Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

赤坂離宮 迎賓館を見学する

彼岸なので、墓参りのついでに家族でどこかに出掛けるかという事になり、
都内のイベント検索でヒットしたのが迎賓館の一般公開。

この時期に限り予約なしで入場できるというので、見せてもらえるものならと出掛けます。

丸ノ内線で新宿御苑まで行き、父の墓参をしてから四ッ谷に向かい(地上に出た丸ノ内線にむちゅこのテンションアップ)、

歩くこと数分、迎賓館が見えてきました。

前庭だけ見学するなら無料で、正面から入場できますが、

内部の見学者は壁づたいにぐるっと回り込み西門から入ります。

結構な行列が出来ていましたが、
そんなにストレスもなく列は進んでいき、
パンフレットを受け取ってから、

空港と同じ手荷物検査機とセキュリティゲートを通ります。

警備員はALSOK、手際が宜しい様で。

感心したのは持参した飲み物が危険でない事を証明するのに、本人にちょっとだけ飲ませる方法をとっていたこと。

下手に捨てさせる(それこそ危ない)のではないのはいいですが、検査中に飲み物飲んでる姿はちょっと不謹慎にも見えます(笑)

検査の後は入場料の支払。

大人1000円は滅多に見れないものを見るなら安いものです。

自動券売機で買うというのも手返しを考えると合理的。

入場規制のため、建物前でも行列、
(写真を後撮りする頃には解消してましたが)

建物の中も終始行列ができていましたが、後ろからせっつかれる事もなく、各部屋を十分に見学できました。

明治時代からの建物とは思えないほど手入れが行き届いており、壁や柱の白と金のコントラスト(手塗りなんだろうなぁ)が鮮やか。

建物・調度品の造形と細工全てに一手間二手間かかっており、それを大事に維持していく究極とはなんたるかを見た気がしました。

見学後は庭を散策します。

カミさんと結婚式をあげた綱町三井倶楽部がこじんまりしている様にさえ見えてしまう壮観な建物。

噴水もキレイ。

そうこうしているうち、
むちゅこの疲れたおなかすいたコールが出たので前庭を通って退散します。

前庭には出店とカフェテリアっぽいテーブルが出ていましたが、食欲大魔王家族の胃袋は満たせないと判断、
四ッ谷駅前まで戻るも、
アトレ内のレストランも満杯で困っていたところ、
成城石井のランチ物が充実している事がわかり、
爆買いしてアトレの外のベンチで昼食を済ませます。

四ッ谷駅前アトレの成城石井にはランチボックスを温める電子レンジ、箸やお手拭きなども常備されており、平日のランチ需要にガッチリ応えている模様。

パン・麺・飯・サラダ・デザートなんでもアリですな。

しかし休日の客の出足が悪かったのか、割引シールがガンガン貼られていたので、かなりお得なランチとなりました。

四ッ谷駅からは中央線で帰路につきますが、
ホームでこんなもの発見。

これって自転車用のリアボックスだー

広島時代に使っていたモトバイクのコピーにつけてた物のスケールアップ版にここでお目にかかるとは。

短い時間ではありましたが、旧くて良いものを見るというのは勉強になるもので、
これに触発されてアオバ号の改造へ、とあるインスピレーションが湧いてきたのでした。

それは・・・

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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/04/10(月) 07:49:33|
  2. 自転車以外でおでかけ
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いつもと違う電車へお得に乗る旅(後編)富士急&リニア見学センター

相模湖でむちゅことモーターボートに乗り、相模湖駅で軽く腹ごしらえをして普通電車に乗車。

青と水色のラインの入った中央本線にはむちゅこ初乗車、扉の開閉ボタンの大きさに驚きます。

車内は地元の高校生が多く、いかにもローカル線という風情。

雨天時に新京成線で高校へ通っていた頃(好天時は改造自転車(爆))を懐かしく思い出しました。

四方津ではバブル期に開発された高台の住宅街コモアしおつに繋がる斜行エレベータとエスカレータのドームが。

斜行エレベータもある意味鉄道みたいなものなので乗ってみたいですが、今回はスルー。

大月まで行き、そこから10分間のインターバルで富士急に乗り換えるスケジュールなのですが、
大月の手前で突如電車が急停車。

「走行中異音がした」との事で、
運転手が車両と線路を確認に走ります。

都会の路線で異音とあればちょっとした障害物的なものを想像しますが、
ローカル路線では保線の問題か旧い車両の故障といった重大トラブルかと思ってしまいます。

10分以上の運転見合わせの後、電車は動き出し、大月駅へ。

富士急に乗りそびれるのでは、という事はなく、
何故ならば乗るのは、止まっていた我々の列車の後ろを走ってきた成田エクスプレスなのでした。

成田エクスプレスは本来全席指定で、短い区間を乗るのはコスパが悪いのですが、
(東京~横浜をスーパービュー踊り子に乗ってるくせによく言うよ)
河口湖行きの場合、富士急の区間(大月~都留文科大前)は自由席特急券200円で乗れてしまうので、
20分弱の乗車時間と相まって子鉄とチョイ乗りには都合が良いのでした。

ダイヤが乱れたため車内で特急券を買い、しばし乗車。

都留文科大前では6両編成の前半分しかドアが開かない短い単線ホーム。

それゆえダイヤが乱れても乗りそびれがないというのは救いでした。

一旦改札を出るも、次のイベントが何か分からないむちゅこは再び改札に入るのを嫌がります。

確かに普通は駅を降りてすぐ乗る事はないわなぁ

しかし次のイベントは、大月方面に戻るフジサン特急に乗る事。

大月方面の展望席はインバウンドで満席でしたが、
かろうじて前方が眺められる席をキープ。

大月に戻ると間髪入れずバスに乗車し、リニア見学センターへ向かいます。

9年前に娘を連れて訪問した時とは随分様相が変わってリニューアルされておりました。

この日は試験運転は無い日でしたが、
実はリニアの試乗の抽選に何度か外れており、
下手に運転している時に行くと、
試乗客を見てむちゅこがゴネる可能性があるとみて、敢えて運転していない日を選んだ次第。

屋内展示のリニアのデカさにビビるむちゅこ。

なんとかなだめて入った車内はほぼ新幹線。

現実的ではありますが、未来感はありませんで。

むちゅこにヒットしたのはリニアと在来線のジオラマ。

甲府エリアと富士急のエリアが上手くコンプレックスされたジオラマは、在来線のリアリティと際立つリニアの速さが融合し、プロジェクタに映し出される映像と相まって見ごたえのあるものになっていました。


シアターではリニアの振動も椅子で再現したものになっており、敢えて試乗しなくてもいいかもと思えるものになっていました。

ミニリニアはガタゴト動くのでリニア感は皆無でしたが(爆)

ちなみに機構上はしっかり電磁波の影響を受けるらしく、磁気カードと電子機器は置いてから試乗する必要があります。

リニアの原理を実験する展示などを一通り体験した後は、

帰りのバスが出るまで路線を眺めますが、

疲れたむちゅこには時間が長かった様で。

保線用の車両が装輪であるのには驚かされましたが、

むちゅこの体力も限界。

記念撮影もほどほどに、

ダッコしながらバスの発車を待ちます。

バスの車中、帰りの指定券をえきねっとで予約し、
大月で切符を受け取り、富士急の旧京王線車両を眺めながら帰りの列車待ち。

むちゅこにとっての初「かいじ」も、
むちゅこのテンションを上げる事はできず。

というのも、座席に座って程なくむちゅこが車内で体調が悪いと訴え、
デッキでダッコ、トイレで吐くを繰り返していたのでした。

帰ってから2日ほど腹風邪にやられたむちゅこ。

体調の異変にもう少し早く気がついていればと後悔しきり。

行程はこなしたものの、消化不良の旅行となってしまいましたが、
本人の記憶には残る旅だったのは救いでした。

体調万全になるまでは鉄旅はお休みですが、
どこか連れてけコールに備え、プランを練っておくこたみなのでありました。

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  1. 2017/04/03(月) 07:49:06|
  2. 自転車以外でおでかけ
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いつもと違う電車へお得に乗る旅(前編)ホリデー快速ビューやまなし

てちゅオタのむちゅこの乗り鉄経験値を上げるのも、
近場の鉄道はほぼ乗り尽くしてきたためネタ切れになったこたみ。

かといって頻繁に有料特急に乗せるわけにもいかないので、色々と策を練るわけであります。

そんな中で浮上してきたのが三鷹駅から西東京・山梨方面に出ているホリデー快速。

五日市方面に行くホリデー快速は普通の通勤用車両で、行先表示が少し異なる程度ですが、
山梨に行くホリデー快速に使われる車両は違うので、これに乗ろうと。 

三鷹を朝8時半出発の富士山方面行きホリデー快速では、むちゅこが起き出せずに乗りそびれる可能性があるので、
今回は三鷹9時過ぎ発の「ホリデー快速ビューやまなし」に乗ることをメインに据え、大月までの指定席を確保し、富士急にも乗って来るという趣向でいきます。

しかし、高尾から先の中央本線と富士急の本数の少なさからスケジューリングは難航しました。

さて当日。

三鷹駅まではクルマ移動。

ホリデービュー快速の駅表示にむちゅこの期待も高まります。

車内にトイレはありますが、駅で済ませられるものは済ませてからホームに行きます。

実はとっておいた指定券、A席とD席になっており、
特急車両なら両窓側に泣き別れではと危惧し、
自由席で一緒に座れる場所が無ければ指定席に行こうと自由席車両に並びます。

ほどなくホリデー快速ビューやまなし入線っ

湘南ライナーの車両が中央線に入るのはなかなか異様な感じ。

このホリデー快速ビューやまなしは、自由席ならば乗車運賃だけで乗れるというお得な列車。

しかし出発時刻が遅く、日帰り旅行や登山などをガチで楽しもうとする層が使わないためか、往年の大垣行き列車のようにごった返す事はほとんどありません。

自由席も結構空いていました。

席の番号を見ると、同じ番号が同じボックスシートであり、我々の取った指定席は向い合わせの窓側と判明したので、本来の指定席車両に移動します。

その途中で自由席の1階席、車両両端の天井が高い席にも座り、むちゅこは席のバリエーションを楽しむ事ができました。

2階の自席につき、ゆっくり流れる景色を眺めると、
次第に山が近づいてきました。

中央本線の普通車両もむちゅこには珍しく。

はす向かいのボックスシートでは、日本酒の飲み比べてをしている一行がいて楽しそう。

カップ酒や発泡酒ではヤサグレ感がありますが、
銘柄酒の瓶を並べて記念撮影などしているのを見ると、
これは優雅でイイなぁ、うらやましいなぁと。

むちゅこは高尾駅の天狗のモニュメントにビビり、
トンネルの多さに驚きながら、

降り立ったのは、

相模湖駅(爆)

大月までストレートで行くと、その後の富士急がつながらず、長い待ち時間が生じる事が指定券を買った後に判明したのでした。

というわけで、相模湖でボートに乗って1時間弱を過ごそうと。

車で駅からアプローチすると距離があるように見えますが、
徒歩で急坂を下れば10分も掛からず湖へ。

下調べしておいたボートのラインナップから、2馬力のモーターボート(船舶免許不要、2000円/30分)があるのはわかっていましたが、
呼び込みにつられて入った貸しボート屋の料金体系は違っていたようで少々お高めの2500円/30分。

ならばペダルボート2000円/30分にでもしようと思いましたが、むちゅこが選んだのはモーターボート(爆)

でもこの先の体力温存を考えるとペダルボートよりモーターボート、と自転車ブログにあるまじき選択をして出航します。

空いていたのでレンタル時間を5分間長くオマケして貰いましたが、
貸しボート屋によって料金体系が違うので、訪れる際にはお目当ての貸しボート屋に必ず行くことをおすすめしますゾ。

モーターボートは船外機が連動したレバーとハンドルを操作するもの。

気を付けなければならないのは、レバーを手前に倒すとエンジンが停止してしまう(再始動はセルモーターではなく紐で行うため、船室外に乗り出す形になり危険)ので、
子供に操作させる際はエンストさせないように注意しなくてはならない事と、
ハンドルをグルグル回されるとその場で急旋回してしまうのでこれも注意が必要な事。

むちゅこはモーターボートの音の大きさにビビり、寒さもあってか(真意は別のところにあったのですが)出航して5分も経たずに降りるコール。

なだめすかし少しだけ遠くに行って、

15分だけ乗って帰港(爆)

その後は電車の来る時刻まで相模湖公園を散策します。

花壇には植えられたばかりのパンジーが。

これを「キレイだね」と言うむちゅこに、
ちゃんと成長してるんだなぁと感心する父でありました。

公園のモニュメントは発電所の部品だそうで。

駅までの急坂を肩車して上り、
平坦なところから歩かせようとするも、
だっこコールのむちゅこ。

まだ11時前でしょ、まだ疲れるには早いでしょ、と思いながら、駅まで歩き、
駅前のよろず屋で昼食を確保しますが、
この段階ではむちゅこに何が起きているのか気付かなかったのでした。

続く

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  1. 2017/03/31(金) 07:54:59|
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ダイソーひばりヶ丘店のDIYコーナーが知らぬ間に充実していた件

西三鷹地区から近い100均といえば、
亜細亜大学裏のキャンドゥ、西調布のセリア、あとは三鷹駅周辺の数件と、
規模の大きい店舗はあまりなく、
新青梅街道沿いか武蔵小金井周辺か国分寺周辺のダイソーまでわざわざ足を伸ばすのも億劫と


居抜きの店舗や圧縮陳列のヤサグレ感が苦手なカミさんを連れていくのも気が引けるもので。

そんな中、大規模かつ新しい店舗のダイソーひばりヶ丘店に訪問してみました。

Wildcat号で駅まで通勤していた時は、帰宅前のひとっ走りのついでに時々訪問していたのですが、
屋根付き自転車オンリーとなってからは足が遠のいてまして。

習い事に行く娘をクルマで送ったついでにカミさんとむちゅこを連れて久々の訪問です。

1階はコープとドラッグストア、
2階がダイソーと、
これでユニクロでも入っていたら衣食は遠出しなくとも賄えますなー

相変わらず広い店内、
目指すは自転車改造・整備に使えるアイテムの探索です。

おお、引き戸の取っ手まで売り始めたかー

クリヤケースの目隠しに良さそうなカッティングシートも結構な種類がありますなー

ややっ(峠恵子風)、なんか工具関係が充実してないか?


塗装や錆落としのブラシ・ペーパー・スクレーパ関係も結構な種類が。




これだけあるとホームセンターで買うのがバカらしくなるかも。

磁石付きの金皿も売ってました。

これも自転車の分解時に便利だわ。

むちゅこの机と上置きを締結するのに良さそうな金具類も充実。

ママチャリの後ブレーキキャリパー化の際の台座にコレが使えるかと思いきや、

激重っ

あくまで据え置きするアイテムのためのモノですな。

この日は自分のDIY用のアイテムはほとんど買わなかったのですが、
やはり買っておけばよかった、と後日国分寺のダイソーに行くも、
締結金具がたった1種類しか置いてなかったのにはビックリ。

「ダイソー行くならひばりヶ丘に限る」と実感した次第です。

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  1. 2017/03/27(月) 07:47:27|
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横浜市電保存館へ行く(後編)

横浜市電保存館のもう一つの側面は、地下鉄・バスを含む市営交通の紹介にあります。

よって入場してすぐのミニジオラマは地下鉄ブルーラインだったりするわけです。

これはボタン(むちゃくちゃ低いところにあるぅ)を押すと一定時間地下鉄が走るというもの。

地下鉄のポスターも展示されてます。

お・ね・が・い タッチ タッチ 戸塚にタッチ(^-^;)

模型は市営交通に限らず展示されています。

市電の入庫ゲームは幼児にはちょっと難しく。

対して市電シミュレータは操作性・難易度含め、秀逸な出来でした。

ジョイスティックを前後に動かしての加減速と惰行は幼児でも操作可能な様に適切な指示が出され、
ボタンで鳴らせるチンチンベル、
停車位置誤差の許容度、
信号無視した際の急停止の挙動、
ゴーッという振動音に至るまで、なかなかの作り込みに感心させられました。

有料のNゲージ(3分100円)をねだられ京浜東北線を運転させますが、

小さいバリコンで自由に加減速できる仕組みになっており、
「Nゲージを」運転している、という気分にしっかりさせてくれます。

大きいジオラマも有料で運転するか、
定時間に行われる走行展示を見るようになっていますが、

操作部が調整中になっているのと、走行展示時間がまだ先なのでスルー。

体調が万全でない事もあり、早めに撤収します。
入口の写真撮影用の市電は、

操作部がホンモノという凝りようで、
展示館のこだわりに脱帽です。

帰りのバスは始発の停留所があるので、ゆったりと座れます。

根岸から2駅、新杉田でシーサイドラインに定期券で乗車、

ゆりかもめとも日暮里舎人ライナーとも違う新交通システムというだけですが、
むちゅこの乗り鉄経験値はこれで1つUPと。

車両基地にある旧型を見るのも、帰って古い図鑑に対応するための大事なプロセス。

早く家を出ていれば文明堂の釜出しカステラを買うために産業振興センターで途中下車できたのですが、今回はスルー。

父の職場(ほとんど通勤ですな)、海の公園を車内から眺めつつ、
金沢八景まで直行し、
建設中のシーサイドライン新駅を横目に京急に乗り換えます。

全廃が近いドレミファインバータの音は聞けましたが、

お目当て2ドアクロスシートの2100系(主に休日の泉岳寺行き快特にて使用)は乗ったものの混雑で着席できず、上大岡でエアポート急行に乗り換え横浜へ。

横浜駅では電車型の自動販売機でお土産の(爆)ジュースを購入し、

むちゅこがしきりに「にょろにょろ」と言うので何かと思えば、

ユニバーサルデザインの手摺でしたー

ここからはむちゅこはお疲れモードに。
湘南新宿ラインで大崎、恵比寿、渋谷で降りるコールのダダこねを経て、
武蔵境になんとか到着。

小田急バスにも乗らないとダダをこねるので、
カミさんに車で迎えに来て貰い家路につきました。

幼児にはまだまだ遠い横浜。

見たい乗りたい、
しかし鉄道旅行を目一杯満喫する体力も、
本やテレビで見る鉄道がどれだけ遠くにあるのかを知る距離感もないと。

おそらく大きくなったら色々連れていって貰った事自体すっかり忘れてしまう事でしょう。

でも笑顔で「ただいまー、楽しかったー」と言うむちゅこを見ると、

今度はどこに連れていこうかー、となるのです。

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  1. 2017/03/23(木) 07:36:24|
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プロフィール

狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを29年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

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