16(月) 07:37:09|
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コート掛け、補修ふたたび

以前ハンガーを掛ける部分が割れたのを補修したコート掛け。

実は更に割れている所を発見してしまいました。

脚部が差し込まれる柱の一番下の部分がガッツリ割れています。

よく倒れなかったもんだと感心する前に、処置を早くしなければ、完全に割れて使い物にならなくなっちゃう。

まずは木工用ボンドを割れ目に盛って、

可能な限り割れ目に擦り込みます。

このままクランプして固定・運用できるほどボンドの接着力は期待できないので、しっかりとした補強が必要。

針金か何かで巻いて補強したいところですが、構造上巻く事ができないので、
ドリルで穴をあけて、

木ネジで留める方法でいきます。

しかし、穴と木ネジの径・ピッチ・長さの関係を見誤ると、ネジを入れた途端に本体が真っ二つに割れてしまうか、使っているうちにネジがすっぽ抜けてしまうので、
手持ちの木ネジを全て出して広げて、最適な長さと径・ピッチのネジを慎重に選びます。

細くてピッチが細かいネジを選べば、割れないリスクは減りますが、すっぽ抜けるリスクは大きくなる二律背反。

手持ちの限られた選択肢から選ぶのも難しいところ。

それでもなんとか選んだネジを締め込み、固定完了。

再度組み立てます。

はみ出たボンドを拭き取り完成、といきたいところですが、
木ネジの頭の銀色が『補修した感』を出しているので、頭を手持ちのアイボリーのタッチペイントで塗ってしまいました。

出来上がりがこちら。

補修跡ではなく元々こんな感じだった様にも見えるので自画自賛。

これで当面は使い続ける事ができそうでーす。

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  1. 2015/11/13(金) 07:52:45|
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Wildcat号は上から組んでいく〜

Wildcat号を本格的に組み始まりましたが、
気になるのはむちゅこの動向。

むちゅこが自転車のクランクを回したがるのはアンパンマン号、屋根付き、ふらっかーずと機種を問わないため、
Wildcat号のむき出しのギア&チェーンで怪我をされるのは避けたいところ。

そこで、部屋に突如現れた自転車に対するむちゅこの反応を見ながら、組める所から組む作戦でいきます。

どうしても触りたがる様なら作業を延期する、と。

というわけで、ハンドル回りから着手。

簡易なメンテスタンドしかないので、車輪がつかないと安定しないので、本来なら一番最後の作業なのですが・・

今回導入するグリップはエルゴタイプ。

オリジナルのグリップはスポンジタイプで、当時はショック吸収のために使われていたのでしょうが、
ヤレるとみすぼらしいのと、握った感触はダイレクト感に乏しいので、
この部分はオリジナル回帰にはこだわらない事にしました。

あとはヤフオクで落としたクラシックDEORE XTのブレーキ&シフトレバーを装着します。

オリジナルは初期のラピッドファイア、広島のサルダサイクルで操作性の良い同世代の後期型に換装して貰ったのですが、
今回は先祖帰りともいえるサムシフタータイプ。

この部分だけは操作性よりノスタルジーに浸る事を優先しました。

付属していたワイヤーは端面もキレイなので、そのまま使用しますが、
実際に張る作業は最後になるので、
バラケない様に端部をセロテープで包んでおきます。

ハンドル回りが見えてくると俄然やる気が出てきます。

この段階でサドルもフレームに装着。

高さ調整は最後ですが。

上から組んでいるので、安定性は悪いですが、カーテンで転倒防止してしのぎます。

幸いむちゅこの反応は薄いので、
次の作業に進めそうです。

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  1. 2015/11/12(木) 07:46:24|
  2. 自転車をいじる
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ボトムブラケット装着

チョコチョコと足りない部品はありますが、いよいよWildcat号の組み上げに入ります。

まずはBBから。

カップ&コーン式のBBしか使われていない時代のWildcat号ですが、
玉当たり部分の剥離が見られ、今後も調整が面倒なため、
メンテフリーのカートリッジ式に変える事に。

シャフト長などサイズを入念に確認し、専用工具とともにポチッて購入しました。

Qファクターを詰める事も考えましたが、クランクがチェーンステーに干渉しないという確証が持てなかったので、同サイズで。

最近出回っている樹脂製のUN-26と違い、UN-55は左側の締結ネジ部・本体がアルミになっています。

シマノがUN-26をメインのラインナップとしているのは、軽量化というよりコスト上そうしているのでしょうね。

踏力が掛かる部分なので、樹脂製は・・という事で、あえてUN-55をチョイスしました。

元々のBBと比べるとコンパクトになっていますが、

重量は・・


0.5gの増、
ボディシェル分の重量増を考えれば納得かと。

左側のネジ部には白いものがついていますが、

色々なブログでこれを一生懸命取り除いていたりする記事が見られます。

これは必要以上に締め付けトルクをかけてフレームにダメージを与えない様に、規定トルクでも充分固定できるためのロックタイトなので、つけたまま使用が本来の使い方でしょうね。

BBを頻繁に交換する方であれば別ですが・・

右側からボディを入れて、

専用レンチを特大モンキーにセットして、

締結っ

ロックタイトにきっちり圧が掛かるであろうトルクで締めて完了です。

さて、ここから本格的に組み上げていきましょうかぁ

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  1. 2015/11/11(水) 07:51:41|
  2. 自転車をいじる
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デカ鍋、降臨っ

我が家の土鍋が割れてしまい、
後継の鍋を探していたところ、
カミさんの実家から鍋を頂きました。

食欲旺盛な子供らの事を考え、従来の土鍋サイズでは足りないと踏んだお義母さんのチョイスがこちら。

アルミにテフロンコートの直径32cm IH対応 ガラス蓋付きです。

レギュラーサイズのル・クルーゼと比較するとこんな感じ(爆)

パスタを茹ででみましたが、
直線のまま鍋の底に入りました(°_°)

深過ぎて吹きこぼれなんて一切ありません。

こんなにデカくちゃ、いつまで経ってもお湯は沸かないのでは、と思われそうですが、
火が鍋の側面から上に逃げるまでの距離があまりに長過ぎて、火のすべてが鍋の底に当たるため、実は熱効率が良かったりします。

火が鍋の側面に到達する頃には熱が失われており、鍋の側面に手をかざしても全く熱くないσ^_^;

素材がアルミだからというのもあるかも。

ゆえに大きさの割には軽いので取り回しは思いのほか楽。

使った後は洗って水切りに、

入りません(爆)

カセットコンロには輻射熱の問題があるので使えませんが、ポータブルのIHは使えそう。

サイズはむちゃくちゃですが、
これから何を作るか、楽しみではあります。

しっかし何処で買ったんだろ。

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  1. 2015/11/10(火) 08:34:07|
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リアディレーラのプーリーちょっと渋ぅ

ヤフオクで落とした新古品のリアディレーラ。

プーリーの動きが微妙に渋いかなーと。


う〜ん、2個とも渋い。

チェーンを高速で回した時のバックラッシュ防止のために多少の渋さはあってもいいのかもしれませんが、
Wildcat号に元々ついていたものより渋いのは頂けないので、分解整備します。

う〜ん、防錆油が固着しているわけではなさそう。
構造も中空軸を2枚の薄板でカバーしているだけなので、いじりようがありません。

カンチブレーキ組立時にと、買っておいたデュラのグリスを取り出し、

綿棒で摺動部に塗っていきます。


もう片方のプーリーはベアリング代わりの中空軸がセラミック製の二重構造になってました。

グリスの長期間保持を狙ったのか、
バックラッシュ防止のフリクションを一定レベル保ちたかったのか、
はたまた当時は先進素材だったファインセラミックを使ってみたかっただけなのか、
今となってはわかりませんが、
摺動するところは、ホントに陶器を擦った様なショリショリという感じ。

ともかくグリスを入れて、

復旧します。

その結果は・・

んー、多少良くなったかなー。

今後様子を見て、
ダメならアルテあたりのプーリーに交換する事にします。

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  1. 2015/11/09(月) 07:48:39|
  2. 自転車をいじる
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銚子2時間弾丸チャリツアー(後編)

銚子でやった事がない事

それは銚子の港を見た事がない事と、
実は銚子電鉄の実物を見た事がない事。

クルマで来ていた時分は、廃線の危機とか、濡れ煎餅とかで話題になる前の事で、乗る事は全く考えられず、
せっかくだからこれを機会に見てみようと。

まずは犬吠駅へ。
最近ではテレビでの取材も時々ありますね。

ここでは定番のぬれせんではなく、デキ3のマフラータオル(1,500円)を購入。
(画像はネットより拝借)

今治タオル製なので、いい肌触り。

むちゅこがこれを機関車と認識するかどうかは不明ですが。

1時間1本の電車が来たので写真を撮ります。

旧京王線の車両がレールランドに置いてあるのと全く同じカラーに復元されていました。

旧車オリジナルの郷愁を求める層が確実に存在するので、この趣向は正解かも。

利根川方面に降りて、銚子港へ到着。

銚子は風車が多い街ですね。
至るところで風車が回っていました。

銚子港は近代的な建物が並ぶキレイな漁港でした。

内陸側に入り、銚子電鉄の駅を見ながら線路沿いを走ると、


銚子電鉄の本社と検車区・整備工場がある仲ノ町駅に着きます。

昔の銀座線・丸ノ内線の車両が入っていました。

この駅ならではの趣向は、
入場券(150円)を買うと、検車区・整備工場のエリアに入る事ができる、というもの。

そこには銚子電鉄といえば、コレ、

デキ3が鎮座しております。

元千葉県民のてちゅオタとしては恥ずかしながら実物を見るのは初めて。

予算不足で車検がとれてないので、本線での営業運転には供されず、整備場での車両取り回し専門となっており、本当にここでしか見る事ができないレアな存在となりました。

入場券で入る権利はGETしたものの、どこまで入り込んでいいのかさっぱりわかりませんが、傍若無人の葬式鉄と同類に思われない様、危なくないところを選んでウロウロします。

整備工場では京王から伊予鉄に行った車両が第三の人生を送ろうと、整備にはいっているところでした。

ちなみに入場券は3種類あり、
1つは普通の入場券、
もう1つは鉄道むすめバージョン、
そしてデキ3バージョン。

鉄道むすめは毎日の通勤で柴口このみを見飽きてるし、46歳で鉄道むすめはあまりに恥ずかしすぎるので、デキ3をチョイス。

硬券へシンプルにデザインされたデキ3が渋くていいわぁ

駅ではこんなものも売ってました。


レール、欲しかったけど飾る場所が無いしメッキでもしないとサビまくるからなーと、残念ながらパス。

グッズも売っていましたが、
どこからどこまでが展示で、どこからどこまでが売り物かわからず、こちらもスルー。

でも銚子電鉄をしっかり堪能できました。

銚子電鉄を使わないでここに来るとなると、あとはクルマで、となりそうですが、駐車スペースが全く無いので、これは無理。

自転車で訪れる、というのがベストチョイスでした。

仲ノ町駅を発ち、ヤマサ醤油の前を通ります。

社会科見学の時には強烈な醤油の匂いが鼻をつきましたが、
今は製造・出荷ラインが密閉されているのでしょう、匂いはほんのわずか。

ヒゲタ醤油もありました。

銚子駅に無事到着し、2時間の弾丸ツアーは若干の余裕を残して終了。

犬吠埼まで20分で着いたと言ったら、観光案内所のお姉さんに驚かれ呆れられました。

桐谷さんみたいに走ったわけじゃないのですが(爆)

駅で相方と合流し、

自転車で下見しておいた食堂で魚を食らって、

業者さんに送迎頂き、
溶接工場と機械工場を拝見し、
ヒアリングをみっちりして、
お仕事は終了。

近くの外川駅に送って頂き、念願の銚子電鉄乗車を果たします。

車掌さんは可愛い女性の方で、さしずめ『“生”鉄道むすめ』といったところ。

検札で何往復かする度に、途中から乗って来たスケベじいさんの一団にイジられていたのが災難だった様で・・・

我々も車内で切符を購入。

もちろん紳士的に、ですよ。

銚子駅からは特急しおさいに乗車。

自由席はかなり空いていました。

千葉の特急は距離が短いのと、クルマに押されているためか、『あやめ』がリストラされたりで、難しい立ち位置にある様です。

水戸岡系の車両を導入するなど、千葉の特急は観光列車にもっと特化してもいいかも。

さて、しおさい号は1時間半強の乗車で東京に到着。

今回の出張は思いのほか充実したものになりました。

なお今回使ったレンタサイクルは、銚子のホテルへ宿泊の場合は、ホテルでの乗り捨てOKなので、観光の幅が広がります。

銚子訪問の折には是非使ってみては。

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  1. 2015/11/06(金) 07:48:02|
  2. 自転車で出かける
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銚子2時間弾丸チャリツアー(前編)

新規開拓した調達先さんの工場診断と、製作してもらっている部品の状況を確認するため、銚子まで出掛ける事になりました。

銚子といえば、小学校の社会科見学でヤマサ醤油にいき、醤油の匂いに当てられてバスで酔いまくったという記憶が。

高校時代には津田沼から自転車で日帰りしたり、大学以降はドライブで何回も訪れましたが、
実は電車で行くのは実は初めて。

東京から快速・普通電車で3時間、特急でも1時間半かかるとはオドロキ。

横浜在住の同行者とは現地合流という事になったので、せっかくだから銚子電鉄でも乗ろうかと、集合2時間前に銚子駅に到着。

所要時間と特急料金が1,500円しない事を考えると、しおさいに乗るのはマストかと。

駅には昔の醤油樽が鎮座。

さて、2時間もあれば銚子電鉄にチョイ乗りして周辺をまわって帰って来れると思っていましたが、
時刻表を見て愕然。

これでは2時間で乗って帰って来れるかどうかさえ怪しく、
銚子駅から銚子電鉄に乗って、という選択肢はいきなり無くなりました。

駅前に観光できるところがあるわけでもなく、犬吠埼まで歩けるわけでもなく、
2時間を駅の待合室でボーッとして過ごすのかーっ、と思った矢先に目に入ったのは、

おおレンタサイクルっ
しかも電動アシスト

2時間500円と、まるで自分のために用意されたかのごとき料金設定、
これなら色々回れると。

迷わず観光案内所で申し込み、Panasonicの電動アシスト車『こんにゃく号(!)』を借り出します。

この『こんにゃく号』、サドルを漕ぐのに適正な高さに上げると、なかなかどうして、往年のセミドロップ車の様なポジションがとれるのです。

犬吠埼までは40分掛かると観光案内所のお姉さんに言われるも、銚子に来たら犬吠埼でしょっ、というわけで銚子駅を出発。

Panaのアシスト車なら、いつも使っている屋根付き号(リチウムビビ)とコントローラの使い勝手は同じでしょ、とパワー・ノーマル・エコの各モードを切り替えながら走りますが、
一番の急坂ではパワーモードに入れても上りがキツくなります。

おっかしいなーと思いつつ、電動アシストではあり得ない立ち漕ぎで登りますが、
唯一の急坂を登り切ったところで真相が判明。

こんにゃく号のスイッチの配置がリチウムビビとはちょっとだけ違っていて、
アシスト強度を上げるボタンと思って連打していたのは、その上にある電源ボタンだったのでした(大爆)

唯一の急坂を電源オフのアシスト自転車で登るというおマヌケ
(;´Д`A

落花生と並んで銚子の名産であるキャベツの畑を横目に、こんにゃく号は爆走します。

途中で銚子電鉄の線路に遭遇

海が見えてきたー

そして犬吠埼到着っ

所要時間は20分でしたぁ

白いポスト、昔はなかったようなー

ひとしきり海を眺めて

水分補給に千葉ならマックスコーヒーと思いましたが、暑くて普通にアクエリアス。

朝で土産物店も開いてないし、する事もないので移動する事にします。

しかし改めて、自転車の機動性には感心させられた次第。

さて、あと1時間半も残ってるぞ。
次はどこに行こうか。

続く

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  1. 2015/11/05(木) 07:39:16|
  2. 自転車で出かける
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シートポストの塗装、ちょっと注意

サドルを張り替え、シートピンも新調したので、あとはシートポストの塗装さえすればフレームへ取り付けられます。

しかし、塗装前のクリーニング・研磨で判ったのは、元々が塗装ではなく、黒染めだったという事。

塗装ならば水ペーパーでの研磨の段階で適度に傷がつき、再塗装での塗料の乗りが良いのですが、
皮膜が塗装に比べ硬いためか、
目の細かい水ペーパーでは艶がでてしまい、これでは塗装が定着しないだろうと懸念されました。

また、塗膜が厚ければシートチューブに入れる時の障害になるし、入れた途端に剥がれてしまうので、
シートチューブに必ず入る部分は塗装は不要、と。

荒いペーパーでワザと傷をつける様に仕上げてから、いつもの黒ラッカーで部位ごとに塗膜の厚さを変えながら塗装し、乾燥させます。

乾燥後は少しでも定着する様、
カーワックスを強く擦り込む様にして磨きます。

んー、ポロポロ剥がれる事はなさそう。

磨いてあったやぐらと組み合わせ、

張り替えたサドルを取り付けて、
前後(前傾志向にしちゃったフレームなので前方向に)・角度(これができるとは分解するまで気がつかなかった(爆))の調整をして、
完成。

おお、自画自賛。
新品並とはいかないけれど、キレイにはなりました。

いやはや、フレームに取り付けるのが楽しみで。

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  1. 2015/11/04(水) 09:56:56|
  2. 自転車をいじる
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プロフィール

狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを29年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

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