Wildcatと屋根付き自転車とmobikyな生活

アオバ号 魔改造ふたたび ハブダイナモが無くなったので

デフォルトのホイールを前後輪とも替えてしまった新アオバ号。

これにより前輪のハブダイナモは無くなってしまいました。

しかし残ったLEDライトは使いたい。

何故ならライトをカゴ下ど真ん中に持っていき、ママチャリ感を払拭したいからなのであります。

ライト一体型のダイナモブロックはママチャリの象徴、これだけは絶対に使いたくない。

ところがダイナモ単体というのは現在ほとんど売っておらず、
セパレート型と称し、ライトとセット販売になっているものだけ。

これもプラにメッキ調の塗装がされているものなので、食指が伸びず。

そこで色々探した結果がこちら。

アルミボディのダイナモが懐かしい、
作動確認済デッドストックのライトセットでーす

ダイナモにプラカバーは今でこそ一体でついていますが、
昔はそんなもんついてませんでしたね。

これには後付けのカバーが添付されていましたが、使わずデッドストックに。

懐かしいランプ掛けへの取付金具も、ライト本体も、デッドストックとし、
ダイナモ本体だけを使います。
(取付ナットも最近の樹脂製緩み止め入りに変更)

送料込で1200円は高いのか安いのか(爆)

これでフロントフォークのライトステーを切除しないで済みます。
(今回はプロムナード化に伴いサイコンなし、よってセンサー用ステーに転用できず)

ライトは装着にあたり多少いじらなくてはなりませんが、
灯火問題はひとまずクリアです。

続く

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  1. 2017/04/24(月) 07:48:47|
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アオバ号 魔改造ふたたび 下回りから組んでいく

BB、スタンドがインストールされたので、
いよいよ新アオバ号を本格的に組んでいきます。

BBにサイクリーで買ったスギノのクランクを装着。

次に抜くときはちゃんとコッタレス抜きを使うと誓いますー

カッティングシートでデコったRDも装着。

正爪対応のRDの選択肢が少なすぎるため、
新品に換える気が起きなかったゆえの措置でしたが、
これはこれでなかなか(自画自賛)

そしていよいよウイングナット装着っ

レンチで締め込むよりトルクが不足しないかどうかと、
盗難・イタズラ防止が必要という点が課題ではあります。

この日の組立は平日夜遅くゆえ、ここまでとしますが、

ウイングナット、そんなに目立たないかも(爆)

しかし、
ゴーーーーールドのフレームに怯んだ娘も、
「結構いいじゃない」との評価。

今回のプロムナード化にあたって、まだ部品が完全に揃っていないのですが、
そこにはまだまだ紆余曲折があるのでした。

続く

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  1. 2017/04/21(金) 07:47:24|
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アオバ号 魔改造ふたたび センタースタンド装着

全塗装したフレームの塗膜が弱く、
組立作業中に倒して傷がつくのは避けたいので、
センタースタンドから取り付けます。

今回導入するのはこちら。

アサヒ号につけた、脚が跳ね上げ時に折り畳むタイプではなく、単に後ろに上げるタイプです。

折り畳むタイプは可動部の剛性を確保するのにアルミ鋳物を使ったせいか、かなり重い部類でありましたが、

今回は缶物を多用しており大きさの割には軽め。

脚も長いので傾斜のある駐輪場でも安定するであろうとの判断です。

ただフレームを直接挟む構造のため、
取り付けた途端に塗装がバラバラと割れると思われるので、
間にゴム板を挟みます。

この手法はアサヒ号でも採用済。

挟み込む金具のサイズにカットし、
ボルト穴をあけます。

結構ザクザク切れるのですが、
装着時に相当締め込んでも割れることはありません。

金具とフレームの間に挟んで、ボルトを締めていくと、
スタンドがどんどん立っていき、正位置に来ます。

かなり締め込んでもゴムが変形して密着するだけで、フレーム側には影響なし。

ゴムがバネ座金の役割をするので緩み止めにもなるでしょう。

ちなみにこのスタンド、跳ね上げても脚は結構下向きなのでちょっと驚き。

これでフレームも安定して立つようになったので、
組めるところからどんどん組んでいきます。

続く

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  1. 2017/04/20(木) 07:47:33|
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アオバ号 魔改造ふたたび ママチャリにカートリッジBBの鬼門に入ってみたら

フレーム塗装が終わった元アオバ号。

まずはBBをカップ&コーンからカートリッジタイプに換装にかかりますが、
BBが入るフレームのブラケット部を計測すると、幅が70mmでありました。

うわあぁぁぁ

その意味する所は、
70mmのブラケット幅に合致するカートリッジBBは、少なくともシマノではITA規格(左右の締め付けネジ部が同じ向きのねじ)しか存在しないという事。

左右のネジ部が逆向きのねじとなっているJIS規格では幅68mmが主流、
なのにアサヒ号の魔改造でつまづいたのと同様、
アオバ号もママチャリでJIS規格なのにブラケット幅が70mmという変則的な規格とサイズなのでありました。

カップ&コーンなら当たり前なのでしょうが、
カートリッジ式に換装しようとすると、途端に敷居が高くなる、
左の受けネジを逆ねじに換えるだけなんだから、ラインナップ出来ないわけはない筈なのにーっ

アサヒ号の時には狸サイクルさんに泣き付き、
逆ねじの受けネジを融通するか、
ブラケットを2mm削って68mmに合わせるかという話をしたものの、
結局デフォルトのカップ&コーンを使っておしまい、となったのですが(新品だったし手間とコストを考えれば妥当な判断かと)、

しかし今回は一旦グズグズになったデフォルトのBBは使いたくない、是が非でもカートリッジ式にしなければならないのでした。

色々情報を検索しても、70mm幅のBBブラケットに68mmのカートリッジBBを装着した場合にどうなるかを検証した記事は存在せず、
ただ想像と憶測のQ&Aがネット上で飛び交うのみ。

断片的な情報を積み上げて、出した結論が、
幅70mmのBBブラケットにシェル幅68mmのカートリッジBBをぶちこんでみる、という事でありました。

①カートリッジBBの左右方向の位置決めは右側のネジ部にはめ込む事で完結しており、
左側の受けネジは、上下方向のブレを抑えるだけである事

②そもそもママチャリにはシビアな精度が要求されていないので、数ミリの差は問題にならない(らしい)事

③万が一2mm奥までBBのシェルが受けネジに入らなかったためにブカブカだったとしても、スペーサー的なものを自作でもして入れれば対処できるであろうという事

④BBシェルが2mm短いためにBBシャフトの左側が2mm短くなったとしても、
Qファクターはもっと詰められるだけの余裕がある筈なので、影響は軽微と思われる事


シャフト長はデフォルトが127mmでしたが、
シャフト左側が2mm短くなる事、シングルクランクの径が大きくなる事を考慮しても、ワンサイズは短くできると判断し、122mmをチョイスしポチったのがこちら。

BB-UN55は左側の受けネジがアルミなので、樹脂製のUN26より劣化はしないモデルの中では最もリーズナブル。

フィキシングボルトも付属しているので、サイクリーなどで買った中古のクランクでボルトが欠品だったとしても安心。

アサヒ号の時にはネジ山がイマイチで全く入っていきませんでしたが、今回はどうか?

Wildcat号で使ったカートリッジBB取付具とモンキー、固着防止のデュラグリスを準備し作業開始します。

右から本体をねじ込みますが、ネジ山がほぼ完璧な状態で残っていたので、こちらはスムーズに入っていきました。

問題は左側のアルミ製の受けネジ。

回し入れていくと、受けネジに付いていた白いロックタイトが削れながら入っていくのがわかります。

緩み止めというよりも、フレーム側のネジ山に合わせてタップを切り密着度を上げている様に思えます。

どんどん締めていくと、フレームのブラケット端面に到達。

しかし、ここで行き止まりとなり締め込めなくなると思いきや、
まだまだ奥に締め込む事ができます。

なるほど、
素材硬度の違いから、アルミの受けネジがフレームのネジ山によって削られているのか。

結果、左の受けネジはしっかりと奥まで締め込まれたのでありました。

2mmの寸法差は受けネジが削れてフレームのブラケット部に2mmめり込む事で解消、

めり込んでもクランクの取付けには影響なく、
2mmオフセットされたはずですが、
見た目・機能とも全く問題が無いという意外な結果となりました。

この部分の改造は自己責任ではありますが、
こんな事になった、との情報だけご報告します。

これで懸案だった一連のBB問題は山を越えました。

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  1. 2017/04/19(水) 07:50:03|
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アオバ号 魔改造ふたたび フレーム再塗装で大爆

今日塗らずしていつ塗るかーっ!!

という晴れで微風の休日。

目の前は森といえ、住宅地の庭でスプレーを吹くには極力迷惑にならない日和を選ばなくてはならないので、
 


今日、自転車、塗るからっ



とカミさんにむちゅこを散歩に連れていって貰って作業をスタートさせます。

花粉の季節が終わるか終わらないかで、晴れていてもご近所の窓が開放される確率が低く、
養生シートが煽られ、拭いた塗料が遠くに飛ぶほど風が強くなく、
かといって溶剤臭が庭に滞留するほどに風が弱くなく、という日はなかなか無いので。

フレームは脚立とネットフェンス、そして使っていなかった園芸ポールで宙に浮かせます。

深い森に向かう風に乗せながらスプレーを吹けば、ご近所迷惑にはならないはず、という算段。

BB取り付け部のネジ山は、牛乳パックの切れ端を丸めて突っ込み保護し、
真ん中に差した園芸ポールによる傷つきを防ぎます。

あとは養生ビニールの動きで風向きを読み、森側に風が向いたのを見計らい塗料を吹いていきます。

全体を下地剤ミッチャクロンで吹いてから、
まずはフロントフォークから。

ルック車と同じように2色塗り分けし、ママチャリ感をなくす作戦(またかい)

フォークくらいバラしてから塗れよ、と言われちゃいそうですが、許してちょんまげ。

乾燥させてから、
メタリックの戻りムラとフォークを養生した際の塗装の傷つきを防ぐために、水性ラッカーで仕上げます。

徐々に厚塗りしてツヤツヤに・・・・・

( ; ゜Д゜)

つ・・・つや消し?

一体どこですり替わったのだっ(爆)

間違えてつや消しクリアを買った事にこの段階で気付くこたみ(爆)

つやありをここで買い直して塗料のデッドストックをこれ以上増やすのは勘弁なので、
つや消しクリアで今回は施工する事に。

つや消しを買わない様にとあれだけ注意したはずなのに(爆)

気を取り直して、フォークのクリア塗装・乾燥の後、
今度はフォークだけを養生して、フレーム本体の塗装にかかります。

むちゅこの机を塗るのに流用してしまった緑の塗料の代わりに買ったのは・・・

ゴーーーーールド!!(爆)

やってしまいましたな。

本当はこいつを使ってピカピカにしちゃろと画策したのですが、

メッキ調スプレーは激高のエアブラシ専用品以外はクリアでの上塗りNG、屋外使用も耐久性NGというので断念。

当初ブロンズ色のメタリック塗装を目論むも、
最初から銅賞ーっていうのもなんだかな、という感じがしたのと、
市中に流通している=値段がこなれているという事でゴーーーーーーールド(しつこい)にしたのであります。

過日武蔵境の駐輪場前で出会った超素敵なスポルティーフもゴールドだった(夜だったので断言出来ないが多分そう(爆))ので、
そのイメージをオマージュして塗るーと(爆)

でもね、組み上げればこの色がママチャリ離れさせるのに結構利いてくるのですよ。 多分(爆)

上塗りの「つや消し(もうヤケクソ)」クリアを吹いては乾燥させつつ、
平行して部品も塗っていきます。

貰い錆したカゴの底も、

錆を落として、余っていたクリアラッカー(つやあり(爆))を裏からだけ吹いておきます。

カゴの内側からも吹くと載せた荷物にクリア塗料が付いちゃうかもしれないので、
あくまでも裏からだけ。

ペダルの踏み板は、
デフォルトの黒にしようかと思いましたが、

シルバーにしてクランクとの統一感とプロムナードっぽさを出すことにしました。

ライトステーは、
旧いのも

新しく買ったのも

仲良く真っ黒けに。

樹脂製のトップカバーも仲良く吊るして乾燥します。

フレームに水性つや消しクリアを塗った後、

もしかしたらルック車で戻りムラになってデッドストックにしたクリアラッカー(つやあり)を、
乾燥後の水性クリアの上から塗ったら、
つやありコートが戻りムラなくできるかも、と思い立ち、

プラ製コッタレスキャップで試してみると、

おお、いい感じ。

それならばとフレームに吹いてみると、

ぬうう、ちょっと戻りムラが。

水平になっているものに吹く場合と、垂直になっているフレームに塗る場合ではメタリックの塗膜の安定感が違うのか、
水性の塗膜の上からラッカーが侵食してしまうからなのかも。

再度ゴールドと水性つや消しクリアを吹き直して乾燥させます。

マスキングを外していくと、
うわっ、防犯シールの際に塗り残しが。

もう少し小さく貼っておけばよかったかー。

境界部をカッティングシートで埋めるしかないか。

ともあれフレームの全塗装は完了。

ミッチャクロンを使い、クリアで上塗りをしたものの、
塗膜としては少々弱いなーという印象(自動車用ボディペンがよかったかー)ですが、
最悪はソリッドカラーで塗り直し・組み直しすればいいので、今回は先に進む事にします。

続く

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  1. 2017/04/18(火) 07:51:56|
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プロフィール

狐民千草(kotami)

Author:狐民千草(kotami)
日本のMTB黎明期に東京世田谷にあったショップ「Wildcat」のMTBを29年前に購入し、現在も乗り続けています。
また雨天の通勤用にアシスト自転車リチウムビビに屋根を自作で装着、輪行ポタ用にはMobikyを使う「おやじチャリダー」です。

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