Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

中華な自転車用ウインカーをブン投げる

屋根付き自転車に必要な保安部品として、
後方確認ができるサイドミラーがありますが、
もう一つ、あったらいいのが、ウインカー。

車道をキープレフトが基本の屋根付き自転車ですから、挙動を周囲に知らしめるにはウインカーが有用なアイテムなのですが、
この分野はまだまだ市場が成熟しておらず、
主に中国製らしい輸入物が細々と出回っているのみ。

こたみもバイクのウインカーに近いものを、と言う事で、当初Wildcat号での通勤向けにこちらをチョイスしたのですが、(画像はネットより拝借)

到着したものがあまりにもショボい上、
ハンドルバー・サドルポスト径に合わず、デッドストック入りとなっておりました。

屋根付き自転車に装着しようとすると、コントローラと本体を繋ぐ配線が短すぎて届かず、
わざわざ延長用の線と半田ごて(靴底のパターンを刻んだアイツ)を買い、
防水が全くなってないので内側から接着剤で埋めていこうとしたものの、作業は止まったまま。

三度目の正直という事で、
アシスト無し屋根付き自転車に装着を、と現物を改めて見るに、

「やっぱ使えない」

との判断に至り、廃却と相成りました。

現在市中に出回っているウインカーは、どれもデザインが既存のウインカーとは異なり、ウインカーとして認識されにくいのでは、という事、
値段が高い事、
ブレーキランプが付いていない事から食指が伸びず、

ブレーキワイヤーにブレーキランプのスイッチを取りつけて、ブレーキ時にストップランプが点灯する、というコンセプトが良いと、このタイプを選んだものの、

配線長はマウンテンバイク、取り付けステー内径はママチャリとチグハグで、
耐久性も数ヶ月保てばいいかという100均のおもちゃレベルでした。

日本で「自転車のウインカー」となると、昔のフラッシャーを想起するのか、消費者が受け付けない模様。

変に凝らなくてもいいから、
コンパクトでフツーのデザインで、
有線でいいからリーズナブルで、
それなりの品質でキャットアイあたりが作ってくれないかなぁ。

プラゴミと配線ゴミを分けては思うのでありました。

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  1. 2017/08/31(木) 07:48:22|
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自転車パーツの棚卸

MTBルック車とアオバ号の改造の影響で、
1階洋室の自転車置場(正式名:ピアノ部屋兼おもちゃ置場(爆))が凄い事に。

パーツの状態で置かれたものが幅をきかせているのでカオス状態になっております。

外したまま使わない部品も混在しているので、棚卸をすることに。

まずはルック車から外したものの、当面使わないものをデッドストック品としてまとめて2階の自室へ。

そういえばこのサドル、ホントに行き場が無いなぁ

ルック車とアオバ号に使うと決めたパーツは2つに分けて、これから収集するものも入れていく様にします。

そして当座使う可能性のある部品を整理。

そして廃棄するのがこちら。

グレーのアウターケーブル。

100均などでも売られており、アオバ号は色味をライトにするためこれで揃えましたが、対候性・耐久性が悪いため、今後は不使用の方針。

でも捨てるのがこれだけってどうよ?

整理はできましたが、断捨離には全くならず、
自転車置場(爆)の状態も全く変わらずギャフン

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  1. 2017/01/24(火) 07:48:18|
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駐輪場のセンサーライト電池交換

駐輪場の夜間照明のために導入した電池式のセンサーライト。

防雨仕様ではあるものの、
細かい水滴や地面から来る湿気による結露で内部がやられない様にと、空気穴を含むすべての隙間を埋めてから投入しましたが、

電池切れとなったので、バラして状態を確認します。

空気穴まで塞いだことで、結露した水分を逃がせず、内部を水浸しにしてしまうのか否かが気掛かりでしたが、

おお、内部は全くの無傷。

この1ヶ月半、結構雨にも降られ、サイクルポートの下とはいえ吹き込みもあり、地面の湿気も相当あったのですが、その影響もなく大丈夫でした。

エネループを充電しなおしてから、再度ビニールテープで隙間と穴を塞いで再装着。

1ヶ月半で電池切れは短い気もしますが、
ソーラータイプに内蔵された充電池が劣化して全体を買い換えるよりマシかと。

取り外しも三脚部分は残しておいて、本体だけ捻れば取り外しできますしね、
とか言いながら、三脚ごと外してたおバカさんは私でーす(爆)

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  1. 2017/01/18(水) 07:46:57|
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駐輪場の照明をつける

夜の帰宅時及び冬季の出勤時は外が真っ暗で、自転車の施錠・開錠に支障があるため、
照明をつける必要があったのですが、
このたびクルマが導入されるため、夜間の駐車時に建物にぶつからないように照明か反射板などを装備しようという事もあり、
その流れでセンサーライトを試しに導入することにしました。

センサーライトはソーラー式のものやコンセント式、乾電池式と色々ありますが、
一見エコで家計にやさしいソーラー式は、充電池の劣化により(安いものは)長く使えそうもない事がレビュー記事で判明、
最悪全く使えないものが混ざっているほど品質にばらつきがあるらしいので、
機構が簡単で実質運用コストがリーズナブルな乾電池式のコレを2千円弱で購入しました。

ぐにゃぐにゃ曲がる三脚が格好悪いように思えますが、
これを外すと強力磁石での取り付けが可能。

取り付け工事要らずで見た目もスッキリ、
エネループで運用すれば運用コスト的にも良いだろうというわけで。

早速暗くしてテストします。

感度も検知範囲も光度もいい感じ。

ただ、防雨仕様なるも防水ではないため、
雨ざらしにならない軒下などへの設置がマストとの事、この時点で駐車場への使用の線は無くなりました。

しかし、長く使えるように電池ケースのフタの隙間をシールする事にします。

ゴーオンジャーの仮装に使ったビニールテープの余りを貼り付けて、隙間を完全にふさぎます。

地面からの湿気侵入がすごいので、水抜穴も埋めますが、これが吉と出るか凶と出るか・・・

早速サイクルポートの柱にマグネットで装着っ・・・って、つかないじゃん。

アルミサッシメーカーのサイクルポートといえど柱は鉄、と思っていたら、柱もアルミなのね(爆)

冷静に考えればアルミだよなぁ(オオバカ)

というわけで結局ぐにゃぐにゃ三脚で雨樋に取り付けと相成りました。

でも三脚部が目立たないのでヨシと(負け惜しみ)

暗い中で自転車の鍵穴を探さなくてよくなったのはホント便利、防犯にもなって一石二鳥。

あとは電池交換の頻度がどれくらいかですが、それは後々リポートしたいと思います。

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  1. 2016/11/09(水) 07:50:23|
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自転車置場の車輪止めを自作する

屋根付き自転車に合わせて高めのサイクルポートを設置し、DIYで石貼りした我が家の自転車置場ですが、

運用に少々問題が。

建物に向かって駐輪するため、
木造の家に前輪がぶつかってしまい、
これが繰り返されるのを放置しておくと建物の外壁を傷める可能性が。

防止するには車輪止めを設置するのが有効ですが、
こんな感じの市販のスタンドでは、屋根付き自転車やふらっかーずの前輪を日々持ち上げて乗せるのに重労働。

線も細いので、耐久性はどうなんだろ。

駐車場用の車止めを設置することも考えましたが、コストの割には取って付けた感が拭えないかと。

というわけで、Jマートから買ってきたるはステンレス掛けのΦ25mm鋼管(主にハンガー掛けを自作する用)と石貼りしたトラバーティンと同じ材質・色のブロック2個、そしてドライモルタルの小袋を購入、しめて2千円也。

まずは鋼管をブロックにあてがい、下書きを。

今回油性ペンを使いましたが、にじんでしまうので、鉛筆かクレヨンの方がよかったか。

下書きの線に合わせて手持ちの金属加工用ドリル刃で穴をあけていきます。

トラバーティンは石灰岩なので石専用刃でなくてもストレスなく穴があきます。

出てきた粉は土壌改良よろしく庭に散布。

鋼管が入る様に、ドリル穴同士を手持ちの工具でつなげ、


鋼管の現物合わせ、ブロックの仮置場・位置合わせにかかります。

むうう、27インチの車輪止めとしては高さが足りないかー

ともかく鋼管をイレクターパイプ用カッターで切断します。

Φ28mmのイレクターパイプより細いので切れるかどうか心配でしたが、ぎりぎりカットに成功。

高さの問題は、
庭の水栓回りに敷いていて、デフォルトの駐輪場の石板を移設した事で蹴り出されていたブロックとレンガを組み合わせて並べ、ドライモルタルで固定し嵩上げする事に。

駐車場に敷いてあった同種の砂利を拝借し、土の露出している部分に撒いて作業完了です。

砂利をもうちょっと足せば、なんとか見られるレベルになるかしら。

これで取りあえず自転車と家がぶつかる事はなさそうです。

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  1. 2016/09/12(月) 07:50:38|
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プロフィール

狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを29年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

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