Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

イチゴはまだまだ手が掛かる・・新たなる敵

借景の桜は一気に散り、

次の展開待ちのためベアグラントで放置中の庭に桜吹雪が舞いましたが、

わが家のイチゴは3度のハウス倒壊のダメージをもろともせず、元気に成長しております。

その成長スピードに比べ、肥料やけを警戒して少なめに撒いた追肥が足りないのではと、再度追肥を行います。

イチゴ用肥料の説明書きを改めて見てみると、多少多めに与えても大丈夫なくらいに用量が多い(肥料やけ防止のため薄い?)ので、
最後の追肥と言わず、今シーズンで使い切るくらいに追肥を繰り返しても良いのではと。

ライナーも出てきましたが、

実付きを良くするため、セオリー通り冬の下葉と共にカットしてしまいます。

あっ、カットしたライナーにアブラムシが。

あぶないあぶない。

コレはライナーごと処分。

1週間後、葉と花の勢いは更に増していきます。

ビンボー症にてキャリーオーバーさせた親株も昨年以上の勢いで育っております。

しかし、わずかに萎れた葉がチョコチョコと。

若い葉だから?と一応チェックしてみると、

うわ、アブラムシ。

成長著しくみずみずしい葉と茎は、柔らかくてとりつきやすいのか。

羽虫の状態で飛んでくるのか、
はたまた受粉の手助けとなっているアリが連れてくるのか。

手で取るにも、開きはじめの葉の奥では届かず、
ライナーの様に切り取ってしまおうと思ったものの、
なんと花の根元にも取り付いている輩が。

こいつは切れない・・

農薬も使いたくないので、ここは別の方法で対処します。

過日作ったトウガラシ液のスプレーを一旦空けて、代わりに牛乳を水で薄めたものを入れます。

これをアブラムシに吹きかけ、乾くと気門を塞いで窒息死させるというもの。

ハウス内に広がる牛乳の匂い、
まさにイチゴミルク(爆)

効果が無ければカダンのお出ましになりますが、
なんとか効いて貰いたいところ。

収穫まであと少しですが、予断は許されません。

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  1. 2018/04/19(木) 07:53:05|
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桜もイチゴも満開 ナメクジ食害に備える

今年の桜は一気に咲きましたねぇ

我が家の、もとい隣の敷地の桜の借景も一挙に満開、すぐに葉桜に(爆)

桜の開花とほぼ同時期に咲くのがイチゴの花。

ハウス作りで苦労した割には露地栽培と同じ開花時期になっちゃったのは腑に落ちませんが、
手を掛けただけあって、もう数が数えられないほどの花が。

コレが全部実になって収穫できるとすれば、イチゴ栽培は大成功でありましょう。

受粉は時々ミツバチ、ほとんどがアリ(爆)

週末の絵筆受粉も継続していくつもりです。

セリアのプランターに定植した株も勢いが良いのは結構な事なのですが、

地面に近い事もあり、これから心配なのは地面から這ってやって来るナメクジなのであります。

イチゴの食害の中で、ナメクジによるものは気持ち悪さもさながら衛生上も宜しくないので、なんとか回避したいところ。

色々調べた結果、レギュラーコーヒーを淹れた後のガラに含まれるカフェインが有効との事、
早速撒いてみます。

冬に枯れたりハウス倒壊でダメになったプランターの空きスペースに重点的に撒けばイチゴの株への影響も少なく、灌水時にプランターの下に染み出したカフェインが周囲をナメクジから防御してくれるであろうと。

カフェインによるナメクジ対策はごく少量でも効果があるとの事、
毎週土日に淹れているコーヒー、これから活躍しそうです。

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  1. 2018/04/03(火) 07:47:05|
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蘇る?彼岸に種蒔き

ハウスを立て直してすぐ、お彼岸が到来。

高温障害を避けるため確実に通風する様にしたハウスの中もかなり気温が上昇しており、
イチゴの急速な生育も期待できますが、
それに浮かれていると、春蒔き作物を育苗する植え時を逃してしまうのと、
折角鳥害を避ける事のできるハウスがあるのだから、とアクションを起こすことに。

まずはこちら。

こたみの好物で土佐の春の風物詩、文旦(ザボン)の種(食べた実から採取)であります。

大学の卒業旅行が軽ワンボックスに畳と布団を敷いて四国八十八ヶ所巡りだったこたみが、立ち寄った畑の無人市で買った文旦の美味さに惚れ込んで以来、この季節に買えるのであれば必ず食すのですが、
無謀にもこれを育てられないかというわけで。

水に漬けて、

沈んだものだけをピックアップし、

昨年収穫したゴーヤの種と同時に蒔きます。

ちなみにゴーヤはそのまま蒔くのではなく、尖った部分をチョコンとカットしてから蒔くと発芽しやすいとの事。

この2種類は発芽さえすれば儲けもの、というわけで。

そして更に取り出しましたるは、こちらの種。

実はコレ、10年ほど前に亡くなった父が菜園をしていた時に買った種でして、
既に種苗メーカーの定める発芽保証期限をとっくに過ぎているもの。

しかし保管状態が良好だったのと、
実家の家じまいの際になんとなく捨てるに捨てられず、我が家の靴箱の上の段に保管していたのでありました。

今回これが発芽するのかしないのかを実験するというわけです。

父は黄泉帰らないが(コラ 、種は蘇るのか?(爆)

もし発芽する事があるのであれば、
父の代わりに立派に育てようではないか、
収穫したものを母に一緒に食して貰い、父を偲んで貰うのも良い趣向かと。

幼稚園の園長先生から頂いたキャベツの苗3株を冬の間育てて、天候不順ながら収穫した後の土を使い(コラ、

イチゴ苗を育てた後のポットに入れて蒔いていきます。

ハウス内のイチゴプランターの置かれていないスペースで暖かい所にセット、
ハウス倒壊で空きが出た積み重ねプランターとハツカダイコンを収穫した後のプランターも動員し、ハウス内の動線に支障の無い所に置きます。

蒔いたのは枝豆・インゲンなど豆類、ネギ、ミニ大根、モロヘイヤ、オクラ等。

どれでもいいから蘇って(こわ〜い
もとい発芽してほしいものです。

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  1. 2018/04/02(月) 07:52:34|
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イチゴハウス崩壊&リビルド

雪で潰れ、建て直したイチゴハウスが春の嵐で飛んでいきまして。

元々人が入るにはサイズが小さかったのと、
建てた当時は地面が凍っており園芸ポールが刺せなかったので、
上からハウスを被せて、堆肥を仕込んだ土嚢袋でポールを挟んだだけの構造だったため、
実は春一番の時に続いて2回目の倒壊。

ハウスが飛んでいくときにプランタータワーを一部なぎ倒していくのが痛ーい。

花が本格的に咲いている状況で、これ以上の倒壊は避けたいのと、
倒壊現場を発見するのはむちゅこ、
応急処置はカミさん、というのも繰り返したくなく、
かといってハウスを諦めるわけにもいきません。

というのも、ここからは温度を上げて成長促進を狙うより、ヒヨドリなど鳥による食害を防ぐためにハウスが必須なのであります。

ただでさえ隣の敷地は年がら年中ウグイスが鳴き、うるさいくらいの野鳥の宝庫、イチゴを表に出しておくなんて考えられません。

というわけで、風に強いハウスを再建すべく、倒壊したハウスを一旦バラします。

骨組みはビニールテープを巻いて組み上げ作ったものだったのですが、水分がテープを巻いた隙間に入り込み、白濁化し接合力がガタ落ちしていたので、この方法はもう使えません。

ビニールシートにつけた軟質塩ビ用の両面テープの剥離が面倒ではありますが、
再利用した時の仕上がりを考えるとここは手を抜けず。

シートは洗って干して、再装着に備えます。

手持ちの園芸ポールのうち、カインズで10本売りだった細く長いポールは肉薄でハウスの支柱として風に堪えさせるのは無理なので、
100均で1本売りしていたもの4本をメインの支柱とします。

深く突き刺せるだけ突き刺したものの、際限無く刺せるわけもなく、限界まで刺せたところを基準にフレームを組む事に。

・・・えらい高くなりましたな。

柱の接合は、ビニールテープからタイラップへ変更。

ただダイソーで買った白いタイラップは柔らかいので、締付テンションがあと一歩かけられず。

締付強度を持たせるなら黒いタイラップを使うのが宜しいようで。

ここからフレームにビニールシートを張っていきます。

サイズが大きくなったのでビニールシートだけでは足りないのと、
今後室内の温度上昇による高温障害を防ぐための風通しを良くする事を目的に、
手持ちの寒冷紗とスノコシート(いずれも100均)の在庫を総動員して囲います。

これで鳥害は防げ、受粉の助けとなる蜂などは入れ、風も抜ける構造になりました。

内部はこんな感じ。

中でイチゴ狩りが十分楽しめる広さになりましたが、ハウスの中に入らす灌水できる灌水チューブシステムのメリットは半減(爆)

しっかり地中に柱を埋めたものの、念には念をという事で、
在庫のPPバンドと、

余ったアーチ状の園芸ポールをペグ代わりにして固定します。

反対側は堆肥仕込み中のフレコンに固定。

通風も確保されているので、もう風で飛んでいく事はまずないでしょう。

紆余曲折ありまくりのイチゴ栽培でしたが、
実がなるまでの、あと1ヶ月が待ち遠しいところです。

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  1. 2018/03/29(木) 07:59:46|
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イチゴ灌水システム導入

日が長くなり、ハウス内の温度もかなり上がってきたわが家のイチゴ、花がバンバン咲いてきました。

ざっくり数えて200は下らず、まだまだ増えるであろうと予想される(同じ株数を植えた方のブログでは2日に1回ザル一杯の収穫が2ヶ月続いたらしい)のですが、
休日の週2回だけの灌水では、実に含まれるであろう水分をまかなえないと思われます。

イチゴ農家の場合、水耕栽培か高畝のマルチの下にハイドレーションのパイプを埋め込んで潅水をしていますので、
夏の育苗時の灌水量といい、イチゴはまさに「水商売」(語弊があってゴメンね)なのだと痛感。

かといって夏の灌水と違い、ハウスを都度外して受粉を妨げないよう株元に丁寧に冠水する作業を平日夜にするのは不可能ですし、カミさんにそれをさせるにもいかず。

しかし自宅でイチゴ狩りを目指すこたみとしては、ここで諦めるわけには参りません。

またまた南米のジャングルを探索してポチったのがこちら。

点滴灌水チューブシステム〜

中華の国からやって来た、1式2千円ちょっと(!)のセット物でーす

いやー内容もチープさ加減もわが家程度の菜園にはベストマッチ。

家庭用散水ホースと同径のホースに、個別灌水用の細いホース。

これをカットして分岐チーズを噛ませてシステムを組むわけですな。

休日の家族が出払っている時間に設置開始します。

まずは、水道とのジョイントをホースに取り付けます。

付属されていた漏れ防止のテープ状のパッキンは、

最も水圧の掛かり、漏れたら困る水栓側の根元部分だけに巻きます。

常時高圧が掛かるわけではないから、とか言ってますが単に面倒だから(オイ

というわけでタカギの散水ホースの代わりに装着〜

って、なんかしっかりハマらない。

おかしいなぁ、同じ接続形式のはずなのに。

よく見てみると、ビミョーに接続部の形状が異なります。

試しに今回買ったシステムに付属していた蛇口用アタッチメントにタカギのアタッチメントを挿し込んでみると、

おお、ピッタリ。

というわけでタカギの元栓アタッチメントを外して、

システム付属のアタッチメントを取り付け事なきを得ました。

ネジ3本での固定でなく、スチールバンドでの固定なのでしっかり取り付けられます。

さて蛇口からホースを敷いて、プランターの裏を這わせ、

イチゴのエリアに届かせます。

ホースをカットし端面はセットに含まれたエンドプラグで封鎖。

ここからホースの中間をカットし、
分岐チーズを入れて散水ノズルに向かう細いチューブを繋ぎ、
ノズルは土に挿して固定します。

チューブもノズルも潤沢にあるわけではないので、
2鉢を1本のノズルで灌水する様、
また極力花芽に水が掛からない位置にノズルを配置します。

本当は葉にも水が掛からないのが理想ですが、本数の関係でともかく毎日灌水する事を優先しました。

いざ、開栓っ

ショワーーッ

かなりイイ感じに水やりが出来とりますゾ。

1日一回、30秒だけ弱ーく開栓すれば、全てのプランターに水が行き渡ります。

既に2回目の追肥は完了しており、
あとは水と虫・鳥除けだけで収穫を迎えられそう。

たった1株の苗から増やしたイチゴ、どれだけ実がなるか、楽しみであります。

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  1. 2018/03/19(月) 07:54:06|
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プロフィール

狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを29年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

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