Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

屋根付き自転車リノベ①ベース車整備、信頼できる自転車屋とは

通勤に運用を始めて早5年が経過した屋根付き自転車。

元々は広島時代にカミさん用にと買ったものなので、屋根の架装をする前からすると8年が経過しており、
年末年始の休み中に、一度プロの自転車屋さんに診てもらうつもりでおりました。

というのも、1本スポーク折れが発覚したため、
そのまま放置するのは絶対アカンというのと、
電動アシスト自転車自体の知見不足のまま分解整備をして手に負えなくなりたくない、というのがありまして。

とはいってもアシスト自転車の場合どのくらい点検整備に費用が掛かるのかが判らず、
今日び1本タイヤチューブ交換するのに前後輪のタイヤごと交換させられて諭吉を丸々とられるご時世、
アシスト自転車の整備をしない=即買い替えに誘導されるかもしれないし、整備そのものに時間が掛かるリスクも考えると、時間とボーナスのある年末年始にやるしかないと。

パナソニックのHPによれば、
三鷹から一番近い公認整備店は調布の東側。

HPを見てみるも、
アシスト自転車の整備に関する記事は皆無、
販売の記事ばかりなので不安を覚えます。

気掛かりなのは整備が出来る出来ないだけでなく、手間の掛かる修理・整備に対してその店がどう向き合っているのかという事。

店側からすれば量販店同様、面倒な部分から逃げて客を買い替えに誘導する事も、
客の無知に付け込んで修理代をボッたくる事もできるわけです。

調布の店には行けなくはないが、少々遠いという事もあり、アシスト自転車を取り扱っている近場の店で、修理・整備についての記事が多いところは無いかと探します。

狸サイクルに屋根付きのまま持ち込み、
同店のブログネタとして載るのもいいかと思いましたが、
同店はアシスト自転車本体を修理・整備している記事が少ないので、これもパス。

色々検索した中でヒットしたのが、
武蔵小金井から南に下ったところにある、「サイクルショップ シンワ」。

ブログがなかなか好戦的で、
小金井周辺の量販店などの技術が全くなってないと激しく叩きまくっており、
その中で「点検整備修理をちゃんとした方が結果として安く上がる」との持論を展開しております。

周辺のショップが本当に無茶苦茶なのかはこちらには判りませんが、
少なくともブログで呈示されているシンワの工賃はリーズナブルであります。

言っている事は至極真っ当な事でもあり、
他店をここまでディスる事ができるくらいなら、技量もあるのであろうと判断、
Panasonicのアシスト自転車もメインで扱っているというので、
ここに持ち込む事にしました。

修理の邪魔になるのと、
一度屋根の取り付けをやり直したかったので、
屋根を一式取り外しにかかります。

サドルポストの接合部に噛ませたPPバンドとゴムの積層材もボロボロですが、よく頑張ってくれましたな。

実はこれまでサドルの高さを普通の自転車の様に漕ぐのと同じにしていたのですが、
かのツーキニスト、疋田氏がアシスト自転車について著した書籍の中で「ペダルはスイッチであるから、足がしっかり着くくらいに低くして乗るもの」との記述があり、
ペダリングを最適化するより、サドルを低くして屋根付き自転車を低重心化した方が実用的である事に気が付かされたのでありました。

よって今回のベース車整備後は屋根を低くする改造を施す予定。

それに伴ってアップハンドルから一文字ハンドルにしようかとも画策し、ハンドル幅だけは確認しておきます。

幅は55cm、結構広いので袖が濡れちゃうかなぁ・・

何度も改造したステムへの屋根柱固定部分、

イレクターパイプの端切れからジョイントが滑り落ちています。

ここが機構上のネックである事には変わりなく。

ステムは傷が入っていますが、クリーニングすれば特に強度の問題はなさそう。

しかし再組付けの時には樹脂スペーサーか何かを噛ませたいところです。

ホイールを弄って貰うわけですから、
汚いままでは申し訳ないので、ウエスでスポークの根元1本1本、ハブとの隙間もキッチリ清掃。

東八道路を通って店へ向かいます。

サイクルショップ シンワの店構えは、昔からの町の自転車屋という佇まい。

ブログの物言いからして、どんな頑固オヤジなのかと思いきや、
結構若い店主の方でありました。

スポーク折れはカギをかけたまま自転車を動かしたからだ、と断言され納得しましたが、
このリチウムビビ(スペシャル7という特別仕様だからというのですが)は5年しか経っていないはず、と断言。

実際には8年なのですが、
日々の手入れとキレイにして持って行ったのが功を奏したのでしょうか(笑)

点検込みで半日掛からないというものの、
「ゆっくりやって頂いて大丈夫」と翌日引き取りに行きます。

実はふらっかーずも1本スポーク折れがあり、
それを持ち込みがてらという事で。

出来上がったリチウムビビをひと漕ぎし、すぐに気がついたのは、全体が増し締めされ走りがシャンとしたという事。

この店主、一家言言うだけの事はあるぞ。

そして工賃はホイールを外して(外さず引っ掛けての取り付けが出来ないタイプ)のスポーク交換と、点検調整で3800円( ゚д゚)

ふらっかーずもスポーク交換と点検調整で2800円( ゚д゚)

これで自転車がシャンとして安心して乗れるならタダみたいなもの。

ちなみにふらっかーずの前輪シューをスポーツ車用に替えていたのを指摘され、
ブレーキ本体とのバランスを考えると、シューの制動力に本体が負けて壊れるリスクがあるので、普通のシューに戻すべきとのアドバイスがありました。

こりゃ改造自転車を持ち込んだら怒られるだろうなー(爆)

ともあれ、これでリチウムビビはリフレッシュ。

店構えも店主も取っ付きにくいかもしれませんが、腕は確かで良心的。

自転車屋ってこうだったよね、というのを体現しているのではと思われます。

店主のアドバイスを素直に聞けば、リーズナブルに安心して乗れる自転車を維持する事ができるはず。

そんじょそこらの自転車量販店に行くくらいなら、最初から小金井のサイクルショップ シンワに行く事をオススメします。

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  1. 2018/01/17(水) 08:00:47|
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E353新型スーパーあずさを見に行く

量産先行車のテストがいつ終わるかと待ちくたびれていたE353系がいよいよデビュー、
この日はむちゅこの幼稚園の餅つきの日で、一番列車を見る事はできませんでしたが、3時過ぎに三鷹を通る便を見るため、むちゅこをふらっかーずに載せて三鷹の跨線橋へ。

三鷹駅前エリアなので、跨線橋のたもとも駐輪は禁止ですが、親子で電車を見るための一時駐輪は黙認されているようで。

一番列車はとうに終わっていますが、
跨線橋の上は親子連れだけでなく、
撮り鉄含む大人もという、
いつもと違う雰囲気。

こたみは逆光で撮り鉄が使わないが金網に視界を遮られない北側の階段上で待ち受けます。

ただし、ここは金網が低いため、子供が下を覗き込んだりする拍子に転落する可能性が高いので要注意。

いつもの快速や、

かいじでもむちゅこは楽しいのですが、

しばし待つと、信号が三鷹駅6番線の進入可を示し、

縦長のLEDがっ

キター

連結部ー

イイねぇ。

あっという間に通過〜

メロディホーンは従来型と同じ「レーローレーローレー♪」でした。

さて帰ろうか、と戻りにかかると、
むちゅこが「コレ何線だ」と下を指します。

無意識に跨線橋を渡っている大人に天井だけで車両あてクイズ。

正解は東西線でしたー

事務所の窓際にSLのナンバープレート発見。

むちゅこは前から知っていたそうで、まぁ良く見ているなぁと。

回送列車の出庫を見てから戻りにかかりますが、

むちゅこが近くの公園に行きたいとの事。

カミさんが跨線橋とセットでよく連れてくるところですが、
こたみは初訪問。

適度な大きさの遊具と、
ちょっとだけ見られる電車がむちゅこ向き。

目の前にある車両センターに入庫している電車が見えるとイイのですが、贅沢は言えないと。

滑り台は冬のカンソウした中では常に帯電中(爆)なので少々痛いらしく。

公園の隅に何やら石が、と見てみると

三鷹事件から50年経過した事を記した碑でありました。

真相はどうあれ、歴史が風化しない様に、そしてこの様な事件が再び起きない様に願うばかりです。

さて、そうこうしているうちに新型スーパーあずさの16時台の通過時刻が近づいて来たので、再度跨線橋へ。

やはり大人が多かったのですが、
新型を見に来たわけではない人も結構多かったのは意外でした。

下り列車がー

キター

これからは1時間ちょっとで新型が2本見られるこの時間帯、ちょくちょく見にくる事になりそうです。

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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/12/27(水) 07:53:24|
  2. 自転車で出かける
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落ち葉堆肥 材料集めのコツ&仕込み作業

家庭菜園の本に触発され、落ち葉堆肥を仕込む事にしたものの、

発酵促進剤として仕込むため入手した米ぬかの量に見合った落ち葉を確保するため、落ち葉ハンティングを続けます。

向かったのは小金井公園より自宅から近い野川公園。

こちらも落ち葉が沢山あるとの情報で、
自転車で往復して大量に確保できるのではと目論みます。

家族が起き出さない早朝に家を出て、屋根付き自転車で出発。

公園には運動や散歩のため既に結構な人が。

おお、落ち葉、あるねぇ。

しかしよく見ると、積もっている落ち葉の層が薄いのと、
近くに木が無いにもかかわらず堆肥に適さない松葉が混ざっていたりします。

おそらく公園内の手入れが行き届いているからなのでしょう、頻繁にブローで吹いて落ち葉を集めているためと思われます。

落ち葉が吹き溜まっているところを見ても、
これまた堆肥には混ぜたくないドングリが一緒に落ちており、効率よく集める場所がなかなか定まりません。

枝の混入も、爪楊枝くらいの太さなら許容範囲ですが、ブローで集められなかったので残っているのでしょう、これも小金井公園に比べて多いので作業性に影響してしまいます。

また元ゴルフ場(松葉が多いのもそのせいか)という事もあって水はけが良いのか、土嚢袋に詰めやすく堆肥の仕込みにも適する濡れ落ち葉を探すのが結構難しく、
近場で浮かせたはずの移動時間は収集効率の悪さでチャラになってしまいました。

それでも後ろのカゴに1袋半、前カゴに1/3袋を詰めて引き揚げます。

過積載っぽいですが、比較的軽いので荷掛け紐で固定すれば荷崩れもなくバッチリ安定しております。

アシストあり、というのも効いていますね。

作業性の悪さから、野川公園へもう1往復する気にはならず、
手持ちの米ぬかを使い切れる落ち葉の量が確保できたので、帰って堆肥の仕込みに入ります。

土嚢袋の底に薄く土(今回は買った培養土)を敷いて、その上に濡らした落ち葉を5cmくらいの層で押し込み、その上から米ぬかを一掴み振りかけ、更に土を薄く被せる、
これを何度も繰り返し落ち葉と土・米ぬかのミルフィーユ状に詰め込んでいきます。

手持ちの米ぬかが無くなったところで作業終了、

土嚢袋3袋にパンパンの堆肥を仕込む事ができました。

雨ざらしだと発酵させる菌の活動が弱まるとの事なので、空いた土嚢袋を被せて雨よけとします。

あまりカラカラだと発酵が進まないので、ざっくりと被せておくと。

残った落ち葉は今後わが家の精米機から米ぬかが出たら順次仕込んでいくとし、
落ち葉の収集も小金井公園で継続していく事にします。

場所を変えて堆肥用の落ち葉を集めて判った収集のコツは、

①樹の選び方
ドングリ・枝が無い葉っぱだけが積もっている樹を選ぶ。
大きい葉は積もっていても嵩張っているだけで一掴みで大した量が取れないので、小さくて薄い葉の樹が良い。(肉厚の葉・松葉は発酵しにくく堆肥に向かない)

②場所の選び方
地面に高低があれば低い所、もしくは窪みを狙う。
水たまりができそうな所は落ち葉の表層が乾いていても濡れ落ち葉が下に隠れているので狙い目。
しかし樹の真下は枝が落ちているので落ち葉の層が厚くても避けた方がよい。

③採取の方法
濡れ落ち葉は袋に詰め込む手間と堆肥の仕込み時に水をかける手間が省ける。
葉に土が付着していても、堆肥の発酵の助けとなるので気にしない。
濡れ落ち葉が下層にある場合、上の層にある乾いたた落ち葉でサンドイッチするように両手で挟んで採ると手が汚れにくい上、濡れ落ち葉が乾いた落ち葉を押し込む役目をしてくれる。
熊手などで挟んで袋に入れるよりも、両手で挟んで採取する事で、不要な枝が混入しているかすぐ判り作業性が良い。
手袋はゴム引きの軍手が濡れ落ち葉の水分や汚れが手に付着しない上、ケガ防止にもなる。

ま、こんなこたぁどうでもいい事ですか(爆)

12月一杯で20袋の土嚢袋に堆肥を仕込みたいところ。

発酵熱が出てくればひとまず成功で、2ヶ月後に切り返し(混ぜて発酵促進する)するというスケジュール。

堆肥が出来上がったら10坪ばかりの庭全体の完全な土壌改良と再構築をしたいと考えています。

踏み込み温床にしてイチゴの栽培に使えたらいいなぁ。

たかが葉っぱですが、構想は広がりますゾ。

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テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/12/05(火) 07:49:53|
  2. 自転車で出かける
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「ふじみまつり」に行ってみる

三鷹市民駅伝の日は色々なイベントが市内で催されており、
その中でむちゅこがSUBARUスポーツプラザで開催された「走りっ子教室」参加の抽選に当たったので、このエリアに繰り出します。

娘が5年間通っていた習い事の教室で、
今年の講師とウマが合わなくなった事と、コンクール志向ではない教室とコンクールに出てみたい本人の意向が合わなくなった事から、悩んだ末に教室に変える事を決心した直後でもあり、モヤモヤしている娘を新しい教室の下見に連れ出す意味もありまして。

東八道路を東進していると丁度駅伝大会の真っ最中、
自転車レーンが走者レーンとなり自転車は歩道を走る様に誘導され、歩道は歩車ごった煮の状態。

信号も手動で止めたり止めなかったりと対応がまちまちで、駅伝を全ての交通に対し優先する事が出来ない運営上の苦しさは見てとれました。

しかし市民ランナーの裾野の広さ、学校関係はともかく、医療機関関係のエントリーが多かったのにはオドロキ。

やはり健康を維持するためなのでしょうね。

こたみが目星をつけておいたコンクール志向の教室を下見し、
駅伝のゴール地点を見物して、
(市長がゴールテープを持っておられました。ホントにフットワークのある人だねー)

むちゅこの「走りっ子教室」を見学した後、
駅伝の表彰式にて抽選でコニカミノルタの八王子のプラネタリウムの招待券を貰えるというイベントはスルーし(幼児は30分とて待てないのよー)、
隣の敷地にあるふじみ衛生組合(清掃工場)のイベント「ふじみまつり」を見に行きます。

そば打ち体験(事前抽選制)やリサイクル家具の販売(抽選)、出店などがある中、
はしご車に乗れるイベントがあるので、これに挑戦。

消防・救命救急に関する4つの体験をしてスタンプを集めると、割り箸のくじを引いて当たれば乗れる、というシステム。

むちゅこも挑戦しますが、



自分で引いたくじは敢えなく外れ、はしご車搭乗とはなりませんでした。

処理場の中を見学しますが、
クレーンゲーム的なもの(ゴミを移動させるクレーンを模してるのね)は小学生以上で要整理券だったりと、消化不良ではありました。

ただ、本物のクレーンが動くところにはずっと張り付いていたので、まぁ来て良かったかと。


出店で買い食いというのも娘・むちゅことも消化不良なので、たまたま空いていたコメダに立ち寄り爆食いランチして帰りました。

ふじみまつりでは以前そば打ち体験をしましたが、事前にイベント内容を把握しておいて、予約抽選に応募するか早目に出掛けるのが宜しいかと。

ともかく清掃工場とは思えない綺麗さなので、
是非一度行ってみることをオススメします。

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テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/12/04(月) 07:47:15|
  2. 自転車で出かける
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小金井公園で落ち葉ハンティング

隣の大学の敷地から降ってくる落葉と、サッチングした芝、そしてダメになったイチゴの葉を集めてプランターで堆肥を細々作るつもりでいましたが、

この野菜用プランターに豆苗を植えてしまったのと、
こちらの本に土嚢袋を使った堆肥作りが紹介されており、

自転車で落葉を集めているというのに触発されて、
土嚢袋(ガラ入れで、正確には土嚢袋ではない・・10枚300円程度)を購入(安いのは劣化が早いのでここはケチらず))、
早速詰めてみました。

これで庭に落ちてくる煩わしい落葉1枚でさえも資源となるかと思うと途端に愛おしい存在に(爆)

堆肥作りは濡らした落葉と土、そして土中の菌による発酵を促進する米ぬか(本当は油かすも入れるが、発酵時の臭気で近所迷惑になる事が予想されるので入れず)を仕込みに使うのですが、
いつもは玄米を精米するので徐々に米ぬかが生成されるところ、玄米の購入元で異物混入があったため一時的に玄米の販売をやめてしまい、代わりに精米したものと米ぬかがまとめて送られて来たので、これを一挙に使うだけの落葉を集める事になりました。

冷蔵庫を占有する米ぬかが邪魔なので早く使ってくれオーラをカミさんが発していたところ、過日の小金井公園で有り余る落ち葉が落ちていたので、これを頂いて堆肥を仕込んでしまおうというわけです。

落ち葉の所有権と勝手に集めて持っていく事の是非については色々調べてみましたが、
「隣の家の柿がその家の敷地に落ちたもの=その家のもの」という生活笑百科的な法律解釈であれば「公園の持ち物」となるようですが、
公園がビニール袋に詰めて廃棄物扱いしていたところから、「公園の掃除をボランティアでやっている」的なアプローチでいかせて頂こうかと。

「それって占有離脱物横領じゃんよ」という解釈もありますが、そうなると公園から家の前の公道に吹き溜まった落ち葉も掃除できなくなっちゃうので、
まぁ、グレーゾーンである事を肝に銘じていざ出発。

平日と同じ時刻に起床し、
屋根付き自転車に土嚢袋と100ローで買った荷台ゴム紐↓、軍手を積んで家を出ます。

法政大学前の広い道には幅広の自転車レーンが。

ランナーが逆走してくるのを除けば(ランナーは歩行者なのか?と一席ぶてそうですが)快適で寒ーいサイクリング。

小金井公園では早朝にも拘わらずポツリポツリと人が。

ランニングしたり、散歩したり、タックルの練習をしたり(!)みな思い思いの事をされております。

目をつけておいた場所、というより何処でも葉っぱは落ちとりますが、いざ「ボランティアで公園の清掃(爆)」に取り掛かります。

とはいえ堆肥になりにくい松葉やドングリが混ざっていないところを選び、
なおかつ雨で葉っぱが濡れているところから(堆肥の仕込み時に水を使わないで済む)集めていきます。

濡れている落ち葉は袋詰めの際に圧縮する手間も省け、作業性が乾いたものとは段違いに良好。

あっという間に土嚢袋が一杯になりました。

前カゴに載る量は限られており、袋の1/4程度を詰めて退散。

採取した跡はこんな感じ。

何処をどう採ったのかさえ判らず、
小金井公園の落ち葉の量の凄まじさを思い知らされました。

これでは怒られもしないが褒められもしませんな(爆)

電動アシストなので苦もなく持ち帰れましたが、
ここまでで集めた量はこれだけ。

土嚢袋は20袋あり、貰った米ぬかも、この落ち葉の量に混ぜるにはまだ多すぎるかと。

まだ落ち葉を集めねばなりませんな。

続く

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  1. 2017/11/29(水) 07:47:37|
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プロフィール

狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを29年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

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