Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

アシストなし屋根付き自転車PJT サイドミラー購入

屋根付き自転車を安全に走らせるマストアイテムは、何といっても後方確認のためのミラー。

後を振り向いての後方確認はふらつきの元、
前を見ながら後を確認出来る様にするのはクルマと全く同じです。

現在運用中の屋根付き自転車のミラーはイレクターパイプ端部に付けたものですが、

後付けしたために、もう少し上の見やすいポジションにするには屋根のやり替えが必要。

今回はその様な事が無いよう、屋根材を張る前に装着しようというわけです。

ただ、イレクターパイプを使わないため、別の取り付け方式のミラーを選定しなくてはならず、
悩んだ結果がこちら。

1個130円では輸送代にもならならん、中華な怪しい一品が海を越えてやってきましたぁ。

射出成形をしくじりまくった様な樹脂の模様が出ちゃってるハンドル装着用ミラー2個っ

鏡面は値段からすればなんでも許容範囲内ですわ。

これをバーハンドルの端部に着けず、
加工して屋根フレームに着ける予定。

これもワイパー同様、装着方法はペンディングですが、
それさえ決まってしまえばベストな視界は確保できるでしょう。

そろそろ一気に完成させたいところでありますが、躊躇する部分が多くて多くて。

絶対仕事にはできませんな(爆)

続く

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  1. 2017/08/22(火) 07:49:37|
  2. 屋根付き自転車
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アシストなし屋根付き自転車PJT 屋根フレーム再補強&ワイパー材料調達

屋根フレームに塩ビシートを張り始めてわかったのは、
細いフレームへのシートの固定は想定していたよりも耐久性を持たせるのが難しいという事。

両面テープで最初に取付けた背面部は塩ビシート端面が落ち着かず、剥がしてやり直しもできないため、
上から幅広のビニールテープ(在庫)で巻いて誤魔化すことに。

更に薄い塩ビシートだけで屋根後頭部を成形しようとしていた部分は、

骨無しではすぐにペシャンコになり実用に問題が出ると判断。

完成形としていた屋根フレームに再度手を入れる事にしました。

土曜は朝6:30から開いているドイトプロ小金井公園店にアルミパイプを調達しに行くも、
他のホームセンターが0.5mm厚のパイプなのに対し、1.0mm厚しかない事が判明、

最初からこの厚さで揃えていれば耐久性がかなり違っていたと後悔しつつ、
厚いがため手持ちの安物ベンダーで曲げ切る自信がないという事もあり、
ここでパイプを調達するのを今回は諦めます。

改めてJマート三鷹店で0.5mm厚パイプを調達、
作業に着手。

後頭部にスペースができる様にフレーム組みして最終形状としました。


ドイトプロでアルミパイプは調達できなかったものの、
かねてより検討していたワイパー装着のヒントとなる部品があったので購入。

「棒タスキ」といい、
手前に開いて倒すタイプの棚扉を水平に支える金具だそう。

構成はヒンジ部にフリーでカシメられスイングする棒が1本、
それに先端部がネジ構造となっているため、
ワイパーアームに転用できるのでは、と。

市販品ではボート用の手動ワイパーがあるのは判っていましたが、

ゴツすぎて、
今回のアルミパイプ屋根には使えず、
代わりになるものがないかというわけで。

どう作動させるのかは決めていませんが、
なんとかモノにしたいところです(停滞宣言ちゃうんやろうなー)

続く

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  1. 2017/08/21(月) 07:49:43|
  2. 屋根付き自転車
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アシストなし屋根付き自転車PJT 塩ビシート張りでつまづく

屋根フレームが出来上がり、あとは塩ビシートを張っていくだけ、というところまで漕ぎ着けましたが、

透明のシートだけだと日避けにならず、デザイン性にも乏しいからと買っておいた白い防炎シートのビニール臭が強烈で、
屋内で加工ができない事が判明。

ここは他の素材を探すしかなさそうです。

ともかく先に進まねばならないので、
後ろカゴ回りのカバーリングから作業を開始します。

今回のために買った薄手の塩ビシートは、カゴカバーに使うと、繰り返し開閉する事で破れるであろうと考え、
デッドストックの厚手の塩ビシートを使う事に。

まずは試しに後の柱の間から張ってみます。

現物合わせで採寸し、
軟質塩ビ用の強力両面テープを貼り、

柱に直接貼り付けます。

むうう、
シートの端部が所々剥がれてしまうなぁ

かといって強力両面テープを剥がすのも手間なので、ここはひとまず様子見で。

厚手なのでアルミパイプの柱に巻きつけるのには無理があったか、
ここも薄手のシートにすべきであったか。

気を取り直して同じ厚手の塩ビシートでカゴの内部をカバーしてみます。

むうう、
カゴが斜めになっているので、
1枚ペラの塩ビシートシートで囲うのは無理と判明。

カットして後カゴの形状に合わせて組み立てる必要があります。

この日は、これで時間切れ。

厚手でも塩ビシートだけで屋根を成形して骨無しの部分をカバーするのは無理っぽく、
すべてのフレームの間に張っていかないと、屋根として成立しなさそう。

つまりは屋根フレームの骨も追加が必要と言う事で。

いやぁ、一筋縄ではいかないわ。

悩みは尽きません。

続く

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  1. 2017/08/18(金) 07:35:15|
  2. 屋根付き自転車
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アシストなし屋根付き自転車PJT 屋根フレーム補強

アルミパイプで屋根のフレームを組んだものの、
強度が心配なため、残りのパイプで補強をします。

定尺995mmが2本で出来る事は限られますが、
これ以上買い足しても、と言う事で。

頭の部分とサイドの補強と、
車幅を制限一杯から10cm狭め周囲の迷惑とならない様に、
と言う事で付け足したのがこちら。

三角構造強しっ!ですが、
またがってみると、頭の後ろが干渉する事が判明。

我慢するかとも思いましたが、
ここは妥協せず撤去。

代わりの曲げパイプが無いので、前半分の三角構造でよしとします(テキトー)

代わりに車体側のステーに挿し込み固定している柱が風で吹き飛ばない様に、フロント固定用の柱に転用。

これにてフレームは完成、となりました。

ここからシートをどう張っていくか、
空力とデザインと接合方法の兼ね合いに頭を悩まされる事になります。

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  1. 2017/08/09(水) 07:41:05|
  2. 屋根付き自転車
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アシストなし屋根付き自転車PJT フロントライト再選定

小さい前カゴをつけ、空力上フロントを絞り込んだアシストなし屋根付き自転車。

そのデザインからフロントライトはスクーター的に正面真ん中にとステーも自作し取付けたものの、選定したのは「セーフティライト」と呼称する(すんなや)前照灯モドキと判明、

再選定を余儀なくされる事に。

真ん中(前カゴ正面)に設置でき、
自転車にまたがった状態でON/OFFが操作でき、
防水で振動にも負けず、
バッテリーの交換頻度が少なく、となると
自転車用でないものも含め探しても何かしらネガがあり導入に至らず。

おそらく取付けたままのセーフティライトも実運用上使われることは無いでしょう。

と、フロントフォークのライトステーを今回は残したままにしてあった事を思い出し、

実用重視で自転車用の中からチョイスしたのがこちら。

マグボーイ 手元操作レバー付きでーす

日々使うのに充電やら電池交換、手を伸ばしてスイッチングする煩わしさを無くすにはコレしかないかと。

レビュー記事通り、
軽く回しただけで、

目が、目がぁぁ(ムスカ風)

気を取り直して本体から装着。

ギザギザのワッシャーなどボルトに通す順番が解りやすく書いてあるので装着は簡単、
ガタもなくキッチリつきました。

手元操作レバーとのワイヤがアップハンドルを想定した長さゆえ余長が出た事と、
手元レバーをバーハンドルに装着すると向きがイマイチのため取付場所に悩まされましたが、
説明書で指定されたハンドル左ではなく、右側のシフターに干渉しないポジションでの装着で手を打ちました。

ママチャリ用を想定しているゆえのグレーが浮いちゃうのはご愛嬌。

これでフロントライト問題は決着、
屋根の補強と塩ビシート張りを、といきたいところですが、
まだやる事があるのでした(いつも通り引っ張るねェ)

続く

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  1. 2017/08/08(火) 07:46:51|
  2. 屋根付き自転車
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プロフィール

狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを29年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

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