Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

屋根付き自転車を作る!【10】構想⑦材料を考える(その6)

材料選定だけで引っ張りまくっております(爆)、屋根付き自転車プロジェクト、今回は窓・屋根板材です。

まず参考にしたのはコロボックルさん。


ポリカーボネート板の窓と操舵回りは厚手のビニール、天井はUVカットの布が使われています。高級感さえ感じられますね。

板材は価格・耐久性・加工性そして重量の兼ね合いが難しく、特にフレームのパイプにどう固定するのかが問題となります。

コロボックルさん同様、ポリカーボネート板を当然使う積もりでいましたが、通常パイプと板を繋げるのに使う『片サドル』(自転車のサドルに半ケツだけ乗せる・・・じゃないよ)という部品↓

を使った場合の問題が払拭できません。

ポリカーボネート板に小さい穴をあけ、ボルトオンすると、走行時の振動がこの穴に応力集中し板を割ってしまうのではという懸念と、これを避けるために各穴に緩衝用のゴムブッシュが必要であることが大きな問題でした。
おそらく最後は現物での微調整が必要になりますし、板の加工もブッシュを噛ませての取り付けも面倒(爆)、コストも重量も余計に掛かります。

また、雨漏りの対策として、パイプと板の隙間を埋めるのか、見た目や安全性(対向自転車との衝突時に相手にケガをさせるかも)無視して板を横に張り出させるのかの選択が必要となります。これはどちらもやりたくない。

コロボックルさんの製品は幅60cmと広く全長も長いので、もし窓板とパイプの間からの雨漏りがしても乗員を濡らす事はないのでしょう。
しかし三鷹近辺の有料駐輪場ゲートをストレスなく通るためには幅45cm程度が限界と見ているため、雨漏りはさせたくないのです。

決定的だったのは屋根の骨組みをイレクターの規格曲げパイプ↓

で作るため、ポリカーボネート板を湾曲させるのが難しいという事と、価格の高さ。
曲げ加工が比較的容易で安価なアクリル板に変えれば一発で割れたりして泣く事になるでしょう。

今更イレクタージョイントを多用した重くて手作り感満載の直線基調の屋根には戻りたくないし・・・

どうする?

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  1. 2014/05/31(土) 21:28:30|
  2. 屋根付き自転車
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ロードバイクに付いていたのは・・・

今日は広島出張でした。
気温も高く、広島独特の『凪』(夏の夕方に風がぱったり止んで蒸し暑くなる事)の季節ももう少しです。

広島駅から目的地まで向かう途中、凄いモノを発見。

あまりの衝撃に写真も撮り忘れましたが、
駐輪していたロードバイク。

ブランドは不明ですが通勤に使っているのでしょう、スタンドが付いていました。

ここまではよくある事なのですが、ハンドル回りにあるモノが装着されていました。

ガーミン? いやいや。

すっごいルーメンのライト? いやいや。

iPhoneが放置? いやいや。







これです。↓

さすべえ。
((((驚))))

実は前傾姿勢の自転車の方がさすべえや屋根付き自転車の恩恵にあずかりやすいのですが、実際に付けちゃう人がいるとは・・・

お・・・・お・・・お友達になりたい(爆)

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  1. 2014/05/30(金) 22:34:07|
  2. 自転車雑感
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夜間走行のお供に

夜間走行で前方を照らすライトを何にするかはよく話題になりますが、後方は大体似たり寄ったりのリフレクターかフラッシャー、というのが定番になっています。

ただ、このチョイスをしくじると、ちゃんとしたバイクでも途端に安物チックに見えてしまうので、悩むところです。

保安部品なんだから、格好がどうこう言ってはいけないし、駅ガード下の駐輪場に置くので、いいモノを付けても盗難・破損がこわい。

ということで導入したのがこちら。

(笑)
会社でこれを取り出したら、夜中に道路工事のアルバイトをしているらしいと噂が立って焦りました(笑)

でっかいリフレクターと同じ機能で、しかも

光ります。

実は自転車に乗る時に反射ベストを着ける国が結構ある事が判明!

http://m.youtube.com/watch?v=7bgVga75mgg
昼間でも装着しているところがある様です。

これを着てリュックを背負うと意味が無くなるので、

リュックに装着して使ってます。

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  1. 2014/05/30(金) 07:13:09|
  2. 自転車用品
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屋根付き自転車を作る!【9】構想⑥材料を考える(その5)

イレクターパイプがダメで、それに代わる屋根の骨組み材を検討するも、壁にぶち当たった屋根付き自転車プロジェクト。

次に選んだ材料は?





イレクターパイプ(大爆)。

お手本としていたコロボックルさんの屋根


ここから離れて、イレクターならでのパイプの強さを活かして出来る限り部材を減らしていく作戦です。

コロボックルさんは樹脂パイプ、こちらは金属パイプ。構造部材として2本使うところを1本で済ませる事も可能なはず。

例えば、当初考えていた屋根後端下部のサドルポストとの接続は、この金具を使って柱を2本立てるつもりでいました。

重量255g、700円です。

これに変えて柱を1本にすると

157g、380円で更に柱1本分620gが浮く勘定です。

なるべくジョイントとパイプを使わない様に、ジョイントの種類とパイプの長さを精査している中、矢崎化工のHPから見つけたのがこちら。↓

イレクターの規格曲げパイプ、1900円とかなり割安です。
直管と角度自在のジョイントで屋根の形を作ると重くなりますし、かといってオーダーで曲げ加工すると高くつくのですが、これを半分に切ると屋根の両サイドが安く・軽くできます。

この規格曲げパイプ、何故かキット品販売のページに掲載されており、盲点となっていました。

屋根の前端下部と車体の接続も1本のパイプでハンドルポストと行う事で進めていきます。
この接続機構がこのプロジェクトの最も重要なところなのですが、それは後日。

続く

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  1. 2014/05/29(木) 06:17:20|
  2. 屋根付き自転車
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屋根付き自転車を作る!【8】構想⑤材料を考える(その4)

屋根付き自転車プロジェクト、
検討していくうちにだんだん実現性が怪しくなってきますが、それでも諦めずに進めます。

穴をあけたイレクターを途中まで生やしておいて、先を曲げたアルミパイプを差し込み抜け止めとする方法は加工性に難ありの様です。

それでは直接イレクターのジョイントに入れるならどうか?
もしくは短いイレクターに貫通させて差し込むだけなら穴あけは必要なくなります。

ところが強固なジョイントから直接アルミパイプを生やすとアルミパイプの根元に応力が集中して、走行時の振動や駐輪時の風などによりアッサリ折れる事が予想されます。

それではアルミパイプの中にジョイント部周辺だけ鉄芯をいれたらどうか?
曲げ加工時や使用しているうちに鉄芯がパイプを破ってしまいそうですし、折れる場所が鉄芯が入っているところと入ってないところの境目に移るだけ、になりそう。

ではアルミパイプをステンレスに変えたら?
重くはなりますが、なんとかなるかもしれません。
一応鉄芯も入れておけば安心かと。
ただ限りなくイレクターパイプの重量に近くなりますが、少しでもパイプが細い方が
カッコはいいでしょう。

ではこの線で、とパイプベンダーを購入しようとしたときに、重大な落とし穴に気がつきます。

頻繁に使うものではないのだから、ベンダーは一番安価なこんなタイプ↓

を買って済ませる前提で検討していたのですが、このタイプのパイプベンダーではステンのパイプは曲げられない、という事が判明。
おそらく芯入りのアルミパイプも無理でしょう。

この先配管工になる予定も無いのに、本体のコストを上回り、伏魔殿もとい物置の肥やしとなる治工具=でっかいパイプベンダーを導入する事はあり得ません。
↓こんなの


またここで行き詰まってしまいました。
さあどうする?

続く

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  1. 2014/05/28(水) 06:19:10|
  2. 屋根付き自転車
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長野に凄いWildcatが生息していた!

Wildcatのオーナーの方がなんとなーく検索をかけて、当ブログに行き着いて、『オレも持ってるよ』な〜んてコメントを入れてくれたりしたらいいな、と思っていたら・・・

早速コメントを頂いてしまいましたっ((祝))

長野のMTBライダー、13ラモーンズさんです。
ブログはこちら↓
http://13ramones.blog.fc2.com/?no=2

氏は1990年にWildcatに惚れ込み大宮在住時に購入されたとの事。

私も1988年に千葉の佐倉在住時に家のクルマ(スプリンター)に乗って買いに行きました。セダンゆえそのままでは車内に入らず、フロントホイールの外し方も知らず、無理くり押し込んで帰った事が懐かしく。

閑話休題

13ラモーンズさんのブログを拝見して驚愕しました。
26年前にWildcatの店内で見たあのMTBのフレームが今そこに!
徳光さんが横にいたら必ず泣く!(笑)

青白のグラデーションもWildcatのロゴも当時のまま。

そうそう、店に入ったらすぐにひな壇があって、これがあったのです。
これを買うかどうか迷ったあのモデルが。

一瞬でタイムスリック❌ プ⭕する私。

あ〜もう感動で泣きそうです。

近々BMX RIOにブログ開設と、こんな綺麗なWildcatがあった事を報告に行っちゃいますよ〜。

13ラモーンズ様、ありがとうございました!

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  1. 2014/05/27(火) 19:35:45|
  2. Wildcatの足跡をたずねて
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屋根付き自転車を作る!【7】構想④材料を考える(その3)

シートポストと屋根後端下部を接続する、というところは設計構想の中で最も早く確定した部分でした。

シートポスト径がイレクターパイプの径と近いので、ガッチリ固定出来るイレクターのジョイントの様な部品は使いたい、さりとて全部をイレクターで作ると重くなる、という状況に、他の部材を探す事にしました。

ところがイレクター的なものは1〜2社から出ているものの、パイプのサイズはイレクターと同じφ28mmから。
イレクターより細くて軽くて強い、というアドバンテージもなく、この線は諦めます。

次に目をつけたのがこれ。

ドームテントのフレームと同じ素材なら軽いのでは?

(画像はネットより拝借)

アルミパイプの通販サイトもあるのでこれはいけるのではないか?と検討に入ります。
アルミパイプなら曲げ加工はベンダーがあれば自分でできるだろう。
ジョイントはアルミパイプの外径に合わせた内径のステンレス管を切ってアルミパイプと共加工で穴あけしてボルトオンすればよい。

車体との接続は、イレクターを途中まで使って差し込むのはどうだろう。
しかし差し込んだだけでは風に吹かれて屋根が飛んでしまう。
アルミパイプの先を少し曲げて、イレクターパイプに穴をあけて、引っ掛かる様にすればいいのでは?

娘のECOPALリフォームの際に、ステンの泥よけにドリルの刃が立たなかった事を思い出します。
断面の丸いパイプにホームセンターの安物・・もといPVの電動ドリルでは歯が立たないか?

だんだん構想が怪しくなってきます。

続く

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  1. 2014/05/27(火) 06:23:10|
  2. 屋根付き自転車
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屋根付き自転車を作る!【6】構想③材料を考える(その2)

自転車本体への装着方法は一番の課題なのでさて置き、先ずイレクターパイプで屋根のフレームを作るとどの位の重さになるか試算してみました。

コロボックルさんの様なタイプをイレクターで作ろうとすると、

軽く5kgは超えてしまいます。

コロボックルさんの製品は約2kgとの事、この位でないと実用的ではないという事でしょう。
上物が重くなると操縦安定性に欠けたり駐輪時に風での転倒リスクが増えますので軽くする事は必須ですが、
サドルの直後からパイプを立ち上げたとしても劇的には軽くなりません。

ネックとなるジョイントを樹脂製↓

に変えればかなり軽く・安くなりますが、接着剤で固定するため組み立て後のやり直しや微調整が利かないので仮組をシビアに行う必要が出てきますし、屋外保管によるジョイントの劣化・割れのリスクを考えると、採用に踏み切れません。

そこで一旦イレクターパイプから離れて主材料を検討してみる事にしたのでした。

続く

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  1. 2014/05/26(月) 06:18:13|
  2. 屋根付き自転車
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屋根付き自転車を作る!【5】構想②材料を考える(その1)

屋根付き自転車プロジェクト(笑)の続きです。

重さと強度と予算の兼ね合いから、材料をどうするかがこのプロジェクト(爆)の成否を分けることになります。

作ってみたらコロボックルさんの製品を買った方が安かったとか、手直し続出でダラダラ予算を食いまくるわけにもいきません。

かといって会社のCADで設計するほどのものでもないので、(っていうかCAD使えないでしょっ)ポンチ絵を描きながら考える事にします。

実は材料には目星を付けていました。会社の工場安全教育用の危険の擬似体験装置の材料として使った、矢崎化工の『イレクターパイプ』です。

薄い金属パイプに樹脂皮膜を被せたものをジョイントで接続し、棚やら柵やら作れる、ホームセンターの片隅に必ず置いてある、これ。


(ホームセンターでは『イレクター』売場として固有名詞の様に言われているところもあるのは驚き)

パイプそのものは思ったより軽くて安く、金属製のジョイントで組み立てるとかなり頑強な構造が出来ます。
ジョイントの種類も多く、大抵の形は思った様に作れます。

ただ、ネックになるのはジョイント。しっかりしている分、重くて高いのです。ここで儲けているんだな、矢崎化工。

そしてこのφ28mmのパイプをどう自転車に装着するのか、頭を悩ませる事になるのです。

続く

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  1. 2014/05/25(日) 19:12:29|
  2. 屋根付き自転車
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ヘルメット

これが現在使っているヘルメットOGKです。


以前使っていたのは、ローラーブレード購入時に買ったK2とやらのもの。
形は自転車用と全く変わらなかったので使っておりましたかが、
横幅がわずかに足りないらしく、最初は何ともないのに、しばらーく乗っていると孫悟空同様頭に激痛が走るので、我慢できずに購入しました。

K2とやらのは、頭のサイズが小さい娘にお下がり。
娘はシクロのトップライダー豊岡英子さんに触発されてスパンコール風シールでデコりまくる。
(今はBELLに更新済)

ヘルメットを買うときは、フリーサイズといえども必ずじっくりと試着するのが鉄則、と痛感しました。
微妙〜に頭の側面にひっかかる感覚のあるものは『オラ悟空!』になるので避けた方が賢明ですよ。

さて私のヘルメット、よーく見ると

??

OGKのロゴの代わりにワンちゃんがいまーす。
けど誰も気が付かないー

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  1. 2014/05/24(土) 10:26:23|
  2. 自転車用品
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ECOPAL(頂き物自転車)ビフォーアフター⑦

想定外は続きます。トホホ

購入したドロ除けですが、デフォであけられている穴の数が少ない。

後端のリフレクター用の穴2個が無いのは織り込み済みでしたが、フレームのシートブリッジステイとのネジ止めをする穴が無いのは想定外でした。

おそらく様々なリアブレーキの形式に対応させるためと思いますが、このままだとドロ除けがガタガタするのは避けられないため、穴を開けることに。

電動ドリルに手持ちのドリル刃を装着し、スイッチオン!
・・・・・
全く刃が、もとい歯が立ちません。
この刃って木工用?
どう刃を押し付けてもドロ除けには点状のキズがつくのみ。

埒も穴もあかないのでホームセンターJマート三鷹店に駆け込みます。

ステンに穴あけできるドリル刃はありました。金工用よりも相当高いのが。
ステンは普通鋼以上に粘るので加工は難しいのは聞いていましたが、財布に与えるダメージでそれを実感。こういう一回限りの工具は特に割高感倍増です(涙)

最初の刃の当たりを良くするためポンチも購入し作業再開。

ポンチで穴あけ位置に当たりを付けてから切削します。
電動ドリルは某ホームセンターの安物もといPVですのでトルクが足りません。

時々回転が止まりながらも何とか穴あけ完了し、後輪のドロ除け装着完了です。

動画をお手本に後輪側を組み上げ、リング錠とハンドル・ブレーキ回りを仕上げます。

あっWildcatをSPDペダルに換えた時に外したDEORE XTのペダルがあったはず。
伏魔殿と化した物置の奥からXTを引っ張り出した匠はジュニアサイクルに着いていたプラ製ペダルと交換。

そして完成させたのがこちら。


渋い・・・渋すぎる(笑)
これって女の子用?

ジュニアサイクルの最たる特徴であるポップな雰囲気は皆無です。

一見昭和の時代から使っているかの様な出で立ちですが、よーく見ると所々アップデートされた『普通じゃない』ジュニアサイクルだという事がわかるはずなのですが・・・


ビフォー


アフター


娘はこの渋過ぎる出来栄えゆえそれほど喜ぶでもなく、とはいえまあまあ気にいってくれた様です。
20インチの格安折り畳みから24インチになった事自体の方が娘にとっては大きな事だった様ですが。

譲ってくれた同僚の奥さんが結構驚いてくれたという事なので良しとしましょう。

娘の背はまだまだ高くなりそうですので、この自転車でつなぐ期間は短いかもしれません。

次こそは新車かな?

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  1. 2014/05/23(金) 08:05:27|
  2. 自転車をいじる
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雨上がり後多摩サイ

昨日のゲリラ豪雨、結構凄かったようですね。
昼前に品川の本社から電話が掛かってきて『横浜は大丈夫?』と聞かれて初めて知りました。

朝は駅までWildcatで来たので、雨が降り続くと帰りは濡れネズミになります。

まあ帰宅する頃には上がっているだろうと期待した通り、8時半に三鷹に着いた頃には路面も乾いておりました。

周辺は怪しい積乱雲もなく、筋雲が少しあるだけのクリアな空なので、いつもの多摩サイに向かいます。

西調布から是政橋まで行き、戻る途中、空には千葉方面であろう方角から稲光が川崎側のクリアな空に届いて、幻想的でした。

空は晴れているのに光だけが届いて来るのは珍しい現象なのか、カメラを構える人も数人見かけました。

暗いところでジッとされているので自転車側から視認され辛く、こちらも稲光を脇見してしまうので、スピードを出すと危険ですね。

ただ雨上がりなので羽虫も少なく、清々しい空気の中を走る事ができました。

鶴川街道を北上し帰途につきましたが、強い雨で路面の砂やゴミがすっかり流されているかと思いきや、路肩にそういうモノが流されて来て溜まっている印象。
工事車両や周辺に砂利置場などの多い鶴川街道だからかもしれません。

粒の大きい砂などをタイヤがパチパチ弾く音は、いつパンクするかと気掛かりにさせますが、天文台前の坂も無事上り、1時間22km走って帰宅します。

調子が良かったと感じたのは、スリック履きのMTBでave.26km/h、max.42km/h(どこで出たんだか)という数字にも出ておりました。

こういった気持ちよく走れる日も今の季節だけの貴重なものですね。

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  1. 2014/05/23(金) 08:04:09|
  2. 夜のサイクリング
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ECOPAL(頂き物自転車)ビフォーアフター⑥

娘の自転車のビフォーアフターは続きます。

学生の時分は、自転車の整備をする時は、上下逆さまにするのが普通でした。

整備スタンドなどありませんから仕方なかったのですが、今回はWildcatのチェーンメンテ用のスタンドがあるので逆さまには極力しない積りでした。

実はスタンド購入の際に色々悩んで予算と保管スペースの関係上こういうのを購入しておりました。

こういうタイプもあったのですが

何だか不安定かもと見送っていたのでした。

ところが車軸で支えるタイプのスタンドは、ホイールを外すと全く使えない事が判明(おバカ〜)、結局ひっくり返して作業する事に。
リアホイールの脱着を伴うメンテを主にされるのであれば、私の買ったタイプは安くても手を出さない方が賢明です(涙)。フロントを浮かせてメンテするのにはいいのですが・・・
結局はこういうタイプを最初から買うのがいいのかもしれませんね。

想定外なことは続きます。

続く

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  1. 2014/05/22(木) 07:10:12|
  2. 自転車をいじる
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ECOPAL(頂き物自転車)ビフォーアフター⑤

いよいよECOPALのリフォームは本体の作業に入ります。

まず前輪側から。プラ製のカゴとサビの入ったハンドルバーを外し、ハンドルバーを茶色号と交換します。
車軸のナットを緩め、カゴのステーとブレーキ、ドロ除けを外します。
ここで調達したステンのドロ除けをインストール。シューを交換したフロントブレーキを戻し、ホイールを戻しナットで固定しダイナモライトを付けて完了。

ひっくり返しての作業に備えブレーキ関係は後回しにします。

次は後輪側ですが、ドラムブレーキ周辺のの再組立で失敗すると近くのあさひに駆け込む事になるので、事前学習を念入りに行いました。参考にしたのはこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=H7n0-10A3mI&sns=em

飯倉清さんの『ママチャリメンテAtoZダイジェスト版』YOUTUBE動画です。氏は自転車の整備を専業とし多方面で活動されている方の様です。ご自身で色々な動画をアップされていますので有難く参照させて頂きます。

途中で分からなくならない様、何回もみてから作業再開です。

ところがここから想定外の事が立て続けに起こるのでした。
今日中に終わるのか?これ。

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  1. 2014/05/21(水) 21:51:34|
  2. 自転車をいじる
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妻をWildcatに乗せてみた。

カミさんが今まで乗った事のある自転車といえば昔の実用車に始まり、子供乗せ自転車と電動アシスト車というごく普通の人と同じ『愛車遍歴』であります。

只今1歳半の息子の夜泣き対応と育児と家事で自分の時間もなく、昔やっていた水泳にも行けず、睡眠不足・運動不足なのはカミさん本人も痛感しているところ。

そんな中、自分は家に帰る前にひとっ走りさせて貰える事の有難さを感じると共に、
最高98kgだった私の体重を78kgまで落とさせた自転車ワールドに引き込みたいとも思っているのですが、ホリゾンタルフレームと細いタイヤに抵抗のあるカミさんは今まで頑なにスポーツ自転車に乗る事を拒否していたのでした。

土曜は娘を習い事に送っていき、迎えに行くまでは家で息子の相手か買物、というのが定番でしたが、天気もいいし、息子の有り余る体力を多少発散させる目的で、カミさんと3人で野川公園に行く事にしました。

わたしはWildcat、カミさんはふらっかーずで出発です。
片道3kmもないので、ゆっくり裏道経由で20分、無事野川公園に到着しました。

冬のうちは枯葉だらけで息子が遊ぶにはそれはそれで楽しいのですが、枯葉はキレイに掃除され下草が青々としています。

もともとゴルフコースだったという野川公園、その面影をイメージトレーニングに使って、シャドースイング(笑)。
設定はティーグラウンドでチョロって第2打(笑)。

第2打を打った!

かみさん『フォア〜!』(笑)

・・・あのね。そういうイメージではなくて。

息子は飛行機が遠くで飛んでいると必ず手を振るが、調布飛行場にアプローチかけて直上を飛ぶ飛行機にビビりまくる。

散歩も目一杯したし、娘を迎えに行く時間が迫って来たので、家に戻る事に。

ここでカミさんにWildcatを差し出し、
『乗ってみる?』と水を向ける。
『公園なら危なくないし』とたたみかけ、サドルを目一杯下げて、ふらっかーずと無理矢理交代。

またがり方と最低限のギアチェンジの方法のみ教えて、スタート。

一般の人がやりがちな重いギアで踏み込む事をせず、軽いギアでクルクル回す様レクチャー。

野川公園からの帰りの上り坂は自転車から降りて歩くもの、という固定観念を持っていたカミさんは、軽い車体と楽に坂を上れる事に『これならいくらでも走れる』と驚いた様子。
自転車で1日100km普通に走れるというのは競輪選手とか自転車オタの世界で他人事、ではない事を理解してくれたかもしれない。

ちょうどこの日の日経にはビワイチの記事が載っていて、カミさんは『息子の手が離れたらやってみたい』と言う。

自転車を安心して保管できる家に住むようになってからになるが、もっと早いうちにその機会は来るかもね。

この記事は、このブログに触発されたものです。こちらの奥様はかなり先の自転車ワールドに進まれており、とても勉強になります。
奥様をスポーツバイクに乗せたい方は必見です。
http://s.ameblo.jp/hitoyozakura/

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  1. 2014/05/20(火) 06:49:42|
  2. 自転車で出かける
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自転車のベルの代わりに・・・

自転車で走っていると残念な事に自転車・歩行者問わず交通ルールをまるで無視している方々が多いのに閉口します。

携帯・スマホのながら歩き・走り、無灯火、逆走、自転車レーン(悪名高き対面通行の)や多摩サイでの右側通行・蛇行・並走・飛び出し・無茶な追い抜き、少し脇道に入ると道幅一杯横並びで歩く・走る、などなど。

お互い逃げ場のないところでこれらの違反を複合してやらかされると本当に危ないのです。

震災前に三鷹から広島に移り、震災後に三鷹に戻って来た時に感じたのは『震災によるモラルの喪失』であり、そうさせるだけのショックがあったのだから仕方がない、とも思っているのですが、事故の当事者になってしまう事は避けなければなりません。

夜仕事から帰って来てからひとっ走りする身としては切実な問題で、仕方なしにベルを鳴らしても全く意に介されないため、人にはお勧めは出来ませんがベルの代わりにブザーを導入する事にしました。

電子フラッシャー世代ならご存知かと思いますが、プラ製の丸い小さなボタンを押すと『ピーッ』とか『ビーッ』とか鳴るブザーは昔はメジャーでしたね。
(画像はネットから拝借)

昔は子供がそこいらでピーピー鳴らしていたものですが、昨今は騒音に対するクレームも多いのでしょう。最近はあまり見なくなりました。

それでも何処かしらで作っているのでは、と検索したところ、出てきたのはこちら。

東京サンエスのメガホーン。
2011パーツカタログに掲載されていました。
小型で大音量、カラーが黄色である事を除けば、これがベストチョイスだったのですが、通販で全くヒットせず。
大音量が災いしたのか、取り扱いをやめてしまったのでしょうか。

次に出てきたのはこちら。

ペットボトルに圧縮空気を入れラッパを鳴らすタイプのものです。
うーん、ペットには飲み物を入れたいなぁ(笑)
空気がなくなったら使えないし、駐輪中に壊されるかも。
そもそも警笛を鳴らすために走るわけではないので、これはパス。

次に出てきたのはこれ。

ウインカー付きという事で、ショボそうだけど冗談半分で購入しました。
結果は・・・本当にショボかった(笑)
シートポストのサイズが合わなかったので娘の自転車にとも考えましたが、ケーブルが短くNG。息子のアンパンマン号12インチにしかつけられないのでしばらくお蔵入りです。

諦めかけたその時にヒットしたのがこちら。

防犯ブザーをハンドルに着けた専用ホルダーに磁石で固定し、自転車のベルと兼用するというアイデア商品です。

ナショナル製(!)なのでデッドストックなのでしょう、3個購入したうちの1個はパッケージがバリバリでした。中身は無事でしたが。

予想以上に大きく、色合いもWildcatには最高に似合わない(爆)ですが、買っちゃった以上は無理くり装着します。

カッコ悪いので写真を撮る気も失せます。
2個目を使う時は黒く全塗装したいところ。

音は激しく『ピロピロピロ!!』と防犯ブザーそのもの。
普通の防犯ブザー同様、引っ張ると作動するヒモがあるので、これをカットした上で、ここのスイッチが作動しない様に絶縁加工しました。

実際運用すると、何故これが今生産されていないかがわかります。
自転車が道路の段差を越えるショックでホルダーから外れてしまうのです。
磁石は結構強力ですが、実用テストが不足していたのでしょうか。
強力両面テープで固定したところ、外れる事はほぼなくなりました。

磁石は、本体を外してカバンに入れる時に自転車装着時使うボタンが作動しない様にするためのインターロックにもなっており、なかなか凝った作りになっているだけに残念です。

しかしかなりお安く入手できた事と、使用目的には十分合致し効果も確認できましたので、よしとします。

本当はこんなモノを鳴らさずに済めばいいのですが・・・

あっこんなモノも売っていたのですね。
防犯ブザー シリコンバンド付きです。

製造は最近中止された模様ですが在庫がまだ出回っているようですよ。

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  1. 2014/05/19(月) 21:47:47|
  2. 自転車用品
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ECOPAL(頂き物自転車)ビフォーアフター④

ビフォーアフター、いよいよ作業開始です。
匠の(爆)考えたリフォームのテーマは、『少ない予算で大人の雰囲気を』(笑)
よって匠は使える部品は流用します(笑)

まずは娘の茶色の折り畳み(写真と同型・同僚の奥さんとカミさんのふらっかーず(ビビ号導入で使わなくなったので)と交換した)から使える部品を採取します。

近所のあさひで取り付けたステン製カゴは使いますが、カゴと前ハブを固定するステー(あさひ取付)は安物だった様で、1年経たずにサビサビゆえ廃棄、ECOPALに付いていたステン製のものをそのまま使います。
こういうところでコストをかけた製品とそうでないものの差が出る事を痛感。

ライトは茶色号に装着たばかりのLEDのダイナモライト(Panasonic製)を移植。今のダイナモは一昔前のものとは明るさも負荷の軽さも段違い。

格安折り畳み自転車が折り畳まれる事は無い、というのがマーフィーの法則(古っ)ですが、我が家では結構折り畳んでクルマで公園へという使い方をしており、折り畳みにあるまじき重さにも閉口していたのですが、この際茶色号のドロ除けと折り畳みに全く不釣合いな極太の荷台を除去します。

元々はこれにカマキリの様なアップハンドルが付いていたのですから、巷でよく見る格安折り畳みでチンタラ歩道を走る、あの頂けない乗車スタイルになっちやうのも頷けます。交換していたバーハンドルとベルはECOPALより程度が良いので移植して使います。

いらない部品を取り払った茶色号がこちら。


随分スッキリしちゃいました。

昼間晴れた公園で走るのみの運用なので、ひとまずこのままにします。サビサビで重いスタンドをWildcatに付けていたセンタースタンドに換えてみました。

フォーク直付のライトステーとカゴ用のステーは後日除去予定。それでも随分軽くなりクルマには載せやすくなりました。

しかしどう煮ても焼いても、ゆくゆくは廃車になる事を考えると心が痛みます。


あっ ECOPALの方はどうなった?

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  1. 2014/05/18(日) 12:53:22|
  2. 自転車をいじる
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ECOPAL(頂き物自転車)ビフォーアフター③

中学高校の時分は自転車の整備工具といえば家にあるモンキーレンチ(爆)でした。ナットは舐め放題で今思えば何をやっていたんだか、なのですが、小遣いで専用工具なんて買えない金欠少年でしたから仕方なかったのです。

今回も、とはいかないまでも家に工具を揃えて置けるスペースもないので、モンキーを使わずに済む最低限の工具を最低限の予算で調達する事にしました。

で、向かったのは『ダイソーひばりヶ丘店』。横浜から三鷹に帰って来てからでも間に合う開店時間と武蔵小金井店の様に駐輪場に困らない立地。
建物の2階にある店内は、結構広く品揃えも良く、お目当ての14・15のメガネレンチ各1本とムク板のたくさん穴のあるレンチを購入。


板レンチはすぐに舐めそうなショボさですが、予備遣いならアリかと。メガネレンチは、100均モノにしてはかなりしっかりしており、14・15兼用ならママチャリ乗りには涙モノでしたが、そうもいかず別々に購入。

あとはWildcatのスプロケの掃除に使えるブラシと金属磨きにも転用できるユニベックスタイプのタワシも購入しました。
ブラシは毛足も適度に長く太く、軸の先が曲がっておりスプロケを回しながらの作業には最適です。

あとは自宅にあるラチェットとアーレンキーで十分かと。

次はいよいよリフォーム作業に入ります。

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  1. 2014/05/17(土) 19:42:21|
  2. 自転車をいじる
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屋根付き自転車を作る!【4】構想①設計上の課題

中学の自由研究でも課題は3つ、
①車体とどう接合するか
(舵が切れる、接合部から車体・本体とも壊れない)
②重量をいかに軽減するか
(構成を簡素化して安く壊れない事に通じる)
③本体自体の強度をいかに確保するか
(駐輪場で多少手荒に扱われる、長期間外に置かれる事が前提)
でした。

自由研究では木工で作り、実用には堪えないものでも仕方なしでしたが、今度は梅雨時は毎日使うものを作る訳で、あーでもないこーでもないとちょびちょび材料を買い足しながら試行錯誤する時間も予算もありません。

かと言って京都のコロボックルさんの真似はできないし、毎日駐輪場の狭いゲートを通れるオリジナルなものを作らなければなりません。

②と③は二律背反であり、樹脂パイプがメインの材料とはいえ、コロボックルさんはかなりの苦労をされて今のデザインに行き着いたのだという事が実感されます。
(画像はネットから拝借)


海外製でしょうか、こういうものもある様ですね。

(画像はネットから拝借)
あとはホンダのジャイロキャノピーなどがお手本になるでしょうか。

仕事で製品のコスト管理に従事しているので、まるで仕事の様になっちゃってきましたが、目の前の課題をどうクリアするか考えるのは楽しいものです。

続く

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  1. 2014/05/16(金) 20:21:19|
  2. 屋根付き自転車
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夜の多摩サイをチョイ乗りすると・・・

会社での仕事を早目に切り上げられる時は横浜から三鷹に戻ってから若干自転車で走る時間があります。

昨日は6時過ぎに会社をでで8時半に三鷹到着、家には9時半位に戻ればよし、として一時間、25kmほど走る事にしました。

駐輪場からWildcatを出して向かったのは多摩サイクリングロード。

天文台前を下り西調布を経由してアプローチするいつものコースです。今年の積雪時に一般道が削れガタガタがまだ残っている部分が多いため、ザラつかない舗装の多摩サイは貴重な存在です。
多摩湖自転車道のように親の仇の如く車止めが立ってもいないのでストレスなく走れます。

ただ自転車専用というわけではなく、歩行者には十分気を付けなければいけません。夜間は街の照明のおこぼれのおかげで真っ暗ではない、という程度ですから、光量と長い照射距離があるライトは必須です。

歩行者側も事故防止のため夜間は光るものを身に付けている事が多いですが装着率は8割位ですので、高速巡行や追い抜きでは安全マージンが十分ある事を確認したいものです。
歩行者の方も100均のショボいライトでも何かしら付けていてくれると視認性が飛躍的に上がるので、自身の安全のため装着をオススメします。

また対向車線の中華ライト付ローディーが無理な追い抜きをかけてきたり、黒ずくめのランナーがいきなり視界に入って来たりしてヒヤリとした事が結構あります。
『歩行者は右側通行』というのも守られていませんから、こちらで自衛するしかありません。

とはいえ右側通行の自転車やクルマ、横からの、飛び出しの多い一般道よりはるかにマシですが。

いつもの通り是政橋でUターンし、鶴川街道までもどりますが、文字通り『閉口』したのは虫でした。

何の羽虫なのか確認は出来ませんでしたがほぼ全線に渡り『ザーッ』と虫が降りかかる様な感覚。メガネはしているので目には入りませんでしたし、刺される事もなかったのですが、口を開こうものならたっぷり口に虫が入って来ます。この季節がいつもこうだとなれば夜のコースは見直しせざるを得ないかもしれません。

鶴川街道から旧甲州街道経由で来た道に戻る途中、爆走するGIOSのミニベロローディーを何気なく抜いちゃったら猛追されちゃいました。
本当はしばらくこちらが追走して様子見しようとしてたのですが、左前方からママチャリの横断があって減速したところを私が右からブチ抜く形になっちゃいまして。

タイヤも換えて調子もいいので、大人気ないと思いつつこちらも引き離しにかかりますが、前方をゆっくり走る大型タンクローリーのおかげでイマイチすっきりしないままゴールライン(勝手に決めた)の交差点を通過し、GIOSくんは左へ、私は右へ。
今度会ったらまた競りましょう(笑)

9時半に家に戻ると、お昼寝がずれ込みまくり只今起床した1歳半の息子がお迎えしてくれました。
こりゃ今晩は一晩中夜泣きコースだぁあ(涙)

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  1. 2014/05/15(木) 00:08:16|
  2. 夜のサイクリング
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屋根付き自転車を作る!【3】ベース車両紹介


横浜から三鷹に帰ってから撮ると真っ暗。
朝撮る余裕が無くてツマミセン。

これが屋根付き自転車のベース車両、リチウムビビ号です。

4年前広島在住時にカミさんへのクリスマスプレゼントとして購入したのですが、三鷹に転居後間もなく下の子が生まれ、二代目ふらっかーずを導入。
晴天時はWildcatで通勤ですが雨天時はドロ除けのない自転車で朝から背中にドロ一文字を描きたくないのでビビ号で出勤です。

これを購入した広島市佐伯区の『サルダ輪業』さんは、一見大きめな街の自転車屋さんといった店構えですが、中に入ってよく見ると、ワンタッチピクニカ(非売品)やら色々置いてあり、なかなかディープな店だという事がわかります。

WildcatのMTBには当時は最高グレードだったDEORE XTがインストールされていますが、2本レバーのシフトの切れが悪く、安物でもいいからグリップシフトに換えてもらおうとサルダさんに持ち込みました。

サルダのオヤジさんは、当初手近なパーツで仕上げようとしましたが、20年前のXTのガングリップタイプのシフトレバーのデッドストックを探し当て、格安で付けてくれました。

『こいつには安物は似合わないから』と倉庫から探してくれたオヤジさんの気概にシビレてしまい、広島在住時は一輪車から何からここで購入していました。
(なお当時ミヤタの一輪車についているベルマークは1枚で100点でした。今はついていない様ですが)

ガングリップタイプのレバーはスパスパと決まり、今も具合が良いです。

『二台に勝るこの一台』がキャッチフレーズのサルダ輪業、JR五日市駅から宮島街道を西に2km位進んだ所にあります。
近くをお通りの方はお立ち寄りを。

閑話休題
電動アシスト自転車は、立ち漕ぎの必要が無い事、多少の重量増でも影響が少ない事から屋根付き自転車のベースには最適です。自重がありしっかりとした両立スタンドが付いているのも風で転倒しにくいので良いですね。
ただ普通のママチャリ乗りの方々と異なりサドルを目一杯高くして乗りたいので、全高はかなり高くなってしまいそうです。

次は屋根自作の構想に入ります。

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  1. 2014/05/14(水) 12:57:50|
  2. 屋根付き自転車
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クルマ道楽の行方(1)スズキ・ハスラー試乗

今乗っているクルマはVWトゥーランですが、最近自転車ばかり乗っているので、高くなったガソリン代や整備コストに見合わなくなってきました。

かといって今のクルマは家族での外出や買い出しなどにはジャストサイズで不満もなく、家計の何たるかをカミさんから叩き込まれている娘からは『まだ使える』と釘を刺されているので、トヨタの『エコ替え』(苦笑)は余程の事が無ければ無理な状況。

カミさんはトゥーラン購入時の営業マン(転職されて今いずこ)がお気に入りで(元メルセデスの営業だったらしく確かに最高だった)『s司さんと同じレベルの営業マンからなら買う』とのたまう。元ベンツの営業マンがそこらにウヨウヨしている訳は無いのヨ〜

下の息子は今後数年間は車内を汚しまくるお年頃なので『内装はアイボリーで本革シートでぇ』なんて私もよう考えられません。

今はマイホーム獲得のためクルマ道楽を一旦手仕舞いにするか否か、という様な旗色なので、『あんたからなら買う』営業マン探しと将来のダウンサイジングを検討するという名目で、下の息子をディーラーのキッズスペースで遊ばせるシリーズ!を始める事に。

今回は今迄のクルマ道楽の中で関わった台数の一番多かったスズキの東八三鷹のディーラー『スズキアリーナ三鷹』へ。

ここはスズキ初の女性社員によるプロデュースされた旗艦店なので、一度カミさんを連れて行き反応を見たいと思っていたところです。

VWとの資本提携解消問題がクリアになっていない最中、VW車で来たからか(ンなわけない)、とても丁寧な応対を頂きました。

担当となってくれたのは、加藤あいを可愛くしちゃいましたぁ、といった感じの美人さんでした。まだ入社2〜3年目位でしょうか、頑張って自社製品を勉強しているなぁという印象。カミさんが期待するS司さんの様なホスピタリティやライフスタイルの提案や、私のクルマオタ話にガッツリ追随してくれる事を期待するのは無理ですが、まだ営業マン探しは始まったばかりですので、そこにはこだわらない事にします。

で、今回試乗したのは今大ヒット中のハスラー。

ここは旗艦店らしくNA・ターボ合わせて3台も試乗車があるので、試乗待ちしたくない人にはお勧めですね。ちなみにMTモデルの試乗車は周辺含め無いとのこと。

で、試乗したのは、あえてNAエンジンの2駆。私の父は同じクルマに乗るなら上のグレードに乗れ、が信条でしたが、外車の場合は素グルマがベスト、というのが私の考え。今回は国産車ですがダウンサイジングにあたり下のグレードでも使用に堪えるかどうかの確認も含めチョイスしました。

トゥーランの車検の代車としてD社旧型ム○ブNAに乗った事がありますが、あまりの騒々しさに娘が「ひげそり車」と揶揄した上、『すごいスピード出てるぅと思ってメーター見たら40km/h』という経験から、軽ワゴンタイプにはあまり期待しておりませんでしたが、走り出しの軽さと静かさに驚きました。カプチーノ2台・エブリィターボ・ホンダストリートを実家のクルマ含め乗り継いだ身としては、軽のオルタネータへの走り出しに与える負荷はかなりのはずと予想しておりましたが、それが皆無に感じられたのは驚きです。これならNAで十分、という人は多いのではないでしょうか。

後でカタログを見るとロワーグレードでは後席のヘッドレストが、MTモデルでは安全装備が省かれていたので、マイナーチェンジ後に装備が充実した上、MTのターボモデルが出たら買いですね。
国産のロワーグレードを買う時は割り切りが求められる事も実感しました。

今度は夏場に家族4人乗車で過負荷の状態で試乗しエネクールと共に再度体感してみたいところです。こうなるとターボの出来も気になります。

いずれにせよスズキのエネチャージ軽、是非体感される事をお勧めします。

アリーナ三鷹様、QUOカードとお菓子とジュースとカレーやシチューにとお野菜ありがとうございました。
その日のうちに肉ジャガで頂きました〜

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  1. 2014/05/12(月) 21:01:57|
  2. クルマ
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ECOPAL(頂き物自転車)ビフォーアフター②

まず交換する新しい部品を手配します。

格安にリフォームしたいところですが、安全に関わる部分にはちゃんとしたものをというわけで、使っているうちにヤレて握る力が余計に要る子供自転車用ブレーキレバーはSHIMANOのBL-M421に換えます。1,398円(消費税5%当時)でした。

外観のイメージに大きく影響するドロ除けは、安価なカラードとちょっとお高いステン製がありましたが、安いパーツがすぐサビるのとビフォーアフターのネタを優先(笑)しステン製を1,992円で購入。
お父さんが子供の頃はドロ除けといえばステンレスだったんだよ(笑)

茶色号ではワイヤー錠で駐輪時に施錠解錠に時間が掛かっていたのが娘の一番の不満でした。ECOPALにはちゃんとリング錠がついていますが、スペアキーが無いので鍵を無くして大騒ぎになる前に同じGORINに全交換します。327円、安いのね。

あとはブレーキワイヤ、ブレーキシュー、グリップを購入します。
購入先は『プロの工具ショップYOSHIMURA』さん。
http://www.rakuten.co.jp/cityliner/
工具ショップという店名から連想できないものの自転車部品がいいお値段で買えますのでお勧めです。

次は工具を手配します。

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  1. 2014/05/11(日) 06:55:00|
  2. 自転車をいじる
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ECOPAL(頂き物自転車)ビフォーアフター①

誕生日を迎える小5の娘が身長150cmを超えたのを機に、三輪車以外今迄ずっとお下がりを乗り継いできた娘に大人でも乗れる新しい自転車を、と検討を始めたものの、最低身長155cm以上無いと難しい事に気付いた矢先、同僚の娘さんからのお下がりを頂ける話が舞い込み、有難く頂戴する事になりました。

最近のジュニアサイクルは、軽量化とカラフルな色味を付けるためカゴなどに樹脂を多用しており、これらがバリバリに割れているのではとか、格安自転車だとメンテナンスしてもすぐにダメになるかも、などとあまり期待していませんでしたが、最初のオーナーが屋内保管していたブリヂストンECOPALであったので、これは有難い、久々に自転車をいぢくる血が騒ぎました。

会社からの帰宅時に撮ったので真っ暗な写真ですが、これが頂いた時の姿です。

今時のジュニアサイクルはパステルカラー満開ですが、この時代のそれはドロ除けが白いタイプが多かった様ですね。


このままでも使用にはたえますが、キズや色あせが『お下がり感』を醸し出しているので、横に置いてある娘の現在の自転車(茶色の折り畳み・ノーブランド)から部品を流用したり、新しいパーツを入れる事にしました。

さて、このお子様向け24インチがどの様に変わるか、乞うご期待!

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  1. 2014/05/10(土) 22:41:03|
  2. 自転車をいじる
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屋根付き自転車を作る!【2】その動機②

屋根付き自転車が既に上市されている事を知りましたが、三鷹というか都内でも見かけた事がないのも事実でした。
それは何故か?
関西圏ではおばちゃん御用達の『さすべえ』

(画像はネットより拝借)
これすら関東では見かけるのが難しいのに屋根付き自転車なんて・・・というのが実情ではと推察されます。

そんな中で屋根付き自転車に乗っていたら後ろ指差されまくるのでは?

しかし!中世ヨーロッパでも傘は女性だけが差し、初めて差した男性は笑い者になったというが、今ではみんなが差しているではないか(笑)

かのツーキニスト疋田氏が紹介したデコチャリの少年達の様に(笑) マイナーな屋根付き自転車が集合して『雨天ポタ』をする時が来たら楽しいんじゃないか?

そんな妄想に駆られて雨天時のお供Panasonic『リチウムビビ』に屋根を付ける決心をしたのでした。

先立つものも少ないし、中学の自由研究の続きという事で、DIYでいきまーす。

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  1. 2014/05/09(金) 19:59:03|
  2. 屋根付き自転車
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BMX RIOに行ってきました②

BMX RIOさんとWildcatの親交は深く、平木氏が生前よくBMX RIOさんの前を自転車で通っては挨拶されていたそうです。それは平木氏が病院に通われた道すがらであった事は、後で知ったそうです。

Wildcat閉店の際にバイクのメンテナンスを引き継いでほしいとの依頼をBMX RIOさんは快く引き受けられたそうです。

平木氏亡きあと、有志で『平木杯レース』を開催されたりしていたそうですが、時が過ぎるにつれその言われを知る方々が少なくなり、喪が明けたかの如く終止符を打たれたとの事でした。

現在、Wildcatの関係者の方々は自転車のパーツメーカー等多方面で活躍されているとのこと。

丁寧にチューブをはめながら語られるエピソードを聞いていると、壁にワイルドキャットのロゴが入ったフレームが掛かっていました。確かネットに載っていたロゴ再生を果たしたレストア中のバイクです。Wildcatのバイクにここで出会うとは想定しておらず、工賃もBMX RIOさんで購入したバイクと同じ扱いにして頂いた事とともに大きな収穫でありました。

交換して頂いたパナレーサーはすり減った10年前のスリックとは比べ物にならない程軽く、何よりコーナリングが安定するので大満足です。ステム周りの増し締めをして頂いた事も効いているのでしょう。

軍資金ができたらちょくちょくBMX RIOさんに伺いたいと思います。ゆくゆくは子供の自転車をここで見繕いたいです。カスタムが得意なショップなので自分だけの一台を手に入れるにはうってつけですね。

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  1. 2014/05/09(金) 19:23:21|
  2. Wildcatの足跡をたずねて
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屋根付き自転車を作る!【1】その動機①

小さい時からクルマも好きでした(笑)

自転車と違い漕がなくても遠くまで行ける事、何より雨でも快適に移動が出来る事は魅力であり、今もクルマ道楽が続いている要因であります。ただ最近は自転車に乗る時間の方がかなり長くなっており、道楽もそろそろ卒業になるかもしれません。

閑話休題
中学時代には近所に停まっていた原付ベースのミニカー『BUBU』

(画像はネットより拝借)
に触発され、家の自転車をぶった切り木工でシャーシと操舵系を作り繋げる夏休みの自由研究を敢行、親もよくやらせてくれたと今更ながらに感謝ですが、重過ぎて屋根までは作れなかったことが後のあの行動に繋がったのかもしれません。

社会人になってからは駅と家の往復用にジャイロキャノピーの不動の中古を買い整備するも実働に至らず断念、そうこうしているうち転勤で三鷹〜横浜の片道2時間半の通勤が決まり、朝のバスも無い時間ゆえ駅に自転車で行く事になります。

下の子の夜泣きのため、雨天時クルマでカミさんに睡眠不足のまま送って貰うオプションは無く、お巡りさんに怒られるのを承知で自転車の傘差し運転をしていたそんな時にたまたま見つけたHPがこちら。

(画像はネットより拝借)
http://www.coropokkuru.jp/category/8/?mode=pc

京都の屋根付き自転車の屋根を製作販売している『コロポックル』さんです。
自転車の車体と屋根の接合や舵を切った時の屋根への影響を既にクリアされており、『屋根付き自転車』を商業ベースに乗せられた事に大きな衝撃を受けたのでした。

続く

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  1. 2014/05/09(金) 10:50:42|
  2. 屋根付き自転車
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BMX RIOに行ってきました①

ワイルドキャットが閉店するという手紙には、メンテナンスを引き継いでくれるショップが複数書いてあったはずでした。

その手紙が手元にない今、何処に持ち込めば良いかわかりませんでしたが、とあるブログに世田谷の『BMX RIO』の記述があり、これを頼りに同店を訪問する事にしました。

三鷹の自宅から約15km、1時間もかからず到着しましたが、カミさんのふらっかーずや娘のECOPALでは厳しい距離かと。ゆくゆくは家族みんなでスポーツバイクの生活を夢想しつつ店のドアを開けました。

ロード全盛のさなか、BMXとMTBを中心とした品揃えを見ると、一瞬ワイルドキャットを訪問した25年前にタイムスリップした感があります。

今日は冷やかしではなく、10年以上履いたSPECIALIZEDのスリックを交換し、広島勤務時に交換したもののあっという間に錆びたフロントのブレーキワイヤの交換が目的です。
店長さんは不在でしたが年配のスタッフさんが対応してくれました。

『WILDCATかぁ、懐かしいねぇ』
我が愛車を見てすぐにそれと気がついてくれ、あのショップの足跡にはじめて触れる事が出来たという実感が湧いて来ました。

26インチのスリックの在庫はなかなか置かれていない昨今、ここならばあるだろうという観測は外れかけましたが、別の客が履き替えるもトリッキー過ぎて試乗だけして返品されたパナレーサーをお安く譲って貰いました。

10年以上履いてリムに固着したタイヤ・チューブを丁寧に外しながら、Wildcatのエピソードが語られはじめました・・・。

続く

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  1. 2014/05/08(木) 20:07:04|
  2. Wildcatの足跡をたずねて
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ブログ開設にあたり

子供の時から自転車が好きでした。

電子フラッシャー付きのセミドロップ車には家計の事情で乗れず、ご近所からのお下がりを乗り継ぎ、小4で電子フラッシャー風ライトの付いたブリヂストンの24インチ5段ギアの男の子向け軽快車を初めて買って貰い片道20kmのダンプが飛ばす国道を釣りに出かけるなどしていました。

高校は片道5kmの自転車通学、その途中で遭遇した銀色のMTBに衝撃を受けました。極太のタイヤにカンチブレーキ、幅広のバーハンドルで、5段ギア24インチの軽快車では到底敵わない登坂性能に驚かされたものです。
当時は国産のMTBはほぼ皆無の状態、よくたむろした津田沼PARCOにあったドゥー・ルーというショップに売られているものが垂涎の的でした。

次第に国産のMTBが出て来るものの、あの銀色のMTBの様な本格的なものではなく購買意欲が湧かなかったところに、超入門(≒バッタもん?)トライアスロン用バイク『TRYEX』に食指を動かされ購入、房総一周などするも高校の敷地内でチェーンロックを切られ盗難、この保険金で新しい自転車を買おうとした時に存在を知ったのが母の実家そばに店があった世田谷区代田にある『Wildcat』でした。

普通の自転車が何台も買える金額にも驚きましたが、それを上回るバイクの存在感に惚れ込み、保険金に金額を積み増しして購入。
時々送られて来るWildcatからのショップマガジンに目を通すくらいで、屋内保管をいい事にショップとの関係も疎遠なまま、あの時を迎えます。

それはMTB黎明期の立役者であった(と後で知った)店主の平木氏が亡くなり、店自体が無くなってしまう事でした。『今後はこのショップでメンテナンスを引き継ぐ』との手紙を最後にWildcatとの接点は一切掻き消えてしまいました。

今、ネット上でさえWildcatの痕跡を探す事は困難な様です。世はロードバイクが花盛りで私もWildcatのMTBに12年前からスリックを履かせている不届き者です。
しかし出来る事ならWildcatと故平木氏を知る方々やまだ現役のWildcatのMTBに会ってみたい、それがショップと疎遠だった事の罪滅ぼしになるのではと考えています。

少ししんみりした動機で開設致しますが、一方では屋根付き自転車を自作したり、メタボ解消の悪あがきをしたり、カミさん子供との自転車の話などなど、つらつらと書き綴りたいと思いますので、お付き合い頂ければ幸いです。

こたみ


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  1. 2014/05/07(水) 21:12:49|
  2. Wildcatの足跡をたずねて
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プロフィール

狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを29年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

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