Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

ムーヴキャンバス ホイールキャップ交換でしくじる

今回購入したムーヴキャンバスで気になったところがホイールキャップ。

グレーの2トーンを選ぶと同色のグレーとシルバーの2トーンのホイールキャップが自動的についてくるのですが、


このクルマのキャラから云えば白の2トーンが欲しかった(涙)

というわけで14インチのホイールキャップをポチってみました。

箱がメイドインチャイナ感ありあり。

ジャーン

ワーバスっぽくするならコレでしょっ

裏にバネを装着して、

バネを爪に掛けていけばスタンバイOK(死語)

デフォルトのキャップを外すのにはウォシュレットのキットについていた板レンチをチョイスしますが、

鉄っチンホイールの黒塗装に傷をつけそうなので、貰ったウチワの柄を使います。

カバーのスポーク部分に手をかけて、割らないようにしながら、リムにウチワのプラ製の柄を差し込んで引き起こしていくと、
簡単に取れました。

ホイールキャップ交換にはウチワが最高っ(おバカ)

交換作業で手が汚れるので軍手着用はマストとの情報は承知しておりましたが、
買ったばかりなので大丈夫と素手で触ったら大変な事に。

ブレーキダストを舐めちゃあいけませんでした。

バルブの位置に穴を合わせて、カポッとはめて出来上がり。

・・・むうぅ、

スペアタイヤでつか?

想像していたイメージとちょっと違うかなー

折角買ったんだから、とも思ったのですが、
致命的な問題が。

バルブを通す穴が小さいので、
ホイールキャップをしたままではバルブのキャップが取れないっ(大爆)

なんじゃごりゃ~(松田優作風)

あえなく作業は中止となりました(涙)

ゆくゆくカミサンか私がデフォルトのホイールキャップをガリッとやった時に、穴を広げる加工をして付ける用に保管する事にしますトホホ~

ホイールキャップ買うときは、ホイールのインチ数だけでなく、バルブ穴の大きさも注意しなはれやーっ

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  1. 2016/12/01(木) 07:51:42|
  2. クルマ
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ムーヴキャンバス納車

購入契約してから1ヵ月少々、
ダイハツ東京武蔵野店さんの計らいで予定より早く納品の日が来たムーヴキャンバス。

たまたま平日の社休日だったので、カミさんと現地集合で受け取りに行きます。

幼稚園の用事があるカミさんはMobikyで、
こたみは3km程度を徒歩で。

今までは納車といえば、元のクルマで移動して、というのが普通で、車検でも代車があるのが当たり前でしたから、歩きでディーラーに移動するのは新鮮な気分。

Touran購入から10年少々経ち、スマートアシストⅡなど予防安全装備や、アイドリングストップがついているクルマが多くなった事から、
取り扱い説明のほとんどがこれらに費やされるのが普通、というのには驚かされました。

スマートアシストⅡは過信しないよう、無いものと思う事と、アイドリングストップしている最中に絶対に車外へ出ようとしない事、
その2点を肝に命じてディーラーを後にします。

5年間の点検整備工賃含めての契約だったので、交換部品代はともかく整備コストの心配をしなくて良いところが住宅ローン持ちには有りがたく。

家に戻り、我が家の駐車場に停めてみると、

あーこの車幅でちょうどいいかも。

扉の開閉にも気を使わず、入出庫も危なげなく。

奥行方向は余裕がありすぎるので、

当初目論んでいた車止めブロックは設置を見送りました。

奥に駐輪場、もう1つ作ろうかな(爆)

両側電動スライドドアは、便利な上、むちゅこが開閉ボタンを操作しても手を挟むリスクが少ないので有り難く。

ちなみに後席下の荷物置き「置きラクBOX」の出番は我が家では全くなし(爆)

内装はオプション2万円ちょっとの黒内装。

ステアリングが革巻きになり、オジサンが乗っても違和感がなくなり、汚れが目立たないのでオススメ。

最上級グレードのGになると3連メーターが付きますが、目盛が細かくて見づらく、パドルシフトなしのCVTにタコメーターは無意味なので、シンプルなスピードメーターで充分かと。

実際に走ってみると、試乗では見えてこなかった部分が色々と判明します。

まずは乗り心地。

試乗コースは平坦で凸凹の無いコースでしたが、
水道工事跡の凸凹があるアスファルト路面では結構車体が揺すられます。

コーナーでのオットット感は少ないのですが、周期の短い振動までは吸収されない様です。

また、アイドリングストップがスタンバイするまで結構時間が掛かるのも、試乗時とは異なるところ。

おそらく夜間の送迎でバッテリーが使われる場合が多いからかと。

4名フル乗車ではさすがに発進時はパワー不足でエンジンを回しがちになり、渋滞の所々ある市街地での燃費は15km/L周辺をウロウロします。

反面1~2名乗車ならパワー、燃費(18km/L超)とも全く不満が出ないレベル。

性能はメーカーの目論むユーザーと使用ステージに良くも悪くもドンピシャでありました。

急加速を嫌うカミさんは、アンダーパワーゆえのユルい加速をTouran同様気に入っているので、まぁ良いかと。

スマートアシストは歩道を走る自転車や、合流してくる車も検知して「ピピピッ」と鳴るので、
最初のうちはびっくりしますが、
慣れると「あぁそうだね、危ないかも」と、その注意喚起を受け入れる様になります。

総じて安全運転になるクルマである、といえましょう。

クルマの売り方とルックスから、周囲のデカイクルマや外車になめられまくりますし、
長時間乗ると、疲れ方は大船に乗るようなTouranとは比べ物にならない(降りた後も揺すられ感が残る)ので、
遠出は滅多にしない、近場のチョイ乗りメインのクルマである事は間違いありません。

遠出は今まで通り電車併用か、途中休憩を多目にとる事になりましょうが、
娘の習い事の関係で普通の土日に遠出する機会が激減し、代わりに近場の送迎等での出入りが頻繁になったため、
「クルマを何に使うのか」という命題に対して今回の選択は最適解であったと思います。

なかなか愛着の湧くデザインでもあり、
おそらく他のダイハツの派生車種同様、1代限りのモデルでしょうから、
飽きることなく長くは乗れそうです。

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  1. 2016/11/21(月) 07:49:38|
  2. クルマ
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クルマなし生活卒業へ

本命ルノー・トゥインゴの試乗が想定外の結末におわり、
子供の送迎が主目的ゆえ車幅の縛りを入れた我が家の次期愛車の選定はスズキ・ソリオorダイハツ・キャンバスに絞られる事に。

機能・性能的だけで考えると、広くて副変速機付CVTのソリオですが、
一抹のヤンキー臭とヒエラルキーを感じると。

カミさんも旦那がこんな感じのクルマを選ぶという事が意外ではあった模様。

でもこういうのも嫌いじゃないのよ、ホント。

今回の制約の中で選ぶなら、という条件付きで使用目的に合ったベストなチョイスを追求するとこうなる、という事なので、
デカいクルマでOKなら、そもそもこんなに悩むこともなく乗りたいものを選べばいいわけで。

事実トゥーランの購入当初は小さいクルマをと、ラクティス、ミラジーノを試乗してましたから。

急遽対抗馬となったムーヴキャンバスは、
こたみ含め家族全員が納得するキュートなルックスではありますが、
NAである事と、荷室がソリオに比べ狭いという事がネガ。

とはいえ後席を倒せば荷室長150cm荷室高80cmは確保できるので、前輪外せば自転車も載せられるのでギリギリセーフ。

ターボを待つのも手ですが、
すでに人気が出ており納期も掛かっている模様、価格もはね上がり、長期保有において故障リスクを増やすターボモデルをいたずらに待つのも得策でないと判断します。

多少アンダーパワーの方が家族も怖がらないで乗れるのというのもありますし。

で、どちらを買うか、で結論を出すことに。

「ソリオで幼稚園に乗ってくるウチがある」

カミさんがポツリと決定的な一言を。

色こそ目論んでいたものとカブらないにしても、
「ソリオバンデット」なる吊り目のマイルドヤンキーモデルではなく、当方が購入検討していた通常モデルであると判明し、
ここでソリオは敢えなく落選。

ヒエラルキーを感じさせない唯我独尊のほんわかなポジションで、
軽自動車という引け目を感じないのに割安な維持費・高速代でローン持ちにも優しい、
ムーヴ・キャンバスで今回はいこうと決定したのでした。

グレード、色、オプションはこたみのチョイスに一任。

念のため娘を連れて再度試乗、
全く酔わないことを確認し、即契約。

ローンは住宅のみ、クルマをローンで買うくらいなら持たない、という我が家のポリシーにより、現金払でいきます。

お土産はキャンバスのプルバックカーと、例のトイレットペーパーでした。

注文が結構入っているので、納車は遅くとも年末あたりになりそうとの事。

紆余曲折あるも、
これで丸2年のクルマなし生活に終止符が打たれますが、
クルマが無いことで見えてきたものが沢山あった2年間でした。

クルマの便利さを改めて認識するも、
今後はクルマがあっても、より適切な移動手段を冷静にチョイスしていけそうです。

バスの便が豊富な立地と、屋根付き自転車があるゆえ可能だったクルマなし生活、
残りわずかではありますが十分堪能したいと思います。

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  1. 2016/10/11(火) 07:50:25|
  2. クルマ
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ルノー・トゥインゴ試乗 そんな結末とはぁぁ

本国デビューから2年、
国内リリースの情報が入ってから1年半、
仏・英ルノーの情報を逐一チェックし続け、
珍しく解説雑誌まで購入した、

買う気満々で待ちに待った3代目トゥインゴが9月15日に発売となりました。

我が家にほど近いルノー三鷹にも試乗車が来ているとの事、
なぜか甘栗詰め放題がある(爆)と案内状も来たので、

発売後最初の土曜日のオープン直後に家族でお邪魔することに。

ルノー三鷹のディーラーはレンジローバーとジャガーとの寄り合い所帯にて、
自転車でいくのは流石にアレなので、
徒歩圏内なのよオホホってなことで歩いて行きます(爆)

既にトゥインゴ目当ての客が来ており、
試乗もかなり申し込まれている様子、
それでも朝イチということでなんとか試乗させて貰う事になりました。

試乗待ちの間、ショールーム内の実車を確認しますが、
荷室はソコソコあるものの、
後ろの席がかなりミニマムなのが気になります。

ニースペースもギリギリで、
後席右側から左側に平行移動しようとするだけで、足のつま先が前席下部に引っ掛かり、上手く移動ができません。

うぅ~ん、これで家族フル乗車の遠出は厳しいか?

不安がよぎります。

普通車ながら4人乗りのため、ダイハツでの試乗で留守番となり少々不機嫌だった娘と、むちゅこと私が乗車し、カミさんが留守番となります。

このシフトで乗車した事が、ある決定的な判断をもたらす事になるとは思いもよらなかったのですが・・・

東八道路を真っ直ぐ進み、脇道からちょろっと帰って来る試乗コースを走ります。

おお、さすが900ccとはいえターボ付き。

ボディ・走りはしっかりしているし、加速も申し分ありません。

RRらしく後ろから押されノーズが軽く、
そこいらのFFコンパクトとはやっぱり違うねー、という感じです。

これはMTじゃなくても運転が楽しいかも。

しかし、気になる点が。

エンジンブレーキがかなりキツくかかり、同乗者を気遣いどんなにゆっくりアクセルを戻しても、カックンと急減速するのです。

これを「スポーティー」と称するのではありましょうが、
日頃同乗者が酔ったりしないよう、急な加減速をせず、減速時は早めのアクセルオフ→コースター走行を心掛けている自分の運転スタイルとは合わないのでは・・・

自動車評論家のコメントはあくまでも運転する側に立ってのもので、同乗者として長距離移動したインプレではない事を痛感、
これは1~2人で前席に乗るなら楽しいが、ファミリーには厳しいかな~、と思いつつも、
今年の輸入枠500台は既に予約済との事なので、急がないからMTモデルの情報が出たら教えて欲しいと頼み、
甘栗とミニカーを頂きディーラーを後にします。

そして、帰り道に決定的なアクシデントが。

試乗後テンションの低かった娘が、途中で立ち寄ったコンビニでトイレに駆け込み、朝食を全て○ロってしまったのでした。

どうも娘の目の周りが腫れぼったくなっていると思いましたが、
たった10分程度の試乗で完全に乗り物酔いしてしまうとは。

娘曰く、「前席のシートバックが大きくて、後席から前方が何も見えないのと、サイドウインドウが小さくて少ししか開かないので、カーテンを閉めたバスに乗っているみたいで閉塞感があって酔う」と。

娘が体調万全というわけではなかったとはいえ、
今まで台風近づく中での広島=松山高速船以外で酔ったことのない娘がこうなるのは余程の事というわけで、
あれだけ待ち望んでいたトゥインゴ購入の線は一瞬にして消えてしまったのでした。

こんな展開って、ありかぁ~?

娘は自分のせいで父がトゥインゴを諦める事に罪悪感を感じている様でしたが、
試乗の結果、我が家にはこのクルマが合わない事がわかってよかった、
限定車に慌てて飛びついていなくてよかった、と試乗の大事さを実感した次第。

頂いたカタログは中を見ずにお蔵入り。

頂いた甘栗に娘は手をつけることはなく、
こたみがほろ苦い甘栗を完食することになりました。

そしてクルマ選びはまさかの結末を迎えるのです。

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  1. 2016/10/07(金) 07:47:04|
  2. クルマ
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ダイハツ ムーヴキャンバス試乗

ルノー トゥインゴの発売が近づき、
ボロボロのレンタカーを使って悲しくなった上、
オーディションに合格した娘の習い事の送迎をちゃんとする必要も出てきたため、
2年ぶりのマイカー導入の機運が高まってきた我が家。

もう少し頑張ってみようかとも思いましたが、
2年弱のクルマなし生活は、公共交通機関と自転車のメリットに家族みんなが改めて気づかされた良い経験でありました。

駐車場が建物のすぐ脇で幅2.4mのため、
こたみとカミさんの運転技量でストレスなく出し入れできるクルマはBセグまでがいいところと、
トゥインゴとソリオ、そしてトゥーランを手放す前に試乗していたデミオに絞って比較検討を進めておりました。

デミオになると車幅が少し大きくなるのですが、
普段使いもできるレース用ベース車の15MBが150万円台とリーズナブルで、むちゅこがイタズラできないMTで運転も楽しかろうと、
合皮シートの特別仕様車とともにエントリー。

しかし実はそのどれもが決め手に欠くのも事実でして、

第一候補のトゥインゴは
RRの運転に興味があること、
リリースを2年も待った、という名分が立つこと、
おしゃれでしっかり走る外国車であること、
が選定理由なのですが、
普通車なのに4人しか乗れずキャビンも最低限なのでロードなんかを積んでどこかに行くという使い方はできないし、
同セグメントの国産車に比べて割高で、ハイオク仕様で、前後輪のサイズが違って維持費も割高なところがネガ。

所詮クルマって見栄の部分が多分にあるしねー。

ソリオは
機能・性能的には全く申し分なく、キャビンも広くて最高なのですが、
かすかに漂うヤンキー臭と、
プアマンズアルファードよろしくヒエラルキーを意識した時の物悲しさを気持ちの上でどう折り合いをつけるかが問題。

何だかんだで200万円はするクルマなんだけどねー

デミオは
走りも良くてMTで、
あつらえもしっかりしているので、
小さくても所有の満足度は高いのですが、
候補の中では最も幅広で、
キャビンが小さいのはどうしようもなく、
15MBはハイオク仕様というのが痛いところ。

レンタカーのスイフトを駐車場に入れたとき、
そのボンネットの長さに
「キャビンが最大限長いクルマを選ばないとダメかなぁ」とデミオの長いボンネツトが恨めしく感じるのでありました。

ソリオの試乗を終え、トゥインゴの発売・試乗待ちの状況、
トゥインゴに試乗すれば何かの結論は出るであろうと、9/15の発売日を待っていたところに、なにやらダイハツの新型車のニュースが。

なんじやこりゃ

「ムーヴ キャンバス」
30代の(独身)女性と、同居する親世帯との共用を念頭に置いたという軽ミニバン。

2トーンの車体はワーゲンがいつまでたっても出さないワーバスを模してますな。

パクりかどうかの議論はさておいて、
車高がムーヴ以上タント以下で後席スライドドア、
ボンネツトはミニマムでキャビンは大きい。

NAのみで52PSだが、
近所の送迎メイン、遠出は滅多にないという使い方ならこれもアリか?

何よりこの分かりやすい可愛さなら家族は気に入るかもしれない。

早速家族で自転車を連ねダイハツ武蔵野店に試乗に。

対応してくれたのは店長さんでした。

乗ってきた屋根付き自転車の談義も盛り上がり、いざ試乗、って店長が屋根付き自転車に試乗(爆)

アシスト自転車は初めてだったようで、
屋根はともかくグイグイ進むアシスト自転車に驚いておられました。

気をとり直してキャンバスに試乗。

4人乗りなので家族全員は乗れず、娘とむちゅこがディーラーでお留守番、
娘は試乗できないと若干ご機嫌斜め、
これが後々の展開に大きく影響することになるとは思いもよらなかったのですが。

車内は広くて明るいものの、

ベージュの車内は汚れが目立つを考えると、モノトーン系の色がいいなぁ。

と思っていたら、たった2万円ちょっとのオプションで黒の内装にできる事が判明。

おそらく既存のタントカスタムなどのコンポーネントの流用なのでしょうが、ステアリングも革巻きになるのでこれはリーズナブル。

これなら男性が乗ってもイケますぜ。

52PSは街乗り中心なら必要にして充分、
CVTのおかげかエンジン音もそれほどうるさくなく、
(最終減速比からみて100km巡航は3000rpmくらい、2800以下なら文句なしなのですが、まぁ許容範囲か)
家族が恐がらない大人しい運転をする分にはこのスペックでもアリかと。

マイナーチェンジでターボの追加を待つのも手かもしれませんが、おそらく普通車の価格レンジに入っちゃうので、
NAのみと割り切ったダイハツの姿勢は評価したいですね。

タントより10cm低い車高のおかげで広い割に走りも腰高な感じが和らいでいる様です。

これ、いいなぁ。

カタログと見積を頂き、トイレットペーパー(ミシン目の間隔が短くてビックリ、主婦目線だなー)のおみやげを頂き、退散します。


帰りは予約していたくら寿司で久々の回転寿司を堪能。

回転寿司はクルマで行くもの、という先入観から足が遠のいていましたが、
結構みんな自転車で来てるのね。

混雑しているのに予約時間ピッタリにコールされたのにはびっくり。

「シャリコーラ」なる飲み物があったので頼んでみましたが、

酒粕を使わない甘酒に炭酸が入った飲み物に近く、それゆえシャリを使ったコーラというわけか。

残念ながら家族の口には合わなかったので、こたみが完飲。

小金井公園で腹ごなし(娘はアサヒ号でサイクリングコース5周(爆))してから帰宅。

キャンバスという伏兵の登場で、我が家のクルマ選びはますます混迷するのですが、
このあとまさかの展開を迎えるのでした。

続く

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  1. 2016/10/03(月) 07:47:05|
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プロフィール

狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを29年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

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