Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

屋根付き自転車 サイドミラー変更(中編)取り付けにしくじるぅ

屋根付き自転車用に中華ミラーを買ったものの、
そのままでは取り付けに難ありという事で、
少し手を加えます。

取付部の面積が小さいので、このまま貼り付けると脱落の恐れがあると。

そこで、貼り付け面積を増やす事にします。

塩ビシートの端切れと軟質塩ビ用両面テープを取り出し、

こんな感じにカット。

これをミラーの取付ステーの根元に差し込み、

両面テープの面積を3倍にします。

軟質塩ビ用両面テープとイレクターパイプの相性は良く、接着面の耐久性も申し分ないので、コレでイケると。

元のミラーを外した所には多めに買っておいたイレクターパイプ用エンドプラグを準備し、

いざ、改造と参ります。

まずは元のミラーの刺さったエンドプラグを外し・・・って外れない(汗)

パイプの内面が錆びてしまい、ヤットコを使ってもビクともしません。

仕方がないので、ミラー本体だけ外して運用する事にします。

ゴム製だし、イレクターパイプのエンドプラグより手作り感が失くなっていいかぁ(負け惜しみ)

それでは新しいミラーをどこに貼り付けようか、と家の前の道路で後方の見え方を確認しながら検討します。

しかし、ミラーの角度調整の幅が足りなかったため、
後方を写し出せるのは屋根の下の方=身体の陰で視界が遮られ、
屋根の上の方に取り付けようとすると、鏡が下を向いてしまい後方が見えないというジレンマに陥ります。

ここら辺に着けられればいいのですが、

R状の屋根形状のせいで、上に行けば行くほど鏡は下を向くと。

こらアカン。

この日は取り付けを諦めて撤退、
ああぁ〜うまくいかんなー

続く

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  1. 2018/03/09(金) 08:00:58|
  2. 屋根付き自転車
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屋根付き自転車 サイドミラー変更(前編)ミラー選定に妙なコダワリを

リアボックスが装着され、
ほぼ完全体になったかに見える屋根付き自転車。

しかし運用にあたってはまだ不満が残っています。

それは後方確認のためのサイドミラー。

見た目上はベストな位置にある様ですが、
屋根位置を切り下げた事で、
腕に隠れて後方視界が狭められてしまった事と、
自宅・駅前両方の駐輪場で両隣の自転車と干渉しミラーの向きが変わってしまい、乗るたびに角度調整が必要になってしまう事態に。

これが毎日となると結構なストレスになるので、
泣く泣く位置を変更する事にします。

代わりに選んだのは自動車用品の補助ミラー。

100均でもそれらしきものは売ってはいますが、
真四角なのと本体が白いプラスチックなので安物感・手作り感が払拭できず、
多少異形のものを自動車用品店から買った方が良いかと、
仕事帰りに会社の近くのオートバックスに立ち寄ります。

流石に色々売ってますなぁ。



しかし、値段もさすがリアル店舗、
安売りのルームミラーより高いのでは食指が伸びません。

かといって100均で買えそうな真四角のものを買うのはなぁ。

ここで購入は諦め、ネットでポチる事にします。

入口近くには電動自転車が置いてありました。


さすがにネット販売とは違い、原付免許・ヘルメット・保安部品無しでは走れない、という売り方をしていましたが、
なかなか普及はしないだろうなぁ。

ここのウインカー部だけ欲しいですが(爆)

閉店前で模様替えのためか、店内にアクアが入って来たのにはビックリ。

家に戻り、アマゾンで送料込380円でポチったのがこちら。

おお、日本語なんて一切書いとらん完全な中華モン。

ちゃんと角度調整も出来る代物ですが、
このままでは取り付けられなさそうです。

続く

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  1. 2018/03/08(木) 07:50:18|
  2. 屋根付き自転車
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自転車用トランクボックス取り付け

汎用RVボックスにリフレクタを装着し、
なんちゃってリアボックスに仕立てましたが、
これを屋根付き自転車の荷台に取り付けます。

これまで装着していた後ろカゴを取り外し、


取り付けに使われていた金具は再利用します。

金具を基準に手持ちのアルミ板に穴位置を罫書きして、

カット・面取り・穴明けを一気に。

これはボックス内から荷台を挟み込むためのプレートに。

アルミは加工が楽だわー

更にボックス側も元たこ焼きの串で罫書きして、

穴明けします。

デットストックの緩衝ゴムを取り出して、

カッターで4分割。

ボルト穴をあけようと、
半田ごてを当てたり、

ドリルを当てたりしましたが、上手くいかず、

彫刻刀か何かでサクッと穴あけすればよかったと後で気が付きますが、
今回は荷台の横棒部分に挟み込むだけにしました。

ボックスの内側からボルトを通し、

自転車カゴ固定金具に締め付けてガッチリ固定。

ホントは脱落防止のため、もう少し前方に穴をあければ良かったのですが、後の祭り。

まぁガッシリ留まっているので良しとします。

後ろカゴカバー自作時にヒンジ代わりに着けていたイレクタージョイントを復活。

実はこれ、
後輪を持ち上げて取り回す時に持ち手としてかなり重宝するのであります。

黒のボックスの陰で目立たないので、晴れて復活と。

自転車用後カゴと比べても、遜色ないサイズなので、周囲の迷惑にもなりにくい、と。

これで懸案だった雨天時の荷物積載も支障がなくなりました。

夜はこんな感じ、ほぼ狙ったとおりの姿に。

ほぼ完成形に近くなった屋根付き自転車ですが、
もう一手間、かなぁ。

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  1. 2018/02/26(月) 07:51:12|
  2. 屋根付き自転車
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屋根付き自転車リノベ⑥4たびギャートルズかいっ&ハンドル交換

ゴンゴン(以下略)

やってまいました、
緩衝ゴムで音を消したはずの前支柱からまだ音が。

前支柱が低くなり、
屋根本体が操舵時ある程度干渉するのは折り込み済みと割り切ったものの、

駐輪場内での取り回しが最悪、
かつ、走行時もなんだかんだで舵の切り増しをしなければならない場面があり、
そこで舵が切れない事で走行安全性にも影響がある事が判明しました。

次の休みが来るまで1週間だけ我慢して乗り、すぐに再改修に着手。

オーダーの前支柱はもう切ってしまっているので、今更長くする事もできず、
かといって再オーダーして待つ時間も無く、
手持ちの部材でなんとかせねばなりません。

デフォルトのアップハンドルでは屋根に干渉させないのは物理的に無理、

リチウムビビのラインナップにあるフラットバーモデルと同じになるよう交換するか、と考えましたが、
年始かつ仕事が立て込んでしまい、帰宅途中に店に立ち寄りハンドル1本買う余裕もなく。

そこで手持ちのデッドストックパーツを漁ると、
アシスト無し屋根付き自転車のベースとなった軽快車用のしょっぱいハンドルを発見。

雨ざらしでたった半年経過して、サビが出ていたのと、
アシスト無し屋根付き自転車の前面投影面積を小さくするため、この幅広ハンドルをやめたのでありました。

幅は55cm、
リチウムビビの重い車体を制御するには、この位の幅が丁度いいかと。

錆も強度に影響無いレベル(あったらマズいでしょ、○さひさんねぇ)なので、

手持ちの黒ラッカーで塗ってしまいます。

何か怪しい儀式の様な、
シュールなゲージツ作品の様な(爆)

デフォルトのハンドルと比べると、

おお、高さ方向が薄くてイイんじゃない?

コイツは捨てないでよかったわー

一方、異音の原因は、

イレクターパイプの下に回転方向の摺動部品として敷いたC型止め輪たった1枚とパイプの衝突音と判明。

金属部分が触れ合っているのはこの部分だけなので、原因究明は楽といえば楽なのですが。

ステムに貼り付けた塩ビシートの捲れを介していたのと、
お互いが接する反対側はゴムと接しており、音はここで止められると踏んでいたのが甘かった、という事でした。

結局摺動部は手持ちの硬〜いゴムパッキンを挟み、円滑な回転を確保する事となりました。

イレクターパイプの上下ともゴム部品で固めないと音は消えない、と。

ハンドルを交換し、

コントローラ・ブレーキ・ベル・シフターを戻し、

操舵に屋根が影響しない事を確認します。

なんか少しカッコよくなったかも。

そしてポジションがなんかスポーティ(爆)

この改修で音・操舵の問題はやっと解決しました。

今回の屋根改修でもう一つ判ったのは、
前支柱を切り詰め過ぎると、ステムの締付用の穴付ボルトを触るときに、屋根を毎回外さなければならないという事。

屋根本体のサイズを変えられないという縛りがあったため、前後支柱を切り詰めた途端に全体のバランスが大きく崩れるというのも、この方式が万人むけではない要素でありましょう。

ともあれ、これで屋根付き自転車も毎日の運用に供せる様になりました。

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  1. 2018/01/31(水) 07:42:02|
  2. 屋根付き自転車
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屋根付き自転車リノベ⑤前支柱緩衝機構改修

ゴム製グロメットを購入し、
屋根付き自転車前支柱の金属スプリングとの緩衝機構置き換えにより、
屋根の上下動で発生する異音を解消にかかります。

閉鎖型のグロメットは結構柔らかめ。

スプリングの代わりにはなりそうですが、
直接パイプと接すると変形してしまいそうではあります。

このままではステムが通らないので、カッターで弁膜部を切除。


弁膜部の厚み、結構バラつきが大きいです。

柔らかい弁膜付き(サイズキツめ)と、少し硬めの弁膜なし(サイズ緩め)が揃いました。

手持ちのパッキンゴム・C型止め輪と合わせて、
最適の組み合わせを考えます。

重量物たる屋根をしっかり支え、
上下動のショックを吸収ながらステムの回転を阻害しない二律背反を実現する事、
変形・摩耗に対する耐久性をある程度有する事、
そしてステム高を最低限まで詰めた事によるストローク不足の影響を受けない事、

この3点が実現しなければ使い物になりません。

薄いグロメットといえど、4つも重ねれば金属バネと変わらない全長に。

せいぜい1ヶ所に重ねられる枚数は2枚程度か。

スムーズな回転のためにC型止め輪を重ねてみたものの、

上下に硬い部品が来る事でカチカチと鳴る音が消せず、却下。

色々試した結果、

上から
①軟らかくてキツいグロメット(ステム上部衝突音防止)
②イレクターパイプ(前支柱取付・回転)
③C型止め輪(摺動・回転)
④硬くて緩めのパッキン(③の⑤への沈み込み防止・摺動・回転)
⑤軟らかくてキツイグロメット(前支柱下部緩衝)
の組み合わせでいく事にしました。

ついでに、サイクルショップシンワで指摘のあったフロントブレーキシューを、

BAAステン用赤シューへ交換。

装着方向(車輪の回転方向)がうっすらと刻まれていますが、

向きがわからなくなっても正面から見てリム形状に密着する向きにすれば取付方向を間違う事はありません。

そもそも昔のシューにはこんな角度は付いていなかったような。

シューだけ赤くなって、ブレンボチック(になるわけないでしょ)

これにて改修完了。

前の支柱高が更に低くなり、
後の支柱が前傾になってしまいました。

最初からコレなら違和感が無いのですが、
元々垂直に立っていたものなので、
違和感大アリ。

前後の支柱高とイレクタージョイントの固定角度が自由であるがゆえ、
操舵に影響ない角度をキメるのはなかなか面倒。

改めて万人向けの方式ではない事を痛感した次第。

これで異音は解消されたかというと・・・

続いちゃう(涙)

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  1. 2018/01/30(火) 07:53:04|
  2. 屋根付き自転車
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プロフィール

狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを29年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

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