Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

イチゴハウス復旧

園芸ポールと養生シートで建てたイチゴ用ハウスが雪で潰れてしまってから最初の休日。

庭の雪が全く溶けることが無い中、
ハウスと倒壊したイチゴプランターの復旧にかかります。

まずは養生シートと寒冷紗を撤去。

園芸ポールがポッキリ逝っております。

一応金属製なのですが、
安物は肉厚が薄いので、すぐ折れるのね。

骨組みもすべて撤去し、
倒れたプランターイチゴタワー1棟を復旧します。

倒壊でタワーの土が掛かったキャベツ。

上に積もった雪を除去し、潅水がてら土を洗い流します。

プランターの土が凍ってしまっていますが、
地温に当てるために地面に置くか、
根雪に当てられないよう叩きに置くか悩んだ結果、叩きに置く事に。
少し巻きに入ってきたので、ガンバれ、キャベツくん(長新太風)。


豆苗もといエンドウマメの方も雪に当てられ厳しい状態。

この冬さえ越してしまえばモッサモサになるはずですが、ここが正念場であります。

さてイチゴタワーの日陰部分は苗の育ちが全く期待できないため、
今回の倒壊を機に、重ねず置いて日照を稼ぐ事に。

積み重ねプランターが普及しない理由が今回よく解りました。

おそらく屋上や庭のど真ん中に置ける環境ならば使えるのでしょうが、
ベランダなど壁を背にしてプランターを置く使い方が主流である以上、陽の当たらない株の生育は期待できない、と。

プランターの配置が決まったところで、
ハウス材を買いに小金井のD2へ行きます。

こんな出来合いのものもありますが、

カバーする面積が狭いのと、高さや棚は必要が無い(下段に上段のプランターの泥がかかるので、使えない)のでパス。

お目当てはコレ。

ストレートの園芸ポールで組むよりも、断然ハウスっぽくなると。

上に掛けるビニールも数種類ありましたが、

ブルーシートの透明版は、カットすると細かいごみが出てしまうのでパス。

家に戻って、作業を再開。

買ってきたアーチ型園芸ポールを、

そのままプランターに被せるには高さが足りません。

そこで一旦撤去したストレートの園芸ポールから、

適度な長さのものを選んで、ビニールテープでアーチ型園芸ポールと束ねて繋いでしまいます。

脚の長さがチグハグの様ですが、短い方は叩きに、長い方は地面に刺して使うというわけです。

が、地面が凍っていて、刺さらない(爆)

凍った土が溶けるのを待っだり、金属棒で穴を開ける事もできないので、
止むなく堆肥を一部切り返しした土嚢袋で柱を支え、ハウスを組む事に。

幸い土嚢袋が日照を遮ることもなく、
上手くすれば堆肥の発酵熱を拾う事も可能な構造となりました。

エンドウマメも園芸ポールとネットを立て直し。

ここから作業は佳境に入ります。

0.1mm厚のビニールシートを使い、

屋根付き自転車の塩ビシートを張るのにも使った軟質塩ビ用両面テープでハウスを張っていきます。

1.8✕5mでは若干足りな目ですが、
サイドを絞って、なんとか囲います。

フレコンから発酵熱を導入するのは後日の課題と。

外からも様子が見やすくなり、ハウスっぽくなりましたー

これで咲いた花が実になるまで行ってほしいところですが、
プランターの土が凍っていたりもしたので、予断は許しません。

早く春になってくれ〜

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テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/02/15(木) 07:53:31|
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ワクチン打つと手遅れに?

いやぁ、流行りモンには疎いこたみではありますが、今回ばかりはやってしまいました。

職場にもMy手ピカジェルを装備し、マスク常時装着でいたのですが、
どうも熱っぽい。

職場で予防ワクチンを打っていたためインフルに罹っても重症化はしないであろうという知識はあっても、
それがどの位の症状になるのかが解っていなかったため、
いつもならすぐに感じる悪寒と高熱が無いから「インフルではない」と頑張っちゃうわけですね。

月曜午前に緊急手配品の調達の算段をつけるためベンダー回りをして、そのまま自宅に戻りダウン、
しかしこの段階に至っても「自分がインフルかも」と考えず、家で1晩寝てから病院に行った結果がこちら。

やってまいました。

タダの風邪と踏んでいたわが家は一気に隔離モード。

吸入式の抗インフルエンザ薬イナビルを薬局で吸って、気管の炎症と熱は早々に収まったものの、

なぜか激しい背部痛と腰痛だけが残り、
当初は寝過ぎだからか、と高を括っていたのが、
すわ帯状疱疹か神経痛か、という激痛に夜も眠れず難儀しました。

これもインフル完全収束と共に消えましたが、
B型もなめちゃあいけませんわ。

せめて一晩待たずに受診していればもう少し楽だったかぁ。

ともかくこの季節、平熱でなくなった段階でとっとと受診、がよろしいかと。

完全解熱後2日間の出勤停止・隔離を含め、ほぼ1週間を棒に振った事になりましたが、
土日でのリハビリ(通常生活)で体力の落ち具合にも愕然。

休み明け、溜まった仕事とメールがどれだけあるのかが恐ろしいっ

とにかく手洗いうがい、
咳エチケットの出来ていないご時世だからこそ、自衛を徹底するしかありませんね。

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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/02/12(月) 06:15:02|
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家庭用トランポリンを買ってみた

娘の通う中学校でスキー教室があるので、スノトレやら用品を購入するため昭島のスポーツデポに行った際、
家庭用のトランポリンがほしいとカミさんが言うので、在庫があるか店員さんに聞いたところ、現物を倉庫から持ってきちゃったため、戻させるのもなんなので即買いする事に。

6千円くらいと安かったが、体重80kgまでOKとの事(階下のトイザらスのはもっと高いのに子供しか乗れないゾ)で、親子で運動不足がなんとかなるなら宜しかろうと。

しかしフローリングと床暖を壊す訳にはいかないので、カインズホームでマットを購入、
敷きにかかりますが、どうも面積が足りないと。

こーんな感じに2分割して、

6本足を収めました。

体力あり余るむちゅこの運動用には最適でありますが、
カミさんは三日坊主なので、跳んでるところはトンと見る事がなく。

まぁ、あまり跳ばれて床がイッても困るので宜しいのですが。

さて、リビングに置かれたトランポリンですが、
注意したいのは、その下であります。

跳んでるうちに、服から出たホコリや食べこぼしなどが、トランポリンのネット部を通って下にもの凄く蓄積します。

こまめな掃除が欠かせませんので設置の際にはご注意を〜

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  1. 2018/02/01(木) 07:48:55|
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イチゴ栽培 踏み込み温床(仮)製作

寒冷紗と養生ビニールシートで囲った我が家のイチゴプランターですが、
昼間の太陽光だけではイチゴは季節が冬と認識している様で、株の休眠サインである葉の赤が目立ってきました。

これが茶色く枯れたものは取り除いていくのですが、
一方では花が咲き始めており、絵筆による受粉もこまめにしているので、ハウスによる促成栽培も可能では?という状態でもあります。

となると簡易ビニールハウスをもっと昇温させる必要が出てくるので、
仕込んでおいた落ち葉堆肥のフレコンを切り返して温度を上げて「踏み込み温床」化する事にします。

とはいえ仕込んでから3週間、フレコンを触っても中を覗いてみても熱さは感じません。

所々に放線菌の塊と思われる部分があり、
方向性は間違っていないと思われますが、

仕込み段階で結構水を撒いたはずが落ち葉の層に浸透していないところや、通気性の良いフレコンから水分が蒸発した所は乾いており、落ち葉のまんまとなっておりました。

落ち葉集めと当初の堆肥仕込みに使った土嚢袋に全て移し替えてから戻す方法で切り返そうとしましたが、
仕込んだ量がとんでもないので、とりあえずこの日は5袋だけ土嚢袋に移し替え水分補給し(本当は塩素入りの水道水じゃない方が放線菌には優しいのでしょうが)、フレコンの上だけを切り返して水分・米ぬか・庭土を混ぜて、
どちらが上手く発酵・昇温するかを調べることに。

これをまとめてイチゴプランターハウスの横に置き、
園芸ポールとビニールテープで骨組みを組んで、

養生ビニールシートで囲ってハウスを一体化、
踏み込み温床としました。

急ごしらえのため、見た目はかなりアカーン状態ですが、これで効果が確認できればちゃんとしたハウスに作り直す予定。

土嚢を使った切り返しも順次進めたいところです。

ちょっとでもいいから昇温してくれーい

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テーマ:家庭菜園 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/01/18(木) 07:54:16|
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三鷹で電車ウオッチするもう一つの場所

三鷹車両センターに架かる跨線橋がトレインスポットとしてよく知られていますが、
夏の暑い最中、また寒風吹きすさぶ中、
跨線橋でのトレインウオッチングは地獄でもあります。

近くに時間貸の駐車場はあるものの、
普通は跨線橋のたもとに子供乗せ自転車を置いて見物、というのがセオリーで、
結果天候に左右されてしまうのが辛いところであります。

が、1ヶ所だけ車で乗り付けてトレインウオッチができる所があるのでした。

それは、三鷹駅の西側をくぐる道路の立体交差の上。

ここは何処かに通り抜けられる道に接していないドン詰まりなので、滅多にクルマが通る事が無く、
クルマを停めていても交通往来の妨げにならないのであります。

ここではこんな感じに列車が見られます。

鉄道写真を撮るには厳しいポジションですし、
運転手さんとのコミニュケーション(手を振ってホーンを鳴らして貰う)が出来ないのが難点ではありますが、
天候に左右されず電車を見せるにはなかなかでして。

駐禁をとられない様に気をつけながら、
時々通るクルマに気をつけながら見物すると、

新型スーパーあずさもこんな感じに見られます。


運が良ければ、洗車しているところや、
こんな感じに編成を切り離しているところも。

成田エクスプレスも目の前を通過〜

引退間近の189系、

ホリデー快速での運用ばかりと思っていたら、かいじの懐かしいヘッドマークが。

電車は見せたいが、身体がキツイ、という時には結構オススメですが、
駐禁の場所、公道である事には変わりないので、くれぐれもご注意を。

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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/01/15(月) 07:52:20|
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プロフィール

狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを29年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

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