Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

小諸観光(前編)マンズワイン小諸ワイナリー

ケーブルカーのある宿・常磐館を発ち、
夜に待ち受けるメインイベントまで有り余る時間を、まずは小諸観光に費やす事にします。

当初訪問を予定していたラベンダーのある観光農園は、昨日の小諸駅での合流前にカミさんが情報収集したところ、まだ芽が出たばかりと判明したのでスルー、
結果時間は有り余るほどに。

宿から15分程度車で走り、マンズワインの小諸ワイナリーに向かいます。

ワイナリーは山梨で以前はジンギスカン屋やレストランが入っていて、よく訪問したものですが、今はそれらの併設をやめてしまった所が多く、ワイナリー自体に足が遠のいておりました。

朝食バイキングを食べたあとだったので、食事の事は心配せず、見学と試飲(こたみは子供らと一緒にジュースで)に専念します(爆)

ハンドルキーパーのストラップを首に掛けてから、工場と製品紹介のVTRを視聴、
それから技術者の方に工場を案内して頂く運びです。

ここでは山梨のワインとは違い、
大量生産を指向せず、少量かつ高級路線で製造をしているとの事。

そうなる前に作られた醸造タンクは、現在はキッコーマンブランドで使われる梅酒の製造に使われているそうです。

オーク樽も高額なため、熟成期間の短く安いものや白ワインには使われず、かといってウイスキーの様に長期間寝かせるわけでもないので、
相対的に割高なものになるとの事。

ブドウ畑も案内して頂きました。

ワインはブドウの持つパフォーマンスが全てであり、それを100%引き出す事はできてもそれ以上はない、
ブドウが良いものかを判断できるまでの最低10年間は出来不出来のブレが大きく、30年くらい経って初めて評価ができるという事から、
小規模でも事業として参入するのは非常にリスキーであるとの説明を受けました。

キッコーマンという後ろ盾があって成立している部分もある、と匂わせながら、それでも日本で最高級のワインを目指す真摯な姿に心を動かされました。

あっ、つくし発見(爆)

摘んだつくしをむちゅこにポケットへ突っ込まれつつ(なんで父のポケットなのかー)
試飲・お土産購入に入ります。

ここで醸造される高級ワイン「ソラリス」
(あっ、自転車ブログだから○ラリスつながりだろーとか言わないで)
の試飲は専用カウンターでの有料試飲のみ。

ボトルは低温保管庫にあるので買うまでは現物を触ることができません。

家具か家電よろしく注文カードを持って行き会計するシステムとは大したものです。

お値段は1本7千円近くから3500円くらいまで。

常飲しているサントリーデリカメゾンが10〜20本買えますな。

それでもせっかくだから買いたいところですが、
低温保管したものを暑い車内に放置するのは忍びないので(刑事コロンボで温度管理できなくなったワインを犯人が崖から捨てるシーンがあったなぁ)、後日取り寄せてみようと思います。

ビジターセンター前の庭も開放的で日本庭園もあるので、散策するにはオススメです。

さぁ、まだ昼にもなってないぞ。
どう時間を使おうか。

続く

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  1. 2017/05/25(木) 07:48:02|
  2. 自転車以外でおでかけ
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宿でも鉄分補給!館内ケーブルカーで温泉へ

碓井鉄道文化むらを発ったむちゅことこたみが車で向かった先は、
渋滞で移動時間の読めない軽井沢を上信越道で飛び越した、
小諸ーっ!(世界のナベアツ風に読んでね)

カミさんと娘はアウトレットそばの軽井沢駅からしなの鉄道の始発で移動できるので、移動の足も問題ないというわけです。

唯一ツルヤスーパー軽井沢店での買い物が出来ないのが残念ですが、今回それは目をつぶります。

渋滞もなく小諸駅前で合流し、車で15分ほど走って着いた宿は、
菱野温泉・常磐館。

大正時代からある老舗旅館で、
これもむかし使っていたものかしら。

落ち着いた雰囲気のロビー、

ペレストーブが静かに焚かれている脇に、

こんなものが。

「登山電車」と銘打ったケーブルカー。

山上の露天風呂に向かうの足として、無料のケーブルカーが敷設されているのでありました。

利用OKのインジケータランプを確認し、

発車ボタンでいざ出発!

宿でも鉄分補給できるとあって、むちゅこ大興奮。

運転席がなくても運転士気分を満喫。

おお、結構な斜度だねぇ

上っていくと、上からもう1両やって来て

すれ違います。

斜行エレベーターじゃないの?とか意地悪な見方もあるのかと思いきや、完全なケーブルカーですな、こりゃ。

山頂駅の露天風呂はこんな感じ。

山梨のほったらかし温泉ほどの開放感はありませんが、なかなかの眺望。

露天風呂に入れる人数が少ないのと、若干ぬるめなのが気になりますが、
てちゅヲタとしてはこれがあれば万事OKと。

風呂上がりにはオープンカフェでまったりしたり、


周辺の森を散策もできます。

定員は6名ですが、混んだり待ったりはありませんでした。

車内の椅子が事務机用のものを改造したものなのはご愛嬌。

深夜は運転されず、本館内の内風呂だけになりますが、朝風呂はやってますので、滞在中ケーブルカーには十分な回数乗ることが可能です。

本館に下りたむちゅこは、嬉々としてカミさんと再び乗車していきました。(子供だけでの乗車はNG)


ここはもしツアでも紹介されていたのね。

夕食はこってりした名物鯉の旨煮がついたコースに満足(写真撮り忘れたー)、
朝食はバイキングでしたが、パンが具材を挟んだ手作りサンドがあるのには感心させられました。

普通はパンをゴロゴロ置いておくだけだもんね。

手作りの揚げパンも3種類、卵焼きも手作り、
ここの朝食はレベルが高いです。

さらに朝食なのに、
酒まで無料っ( ゚д゚)

今回は車移動がマストだったにせよ、
一瞬後悔してしまったこたみなのでした。

GWなのに宿代も馬鹿高でなく、
ここは穴場でっせー

1泊旅行2日目、ここからまた濃いスケジュールが待ち受けています。

続く

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  1. 2017/05/24(水) 07:54:14|
  2. 自転車以外でおでかけ
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碓井鉄道文化むら(後編) 何にハマるか判りまへんのや巻

トロッコ列車に乗るため、早めに乗り場周辺に戻ったものの、少し時間があったので、ジオラマ見学へ。

碓氷峠に関連の深い列車が走り、モニターに映し出される往年の映像と解説が、なかなか濃い内容で見応えがありました。

ガラスにかぶりつくためのスペースが無いので、若干遠目ではありますが、
座席が少なく、後ろのスペースが広いので、途中退出や移動が楽なのは良いところです。

発車時刻15分前に改札の列に並ぶも、

少々出遅れた感が。

窓なしのオープンなトロッコと、窓を開放した普通の車両が1両ずつ、
希望の車両に席を確保するには、20~30分前に並んで、子供だけ遊ばせておくのがベストかと。

辛うじて普通車両に席を確保し、出発。

20分間の立ち席は少々辛いので、助かりました。

展示車両エリアの隅に鎮座している不動車の脇をかすめ、

ゆっくりとトロッコ列車は廃線跡の勾配を上っていきます。

わざわざゆっくり走らなくても、というペースというより、
勾配がキツすぎて、たった2両を機関車で押し上げるにも大変、という様相。

車窓は山と川、と至って普通ですが、


ファミリー向けというキャラクター付けとは全く異なり、
恐怖さえ感じるこの急勾配を味わうためだけにこのトロッコ列車に乗車する重い意味と価値がある、と感じました。

宿で温泉に入るので、上った先の駅前にある温泉には入らず、
すぐに下りてしまおうとも思いましたが、
たまたま開催されていた「花と緑のぐんまづくり」なるイベント会場を見て回る事に。

着ぐるみのぐんまちゃんにビビり、
ぐんまちゃんのフワフワ(なんと無料)の入口の風にビビったむちゅこは、ただ花を愛で、餅とおやきを食らうのでありました。

なお、この会場から麓の横川駅に無料シャトルバスが出ているので、行きはトロッコ列車、帰りはバス、というのもイベント期間中はアリかもしれません。

早めに帰りのトロッコ列車の乗車の列に並び、
今度は窓なし車両の行きとは反対の席を確保。

廃線跡の切れ目や、

線路ごとアスファルトに埋められた遊歩道を見ながら戻りますが、

行きに停車したものの、立ち席になるのを嫌ってホームに降り立たなかった変電所跡の途中駅は、
帰りは通過。

子供にとっては降りてみたればなんてぇ事のないスポットとはいえ、途中駅に降りるのを期待していたむちゅこをガッカリさせてしまい残念。

ここを過ぎると勾配が緩くなってブレーキが効くからなのか、トロッコ列車はスピードを上げて終着駅に向かいます。

大枚はたいて講習受ければ運転できる機関車は、この日は動いておりませんでした。

園内に戻り、再度車両展示エリアに戻りますが、

ここでむちゅこがハマったのが、先ほど乗った新幹線のトンネル点検用車両。

キャノピーを自分で開閉できるのと、小ささと乗り込みやすさ、無線のマイクがあったりして弄れる点がウケた様で。


大人が背中合わせで2名乗ると、かなりの閉塞感。

これでトンネル点検はかなり辛い仕事かと。

ここでしっかり時間をかけ、
トロッコ列車の戻り時間の関係で乗りそびれるであろうミニ電気機関車でミニSLの線路を運転できる(1周1000円、大人がついていれば子供も運転可)ファミリー列車の時間帯を外すつもりでしたが、
いざ戻ってみると、受付は終了したものの行列がさばけずに運転が継続されておりました。

むちゅこは運転したいとダダをこねますが、それは叶わず、
今度来たときに、という事で納得して貰うしかありません。
  
この点検車さえなければ、ファミリー列車の受付に間に合ったかもと悔やむもアフターフェスティバル(爆)

むちゅこをなだめて園内周遊のSLアプトくんに乗り、

園内をゆっくり見渡したあとは、

展示車両をひたすら出入りします。

電気機関車の機関部を覗いたり、

ディーゼル機関車を出たり入ったり、



ナメクジD51を眺めたり。

イベント用の車両?にも出たり入ったり。


こちらは普通の子供も食いつきますわな、
あまり独り占めはできませんでした。

そんな中で我々親子でハマったのが、

またまた寝台車っ

座面がしょっぱくなっていないので、
むちゅこは荷物掛けにリュックを掛けて、完全に乗客気分。

こたみも横になります。

各区画の天井のエアコンがバカでかく。

ここで延々と寝台車旅行ごっこをするおバカな親子(爆)

アナウンスの再現に始まり、
乗車券特急券の検札、
果てはむちゅこが寝坊して降りそびれた乗客になりきり大盛り上がり。

後から入って来る見学客が「見てはいけないものを見てしまった」的に我々の区画の前をそろーりと抜けていきます(爆)

廃車の中の筈なのに、
我々のいる区画だけがまるで本当に動いている寝台特急の中に居るような郷愁にさえ駆られます。

寝台車ごっこ、恥ずかしがらずに是非お試しあれ〜(笑)

文化むらを発つ予定の15時が近づいてきたので、
ゲート方向に向かいますが、
むちゅこはまたしてもこいつにハマります。

アンタも好きねぇ

通常は見向きもされない場所にあるのに、
むちゅこがあまりにも楽しそうに出入りするものだから、結構人が集まってきたので退散。

手漕ぎのトロッコ(100円)に乗り、



いつもは乗せない子供向け遊具に乗せ、


電車でGOでむちゅこの無茶苦茶な操作で即ゲームオーバーしたところで、
カミさんから「アウトレット巡りはもう十分」との電話が入ったので、
慌ててショップに行きお土産を物色。

むちゅこよ、そのプラ板を買ってどうするつもりなのだ(爆)

悩んだ挙げ句の戦利品はこちらっ

運転士の名札(機関士や車掌など色々あったゾ)、
あさま号のヘッドマークシール、
ロールメモ帳、
そして、ほぼ原寸?のB寝台シール(爆)

名札をつけてむちゅこ超御満悦、これは買って良かったー

シールは何に使うかはお楽しみムフ

むちゅこ念願の信越本線を見せて、(って普通の湘南型でしょっ)

カミさんと娘をピックアップするため車を走らせます。

でも行き先は、GW渋滞で激混みの軽井沢ではないのでしたー

その行き先とは?

鉄分過剰摂取のむちゅこが見るものとは?

続く

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  1. 2017/05/23(火) 07:53:37|
  2. 自転車以外でおでかけ
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碓井鉄道文化むら(前編) 園内巡るにゃタイムマネジメント必須だったーの巻

GWに1泊旅行くらいしようかぁ、という事で
娘の習い事のある日を避けて、とある宿がセットできたので、
これに合わせて旅程を組んだ結果、

1日目は
むちゅことこたみが碓井鉄道文化むら、
カミさんと娘が軽井沢のアウトレットと別行動で行くことに。

今回は2日目夜のイベント後に家族を寝かせながら深夜に帰宅するため、車で現地移動がマスト。

今まで避け続けていた渋滞の関越に初めて突入します。

朝5時半に大泉から乗るも、所沢の手前から終始渋滞に悩まされ、余裕を見て8時には横川駅到着のはずが、着いたのは9時半。

GWの関越をナメちゃあいけませんでした。

ここからカミさんと娘は軽井沢へ。

えっ、信越本線の横軽間は廃止されてるでしょ?
と思いきや、
JRバスがバイパス経由で走り所要35分、
GW中は増便もあるのでした。

ただこの日はバイパスの渋滞を避けるため旧道を通り、若干の車酔いと引き換えに眼鏡橋などの遺構が見られて良かったとのこと。

むちゅこはすぐに鉄道文化むらに向かうと思いきや、
1時間後にしか来ない信越本線を見たいとのたまうので、横川駅からひっぺがして入場します。

入場券は券売機がありますが、
横軽の廃線跡2.6kmを走るトロッコ列車に往復ないし片道乗車する場合は窓口でセット券を買う事になります。

トロッコ列車の定員キャパが100名と少ないので、
乗車する便を決めて割り付けてから券を販売しないといけない事情はわかりますが、
なかなかいいお値段(入場だけなら大人500円のところトロッコ列車往復は800円プラス、入場券の100円割引も利かない)なため、
こたみの様に絶対乗ると決めて来る人は少なく、窓口の前でみんな悩みまくり列が止まってしまうので、
入場してから別途トロッコ列車の券を買える様にしてもらえると有り難いなぁ。

というわけで無事入場っ

アプト式のレールをむちゅこに触らせてから、そこが立入禁止と気がつきまして申し訳ない。

10時のトロッコ列車の便は満席にて、
次の11時の便を割り付けて貰い、
1時間強の間、園内を巡ることにします。

この日はあさま号の前に模型がずらりと。

あさま号はまだドアが開放されていなかったので、連結されている車掌車からエントリー。

思いのほか沢山座れるシートとダルマストーブに驚かされます。

連結器はこたみの勤める会社製と別の会社製の両方がついておりました。

お次は電気機関車の運転シミュレータが入っている機関庫へ。

カミさんと10年以上前に訪問した時には1回1000円の料金とスタッフ(元SLの機関士だった)の方の手助け無しには操作できない激ムズさに、シミュレータだけは今回絶対やらないと決めていたので、素の運転席のある個体にだけ上ってお茶を濁します。

ちなみにあさま号のシミュレータは故障中。

おお、整備工具。

自転車もさながら、機関車も専用工具無しには弄れないと。

昔のヘッドマークが懐かしいと感じるこたみと、

新幹線やサンライズになっている列車名に違和感を持つむちゅこ。 

あさま号の扉が開いたので、車内に入ります。

シートのクッションはクタクタ、荷物を入れるネットはビロンビロンですが、

むちゅこ曰く
「シートが、やわらかい」と。

今の腰のあるシートとは違って、昔はこんなもんだったかしら?

運転席も幸い行列が出来ておらず、
しばし運転士気分を味わいます。

むちゅこに促されこたみも運転席に。

至って普通の在来線車両のインパネ、
過日座った0系新幹線試験車の運転席のゴツさが改めて実感されます。

入場ゲート前のエリアを一通り見学し、
奥の車両展示エリアに移動。

30両近く並ぶ機関車・客車にむちゅこのテンションも上がります。

これらに乗り込みたいところですが、
まずはミニSLが混まないうちに乗車。

有料の乗り物は先手必勝、
先に乗ってしまうのがタイムロスなく園内を回るコツです。
園内を巡る鉄道「アプトくん」も30分おきにしか出ないため、出発時間ギリギリに行って乗れなかったとならないよう、混み具合と待ち時間のトレードオフしながら、いつ乗るかを即断するタイムマネジメントが必要です。

更にトロッコ列車は1時間おきの出発で、一旦上ってしまうと、温泉に入らないとしても帰って来れるのは早くて1時間後か2時間後。

時間を常に意識しながら園内を巡ることになります。

離れている車両展示エリアとトロッコ列車乗り場の間の移動時間を考慮して、乗れるだけ展示車両に乗っていきます。

まずはお座敷列車。

サロンスペースには大きなソファ、そして畳のスペースには欄間までありました。

靴を脱いでしばしくつろぎます。

お次は3段ベッドのB寝台。

横になって寝るという事を最初は理解できなかったむちゅこも、すぐにゴロリと寝転びます。

高校の修学旅行がこの車両で飛騨高山だったのが懐かしく。

むちゅこは中段に1度乗っかるも、高さがあって怖いらしく、下段でくつろぎます。

3段ゆえベッドの天井が低く、頭をぶつけない様に注意。

このあと、ここでもう一度盛り上がる事になるのですが。

数ある機関車に乗りまくり、


こたみも運転席に座りますが、

あまりのゴツさに、これを運転して貨車客車を牽引する事を想像すると、身震いさえしてしまいます。

食堂車もありましたが、

この中に展示されていたパンタグラフを手で上げ下げできる趣向であることに密かに気がつき盛り上がります。

トロッコ列車の乗車時間が近づいてきたので、
早めに乗り場方面へ移動開始。


途中でむちゅこは新幹線のトンネル点検車に乗り込みますが、

まさかこれが鬼門になるとは、この時点では想像もつかなかったのでした。

続く

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  1. 2017/05/23(火) 06:01:39|
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国分寺ひかりプラザへ行く

GWで泊まりの旅行に行く直前の休日。

むちゅこの体調温存のため、
どこか連れてけコールにも近場で対応したいところ。

そこで、以前からチェックしていた、ゆる~いスポットに行くことに。

そこは国分寺市なのに、下車するのは中央線国立駅、

そこから北西に歩いて7分くらいと駅近にある、
「国分寺ひかりプラザ」。

そこには0系新幹線の試験車両が1両置かれており、運転席を含む車内に入る事ができます。

てちゅオタなのにでっかい実車にビビるむちゅこ、
道の向かい側にある鉄道総研の敷地にある、

初代リニア(基礎研究機から数えると2代目か)にもビビる始末(爆)

遠いでしょっ、さすがに。

なだめすかして、やっと0系に近づき、

乗務員室の扉から入ります。

おお、車内にだれもおらん。

早速運転席によじ登り(大人にとっても高いぞ)

運転手兼車掌になりきり超ご満悦のむちゅこ。

ところどころ欠品はあるものの、青梅鉄道公園の0系と比べるとかなり保存状態が良い印象。

スイッチ類も可動しますが、とにかくガッチリと堅牢な造りです。

何気に操作するむちゅこの手元は、

時速280kmをマーク(爆)

むちゅこに勧められ運転席に座りますが、


大人でも結構テンション上がります❤

ただ、運転席が高いところにあるので、気を取られて子供が転落、なんて事がないように注意。

続いて客室内に入ると、こんな感じ。

試験当時の当時の椅子なのかはわからないシートと、奥にはミニジオラマが。

Nゲージは無料で動かせるので、むちゅこが早速飛びつきます。

故障因子の多いバリコンタイプではなく、
押しボタンを押している時だけ進む、という方式。

この日はMAX(しかも新旧まぜこぜ連結)、九州新幹線800系、旧フジサン特急のラインナップでしたが、
いずれも2両かつ尻切れトンボの編成というユルさ(爆)

ジオラマ自体もかなりしょっぱくなってました
(「ひかり駅」前のバスが昭和~)

(ファッションサングラスのセールをする眼鏡店)

(北口にはスカラ座が西部劇を上映中でした)

が、そんなことはお構い無く、
背後にある歴史的価値のある資料にも目をくれず、
(SUS=国鉄時代に新幹線の高速化を検討した際のモデルだそうで。100系の面影がありますね。)

(風洞実験のモデル。湘南電車と小田急SEか)


むちゅこは夢中になってNゲージを運転しておりました。

何度か運転席とNゲージを往復し、鉄分補給したところで、家路につきます。

午前中だけのお出かけでしたが、事実上の0系貸し切り、なかなか楽しめました。

子供だまし、ショボい、といえばそうかもしれませんが、
4歳のてちゅオタには全くもって十分。

今度は向かいの鉄道総研の公開日を狙って再訪したいところです。

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  1. 2017/05/16(火) 07:38:39|
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プロフィール

狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを29年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

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