Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

よみうりランドの「お年玉」は貰ったのやら

1泊2日の熱海旅行だけでは間が持たなかった年末年始、
年明け早々にコープでとある施設の前売券を買って行くつもりだったところ、
こんな新聞チラシが。

「よみうりランドのお年玉」と称し、
戌年または名前に犬の文字が部首などでも入っている人(伏とか)は、今年の年始は入園無料、
両方とも当てはまる人はフリーパスが無料との事。

かねてより「よみうりランドのイルミネーションを見たい」とむちゅこが言っていた事もあり、
家族全員が入場無料になるのなら、と予定を変更して出掛ける事に。

ただ、入場無料というだけでアトラクションに乗るなら別途乗り物券を買わなくてならない(フリーパスは全て入場料込みの料金体系)ので、
イルミネーションと夜のイベントを見ると決めて夕方5時半からの入場です。

対象の人は窓口に並ばす、直接入場ゲートで証明するものを見せて入ります。

今回は戸籍謄本で(爆)

ゲートのスタッフに聞いたところ、この日は夕方現在4組が無料で入場したとの事。

ううむ、結構少ないか。

アトラクションに沢山乗るのであれば、パンデット1回900円を考えるとナイトパス大人2400円がお得ですから、
アトラクションには乗らない、くらいの割り切りは必要かと。

ともかく入ってみると、

おおー、以前に来たときより電飾の量が増えとるー

球切れによる消耗が少ないLEDゆえ、設備投資を着々と進めやすいわけですな。

噴水エリアでは3つのショーを代わる代わるにやっておりました。


全て見終わると手持ち無沙汰となったので、
アトラクションのも1つや2つ、乗りたくなりますわね。

娘は立って乗るコースターを希望するも、点検に入ったため乗れずじまい。

グッジョバエリアに来たところで、

むちゅこはモノレールっぽいコレに乗ると。

ALSOKがスポンサーとなっているらしく、取り込んだ現実の映像に、不審者が合成して映しだされ、それをやっつけるというアトラクションだそうで。

中学生の娘と一緒に乗らせましたが、
娘の方がハマった様でありました。

むちゅこの腹減ったコールが出る前にレストランで夕食、
ロイホ系列だそうで、昔の遊園地っぽいメニューとは一線を画しておりました。

バンデットくらい乗らせようかと向った途中の光のトンネル、

なかなか動きがあってよろしいですなー


ジェットコースター嫌いのこたみは当初バンデットに娘だけ乗せるつもりでしたが、
周囲がワイワイしながら並んでいるところを一人にさせるのもなんなので、
意を決して一緒に乗る事に。

バンデットは昼間に一度乗った事がありますが、
最初の落下時にこれでもかと落ちまくるチン寒度にやられたものの、
まぁ2度目なので今度は大丈夫だろう、と。

夜のジェットコースター、
上がっていく高さの感覚が判らないのはいいのですが、
どこまで落ちるかも判らないのはアカーーーーーーーーーン

真っ暗な中、レールに電飾がついているので、どちらに曲がるか判るのはマストですな。

さもなくばメガネが飛ぶか、ムチウチになるか。

むちゅこは子供用の乗り物を2つ乗って、とりあえず満足した模様。

なんだかんだで閉園前の8時まで過ごしました。

さて、ナイトパスで入ったとしたら4人で8000円だったところ、乗り物券3000円で済んじゃいましたが、差額はレストラン代になったというわけで、
結局園にはお金が落ちたという事でありました。

よみうりランドからお年玉を貰ったのか、あげたのかは判らなくなりましたが、
ナイトパスを償却するのに寒空の中ずっと並ぶ事を考えると、この割り切りもアリかなぁと。

んー、でも今度は寒くない時にナイトパス、かな?(爆)

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テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/01/16(火) 07:47:33|
  2. 自転車以外でおでかけ
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子連れで熱海を楽しむには(後編)来宮神社&駅前足湯

MOA美術館から熱海駅に戻ったこたみ一行、

あっ、金目鯛カラーのリゾート21みっけ

昼食を摂るため仲見世通り・平和通りで食堂を探しますが、
折しも年越しそばを食べるタイミングとかち合ったのか、どこもすぐに入れない状態。

かろうじて間口の狭い食事処(後で調べたら評判の高い「祇園」というお店でした)が定食を提供しているのを見つけ、
美味い刺身を食した直後に、まる天の食べ歩きの揚げかまぼこと温泉まんじゅうを立て続けに食べるという暴挙に。

食べられないかもという危機感が行き過ぎた様で(爆)

腹ごしらえも済み、
熱海出発まで残り3時間、

海岸・熱海城・美術館の選択肢が無くなった熱海でどう過ごすか、手詰まりとなりましたが、
前日訪問した観光協会で頂いたパンフレットから、カミさんと娘がチョイスしたのは、
熱海の隣の駅、来宮近くの「来宮神社」。

パワースポットとして位置づけられているらしく、女子ウケしそうであります。

というわけで、伊東線に乗りに駅に向かいます。

乗り入れて来た伊豆急(元東急)に乗って1駅移動です。

片側をクロスシートに改造しているのがイイねぇ。

左右非対称は伊豆急のお家芸と。

トンネルを抜けるとすぐに来宮駅。

東海道線・新幹線が並走しており、実はなかなかのトレインビュースポット。


駅から近いとはいえ、急坂を登るのではと身構えておりましたが、こんな事はなく、
ものの数分で神社に到着。

なかなか雰囲気のある神社ですなぁ

所々にこんなスタンドが立っており、

インスタ映えする画像を撮ってね、という事だそうで。

神社がインスタやっているという事に娘がブッ飛んでいましたが、
インバウンド受けする赤い鳥居には撮影の列ができていたりするところを見ると、
戦略としては大当たりなのではと思われます。

本殿はこんな感じ、イイ雰囲気ですが、

ちょっと引くと、

なんと境内にカフェがあるんですねぇ。

メニューもイイ感じで、これはカップルでの参拝に持って来いですなぁ。

奥に進むと、神木の大楠がありました。

1周すると1年寿命が延びるそうで、むちゅこに引かれて2周致しました。

大楠の奥側にもカフェスペースとスマホスタンドが。

やる事が徹底的にオシャレですなぁ。

大晦日と初詣に備えてテント(これもエアドームでオシャレ)や照明の準備中でした。

御札を受ける建物内は檜の香りが物凄く。

これは建物の新しい今のうちしか体感できませんな。

お守りや御札は納める機会が来るかどうか不明のため、戌の人形を買いました。

いやぁ、お参りが観光に、なるもんだねぇ。

駅に戻る途中の菓子店で干し柿発見。

駅に到着し、はじめて伊東線がJR東日本管轄とわかりました。

行きはキップで来たけれど、Suicaで来れたのね。

不思議だったのは、Suicaも使えるし、券売機もあるのに、コレが設置されていたという事。

むちゅこは当然発券してみちゃいますが、
実はコレ、券売機が閉まっている無人駅から早朝深夜の便にSuica無しで乗車するためのもの。

熱海に戻り、
最後のイベントにしたのが駅前の足湯(無料)。

前日の頭痛で温泉に入りそびれたこたみとしては外せないと。

結構混んでましたが回転は悪くなく、
そろそろ上がりそうな人のそばで待機していれば難なく浸かれます。

海側に流れていくお湯が、掛け流しの証。

コレに入るため、捲りやすい太めのズボンを履いていくのがオススメです。

出る時はタオルでしっかり拭きながら足を引き上げないと、座面を濡らして次の人の迷惑になるのでご注意を。

この後駅ビルでお土産を買い漁りましたが、
始終身体がポカポカで汗だくに。

凄いな、温泉。

JR東海の車両や、

黒船電車を眺めながら帰りの電車を待ちますが、

観光ながら普通電車で帰る方がかなり多かったのは意外でした。

乗車時間は踊り子と大して変わらないし、更に北に行く人は直通で乗り換えなしなので合理的かと。

所要時間の短い特快に乗り遅れまいと、延々と駆け込み乗車が続いていたのには閉口しましたが。

てちゅヲタの子連れの我々は、こちらで帰ります。

スーパービュー踊り子の席の埋まり方は普通の踊り子・マリンビュー踊り子とは異なり、海側から先に埋まります。

スーパービューだけに眺望を重視する客が多いんでしょうね。

17時には東京に着き、帰省ラッシュとは無関係の中央線快速で家路につきました。

今回は取れた宿に取れた列車を組み合わせただけの旅行でしたが、なかなか楽しめました。

伊東園ホテルズはまた使ってもいいなぁと思わせる内容でしたし、熱海観光もなかなかで。

ローン持ちの倹しい旅、次はどこにしようかなぁ

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  1. 2018/01/11(木) 07:48:11|
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子連れで熱海を楽しむには(中編)MOA美術館

熱海旅行の2日目、
ホテルの朝食バイキングをしっかりとって、
宿の巡回バスで熱海駅へ。

帰りの列車は3時半過ぎ、
12時のレイトチェックアウトまで宿でまったり過ごすのも手ではありますが、
数少ない熱海観光スポットを巡る事とします。

目指すは熱海駅からバスで数分のMOA美術館。

とある宗教法人の収蔵する美術品が世界的に有名なものを展示しているという事で、
困った時の神頼み程度の信心深くないこたみとしては少々身構えての訪問となります。

というのも、同様のコンセプトの美術館が広島県西部にあり、
招待券を貰ったので行ってみたものの、巨大な梵字がコンクリート塀に延々と刻まれたその異様さにビビって中に入らず仕舞いだった経験があるからなのでした。

まぁ、るるぶにも載っているし、路線バスが通ってるくらいだから、取って食われる事もなかろうと、行く所に事欠いて向かったわけです。

バスは前日の熱海城周辺の山道を凌駕する急坂をガンガン登り、10分程度で美術館に到着します。

ちなみにこのバスは湯〜遊〜バスのフリーパスも使える上、入場料が200円割引となるので、1日で他の観光スポットも巡るのであれば、是非買っておきたいところ。

但し湯〜遊〜バス内では購入できるフリーパス、美術館行きバスては購入出来ないので注意。

さて、入場料1600円を払い入場ゲートに行くと、
「エスカレータを7つ上がって下さい」との事。

ここまでかなり登って来たはずですが、江ノ島エスカーばりに更に上るのかいっ、と突っ込みたくなります。

「エスカレータも乗り物」として楽しんじゃうむちゅこは喜々として上っていきます。

江ノ島エスカーと違う所は、その空間がデカイという事。

一瞬北朝鮮の地下鉄を彷彿とさせますが、
当然こちらの方がキレイであります。

途中にプロジェクターで映写する芸術作品があったりして、

ゆっくり鑑賞したいところですが、
むちゅこがガンガン上に上っていくので、追いかけていくしかありません。

エスカレータを上りきったその先は、

絶景でございます。

熱海城をはるか下に見おろし、もはやこの後に熱海城行こうかぁ、なんて言い出せない眺め。

ガラス張りのロビーで眺めを愉しみながらまったりするだけでもここに来る価値はありますな(美術品みろよオイ)

秀吉の黄金の茶室の復元はなかなかのもの。

本物は金箔ではなく金塊で作っていたそうで
(゜o゜)

写真撮影OKのものが多かったのは意外でした。

企画展示が生活に根ざした物品にまつわる美術工芸であったため、国宝級ないしは世界的に有名な美術収蔵品が少なかった印象ですが、
古典美術に限らず現在存命の芸術家の作品を積極的に展示し、一部は販売もしているところから、芸術家のパトロン的な意味合いの活動もされているのではと思われます。

業績に左右される企業メセナや、市民オンブズマンが厳しい行政がこれと同じ事を継続的にするのはなかなか難しい事を考えると、
芸術の普及に宗教法人が関わるというのは、それはそれで意義がある事なのかもしれません。

芸術家の方々だって、死後数百年経ってから評価されても、ねぇ。

仏像が大小展示されておりましたが、
重文のものと、そうでないものの違いというのがなんとなく解ったのも収穫でありました。

さて一通り展示品を見て周辺を散策。

凄い、全て椿で覆われた植栽。

手入れの手を抜けばたちまちチャドクガの巣窟になるだろうに、
いかにこの美術館の維持に手間とコストが掛かっているかを物語っております。

日本庭園エリアでゆっくりするのもイイねぇ。

有料で抹茶セットを頂く事もできます。

食事ができる所もあるので、ランチタイムに訪問するのもアリですが、
朝食バイキング疲れした我々はここではペットのお茶だけで(爆)

尾形光琳の家の復元建築がありましたが、
竹の樋、味がありました(そこかい)

ヘンリー・ムーアが展示されている屋外展望スペースで暫し眺めを愉しみ、


美術館を出たところにある自然食品やらお土産やらが売っている所でおやつなどを買い込み(高い物もあったが、結構リーズナブルなものもあったのは意外)、
美術館を後にします。

宗教に関する造詣もへったくれも無いこたみですが、純粋に観光スポットとして半日楽しめたのは収穫でありました。

昼過ぎとなり、飯も食わなければならないし、列車の出発時間も気になってきます。

さぁ、次はどうする?

続く

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  1. 2018/01/10(水) 07:48:23|
  2. 自転車以外でおでかけ
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子連れで熱海を楽しむには(前編)遊覧船サン・レモ

うちの会社にしては珍しく年末年始の休暇が長かったので、
例年近場の日帰り旅行を繰り返すパターンでは間が持たないと、1泊旅行を入れる事に。

折しも伊東園ホテルズの新聞折込広告で通年同一料金と謳っているのを目にして、
HPをチェックしてキャンセルによる空室発生を狙っていたところ、
上手く部屋が確保できたので、移動時間が鬼怒川温泉エリアほど長くない熱海に行く事に。

しかし熱海で何をする?となると、実は結構悩ましいのでありまして、
るるぶ等をチェックしても、箱根のオマケくらいにしか情報が載っておらず、
出発の前日(というか当日)午前2時前にやっとこさ行程を組んだ次第。

これが後々のしくじりにつながるのでありますが、ともかく出発するのでありました。

帰省ラッシュ真っ只中の12月29日、
新幹線は席が取れるわけもなく、
かといって湘南新宿ラインか上野東京ラインのグリーンも東京から席が確保できる確証もなく、
スーパービュー踊り子は席が取れず、
普通の踊り子(臨時快速で乗車済)ではむちゅこもなんだかなぁ、という事で、
我が家にしては珍しく、東京を昼過ぎに出る便で行く事に。

東京駅で駅弁を買い込み、
新幹線・特急ウォッチをして

こいつに乗り込みます。

えっ、熱海に行くのに成田エクスプレス?
と思いきや、スカイライナーとの競争の影響で減便となり、あぶれたN'EXの車両を転用した「マリンエクスプレス踊り子」なのであります。

正面・サイドに錨のマークを貼って差別化しておりますが、乗り間違える人がいないとも限らないか。

せめてN'EX→M'EXにしてくれればなぁとか。

車内乗務員の制服が赤と黒のシックなものになっているのはマルですね。

弁当とお菓子をわしゃわしゃ食らっていると1時間半はあっという間に過ぎてしまいます。

ちなみに所要時間は普通列車(快速)と大して変わりません(爆)

特急に乗るのも旅の一部という事で。

むちゅこは熱海から西に行く旧型に食いついておりますが。

乗ってきた踊り子を見送り、

やって来ました、熱海〜

旧い駅舎は跡形もなく、近代的な駅ビルの前はかなり賑わっています。

予定ではここから市内巡回バス「湯〜遊〜バス」
のフリーパス(700円)を買って海岸に出るはずでしたが、

小銭の持ち合わせが無いのにSuicaの使えないコインロッカーに荷物を預けるのに手間取り、乗り遅れ。

仕方なく本数の多い普通の路線バスで海岸に出ます。

お目当ては熱海港の遊覧船「サン・レモ号」。

昔有楽町のガード下にあったママーのアンテナショップで盛りが良かったパスタ屋と同名の船、
水中が見られる構造かつ、カモメへの餌付けができるので、子連れの熱海観光には外せないところです。

が、慌てて船着き場に着いたものの、出港直前の便は満席、40分後の次便の乗船券を買って待つことにします。

なるほど、既にスタンバっているカモメに、

あんな感じにタカられるのね。カモメなのに(オイ

待っている間、近くにある観光案内所を訪問、

これが熱海のゆるキャラ「あつお」かぁ

キモカワでもなく、イイ路線じゃあありませんかぁ

案内所の中には公衆トイレもあり、情報収集と体勢を整える事が可能、
更にJR東海から提供された新幹線の絵はがきやシールが無料配布されており、有難く頂戴しました。

マリーナを散策し、


羽を休めているカモメにチョッカイ出しているうちに乗船時間はすぐ来てしまいました。


出航してしまうと水中の魚を眺めることは出来ないので、乗船したらすぐに階段を降りて船室へ。

せいぜいスズメダイかサッパかと思っていましたが、
おお、チヌもグレも良い型だねぇ


桟橋下はなかなかの魚影の濃さ。

マリーナ周辺は釣り禁止なのが残念ですな。

ひとしきり魚を眺め、いざ出航、
カモメもスタンバイOK(死語)

餌付けにはかっぱえびせんが定番との事ですが、
今回は家にあったサッポロポテト(爆)

しかしエビか入っていようとなかろうと食ってくれるので、
脂と炭水化物だけで大丈夫かなぁと心配(爆)しながらあげていきます。

出港してからもカモメはピッタリついてきて、
餌だけを上手に取っていくのには感心。

クチバシで手をケガする事は無いので、ご安心を。

防波堤で囲まれた港内を出ると、船底を打つ波の音がドッカンドッカンと響きます。

こんな小さい船で大丈夫か?と一瞬不安になりますが、途中で引き返すことも無く、淡々と船は進んでいきます。

カモメは相変わらずピッタリついてきておりヒッチコック状態。

上部甲板はフン害を恐れず餌付けにいそしみ、頭の上に乗っかられる娘が。

始終カモメに襲われながらの30分でありました。

一人1袋かっぱえびせんを持って行けば十分楽しめるでありましょう。

ちなみに湯〜遊〜パス(1回乗車250円)のフリーパスを持っていれば100円割引なので、
1日3回このバスに乗車する行程を組めばおトクであります。

但し一方通行の周回ルートを走るので、タイムロス無きようスケジュールを組まなくてはなりませんが。

下船後、ビーチで戯れてから湯〜遊〜バスに乗り熱海城周辺の急坂を巡り、熱海周辺の険しい地形を眺めてから宿にチェックイン。

熱海城(というより近く秘宝館(爆))は未成年の子供2人連れで行くのをはばかられたので、パスしながら景色だけ堪能できたのは収穫でありました。

さて今回泊まったのは通年均一料金をうたう伊東園ホテルズの中では高めの1万5千円の宿代となる「シーズンホテル」、
結論から言えはかなりオススメです。

駅の広告看板を見ると、
伊東園ホテルズでは居抜きしたホテルを価格帯で扱いを2つに分けている様で、
新聞折込チラシに出ている通年8千円前後の価格帯のホテルは、建物が年季の入ったものでしたが、
シーズンホテルはリゾートマンションの居抜きと思われ、部屋も広くてキレイ。

今回は高層階保証のプランでありましたが、
広いテラスがあって、なかなかの眺め。

眺められる海はチョコっとだけですが。

夕食のバイキングもカニ食べ放題・アルコール飲み放題がついており、これらがマストの方も満足のいくものであります。

ただ、夕食の時間が1時間半と決められており、ダラダラと飲み食いはできない(その点わが家は早食いなので無問題)のと、
ライブキッチンで焼かれていたのはチキンと付け合せのモヤシで、ここで焼いたものをバイキング皿で提供する(個別のサーブは行わない)という割り切りがあります(別途ビーフ・ポークの料理は置かれていた)。

また刺身を前面に出したキャンペーン中ではなかったためか、刺身のレベルは期待してはならないかなぁ、と。

そこは翌日のランチなどて帳尻を合わせればいい事かと思いますが、
そこが譲れない方は年末年始の超ハイシーズン価格で他をあたるしかないでしょうね。

年末年始で4人で5万円でお釣りが来るなんて、他ではなかなか無いのではと。

カラオケも無料ですが、僅かな利用料徴収のために人を配置するよりは、という割り切りが潔いと思われました。

前日の夜更かしの影響で頭痛が出てしまい、
内風呂で済ませてしまったため、大浴場がどうだったかは確認できなかったのが痛かった(というか熱海で温泉入らないってどういう事よ)

ともあれ空室発生の動きは結構頻繁にありますので、
興味のある方はこまめにHPをチェックされる事をおすすめします。

熱海最大(?)の観光スポット、熱海城をスルーした事で、翌日の観光をどうするか、一気に手詰まりになってしまいましたが、
さて、どうする?

続く

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  1. 2018/01/09(火) 07:53:27|
  2. 自転車以外でおでかけ
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さらばJマート三鷹店

12月末で閉店となるJマート三鷹店、
そのニュースが知らされた直後の土日の閉店セールは、周辺の道路渋滞を引き起こす事となり、とても近寄れる状況になかったのですが、
売り物がほとんど無くなり、店内が落ち着いたとの情報を聞き、閉店直前の店を一度見ておきたいとクリスマスイブに訪問することに。

むちゅこは駐車場の屋上にのぼり眺望を楽しむのと、売り物の椅子に座りまくり、ペット売り場を眺めるのが楽しみにしていたのですが、
それもこの日で最後。

早速店を見て回ります。

外の園芸用品や苗・土や石などは全く見当たらず。

我が家の駐輪場に使ったトラバーティンプレートをはじめ、バラエティに富んだ石材などが近場で選ぶ事が出来なくなるのは痛いところ。

1階の店内はかなりガランとしてきていますが、



ここにきても正月用品は割引する事なく売られておりました。

対してなかなか売れていないものは半額以下に。

コレがこんなに在庫されていたとは
( ゚д゚)

そんなに売れるモノではなさそうなのに、何でこんなに仕入れたんだろ。

むちゅこにコレをねだられましたが、半額でも却下(爆)

自転車用品コーナーで唯一大量に余っていたのがタイヤ。

しかもチューブを含め18インチが最も余っておりました。

子供用自転車のタイヤ交換の需要なんてただでさえ無いというのに、18インチが最もマイナーなサイズである事を知らず、各サイズ均等に仕入れちゃったのでしょう、
なんと1本10円で投げ売りされておりました。
( ゚д゚)

10円ならば、とリモデルを控えているお下がりの18インチJr.MTBルック車用にと、チューブ@200円と共に購入。

2階に行くと、こちらも棚を片付け売り場を縮小しながら営業中。

むちゅこは今まで見た事の無いJマートの姿に戸惑っている様子。

あー、タッチペイントは色番号調べておけば買えたかも。

店内を回っていると、何やら大規模な品出しをしているところに遭遇。

なんとクリスマスイブなのにツリーの飾りが大量に。

予てより首をかしげるところがあったJマートでありましたが、やはり色々な点でしくじりがあったのだろうなぁと今更ながらに合点がいってしまいったのでした。

投げ売りされていた飾り2パックとミリン風調味料2本、締めて700円を買って、最後のJマートを後にします。

以前より使っていたニトリのツリーはゴージャスになりましたが、ちょっと物悲しく。

跡地は何になるのだろうと、家族で話したりしましたが、

むちゅこは、
①大きな交通公園か鉄道公園になる(断言)
②はま寿司の大きいのができる

うーん、それはないなぁ

娘は
①ユニクロの大きいの
②GUの大きいの

武蔵境駅前に両方あるがな

カミさんは
ベイシアに来てほしい
(こたみ賛成)

こたみは
カインズホームに来てほしい
(カミさん賛成)

でもどちらも地代の掛からない郊外出店がマストなので無いなぁ

「地主さんが更地にして住宅用に切り売り」が現実かと思いつつも、
居抜きでイイ店が入ってきて欲しいと思うのでありました。

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  1. 2017/12/28(木) 07:47:53|
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プロフィール

狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを29年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

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